inti-solのブログ

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2019.12.13
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テーマ: ニュース(96526)
カテゴリ: 環境問題
『フルメタル・パニック!』作者、環境活動家グレタさんへの“暴言”ツイートを謝罪 「未成年女性を相手にさすがにひどい表現でした」
~問題となっていたのは、賀東さんが8日に投稿したツイート。環境活動家グレタ・トゥーンベリさんのニュースに触れつつ、グレタさんについて「俺もこの子きらい」と言及。また「もし自分が世界の影の支配者だったら、すべてを奪って絶望のどん底に叩き落として嘲笑してやりたい」「あっつあつの超うまいステーキとか食わせてやって、悔し涙を流す姿が見たい」と、菜食主義者であるグレタさんをあざけるような文章も投稿していました(現在はツイートは削除済み)。
この発言に対しネット上では、「フルメタの大ファンだから、作者がこういった発言をするのは正直悲しい」「『嫌い』は個人の感想なのでどうでもいいけど、16歳の少女を相手に『徹底して嫌がらせしてやろう』っていう根性がもう小学生未満の幼稚さ」など批判が集中。(以下略)

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氷山の一角とでもいうのでしょうか、たまたまこの人の発言が非難の的になりましたが、この種の「グレタ叩き」の言動はかなり多いように思います。
確かに、彼女は発達障害があると公表していますが、おそらくはそれも原因となって、やや言い方に攻撃的な面があり、バランスに欠ける面は確かに感じます。ある種の人たちからは嫌われるだろうな、叩かれるかもしれないなと思ったら、案の定でした。
もう少し穏やかな言い方をした方が多くの人に聞く耳を持ってもらえるだろう、という気がする一方で、ああいう言い方でなかったら世界の注目を集めることなどできなかっただろうとも思います。言っている内容が間違っているわけではないし、言い方どうこうで第三者は誰も迷惑を受けているわけではありません。

というわけで、「グレタ嫌い」という感情を抱く人がいるということ自体は、仕方がないことではあるでしょう。前述のとおり、万人に好かれるタイプのもの言いではないことは明らかですし、好悪の情は人それぞれ、腹の中で考えていることに第三者が介入できるものではありませんから。

だけど、少なくとも表現行為で飯を食っているいい大人が、社会に向けて公言するのに、ただ感情をそのまま文字にしただけの批判って、どんだけ浅いの?と思ってしまいます。それは批判ではなく、ただの悪口、誹謗中傷でしかありません。
地球温暖化問題の、ここが間違っているとかここに反対とか、そういった論で批判できないんですかね。そうできないくらい彼女の言い分が正しくて、正面から批判しようがないので腹いせで罵詈雑言を並べているだけ、ということなのでしょうか?まあ、そう考えざるを得ない程度のレベルの発言が、「グレタ嫌い」に多いことは歴然としています。





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最終更新日  2019.12.13 19:00:09
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