inti-solのブログ

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2013.10.27
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カテゴリ: 音楽
金土日と3日間連続で演奏してきました。
金曜夜、台風が近づく中、「エストレージャ・アンディーナ」というグループで、とあるパーティー(の、ようなもの。詳細は省略)に招待されて演奏してきました。ただ、録音はしたのですが、話し声などが多くて、あまりうまく取れなかったので、2週間ほど前に練習したときの音源から。
曲は「メスティソの大地」Tierra Mestiza メキシコのロス・フォルクロリスタスというグループの曲です。



そして、土日は、何度か告知したとおり、中野区新井地域センターのまつりで演奏してきました。例年は日曜1日だけの参加なのですが、今年に限って土日2日続けての演奏。
サンポーニャを吹きすぎて、下唇の下が擦り切れそうでヒリヒリしています。

今日の演奏から、屋内での演奏と屋外での演奏を1曲ずつ。どちらも踊りつきです。



ラ・ボリビアーナ(ボリビアの娘)とタイトルが付いていますが、アルゼンチンの曲です。クエッカという舞曲で、1番は歌、2番はケーナ、踊りは2番から入っています。本当は男女のペアで踊りますが、踊り手の人材不足(?)により女性2人のペアでの踊りになっています。



もう1曲は、実はフォークダンスサークルと沖縄エイサーのみなさんが踊りに加わってくれました。この曲、私は今回の演奏で初めて知りましたが、フォークダンスの世界では知られている曲らしいです。ボリビアのトナーダです。YouTubeで検索する限り、同じひとつの音源で踊っている映像しか見つかりません。

おまけ、昨日の大妻中野中学校・高等学校吹奏楽部の演奏より、「あまちゃん」のテーマ曲です。(私自身の演奏ではないので、そのうち削除するかもしれません。)



80人の大編成での演奏です。
もう一組、中野で活動するアーサー・シンフォニック・ウィンズ・トーキョーという吹奏楽団も演奏しました。こちらは更に上手かったのですが、録音しそびれてしまいました。

それにしても、同じ場所で吹奏楽とフォルクローレをやると、吹奏楽に比べたらフォルクローレって実に単純な音楽だということを感じます。もちろん、単純な音楽としいうのは劣った音楽という意味ではありません。良し悪しはまた別の問題です。単純な音楽故のよさがあると思っているからこそ、私はずっとフォルクローレをやっているんですけど、吹奏楽は吹奏楽で、やはりフォルクローレとは違った良さがある。





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最終更新日  2013.11.07 21:45:24
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