inti-solのブログ

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2017.10.20
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カテゴリ: 政治
台風21号、月曜日に首都圏直撃の恐れ
台風21号は大型で強い台風に発達しながらフィリピンの東を北上しています。
最新の予報円によると、台風21号はさらに発達し、非常に強い勢力で、土曜日~日曜日にかけて大東島地方を中心とした沖縄や奄美地方に近付く見込みです。
台風の中心付近が通ると予想される大東島地方では、最大瞬間風速が60m以上に達する恐れもあると思われ、暴風には特に厳重な警戒が必要です。
さらに予報円の真ん中を予想通りのタイミングで進むと、月曜日の朝には西日本の南海上に達し、その後、月曜日の夕方から夜にかけて東海から関東に接近し、上陸する恐れもあります。

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連日連日、飽きもせず雨が降り続いておりますが、その挙句に台風が接近だそうです。なんでこんな時期に台風が、と思うけど、自然現象だから仕方がありません。投票日に直撃の可能性は低いですが、悪天候は予想されます。

立憲民主党はかなり頑張っているようですが、しかし選挙結果は投票率に大きく左右されるでしょう。その投票率は、悪天候だと下がる可能性があります。
みなさん、どんなに悪天候でも、投票には行きましょう。いや、悪天候が予想されるからこそ、期日前投票をどんどん利用しましょう。期日前投票に理由はいりません。遊びだろうが旅行だろうが何でもOK。私は、投票日前に死んでも遺志が残るように、毎回期日前投票しています。今回もわたしも相棒もすでに投票済です。
残念ながら、これから投票日までのあいだも、よい天気は期待できないものの、多少は雨の上がっている時間はあるでしょう。今日も明日も、期日前投票は8時まで可能です。

そして、またぞろ一部で「投票用紙の書き換えが」などと叫ぶ陰謀論者がおりますが、そういうことはありえません。投票用紙には投票所に備え付けの鉛筆で書く、それで何の問題もありません。というより、そうすべきです。が、どうしても信用できないというなら、少なくとも水性のボールペンは絶対避けるべきです。投票日まで雨が予想される中、水性ペンで書いた投票用紙が万が一雨に濡れたら、書いた文字は消えてしまいます。判読不能な投票用紙は無効票です。油性のペンなら問題ありませんが、そんな面倒なことにエネルギーを使うのは馬鹿馬鹿しい限りです。

どうしても不正が心配だというのであれば、そんなくだらないことではなく、開票を見学すればよいのです。その選挙区の住民であれば誰でも、参観人席から開票を見学することができます。投票用紙にボールペンで書いて、不正から守れる(笑)票は自分の一票だけですが、開票を監視すれば、何万票、何十万票を不正から守ることができます。ただし、開票所は体育館など、だだっ広い場所で、見学者は参観席より中に入ることはできませんから、本気で監視するつもりなら、双眼鏡などを持っていくべきでしょうね。





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最終更新日  2017.10.20 18:00:14
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