inti-solのブログ

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2008.10.27
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毎日新聞に紹介記事が出ています。

http://mainichi.jp/select/opinion/hito/news/20081027k0000m070092000c.html

ひと:日系2世の駐日ボリビア大使
 ◇マサカツ・ハイメ・アシミネ・オオシロさん

生まれも育ちもボリビアだが、両親とも沖縄出身の日系2世。大使としての赴任が、初来日だった。
母国では日本人や日系人に出会えば、自然と会話が生まれた。「東京で電車に乗り、いつものように周りに話しかけたのですが、誰も答えてくれない。それが当たり前だと気付くまで、ちょっと時間がかかりました」と苦笑する。「6歳で移住地を出て以来」の日本語にもかなり慣れてきた。
大使としての使命はまず、「ボリビアという国があることを知ってもらうこと」だ。「南米にはたくさんの日系人がいて、その活躍ぶりが尊敬されてもいますが、日本の目はなかなか南米に向いてくれません」。パラグアイ、ベネズエラの大使も日系人という巡り合わせを好機ととらえ、資源豊かな南米をアピールしていきたい、と意気込む。
その試みのひとつが、歌舞伎町(東京・新宿)60周年を祝う「歌舞伎町フェスタ」(31日~11月3日)への参加だ。歌舞伎町を多文化交流の街として発展させようと、「ラテン文化との出会い」をテーマとするこのイベントに向け、8月10日の独立記念日式典もコマ劇場近くの広場で行った。フェスタではボリビアの音楽やダンスが紹介される。
「今日をハッピーに生きるのがラテン文化。日本人は先のことばかり心配している。今を大切にしないと、すぐに年を取ってしまいますよ」

 【略歴】Masakatsu Jaime Ashimine Oshiro(マサカツ・ハイメ・アシミネ・オオシロ)さん 日本名・安次嶺正勝。86年、国立オルロ工科大卒。昨年3月から現職。家族は妻と3人の子供。50歳。
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駐日ボリビア大使が日系人という話は聞いたことがあるのですが、サンファン・デ・オキナワ移住地出身の方だったんですね。
8月10日の独立記念日イベントは家族3人で行ったのですが、大使の挨拶は聞かなかった(音楽が目当てでしたから)。
11月の3連休にもまた歌舞伎町でイベントがあるんですね。
http://ticf.info/2008/program/latin.html
11月1日が「アンデス音楽祭」だ。
しかし同じ日に
http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/ilovekomaba/sandoval_form.pdf
こんなコンサートもある。
だけど、その日には大阪から知人が来るのでした。というわけで、どっちのコンサートにも行けないかも知れません・・・・・・。

ところで、調べたところ、現在ラテンアメリカ各国の駐日大使には日系人が3人いるようです。
1人は上記ボリビア大使
あとは
ベネズエラのセイコウ・ルイス・イシカワ・コバヤシ大使
パラグアイのイサオ・タオカ 駐日大使。
偶然とは思いますが、チャベス政権とモラレス政権という南米急進左翼政権の代表格二ヶ国が駐日大使に日系人を起用しているというのは面白いですね。





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最終更新日  2008.10.27 20:03:35
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