inti-solのブログ

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2023.09.10
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職場の同僚と一緒に、金曜の夜から夜行日帰りで西穂高岳独標まで行ってきました。
8年前に西穂本峰の山頂にも登っていますが、今回は同行者の経験と日程等を踏まえて。独標までにしました。


上高地から西穂山荘に向かう登山道にて。に謎の同行者(笑)が先を進みます。


というわけで、ニホンザルがいっぱいいました。


秋の花であるトリカブトも咲いていました。


西穂山荘に到着。ここまでずっと曇天でしたが、ここでやっと晴れました。


しかし、向かう西穂高方面はガスの中です。


笠ヶ岳も見えません。


でも、独標が姿を現しました。


西穂高の岩峰群が見えてきました。


独標を眼前に臨む。


独標に到着して、目の前のピラミッドピークを望む。


西穂高岳に登るには、何カ所かの難所を通過しなくてはなりませんが、独標から向こう側への下りが最初の、そして最大級の難所の一つです。今回は同行者の技量、日程を判断して独標まで。


独標まで、のつもりだったはずなのに、今回の行き先は独標までと決めていたのに、なんで私は向こう側から独標を撮っているんでしょうかね(笑)


前回西穂高に登った時から8年経ち、その間に左足を骨折し、右ひざも痛いので、今も登れる自信はなかったのですが、ここが問題なく下れたので、多分今も西穂山頂まで登れるでしょう。


独標に引き返して、眼前のピラミッドピークを撮影。


うっすらと西穂本峰の姿も、姿を現しました。


梓川流域と帝国ホテルの赤い屋根がよく見えました。


下山です。独標までは初心者向けコースと言われますが、でも初心者向けにしては結構な岩場です。
が、それでも反対側の絶壁に比べれば、斜度が緩いことが写真らも分かります。


独標を見上げる。


キアゲハがいました。


もちろん笛も吹きました。
往路は上高地から登りましたが、帰路は新穂高ロープウェイに出て新穂高温泉に下山、平湯経由で帰りました。
次は独標止まりではなく、西穂高岳本峰の山頂まで行くことにします。





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最終更新日  2023.09.10 22:41:02
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