アンドリュー・バルトフェルドさん

多分、この調査自体はでたらめな結論というわけではないと思いますよ。

>公文書改竄や予算委員会を90日以上も開かないことを報道しないのは「どういうつもりだ」という思いはあります。

ある程度は報道されているのではないでしょうか。もちろん、読売や産経はそれを報じることにまったく不熱心であることは確かですが、朝日、毎日、東京などは決してそうではないわけで。 (2019.06.04 21:12:38)

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2019.06.03
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カテゴリ: 政治
JNN世論調査、衆参ダブル選「賛成」3割に
夏の参議院選挙に合わせて衆議院選挙も行う衆参同日選挙について、「行うべき」と考える人が3割にとどまり、「行うべきではない」を下回ったことがJNN世論調査でわかりました。
安倍内閣を支持できるという人は、先月の調査結果より1.7ポイント増えて59.1%でした。支持できないという人は、3.4ポイント減って36.9%でした。
夏の参議院選挙に合わせて衆議院を解散し、衆参同日選挙を行うという案が取りざたされていますが、衆参同日選挙を行うべきかどうか聞いたところ、「行うべき」と答えた人は30%にとどまり、「行うべきではない」の42%を下回りました。
また、参院選で投票の際に重視するテーマについて聞いたところ、最も多かったのは「年金や医療などの社会保障」で64%、さらに「少子高齢化や子育て対策」の54%、「消費税増税の是非」の32%と続き、「憲法改正」は11%で8番目でした。
丸山穂高衆院議員は、北方領土でのビザなし交流で、酒に酔って「戦争で島を取り返すことには賛成か、反対か」などと発言しました。この発言を問題だと思うか聞いたところ、「問題だと思う」と答えた人が84%に上り、「問題だと思わない」は7%でした。
また、丸山議員が辞職すべきか聞いたところ、「議員辞職すべき」は67%で、「議員辞職する必要はない」は20%でした。

---

安倍政権をほぼ6割の人が支持している、というのは、私にとってはガックリくる数字です。
が、そのことはともかくとして、衆参同日選挙を行うべきが30%、行うべきではないが42%というのは、そうだろうなと思います。
民主党が下野したのが2012年12月の総選挙です。それ以降、自公政権はずっと圧倒的多数の議席を持っています。にも関わらず、安倍政権は、2014年12月、2017年10月に解散総選挙を行い、もし衆参同日選となれば前回から2年にも満たないのに、またまた解散総選挙ということになります。衆議院の任期は4年です。実際には任期いっぱいまで務めた例は数えるほどしかないとはいえ(ただし、そもそもいわゆる7条解散の妥当性については議論の分かれるところですが)、大半の解散が、前回から3年程度を目処に行われてきています。もちろん、内閣不信任案の可決とか。重要法案での突発的事態(例えば郵政解散)は例外的にありますが、第二次安倍政権になってから、例外が常態になっているのが現実です。

いくら衆議院が常在戦場とは言え、任期の半分や、それにも満たない期間での解散を何度も繰り返すことには問題があると私は思います。一度の国政選挙で、600億円もの費用がかかるのです(衆参同日選にすれば衆院選だけの費用はそこまでかかりませんが、同日選には後述する別種の問題が伴います)。
選挙に要する費用は、勿論民主主義のコストとして必要不可欠のものですが、乱発すればよい、というものではありません。

加えて、巷間言われる衆参同日選ということになると、おそらく各地の選挙管理委員会は悲鳴を上げ、各地でトラブルが頻発する事になるのだろうと思います。一度にこれだけの票が投じられる選挙は過去に例がないからです。
衆参同日選自体は、1980年代に2回前例があります。しかし、当時の衆院選は1人1票でしたから、一人の有権者が投じる票は、衆院選、・参院選選挙区・比例区・最高裁国民審査の4票でした。現在は衆院選も比例区と小選挙区の2票に分かれるので、1人5票になります。そのような選挙はいまだかつて例がないので、おそらく投票所のスペースが足りない、投票箱、記載台の数が足りない、投票所での滞留によるトラブルなどが頻発することになるでしょう。

そもそも、前例のある1人4票ですら、相当に厄介な状況と聞きます。80年代の衆参同日選は遠い昔なので知りませんが、東京では2012年に衆院選と都知事選のダブル選で1人4票になったことがあります(衆院比例区・小選挙区・最高裁国民審査・都知事選)が、その際も各地で混乱があったと聞きます。なお、統一地方選では一部の政令指定都市で1人4票になることがあります。

結局、政治家はそういう実務面の個別の事情のことなんか、考慮はしないのでしょう。首相が「同日選をやる」と決めれば、実務担当者が死ぬ思いをして、やることになるのでしょう。それ自体は、そういうものだから仕方がないですけど。ただ、もし衆参同日選になったら、投票は期日前投票をお勧めします。投票所や時間帯によるでしょうが、場所と時間によっては、長蛇の列で待たされるかもしれないですからね。





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最終更新日  2019.06.03 19:00:08
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Re:いくら常在戦場とはいえ(06/03)  
アンドリュー・バルトフェルド さん
「金を積まれたのか、幹部がタダ飯を食っているからこういう調査になる」と言われても文句は言えませんね。

公文書改竄や予算委員会を90日以上も開かないことを報道しないのは「どういうつもりだ」という思いはあります。 (2019.06.03 23:40:56)

Re[1]:いくら常在戦場とはいえ(06/03)  
inti-sol  さん

Re:いくら常在戦場とはいえ(06/03)  
>安倍政権をほぼ6割の人が支持している、というのは、私にとってはガックリくる数字です。

なんて言いますかね・・・・
結局のところですよ、受け皿がないからだと思いますよ、
あなたがどう考えているかは別として(以前あなたの考えは聞きましたから)
多くの国民は安倍政権の政策が必ずしも良いとは思ってないと思いますよ、
ただ、あなたの考えと一般の国民の考えの大きく違うところは、

だからと言って野党の政策(まああるのならですが)がそれよりもマシかというと、そうも思っていないということですよ。
つまるところかといって野党に変えたところで良くはならない、むしろ悪くなる危険も多い、それなら今のままでいいという人が多いんじゃないですかね。

これいろんなところで何度も書いてるんですけれど安倍政権が長期政権になったのは安倍政権が優秀だったからじゃあない、
それ以上に野党が無能だったからです。

結局のところ国民を納得させられるだけの与党に勝る政策を打ち出せなければ選挙では勝てませんよ。
無能に国政を任せるほど国民は愚かではないので。。。。
安倍内閣はですね消去法内閣です、他にできる政党がないから仕方なく、まあじゃあそれでしょうがないやって理由で選ばれてる内閣です。

まあどうやら野党の皆さんは既に政権をとることは諦めちゃってるようですけれどね。。。。
野党がやるべきことをきちんとやっていれば・・・
意外ともろいと思いますよ、何しろ野党の能力の無さに助けられて消去法で選ばれてるだけなんですから。
まあとはいえ今の野党の姿勢じゃ勝てないとは思いますけれどね。
よく頑張って今よりも数議席議席数を増やして、それでも圧倒的大差で議席数の差をあけられてそれでもちょっと増えたから「勝った勝った」と大騒ぎするくらいが関の山じゃないですかね。 (2019.06.04 22:34:07)

Re[1]:いくら常在戦場とはいえ(06/03)  
inti-sol  さん
ふぁみり〜キャンパーさん

おっしゃることは分かりますが(賛成するわけではないけれど)、ただ今回のこの記事は、そこを議論するものではなく、今ダブル選をやることの妥当性です。
現に自公政権が圧倒的多数の議席を握っていて、それが大きく変動する可能性も低いのに、何故任期を半分以上残して選挙をやる必要があるのか、そこに合理的な理由が見出し難い、ということです。
(2019.06.05 06:28:52)

Re[2]:いくら常在戦場とはいえ(06/03)  
inti-solさんへ
そうですね~~

結果の見えている選挙はやるだけ無駄だと言いたいのですかね?

ならですよ・・・・
結果の見えている内閣不信任決議案なんか出さなければいいんじゃないですかね、
まあこれも今に始まったことじゃあないけれど、選挙やるのだってただじゃあない、その通りですけれど、国会開くのだってただじゃあないんですよ、
単なる審議妨害、時間稼ぎでしょ、1日国会を開くのにどれだけ金がかかってると思ってるんです?

現政権がその信任を国民に問う手段の一つが選挙です、
そりゃ我々は今の政権を認めない、信任しないというんなら、
じゃあその是非を国民に問うてみましょう、と言われたって仕方ないですよね、
内閣は信任しないけれど選挙は嫌だじゃあ筋が通りませんよ。

まあ「我々は現内閣を政権与党として認めています、信任しています、だから我々の意見にも耳を傾けてください、議論をしてください」
っていうのならまだ筋は通りますけれどね、
今の野党の姿勢はそうじゃあないんじゃないですかね?

審議を「妨害」することしかできない野党なんかいらないよ。。。。
(2019.06.05 20:44:40)

Re[3]:いくら常在戦場とはいえ(06/03)  
inti-sol  さん
ふぁみり〜キャンパーさん

>結果の見えている選挙はやるだけ無駄だと言いたいのですかね?

そうは言っていません。結果が見えていようがいまいが、任期が切れれば選挙をやる、それが民主主義のルールです。
ただ、その任期を半分以上残したまま解散することは、本来のルールが予定していたことではありません。7条解散は違憲、という主張も法曹関係者の中にはにあります。もちろん、歴代政府は「合憲だ」と言っていますが、憲法制定の時点で想定されていたやり方ではない、いわば予想外の盲点をつく形の憲法解釈であることは否めません。
つまり、7条解散を認めることは、民主主義に必須のルールではない、ということです。であれば、何の理由もなく、任期の半分以上残して解散することが望ましいこととは思えません。

>結果の見えている内閣不信任決議案なんか出さなければいいんじゃないですかね

それは、半分賛成半分反対です。
内閣不信任案が可決されたならともかく、可決されないのに解散する必然性はありません。

野党は基本的に与党の政権を信任しないのは当たり前のことです。与党のイエスマンであることが野党の役割じゃないんだから。それを、与党を信任しない野党がいるから選挙だ、というなら、毎日選挙しなければなりません。

ただし、戦術という意味で、私は野党が今不信任案を出すことは得策ではなかろうと考えています。今回に限ったことではなく、今回と同様同日選の観測が駆け巡っていた前回参院選の際には、内閣不信任案提出を批判する記事を書いたことがあります。

plaza.rakuten.co.jp/intisol/diary/201605300000/

今回は不信任案を出すことが決まっているわけではありませんが、もし出すなら、私の意見はこのときと同じです。
解散して、勝てる(現状より議席を伸ばせる)算段があるなら、もしくは、不信任案を出さなくても確実に首相は解散するという確証があるなら、戦う姿勢を示すためにも不信任案は出すべし!
しかし、そのどちらも欠けているなら、むやみやたらと不信任案を振り回すべきではない。伝家の宝刀は、それを抜くのがもっとも効果的なときに抜いて欲しい、というのが私の考え。

>選挙やるのだってただじゃあない、その通りですけれど、国会開くのだってただじゃあないんですよ

それは、反論の体をなしていません。任期より前に解散すれば、残りの期間は国会を開かないのですか?そうではないですよね。
選挙が2年おきだろうが4年おきだろうが、国会の開会日数はそう大きくは変わりません(選挙期間に国会が開会されない分だけ多少の差はあるでしょうが)。とすれば、頻繁に解散を繰り返すことは、国会を開会するための費用はあまり変わらず(わずかには減るかもしれないけど)、選挙に要する費用だけが余計にかかります。
ちなみに、国会開会にかかる費用は大雑把に1日1億円らしいですが、総選挙にかかる費用は600億円程度というので、比較になりません。過去、年間国会開会日数は多くても250日程度、200日をきったこともあるので、その2~3年分が1回の選挙で吹っ飛びます。 (2019.06.05 22:35:26)

Re[4]:いくら常在戦場とはいえ(06/03)  
inti-solさんへ
>それは、反論の体をなしていません。任期より前に解散すれば、残りの期間は国会を開かないのですか?そうではないですよね。

あの~そうじゃないですよね
私が言ってるのは「不信任案の審議にかける時間が無駄だ」と言ってるだけですが?

結局のところですよ内閣不信任決議案が提出されるとですね衆参両院の本会議・委員会における内閣提出によるすべての議案の審議・審査・政府質疑が停止されることになるので、単純な審議妨害、引き延ばし戦術のために行ってますよね。

審議を妨害するための手段でしかない、でその妨害により本来されるべき審議が止まり、無駄に空転させた国会にも金だけは普通にかかっていくわけですよ、
選挙ならまだそれには国民の信を問うという効果が多少なりともあるがこの無駄金には何の意味もないですね。
(2019.06.05 22:50:17)

Re[5]:いくら常在戦場とはいえ(06/03)  
inti-sol  さん
ふぁみり〜キャンパーさん

内閣不信任案の審議って、時間を要するものではありません。もちろん、与党側の対応次第で、たなざらしにしようと思えばできますが(その場合、審議が長期間止まる責任は与党側にある)、その日か、提出が遅い時間帯だとしても翌日には採決です。審議が止まること確かですが、その実時間は、急げばせいぜい半日であり、さほど長いものではありません。

なにやら今国会は、会期延長の予定はなかったのに、解散への条件整備のために、成立の見通しのない法案を提案して会期を延長という話が取りざたされているようです。国会を1日開くとお金がかかる、という話をするなら、こんな会期延長は「無駄」でしかないんじゃないですか?最初から成立しない、それどころか審議の途中で解散する、最初から途中で放り出す気満々の法案審議って、なんなんですか。半日かそこら審議を止める不信任案が「無駄」で、明らかに捨石の会期延長(何日間かは知りませんが、少なくとも1日では絶対にない)が無駄ではない、という理屈は理解し難いです。 (2019.06.05 23:20:01)

Re[6]:いくら常在戦場とはいえ(06/03)  
inti-solさんへ

はて?その法案って国家戦略特区法改正案のことですかね?
誰が「今国会で成立する見込みがない」と決めたのでしょう?
意味が分かりませんね、当然に成立させるつもりで審議するに決まってるでしょう?
無駄な審議?はておかしいですね、仮に今国会で通らないとしてもそれで「廃案」になるんでしたっけ?、
自民党の森山国会対策委員長もそのように答えてはいなかったと思いますが?
それとも今国会で通らなければ「継続審議」にもせずに「廃案」にすると答えてましたっけ?
おかしいですね。
「明らかに無駄」ってのはあなたの主観、思い込みにすぎないですね、誰もそんなことは一言も言ってませんし、成立するしないは別にして審議は成立させるつもりで行われますが何か?

解散も総辞職もさせるつもりのない内閣不信任案と一緒にしないでほしいものですね。
でこちらもそのつもりで審議するっていうのなら、選挙になることも想定内なんですからじゃあ選挙になったからって文句を言う筋合いは一切ないですよね? (2019.06.06 00:12:20)

Re[7]:いくら常在戦場とはいえ(06/03)  
inti-sol  さん
ふぁみり〜キャンパーさん

森山がなにを言ったかは知りませんが、衆院選があると審議中の法案はすべて廃案になります。したがって、この法案を継続審議(閉会中審査)として、さらに解散総選挙がなければ、継続審議になるでしょうが、解散になれば、自動的に廃案です。
そして、すでに1ヶ月前の時点で、審議日程が厳しく、今国会での成立を断念と言っていた法案を今から提案して、成立するわけがない。
のです
つまり、法案提案自体はともかく、解散のために会期延長というのは、まさに無意味な会期延長なのです。
そりゃ、建前上は、提案する側はどうせ今国会では成立しません、廃案です、などとは言いませんよ。白々しい嘘でも、成立を目指すと言うに決まってます。が、それを額面通り受け取ってどうする、ということです。

もちろんこれはあくまでも、衆院選が解散されるなら、です。解散がないなら、会期延長は無駄ではなくなるので、あなたの言い分の方が正しくなる。私は、本文に書いているように解散に反対なので、そうなることを願っているんですけどね。どうなるでしょうね。 (2019.06.06 17:35:19)

Re[8]:いくら常在戦場とはいえ(06/03)  
inti-solさんへ
あれ?朝見たコメと違うような気も。。。。

そうですね、「解散すれば」、閉会中審査も継続審査も出来ませんので廃案になりますね。
で、現時点で「解散」は決定事項でないので「どうせ解散するんだから無駄になる」というのはおかしな話で、
まだ解散するかどうかは「決まってない」のですから今やるべき審議を今やることは「無駄」とは言いません。

で、こちらもまだ決まってないのですが「内閣不信任決議案」を出すならですよ、選挙は嫌だは通りませんよ。
内閣不信任決議案を出すということはですよ、我々は現内閣を認めない、信任しない、と総辞職か衆議院の解散を迫るものですから、
それを否決するのではなく、じゃあその判断は国民にゆだねましょうと解散されたとしても文句は言えませんよね。

仮に解散により審議中の法案が廃案になったとしてもですね、その時点で解散するつもりだったのかどうかはわかりませんし、
間違ってももともと解散するつもりだったが引き延ばしのために会期延長したなんてことは言うわけがない、
ですのでこちらには「大義名分」があるのですよ。

ところがです「内閣不信任決議案」を出すけれど選挙は嫌だ、これは筋が通らないし大義名分がない。
なのでですね、野党が内閣不信任決議案を出すのなら(あくまで仮定の話です)、解散総選挙も致し方ないということになるわけですよ。
白々しい嘘すらつけないじゃあないですか、で、それを提出することはたとえ現在審議中の法案が廃案になったとしても解散総選挙をやる口実、大義名分を与えることになるんですよ、
だから最初に戻りますけれど、選挙が嫌なら内閣不信任決議案なんか出さなければいい、と言ってるんですよ、まあこれも出すと決まってるわけじゃあないですけれど。

で、個人的な意見として、今衆議院選をやりたいかと言えば。。。
あまりメリットは感じませんね、まあ私は自民党支持層でもないんだが、仮に今後の消費税増税の前にやっておきたいという意識があるのだとしても。。。。
消費税増税で若干経済が冷え込んだところで、今の野党じゃあどうせ勝てない、結果に大差はない、と思いますので。。。。
逆にそれまでの間に野党が生まれ変わって受け皿になりうるだけの政策の提示ができるのなら、それこそ望むところですし。
客観的に見て現状の自民党よりも優れた政策の提示ができ、より効率的で有効な政権運営が可能なのなら、その時は私は野党を支持するので全く困らない。
まあ無理だと思いますけれど・・・・

というかですね、政局ってことで見ればですね、
現時点で野党を支持する要素が全く見当たりませんので、現時点での衆議院選は自公政権が議関を伸ばすということには有効かもしれないですが、
これ以上議席の差が広がるのはあまり良い状況とも思ってませんのでね。
現時点で現野党に政権運営は無理と思っていますので、現時点では自民党政権でしょうがないとは思ってるんですがね、まあ仮に現時点で政権交代したとしたら今よりも悪くしかならないと思っていますので・・・
ただかといってあまり大差で議席数あけられるのもよろしい状況とも思っていませんので・・・・
とにかく今の無能すぎる野党が少しはマシになってくれないかと常々思ってるんですがどうにもね・・・
私はどちらかというと自民党は「嫌い」な方なんだがそれよりもマシな政党がない・・・・投票したいと思える政党がない・・・、
まあ多くの国民がそう思ってるから「仕方なく」自民党を支持してるんでしょうね。
だって少なくとも今の野党よりは自民党の方がマシなんですもの。。。。
(2019.06.06 19:52:24)

Re[9]:いくら常在戦場とはいえ(06/03)  
inti-sol  さん
ふぁみり〜キャンパーさん

>現時点で「解散」は決定事項でないので

そうですね、首相の腹のうちはともかく、我々一般国民には、まだどうなるかは分かりませんね。
でも、ひとつだけいえるのは、解散しないなら会期延長はないだろう、ということです。与党にとって今国会では会期延長してでも通したい重要法案があるわけではないし、議員(特に今回改選の参議院議員)は少しでも選挙区で選挙運動をしたい。当の自民党自身、ちょっと前まで会期延長の必要はないと言っていましたから。

それなのに、何故急に会期延長なのか。6月28日29日に大阪でG20サミットがあり、解散するならその後にしたいからではないかと報じられています。まあ、そういうことなのでしょう。安倍が外国首脳とやりあう姿を宣伝してから解散したいと、そんなことのために開く国会に、何の意味があるのやら。

>「内閣不信任決議案」を出すけれど選挙は嫌だ、これは筋が通らないし大義名分がない。

先にも書きましたが、戦術的なレベルで言えば、あなたの主張には賛成です。私も、野党側が議席を伸ばせるか、または不信任案を出さなくても首相が解散に打って出るという絶対的な確信がある場合を除けば(多分、そんな確信はないと思う)、今このタイミングで内閣不信任案なんてやめたほうがよいと思います。
ただし、それはあくまでも、戦術的に今やるのは得策ではない、ということであって、一般論としては内閣不信任案は野党にとっての強力な武器なんだから、それを必要に応じて使うことに何の問題もありません。 (2019.06.06 22:18:12)

Re[10]:いくら常在戦場とはいえ(06/03)  
inti-sol  さん
ここ数日の報道によれば、幸いなことに衆院の解散は見送る方向の模様です。まずは良かったと思います。
そして、案の定、解散見送りとセットで会期延長もなし、参院選の投票日は当初想定のとおりの7月21日だそうです。やっぱりね。会期延長はあくまでも解散のためであって、解散もしないのに会期延長だけをするつもりなんて、これっぽっちもなかった、ということです。 (2019.06.15 07:43:44)

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