inti-solのブログ

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2018.06.18
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カテゴリ: 災害
負傷250人超える=3人死亡、建物被害も―余震、交通混乱続く・大阪地震
大阪府北部で最大震度6弱を観測した地震で、負傷者は大阪など2府3県で計250人を超えた。
倒壊した外壁の下敷きになるなどし、登校中だった小学4年の女児ら3人が死亡。府などが詳細な被害の確認を急いでいる。新幹線は運転を再開したが、在来線の一部運休など交通の混乱は続いた。
京都府で震度3を観測するなど、断続的に余震が発生し、気象庁は引き続き注意を呼び掛けた。
瓦や外壁の落下、ブロック塀の倒壊など建物被害も相次いだ。大阪府内では公民館など約400カ所に避難所が開設され、約850人が自主避難した。停電は復旧したが、一部地域でガスと水道が使えない状態が続いている。

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※この記事をアップした直後、死者が4人に増えたと報じられています。

相棒が関西出身なので、相棒の親族は大阪にいますし、音楽関係の知り合いも何人もいます。地震の報に仰天して(発生の10分後には震度6弱、というニュースをネットで見ていたので)、相棒のお姉さんに連絡を取ったところ、親族関係はすぐに無事が確認できたので、ほっと一安心、というところでした。震源は大阪の北のほうですが、相棒の実家は天王寺のほう(大阪環状線の一番南端)で、その近辺は震度4くらいだったようです。それでも、猛烈に揺れたそうですが。
ただ、音楽関係の知り合いで(以前にギターの修理をお願いしました)震源の近くに住んでいる方は、室内がそれはそれはとてつもない状態になってしまったそうです。怪我や預かった楽器の破損はなかったそうですが。
そういえば、当ブログの常連(しばらくご無沙汰している気も)のおっちゃんは、大阪の北のほうじゃなかったかな、ご無事でしょうか。

相棒は実家に電話してつながったそうですが、わたしは電話はつながらないかも、と思って自重しました。結果的に、facebookのメッセンジャーで義姉とすぐに連絡が付いたので、電話をかける必要がありませんでした。こういうときは、電話よりSNSのほうが連絡が取りやすいかも知れません。
相棒はLINEをやっていないので、この機会にLINEやってもらおうかな、と思案中。
その一方で若干気になるのは、こういう時に格安SIMはどうなんだろう、という点です。通信の混み合う場所、時間帯は、格安SIMは基本的に冷遇される傾向があります。そりゃ、大手キャリアの側から見れば、高い通信料を払ってくれる顧客を優遇したいでしょうからね。では、災害時は果たして?
と、思って検索したところ、こんな解説がありました。

格安SIMは災害時でも利用できる?

基本的に、やはりMNO(大手キャリア)に比べて、MVNO(格安SIM)はウィークポイントが大きい傾向は否めないようです。大手キャリアから借りている設備(基地局やその間をつなぐ回線網)が破損すれば、貸し出し元の大手キャリアもろとも通信不可能になる一方、大手キャリアと自社の通信設備の接続回線、自社の設備が破損した場合は、貸し出し元の大手キャリアが通信できる状態でもMVNOだけ通信不能になりうるようです。
災害に伴って通信量が激増する事態に対しては、対応策もあるけれど、物理的に基地局が倒壊したり、回線が破断したりすれば、どうあっても通信は不可能になる、当たり前と言えば当たり前ですが、そのあたりは留意する必要があります。

さて、それはともかく、関西で震度6にも達する地震は、阪神淡路大震災以来でしょうか。もっとも、今回の地震はマグニチュードは6.1なので、東日本大震災は言うまでもなく、阪神淡路大震災に比べてもだいぶ小さいですが。
ただ、怖いのは、これが本震か前震か、ということです。東日本大震災の2日前に起きた地震、熊本地震の2回の地震の1回目、に相当する地震ではないことを祈るばかりです。が、ここ数日間は、今回の地震並みかそれ以上の地震が起こる可能性も念頭に置いておいたほうがよさそうです。

そして、残念なことに3人の方が亡くなられたと報じられています。特に小学生のお子さんの死は痛ましい限りです。よりによって学校の塀が倒れるとは・・・・・ちゃんと鉄筋は入っていなかったのでしょうか。そのあたりは今後詳細に検証されていくだろうと思いますが、亡くなった方のうちのもう一人も、民家の外壁が崩れてその下敷きになったそうです。大地震の際、壁際、塀際にいることは、結構リスクが高そうです。

それにしても、地震予知って、できないものですね。勿論、気象庁が予知のための努力をしているのは、倒壊/東南海/南海地震のマグニチュード8超クラスだけなので、今回の地震はそもそも予知の対象外です。予知の対象としている地震だって、実際に予知できるかはまったく分からないくらいですから、この規模の地震が予知できるわけはないのですが、地面の下で起こることについて、我々人類が分かることは、ごくわずかに過ぎない、ということです。





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最終更新日  2018.06.18 22:41:04
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