inti-solのブログ

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2009.12.07
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カテゴリ: 音楽
今日は、テーマが二つ。

まずパラグアイ・アルパによる音楽の傑作

牛乳列車
http://www.youtube.com/watch?v=aaRuWqpW_so

カスカーダ(滝)
http://www.youtube.com/watch?v=M7Yqf1E-sqc

何故このタイトルが付いているか、多分聞けば誰にも分かるでしょう。

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もう一つは、ボリビア大統領選

http://mainichi.jp/select/world/news/20091208k0000m030015000c.html

南米ボリビアで6日、憲法改正に伴う出直し大統領選が実施された。AP通信によると、現職の左派、エボ・モラレス大統領(50)が60%を超える得票率で圧勝した。今回の当選が2期目と規定され、任期は来年1月22日から5年間となる。
モラレス大統領は「この勝利はボリビア国民だけのものではない。(中南米全体の)反帝国主義の政府と人民が支持されたものだ」と勝利演説した。次点の中道右派候補は敗北を認めた。
06年に就任したモラレス大統領は、ボリビア史上初の先住民出身の指導者。貧困層である先住民の権利拡大や社会主義的な政策を進めた。富裕層を中心とする一部右派勢力の反発で内政がたびたび混乱したが、大統領は高い支持率を保ってきた。
前回05年選挙でのモラレス大統領の得票率は54%だったが、今回は62~63%に達する見込み。改正された憲法では、連続2期までの再選が可能になった。
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初当選時より得票が伸びているということは、それだけ政策が評価されているということでしょう。今後も政策に大いに期待しています。





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最終更新日  2009.12.08 00:24:27
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