inti-solのブログ

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2017.10.03
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この土日は2日とも練習があったのですが、土曜は練習の前に、日曜は練習の後に、鳥の写真を撮りに行ってきました。
まず、土曜日の朝、葛西臨海公園です。

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東なぎさの杭の上に何かが止まっているのですが、まだ西なぎさが閉鎖されている時間だったので、近寄れません。最大望遠で撮影しましたが、こんなに小さい。さて、 何の鳥でしょう。

KasaiB2017093002.JPG
250mmの望遠レンズにテレコンをつけて、350mm相当にして、それでもファインダーを見ただけでは(双眼鏡でも)はっきりとはわかりませんでした。あとで写真を等倍に拡大したら、ミサゴでした。英名オスプレイ、例の出来損ない飛行機の語源です。

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トビが飛んでいます。この日はトビが多くて、「何か猛禽が飛んでいる」と思うと、先ほどのミサゴ以外は全部トンビでした。

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カワセミ。9月初めから、常に同じ場所にいます。カワセミは人気者だから、その周囲には常に10人以上のカメラマンが群がっていました。

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カワセミ。

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カワセミが飛んだ。まだ今年生まれの若い個体なので、狩りは下手で、なかなか魚を捕らえられません。

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ハクセキレイ。

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これも逆光気味で色や模様がよく見えず、「スズメではない何か」としか分からないまま写真を撮ったのですが、あとで画像補正すると、エゾビタキでした。

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同じくエゾビタキ。名前はエゾですが、実際はもっと北の千島、サハリンから春と秋に渡りの途中で立ち寄る鳥です。

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エゾビタキ。

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何の変哲もないただのカラス、ではありません。都会の街中で普通に見かけるカラスはハシブトガラス。これはハシボソガラスです。珍しい鳥というわけではなく、農村などではハシボソガラスのほうが普通ですが、都会で見ることは稀です。

KasaiB2017093013.JPG
ハシブトガラスは、「カーカー」と澄んだ声で鳴きますが、ハシボソガラスが、「ガーガー」と濁った声です。ただし、カラスはご存知のとおり、頭が良くて器用な鳥で、モノマネも上手いので、「本性」を隠した鳴き方もできてしまいます。だから、鳴き声のみでは判断できません。決定的なのは、頭とくちばしのシルエット。ハシブトガラスは、名前のとおり嘴が太く、おでこが出っ張っているのに対して、ハシボソガラスは嘴がやや細く、頭の形もスマートです。

KasaiB2017093014.JPG
これが、街中で普通に見られるハシブトガラス。比べれば、頭の形の違いは一目瞭然。

KasaiB2017093015.JPG
東なぎさにて、再びミサゴを発見。

続いて翌日10月1日、この日は朝から練習で、そのあと、練習場所からあまり離れていない明治神宮と代々木公園をちょっと歩きました。(ついでに、練習の「復習」もしたけど)
あまり珍しい鳥には遭遇できませんでしたが。
YoyogiPark2017100101.JPG
ヤマガラ

YoyogiPark2017100102.JPG
ヤマガラ。シジュウカラの仲間で、シジュウカラは我が家の近辺でも見かける、ありふれた鳥ですが、ヤマガラは都会ではかなり大きな公園にしかいません。でも、ヤマガラの方が人を恐れないのか、間近で撮影できるチャンスは、ヤマガラの方が多いように思います。





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最終更新日  2017.10.03 19:00:07
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