inti-solのブログ

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2010.10.31
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テーマ: フルート(679)
カテゴリ: 音楽
先日「perfume de carnaval」という曲をYouTubeにアップしましたが、3オクターブのミの音程があまりに酷いので、録音し直しました。(ギターは前の録音を使い回して、フルートだけを録音し直した)
「低め、低め」と念じながら吹いたら、音程が低くなるのだから不思議なものです。完全ではないですが、前の録音よりは多少改善したので、アップし直しました。それにしても、気のせいか以前より3オクターブの音が(ミに限らず)かすれているような気がします。



改めて この曲のオリジナル と聞き比べてみると、私の演奏はテンポがちょっと速いかも。(でも、あまりゆっくりにするとテンポが保てなくなるのです、何しろリズム感がないので)

ところで、調整したばかりのフルートを撮影してみました。
管体とキーは2週間くらい前にシルバーポリッシュで磨いたばかりなので、ぴかぴかです。でも、シャフトは磨いていいのかどうかよく分からないので、磨いていません。だから、シャフトだけは少し黒くなってきました。
ムラマツフルートEX

ムラマツフルートEX

ムラマツフルートEX

さて、この多重録音はどうやっているかというと、
まずギター(伴奏)を録音する。
録音したギターをイヤホンで聞きながら次の楽器(今回の場合は前奏のギターソロ)を録音する。
ふたつの録音をパソコン上で重ね合わせる。
それを聞きながら次の音(前奏ギターソロの副旋律)を録音する
これもパソコン上で重ね合わせる
それを聞きながら次の音(フルート主旋律)を・・・・・・・・(以下同じことの繰り返し)

そうやって録音していると、二重奏の相手が自分自身ということになります。そうすると、ビブラートの波長が非常にあわせやすいんですね。他人と二重奏を吹くときは、ビブラートをあわせることをかなり意識しますが、相手が自分自身だと、何も考えずに吹いても、ビブラートの波長がピタリと合わせられたりします。

気温が下がってきたので、フルートをちょっと吹いただけでも、大量の結露が管内に付くようになってきました。夏場は結露とはむんだったのですが。





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最終更新日  2010.10.31 22:35:54
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