inti-solのブログ

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2019.08.21
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テーマ: ニュース(96523)
カテゴリ: その他
娘あやして「誘拐犯」...劔樹人さん、J-CASTに心境語る 実感した「男性の育児」への視線
ミュージシャン・漫画家の劔樹人さんが2019年8月18日、娘を連れて新幹線に乗っていたら、誘拐犯と思われて警察に通報されたという体験談を投稿した。
新幹線で幼い娘をあやしていたのだが、娘との二人連れを怪しまれて警察の捜査を受けることになったという。一連の体験談はネットで大きく反響を呼んだ。
劔さんは2歳半の娘とともに長野駅から新幹線「あさま」に乗車した。自由席に座っていたが、Uターンラッシュの時期で次第に車内は混み合い、高崎付近ではデッキにも人があふれるようになった。
車内が混んできたことで、寝ていた娘がぐずり始めたという。ちょうど年齢的に「イヤイヤ期」にあたり、泣き叫んで癇癪を起し始めた。
「手が付けられないし、まずいと思ってデッキに移動してあやしました」という劔さん。この年頃の子どもが癇癪を起こすのは珍しくなく、劔さんにとってはよくあることだったが、娘の激しい反応に、「うるさい、デッキに行け」と怒る乗客もいたという。
そしてデッキで娘をあやしていたら、上野駅で乗車してきた警官に東京駅まで詳しく事情を聴かれることになった。
「誘拐や重大事件の可能性があると言われ、身分証や保険証を見せ、妻にも携帯で連絡を取って身分を明かした」という劔さん。警官の態度は真剣で、「母親はいません」と無線で会話するなど、本気で事件性の有無を考えている様子だったという。疑いは晴れたが、上野駅で5分ほど停車したために列車も遅れることになった。イヤイヤ期の娘が「パパ違う!」という言葉をしきりに口癖にしていたのも、疑いをかけられた原因ではとも劔さんは推測した。(以下略)

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わたしは子どもが1歳くらいのときからね数え切れないくらい子どもと2人で出かけていますけど、幸いにしてこういう経験をしたことはありません。もっとも、行き先は東京近郊だけで、新幹線や長距離列車、飛行機で出かけるようなところに子どもと2人だけで出かけたことはありませんけど。
こどもが電車内で泣き叫んでどうしようもない、という経験はありますが、そう多くはありません。お店の前で、よくある「あれ買って」攻撃は時々ありましたけど。

それにしも、一生懸命父親が育児に参加して、子どもと2人で外出したら、誘拐と間違われて通報されたのでは、父親は立つ瀬がない。私だったら、もう二度と子どもと2人では外出しない・・・・・・、ということはないけれど、やつぱりガックリくるだろうなあ。「通報した人を責める気はありませんし、警察官の方も職務上真剣だったと思います」などと言えるほどには、私は人間ができていないので、警官と誰だか分からない通報者には嫌味を言うだろうなあ。

まあ、だけど子どもと2人での外出は楽しいです。過去に何回か書きましたけど、私はフォルクローレの練習と演奏に関して、ずっと子どもを連れて行っていました。2歳くらいから小学校5年くらいまで。そうじゃなかったら、家庭内で波風が立ちすぎて、とても演奏活動は続けられなかったでしょう。他のメンバーも同年代の子どもを連れて練習に来ていたので、子どもも私にくっついて練習に参加するのが楽しかった。そして、実のところ私自身も子どもを連れて出かけるのは楽しかったのです。子どもをおんぶしたまま2時間でも3時間でも笛の練習をして苦にならなかったし(まあ、私も若かった・・・・・・)

そのおかげか、こどもが高校生になった今でも、親子の断絶はあまりない。実は未だに子どもと2人で出かけることはあります。近所のスーパーに買い物とか、食事に行くとか、そんな程度ですけど。自分自身が中学生くらいの頃は、両親と一緒に外出するとき、家の近所では絶対に親の周囲5m以内には近寄らなかったものですが(今考えると、その点では親不孝ものの息子だったなあ)、私のこどもはそんなことはありません。性別が違うから、親に対する感覚も違うのかもしれませんけどね。





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最終更新日  2019.08.21 23:12:54
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