inti-solのブログ

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2009.12.14
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テーマ: 戦争反対(1248)
カテゴリ: 戦争と平和
昨日12月13日開催しました「南京・史実を守る映画祭」は、大成功のうちに終了しました。
右翼による妨害もほとんどありませんでした(※)。実行委員会の中で約1名、右翼の来襲を心待ちにして「来ない来ない」と嘆息する困った人物もおりました(ある右翼活動家の自宅に映画祭チラシを投函しに行くほどの熱の入れよう)が、彼には申し訳ないけれど、私はホッとしております。
入場者は、映画4本とシンポジウムを併せて、延べ900人ほどでした。前売り券の売上はそれほどでもなかったのですが、前売券より当日券の方が遙かに売れました。前売券と当日券の比率って、分からないものですねえ。フォルクローレのコンサートでは、だいたい前売りの方が当日券より圧倒的に多いのが通例なので、

肝心の中身ですが、実は、ずっと受付に貼り付いていたので、最後の「チルドレン・オブ・ホァンシー」しか見ていません。なかなか迫力のある映画でした。
ただし、この作品は(大筋は史実に基づいているとは言え)娯楽作品であり、南京大虐殺は初めの方に出てくるだけです。そういう意味では、「南京大虐殺」を取り上げた映画としては物足りないかも知れません。そういう意見もありました。
しかし、そんな程度の内容の娯楽作品でさえ、日本国内で公開する配給会社がなかった、というのが現実です。
個人的に見逃して惜しいと思っているのは、シンポジウムです。見たかったのですが、他の受付担当者が見に行ってしまったので、受付を空けてしまうわけにも行かず・・・・・・。鈴木邦男さんの話がとてもよかった、らしいです。

さっそく、今回の映画祭紹介記事がありましたのでリンクを貼っておきます。

http://www.cinematoday.jp/page/N0021292

※妨害は皆無に近かったのですが、2回ほど右翼の街宣車が来ました。二度とも一瞬近寄っただけで、すぐに去っていったので、実害ゼロ。あと、ロビーでちょっと騒いだ人がおりましたが、その後、おとなしく次の映画も見ていたようですから、妨害しようという意図があったわけではなさそうです。





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最終更新日  2009.12.14 22:06:34
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