inti-solのブログ

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2016.02.06
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実は、先日とうとうデジタル一眼レフを購入してしまいました。

EOS kissX7i01.JPG
ニコンにするかキヤノンにするか、かなり悩んだのですが、正直なところ本当はニコンD5300という機種がほしかった。しかし、すでにあるキヤノン用のレンズの使い回しを考えて、キヤノンにしてしまいました。
本体は中古で、39000円くらいでした。そして、レンズも一つ購入しました。レンズの箱が後ろに写っているとおり、タムロンの17-50mmF2.8です。

EOS kissX7i02.jpg
レンズも中古があればよかったのですが、このレンズの中古の在庫がなかったので、新品を購入しました。19000円くらいです。それに保護フィルターなどあわせて、6万2000円くらいの買い物でした。

EOS kissX7i03.JPG
今まで使っていたフイルムカメラのEOS7(右)と並べてみました。重さは両者だいたい同じくらいです。

EOS kissX7i04.JPG
フルサイズ機とか、APS-Cでも中級機と思わないでもなかったのですが、山にもって行くのに重すぎるカメラは無理なので、結局軽量の入門機になりました。

で、早速使ってみました。丹沢の塔ノ岳の写真ですなお、以下の写真は、サイズは縮小してあるものが多いですが、それ以下は編集・補正は一切ありません。。実は、雪がかなり多いことを予想しいて、冬山用の登山靴、12本歯のアイゼン、ピッケルと完全冬山装備で行ったのですが・・・・・・

Tanzawa20160201.JPG
大倉から大倉尾根を歩いて山頂を目指しましたが、下のほうは雪は皆無。標高900mを超えると、やっとこの程度の雪です。更に登っていくと、花立付近からやっとまともな雪山になりました。

Tanzawa20160202.JPG
でも、アイゼンが不可欠というほどではないし、ましてピッケルはまったく無意味でした。

Tanzawa20160203.JPG
霧氷が木の枝にびっしり付いています。ところで、この写真は縮小してありますが、原寸大だとどうなるか。

Tanzawa20160203b.JPG
ピントがやや甘い気がしないこともありませんが、原寸大でも充分見られます。さすがにデジタル一眼レフですね。

Tanzawa20160205.JPG
塔ノ岳の山頂に到着です。さすがに、ここは積雪はあります。20センチくらいでしょうか。先ほどと同じく縮小しない原寸大の写真だとどうなるかというと・・・・・・

Tanzawa20160205b.JPG
充分みられます。ちなみに、初期設定がいろいろ間違えていて、そもそもカメラの日付が1日ずれていましたし、写真のアスペクト比が何故か3対2という、あまり聞いたことのない比率に設定されていました。(追記:デジタル一眼レフは、撮像素子自体が3;2のサイズに作られているのですね、一般的な4:3にすると、左右の撮影範囲が狭まるようなので、このまま使うことにします)
なので、この写真の原寸大のサイズは5184対3456ピクセルという巨大なものです。

Tanzawa20160205C.JPG
露出を+1補正で撮影してみました。ただし、実はまだカメラの操作が慣れておらず、露出補正のやり方がよく分かりません。いろいろやって、+1補正にしたのですが、絞りがF2.8のままです。もっとF値を絞って、かつ露出補正をするやり方は、これから調べます。

ちなみに、登山者はかなり多かったです。トレイルランニング(トレラン)の人も多かったです。何人か、トレランの格好で山頂まで来てしまった人も見かけました。「寒い寒い」と言っているトレイルランナーがいましたが、よくその格好で山頂まで来たなと思いましたよ。何しろ足元がジョギングシューズ。

Tanzawa20160206.JPG
右端が丹沢山、その左奥が蛭ヶ岳。その左側に連なる山は、よく知りませんが、おそらく檜洞丸などでしょう。晴れていれば富士山がよく見えるのですが、あいにくとこんな天気で、富士山は雲の彼方です。下界の相模湾も同じ。ちょっと残念。

Tanzawa20160207.JPG
丹沢山と蛭ヶ岳のアップ。ズームレンズの望遠端50mmで撮影しています。50mmでも、APS-C機なので80mm相当。山では、だいたいそのくらいの望遠があれば事足ります。
塔ノ岳から先、丹沢山への稜線は、雪が相当ありそうでした。去年5月には日帰りで丹沢山まで行ったのですが、今回はそのときより歩き出した時間が30分以上遅い、冬だから日没も5月より早い、一応は雪山なので、5月より歩くスピードは少し遅れるだろう、というような条件を考えて、今回は塔ノ岳から引き返すことにしました。

Tanzawa20160208.JPG
大倉の登山口からの標高差は1200mもあります。結構きつかったです。

Tanzawa20160209.JPG
ガスがどんどん湧いています。
帰りは、行きと同じ大倉尾根を下るのは面白くないなと思い、鍋割山方面に向かいました。大倉尾根が、かなり人が多かったのも原因です。山頂から金冷しまで、登りと下りの行き違いで渋滞していました。

Tanzawa20160210.JPG
鍋割山への稜線は、だいたい雪が付いているようでした。しかし、鍋割り山へ向かう稜線の途中、小丸で登山道の分岐を見ると、ここで再び気が変わりました。鍋割山まで行くより、ここから下山するほうが早いぞ、と。で、ここから下山にかかりました。この尾根には、雪はほとんどありませんでした。登山道も大倉尾根より歩きやすい感じがしました。何と言っても人が少ない。しかし、登山道はしっかり整備されていて、迷うところはありませんでした。
途中、例によってケーナを吹いて下山しました。

というわけで、露出補正のやり方をもうちょっと習熟しなければね。写真の写り自体は、こんなところでしょうか。フイルムカメラも持っていって、同じ写真を比較しようかと思ったのですが、さすがに一眼レフを2台持っていくのは無理なので断念しました。まだ、フィルムカメラも36枚撮りリバーサルフィルムが2本残っているし、フィルムカメラをお払い箱にはしません。





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最終更新日  2016.02.07 07:49:21
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