inti-solのブログ

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2008.12.08
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カテゴリ: 政治
朝日新聞の調査
読売新聞の調査  支持20.9%、不支持66.7%
毎日新聞の調査  支持21%、不支持58%

まだ成立して2ヶ月ちょっとなのに、はやくも政権末期状態です。支持率急降下の早さは安倍内閣、福田内閣も上回るんじゃないでしょうか。
私が思うに、短命内閣が二代続いて、麻生は支持率の取れる「最後の切り札」だったのだと思います。それが、蓋を開けたらこのザマ。もう、このあとに人気のある首相候補は自民党にはいません。というより、根拠不明確な蜃気楼のごとき「人気」にすがろうとするから、そういうことになるのでしょう。麻生に人気なんて、私は何かたちの悪い冗談だと思っていましたから。
好き嫌いで言えば小泉は大嫌いな政治家ですが、人気があるというのは確かに納得できる部分がありました。言葉に、人々を引きつける力があったことは認めざるを得ません。それに比べれば、麻生なんて話にならない。小泉みたいな怖さ(こいつに人気を取られるぞ、という)を感じません。だから、「人気」なるものは遅かれ早かれ崩れるだろうと思っていたけれど、ただ2ヶ月でここまで崩れるとまでは想像していませんでした。

私は、個人的には、田母神問題では石破茂農水相、国籍法改正問題では河野太郎代議士を結構見直しました。(もともと、河野太郎の父親、河野洋平は自民党の中ではもっとも尊敬にたる政治家だと思っていますが)しかし、彼らは党内の地盤があまり強固ではないので、首相という目は当面なさそうです。

正直言って、私は民主党も好きな政党というわけではないのですが(小沢は何しろ元々は自民党のタカ派中のタカ派ですから)、比較の問題として、自民党よりはまだましと思っています。





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最終更新日  2008.12.08 22:55:19
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