inti-solのブログ

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2010.09.17
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カテゴリ: 政治
http://www.asahi.com/politics/update/0917/TKY201009170228.html

総理 菅直人(かん・なおと) 63 衆(10)東京18
総務・地域主権推進 片山善博(かたやま・よしひろ) 59 民間
法務・拉致 柳田稔(やなぎだ・みのる) 55 参(3)広島
外務 前原誠司(まえはら・せいじ) 48 衆(6)京都2
財務 野田佳彦(のだ・よしひこ) 53 衆(5)千葉4
文部科学 高木義明(たかき・よしあき) 64 衆(7)長崎1
厚生労働 細川律夫(ほそかわ・りつお) 67 衆(7)埼玉3
農林水産 鹿野道彦(かの・みちひこ) 68 衆(11)山形1
経済産業 大畠章宏(おおはた・あきひろ) 62 衆(7)茨城5
国土交通、沖縄・北方 馬淵澄夫(まぶち・すみお) 50 衆(3)奈良1
環境・防災 松本龍(まつもと・りゅう) 59 衆(7)福岡1
防衛 北沢俊美(きたざわ・としみ) 72 参(4)長野
官房 仙谷由人(せんごく・よしと) 64 衆(6)徳島1
国家公安、消費者・少子化 岡崎トミ子(おかざき・とみこ) 66 参(3)宮城
郵政改革・金融 自見庄三郎(じみ・しょうざぶろう) 64 参(1)比=国
経済財政・科学技術 海江田万里(かいえだ・ばんり) 61 衆(5)東京1
国家戦略・「新しい公共」 玄葉光一郎(げんば・こういちろう) 46 衆(6)福島3
行政刷新、公務員制度改革  蓮舫(れんほう) 42 参(2)東京

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うーーーーん、私は前原誠司があまり好きではありません。ただし、国交大臣としての実績は評価しています。特にダム建設見直しを貫き通したことは素晴らしい。民主党の他の政策の多くは腰砕けになっていますが、ダム見直しは腰砕けになっていませんから。だから、そのまま国交大臣だったらよかったのですが、あの新自由主義者、親米派が外務大臣とは、がっくりです。

そして、あの北澤が防衛大臣留任、これもがっくり。引き続き親米路線を邁進するというわけです。
さて、あと民主党政権に期待できそうなことといったら、選択的夫婦別姓法案と外国地方参政権くらいしかありません。では、新しい法務大臣は誰かというと、柳田稔参議院議員だそうです。すみません、この議員の名を知らなかったので、調べました。旧民社党出身のようですね。
調べてみると、 毎日新聞の参院選候補者アンケートの回答 がありました。
残念ながら、選択的夫婦別姓法案も外国地方参政権も無回答となっています。少なくとも、積極賛成ではなさそうです。民社党出身では、基本的には右寄りですから、多くを期待できそうにありません。
逆に、国家公安委員長岡崎トミ子はびっくりしました。旧社会党出身の国家公安委員長は史上初めてかと思ったのですが、調べたら細川内閣のときに佐藤観樹(後に秘書給与詐取で逮捕され、実刑判決)の前例がありました。岡崎トミ子は民主党の中ではもっとも私が支持している議員の一人ですから、この人選は素晴らしい、と言いたいところですが、期待すると裏切られそうな気がするので、過大な期待は持たないでおきます。
前原の後任の国交大臣は馬淵澄夫。耐震偽装問題のときは大活躍していたので、その当時は(私の中で)好感度が高い政治家でした。でも、高速道路無料化については、ちょっと・・・・・・。(私自身が高速無料化に賛成じゃないので)

もし選択的夫婦別姓法案も外国地方参政権だけでも実現できたら、少しだけ民主党を見直しますが、どうも望み薄という気がします。
それにしても、ここまで自民党とやることが変わらないのでは、1年前のあの政権交代はいったい何だったのでしょうか・・・・・・。





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最終更新日  2010.09.18 01:16:16
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