inti-solのブログ

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2019.05.19
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その2があるかどうかは分かりません。鳥の写真は撮りに行っていますが、4月に引き続き、今月ここまで、初めて撮影する鳥は遭遇していません。

まず5月2日、葛西臨海公園です。この日は、実は最初は三番瀬に向かいました。早朝、潮干狩りが始まるより早い時間に行けば鳥が見られると思ったのですが、まったく甘くて、潮干狩りが始まる1時間以上前に着いたものの、既に干潟は人でいっぱい、シギなんかただの一羽もいるはずもなく(笑)やむなく干潟から引き返して葛西臨海公園に向かったのでした。


夏羽になりかけのハジロカイツブリ。このときはまだ冬鳥がある程度残っていました。


メダイチドリ。三番瀬ではもっと至近距離で見られるときもあるのですが、この日は葛西臨海公園もなぎさは潮干狩りをする人が多くて、鳥もあまり干潟に近寄ってきません。


ミサゴ。猛禽類も、基本的には葛西臨海公園では冬鳥ですが、やはりこのときはまだ猛禽も少し残っていました。


チュウシャクシギ。雨が降り出してしまいました。なので、ここで撤退。

翌5月3日は高尾山へ。山に登って笛の練習をして鳥を見ようと欲張ったら、結局しわ寄せは鳥に。というのは、普通の山登りのスピードで歩くと、鳥はあんまり目に入ってこないのです。やはり、ゆっくり歩かないと。しかし、山の中で笛練習の時間を確保しようと思うと、どうしても足取りが速くなってしまうのです。なので、この日は鳥の写真はそれほど撮れず。ただ、新緑がすごくきれいで、気分のよいハイキングでした。
あちこちでキビタキが囀っていたのですが、そういうわけで、声はすれどもなかなか見えず。しかし、下山時にやっと発見。


キビタキのオス。さえずりの声もきれいだし、姿もなかなかきれいな鳥です。


この日、姿を発見したのはこの個体だけでしたが、あちこちでさえずっていました。林内の、あまり高い位置ではない枝などに止まることが多いので、やや見つけにくいとりです。見つかるときは簡単に見つかりますが。


降りてきて高尾山口駅のガード下で、イワツバメが営巣中です。


飛び回るイワツバメ。普通のツバメより集団営巣の傾向が強いように思います。巣はツバメのお皿型に対して、中が見えないつぼ型です(このときは、まだ巣作りの途中なので壷になっていませんが)。

5月12日三番瀬。この日は潮干狩りが開催されないのを確認して、干潮時間に合わせて午後遅い時間に行きました。それでも干潟にはかなり人が多かったのですが。


チュウシャクシギ


オオソリハシシギ


中央と左下がキアシシギ、ほかはハマシギ。

そして、本日5月19日葛西臨海公園
下の池には、数は多くないものの、3種類のシギと1種類のチドリがいました。


キアシシギ


これもキアシシギ。


ソリハシシギ。
ほかにチュウシャクシギも1羽いました。


コチドリ。

今日は満月で大潮だったため、干潮はかなり海面水位が下がりました。
海岸と、沖合いの人工なぎさの間の水路も、かなり干潟が広がっていました。そこにいたのは・・・・・・


遠いですが、アオアシシギ。珍しくはないシギですが、内陸の湿地にいることが多く、葛西臨海公園では下の池にいて、海に出てきたのを見たのは初めてです。


遠くて小さいですが、イソシギでしょう。


キアシシギが2羽、争って追いかけっこをしていました。かなり長い時間、追いかけあいながら飛び去り、また戻ってきてまた飛び去り、とやっていました。

というわけで、今月の鳥写真第2回があるかどうかは未定です、





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最終更新日  2019.05.20 06:51:07
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