inti-solのブログ

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2019.03.26
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カテゴリ: その他
前回の続きです。
沖縄旅行2日目。
宿で目覚めると曇空でした。


東京よりかなり西に位置するので、夜明け時間も東京よりかなり遅い感じです。その代わり、日没も東京より遅いですが。6時50分頃、まだ「早朝」という感じでしたが、宿を出て散歩に行ってみました。


何とかと煙は高いところが好き、と言うじゃないですか。沖縄でも本性は変わらず、です。ここを登ってみることにしました。


コンクリートの階段の上は、土の階段。


祠に出ましたが、そこで行き止まりです。近くのホテルの7~8階と同じ高さなので、海抜20~25mというところでしょうか。
ここで笛を吹くことを考えましたが、何となくやめにして、引き返します。
続いて、別のホテルの脇から川沿いの道を歩いて行ったら


そこそこの高台に出ました。


ここで笛を吹きました。3泊4日ですから、笛は当然に持っていきました。ケーナ2本ケナーチョ1本、サンポーニャ2組(マルタとサンカ)
でも、時間がなくて、ここでは3曲しか吹きませんでしたが。それでも、相棒と「8時までに戻ってくる」と約束したのに10分ほど遅れて、「お腹がすいた」と怒られました。

で、朝食後は本日の、というかこの旅行のメインイベントである、美ら海水族館へ。
しかし、これがまた遠いのです。ホテルをとおるリムジンバスで所要1時間。空港からだとたっぷり3時間はかかるわけです。
しかも、この日はバスが30分近く遅れて到着。


美ら海水族館への途中、相棒が教えてくれました。辺野古の埋立水域に投入されている土砂を運び出す、琉球セメントの埠頭です。確かに、ゲート前に警備員が並んで極度に物々しい雰囲気でした。(バスが通過してから気が付いたのでゲートの写真は撮っていません)


その先もずっと素晴らしい景色でした。


美ら海水族館到着。この案内板を見て、美ら海水族館はかつての沖縄海洋博の会場にあるのだ、ということを初めて知った、というくらい、何も知らずにやってきました。


さすがに美ら海と言うだけあって、海岸はきれいでした。


美ら海水族館、ものすごい混雑でした。葛西臨海水族園とか、サンシャイン水族館、しながわ水族館、東京の数々の水族館に匹敵する、いや、上回るお客さんの入りでした。


多分最大の目玉は、このジンベエザメなのでしょう。


イトマキエイ(マンタ)も。


しかし、個人的には、こういう水槽で小さくてもきれいな魚が泳いでいるのが好きだったりします。


ジンベエザメの水槽を下から見上げる。

バスの到着が遅く、水族館に入ったのが11時半過ぎ、3人別行動でしたが、結局私と子どもはほぼ一緒に行動し、水族館の見学が終わったのは1時過ぎ。そのあと相棒と合流しました。


水族館の前の海も、すごくきれいです。天気が曇なのが少し残念ですが、そんなに悪い天気でもありません。


干潮の時間帯。もっと早い時間に到着して、もっとゆっくりしたかったかな。


ヘリが飛んできました。そのときは所属等が明確には分かりませんでしたが(でも、米軍機だろうとは思った)、あとで写真を等倍に拡大してみたら、薄い字でNAVYとありました。米海軍機です。ステルス戦闘機には、低視認性のために、薄い塗料で見えにくい国籍マークや所属記号が描かれるそうですが、ヘリもそうなっているのでしょうか?国籍マークは、写真を等倍に拡大しても、どれがそうなのか判断がつきませんでした。

更に次回に続きます。





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最終更新日  2019.03.26 12:44:13
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