inti-solのブログ

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2012.12.27
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カテゴリ: 音楽
実は、我が家にあるケーナの中に、1本だけ頭部が分離式になっているものがあります。本当は私のではなくて相棒のケーナ(ボリビアのアドリアン・ビジャヌエバ製作)何ですけど、これを使ってケーナフルートもどきを作ってみました。もっとも、フルートの管体にケーナの頭部は刺さらないので、セロテープでぐるぐる巻きにしてくくりつけただけです。さすがに今メインで使っているムラマツフルートの管体にセロテープを貼る勇気はないので、フルートを始めた当初使っていたヤマハYFL31を使ってみました。



前半はケーナフルート、後半はケーナ→フルートです。フルートは、ケーナフルートに使ったYFL31をそのまま使っています。(カバードキー)
「ケーナフルートもどき」は、にわか作りで、吹き口から音孔までの距離が正しくないので、オクターブが切り替わるあたりは、フルートの通常の運指のままでは音程は滅茶苦茶です。なので、運指を探りながら吹いています。それに、セロテープでぐるぐる巻きにしていても、どうも低音が鳴りにくい感じです。管の内径が合っていないので、内側に段差があるせいなんじゃないかな。あとは、セロテープでぐるぐる巻きにしても、どこかに空気漏れがあるか。
まあ、これは「お遊び」程度以上のものではありません。

どこかのフルートメーカーで、「ケーナ頭部管」を発売してくれないかなあ。





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最終更新日  2012.12.27 22:58:38
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