昨日のことです。YouTubeに、アルゼンチンサンバのPerfume de carnaval(カーニバルの香り)をアップしました。ティエラ・クリオージャで演奏した音源です。 そうしたら、何だかアクセス数がやけに多いのです。いや、そんなに多いわけではないのですが、他の曲は、2週間かかって30アクセスとか40アクセスとか、そんな程度でなのに、Perfume de carnavalは、アップして30分かそこらで10アクセスくらいあり、1日経ったら40アクセス近い。おかしいなあと思ったのです。この曲はアルゼンチンでそんなに人気があるのかなあ(まあ、かなり人気のある曲であることは確かですけれど) しかし、確認すると、接続元はほとんど日本で、アルゼンチンからのアクセスはない。日本で、フォルクローレ関係者以外にこの曲がそんなに知られているはずがありません。 おかしいぞ、と思っていろいろ考えているうちに、はたと思い当たったのは、日本にPerfumeという名前のテクノポップグループがあるんですね (スペイン語のPerfumeはペルフーメと読むけれど、日本のグループは英語読みなのでパフュームと読むそうです。意味はだいたい同じですが)。