inti-solのブログ

inti-solのブログ

2012.02.19
XML
以前、奥多摩の三頭山で撮ったデジカメの写真と一眼レフの写真を比較する 記事を書いた ことがあります。

先週の八ヶ岳も、同じデジカメと一眼レフ(フィルム)を持って行きました。フィルムの方の写真もできたので、デジカメ対フィルムの比較第2弾をやってみたいと思います。
一眼レフはカメラがEOS7、レンズEF24-85mm F3.5-4.5 フィルムはフジのプロビア100F、スキャナはエプソンGT-X750。デジカメはPowershotSX150ISです。デジカメの写真はすべて以前の記事と同じものです。

一眼レフで撮影した赤岳(赤岳鉱泉より)
AkadakeB01.JPG

同じ場所でデジカメ
Yatsugatake04.jpg

阿弥陀岳(一眼レフ 対応するデジカメの写真はありません)
AmidadskeB.jpg

稜線上に出て、硫黄岳を望む(一眼レフ)
IoudakeB01.jpg

デジカメ
Yatsugatake07.jpg

硫黄岳付近から赤岳・横岳を見る(一眼レフ)
AkadakeB02.jpg

デジカメ
Yatsugatake14.jpg

硫黄岳の山頂(一眼レフ)
IoudakeB03.jpg

デジカメ
Yatsugatake09.jpg

硫黄岳の山頂から火口の断崖を見る(一眼レフ)
IoudakeB02.jpg

阿弥陀岳と南アルプス(一眼レフ)
SierraAkaishiB.JPG

デジカメ
Yatsugatake22.jpg

硫黄岳山頂から赤岳。赤岳展望荘にヘリが接近中(一眼レフ)
AkadakeB03.jpg

デジカメ
Yatsugatake11.jpg

硫黄岳稜線から樹林帯へ下りていくところ(一眼レフ)
IoudakeB04.jpg

デジカメ
Yatsugatake15.jpg

赤岳鉱泉から横岳大同心と小同心(一眼レフ)
YokodakeB01.JPG

デジカメ
Yatsugatake20.jpg

赤岳鉱泉から横岳(一眼レフ)
YokodakeB02.jpg

デジカメ
Yatsugatake19.jpg

こうやって比較してしまうと、やっぱりフィルムの一眼レフの写真の方が遙かにインパクトはありますね。もっとも、リバーサルフィルム(ポジフィルム)は、現像に1日、プリントに3日かかります。つまり、日曜日に現像に出して、写真ができたのは木曜日だし、計3回写真屋に足を運ばないといけません。デジカメならその場でいつでも使える状態。この利便性の差が絶大であることもまた事実ですね。写真の現像にはお金もかかるしね。
それでも、私はまだ当分はリバーサルフィルムで写真を撮るつもりですけど、たいていの人はデジカメの簡便性の魅力に勝てないでしょうね。ただ、先の記事に書いたように、デジカメは酷寒だとバッテリーの電圧が下がって動かなくなるという弱点はあります。

話は違いますが、カメラの露出は、白いものは暗く、黒いものは明るく測定してしまう傾向があります。少なくとも数年前まではそうでした。だから、雪山の写真を撮るときは、プラスの補正をかけて、通常より明るく露出します。私の場合は、補正なしとプラス1補正の両方で撮るようにしています。
ところが、最新のデジカメの露出計は、どうやら白いものも黒いものも適正に測定できるらしく、雪山でも露出補正なしで撮影できるのです。フィルムカメラの感覚でプラス1補正をかけると、白く飛んだ写真になってしまう。露出計も進化しているんですね、でも感覚が狂うなあ。もっとも、フィルムのカメラでそうしているように、露出補正なしとプラス1補正の両方で撮っておけば問題ないわけです。たまに、どういう条件なのか補正なしだと暗くなってしまう写真もあります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.02.19 14:18:14
コメント(4) | コメントを書く
[登山・自然・山と野鳥の写真] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: