inti-solのブログ

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2010.07.19
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7月16日夜東京を出て、3泊3日(車中1泊)で北アルプスに行ってきました。

7月17日新穂高温泉-鏡平-双六小屋テント場(幕営)
7月18日双六小屋テント場から双六岳-三俣蓮華岳
7月19日双六小屋テント場-鏡平-新穂高温泉

という日程です。
実は、14年前に折立-雲ノ平-三俣蓮華-新穂高温泉というコースを歩いたことがあり、10年前にも上高地-槍ヶ岳-双六岳-三俣蓮華岳-鷲羽岳-双六-新穂高温泉というコースを歩いたことがあるので、今回が3回目なのですが、北アルプスの色々な山の中でも、私はこの双六~三俣蓮華の山域が一番好きなのです。北アルプスの核心部というか、ほぼど真ん中でもありますし。いつかまた行きたいと思っていたのですが、このコースはどうしても3日以上の日程が必要で、子どもが生まれて以降はなかなかチャンスがありませんでした。しかし、去年あたりから、我が相棒より3日間日程で山に行っても良いという許可が出たのでついに念願の双六~三俣蓮華再訪となりました。

直前まで天気が不安でしたが、土壇場で梅雨明けし、最高の天気の3日間でした。しかし、新穂高温泉(海抜約1100m)から双六のテント場(約2500m)まで、標高差1400mテントを担ぎ上げるのは重かった・・・・・・。行きも重かったけど、下りはもっと重かった。随分荷物を軽量化したのですが、それでも重さは水込みで約16kg、下山時は食料をほぼ消費し、ガスも半分、水は1リットルしか保たなかったので、15kg以下の荷物しかなかったはずですが、それでも重かった。以前痛めた腰が、また痛くなりました。(歩くのに支障はないですけれど)

写真は、後日一眼レフで撮影したものをアップしますが、何しろ未だにフィルム(それもポジフィルム)を使っているので、多分1週間以上かかります。なので、とりあえずケータイで撮影した写真を暫定公開。(あんな小さなレンズでも、けっこうそれなりに撮れるものですねえ)

三俣蓮華岳から槍穂高連峰
三俣蓮華岳から槍穂高連峰を望む

双六岳から三俣蓮華岳(手前)・鷲羽岳(右奥)
双六岳から三俣蓮華岳(手前)・鷲羽岳(右奥)を望む黒部五郎岳
黒部五郎岳

鷲羽岳
鷲羽岳。この山も10年前に登りました。





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最終更新日  2010.07.19 22:11:49
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