inti-solのブログ

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2019.04.03
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カテゴリ: その他
1回間が空いて、前回の続きです。
3日目、家族で夕飯を食べに行きます。本当は行きたいお店があったのですが、相棒に却下されてこの店にしました。




沖縄での最後の夜、家族3人で乾杯(と言っても、相棒と子どもは烏龍茶ですが)


ソーミンチャンプルー


沖縄風塩焼きそば。


三線の演奏もありました。ハイサイおじさんを歌っていて、わたしが子どもに冗談で「変なおじさんって曲だよ」と囁いたら、本当に「変なおじさん」と歌い始めたので、笑ってしまいました。まあ、この曲の定番の駄洒落だと思いますが。

しかし、このお店で夕飯を食べた後、わたしは冒頭に書いたお店にどうしても行きたかった。そこで、1人二次会決行しました。


お店の外観写真はその晩は取り損ねたので、翌朝朝散歩のついでに立ち寄って撮影しました。(国際通りの宿から徒歩圏内です)
ペーニャあまんかい。アルゼンチン出身のギタリスト、シルビオ・モレーノさんのやっているお店です。詳細の説明は面倒なので省きますが、何人かの共通の知人を介したつながりです。四半世紀以上前ですが、シルビオさんのライブを東京で見たこともあります。もし沖縄に行くことがあれば、是非行きたいと以前から思っていました。ちょっと疲れてしまい、どうしようかと迷いましたが、次にいつ沖縄に行けるか分からないので、とにかく行くことにしました。調べたところ、止まった宿からもかなの近い場所にあることが分かりました。


店内は、ドーンとアルゼンチンの空気が漂っています。
残念なのは、ちょっと前まで地元のケーナ吹きのお客さんが来ていたけれど、丁度帰ったところだったそうです。それは残念。


チャランゴ他の弦楽器や・・・・・・、


ギターも飾られています。


夕飯を食べた後でしたが、エンパナーダを美味しくいただきました。(1個食べてしまった後で撮影)


シルビオさん御自身は高齢で、お店は奥様が切り盛りしていました。多分初対面ですが、おなじフォルクローレ音楽という共通の接点、共通の知人を巡ってのあんな話、こんな話に花が咲き、アルゼンチンビールを飲みながら、沖縄最後の夜は更けていきました。

で、翌朝ももちろん朝散歩です。


海岸沿いの若狭公園というところまで行ってみました。


ここなら吹けるかも、というわけで。


護岸の下に降りて笛を吹いたのです。というのは、公園の近くまで住宅があったので、多分公園内で吹いたらうるさいだろうな、と。護岸の下に降りれば、コンクリートの壁に遮られて、内陸側には音は届かないだろうと踏んだのですが、目の前の橋の存在を忘れていました。
いざ吹き始めたら、音が目の前の橋に反響して、よく響きます。音が響くのは気持ちいいけど、多分うるさい。2曲で練習は終わりにして(宿に戻ると約束していた時間との関係もありますが)帰路につきました。

朝食後、宿をチェックアウト


日曜朝、人通りのまばらな国際通りを歩きます。


こんなお店もありました。


街路樹に、なにやら別の植物が貼り付いています。しかも


人為的に着生植物が貼り付きやすいように保護しています。種類も、このようにする理由もそのときは分かりませんでしたが、印象的でした。
あとで調べたところ、どうやら着生させている植物はランの仲間で、時期になるときれいな花を咲かせるようです。

次回が最終回になります。





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最終更新日  2019.04.05 00:06:57
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