inti-solのブログ

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2009.09.12
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テーマ: ニュース(96525)
カテゴリ: 環境問題
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090911-OYT1T00774.htm?from=main1

ヘリ墜落3人死亡、機体2つに折れ斜面落下

11日午後3時20分頃、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂の北アルプス・奥穂高岳と西穂高岳の間にある岩峰「ジャンダルム」(3163メートル)の近くで、登山者を救助中だった同県防災ヘリコプター「若鮎(あゆ)2号」(ベル412EP型機、15人乗り全長約17メートル)が墜落したと、同行していた高山署員から同署に通報があった。
救助に向かった県警のヘリが、炎上している若鮎2号を発見、3人の遺体を収容した。
(以下略)
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うーーーん、記事を見て、穂高山岳荘の前で岐阜県の遭難救助ヘリの写真を撮ったことがあったなと思い、アルバムを引っ張り出してみました。そうしたら、まさに今回墜落した「若鮎II」そのものの写真を撮っていました。
場所も、事故現場となった奥穂高岳です。穂高岳山荘脇のヘリポートがあり、そこで「若鮎II」が離着陸と遭難者吊り上げの訓練を行っていたので、何となく写真を撮ったのでした。
1999年4月30日の撮影です。

若鮎II 岐阜県防災ヘリ1

若鮎II 岐阜県防災ヘリ2

若鮎II 岐阜県防災ヘリ3

このときは、職場の同僚と3人で涸沢にテントを張り、ザイテングラードを登って穂高岳山荘に着いたところでした。実は、こんなに間近にヘリコプターを見るのは初めてで、その巻き起こす風がこんなにすごいとは思いませんでした。すごい粉吹雪が舞い上がって、顔面もカメラも真っ白に鳴ってしまったことを思い出します。
で、そのあと涸沢岳に登ってから、涸沢に降りたのでした。私の実力では、積雪期の奥穂高岳はちょっと無理なので。
このときは訓練でしたが、この山域で私は何度か遭難騒ぎを目撃したことしがあり、その度に、岐阜県の救難ヘリが出動してきていました。残念ながら、写真を撮ったのは1999年のこのとき一度きりですが。岐阜県が何機救難ヘリを持っているのか知りませんが、そんなに数多いはずがないので、「若鮎II」も、何度か目撃しているかもしれません。

亡くなられた操縦士は、1997年に岐阜県に採用された、とのことなので、ひょっとすると、この写真のとき操縦していたかも知れませんね。ご冥福をお祈りします。





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最終更新日  2009.09.13 09:23:46
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