inti-solのブログ

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2024.02.19
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前回の続きです。


蛇骨山が目の前。


蛇骨山の先の稜線。昨年10月に来たときは、一番先の鋸岳まで行きましたが、積雪期はいろいろ条件が違うので、今回は一番先まで行くのはやめました。景色が大幅に変わるわけでもないので。


山の名前はちょっとほかりません。


妙高戸隠方面の山々のはずです。


北アルプス北部の山々


浅間山主峰のガスが切れて、だいぶ晴れてきました。


蛇骨岳からちょっと先に進み、仙人岳との中間点付近より仙人岳と鋸岳を望みます。この辺りで笛を吹こうと思ったのですが、風が強くて断念。


四阿山だと思います。


歩いてきた外輪山稜線。往路は南側から南斜面を見ていたので雪が少なかったですが、北側から北斜面を見ると、結構雪が付いています。




蛇骨山に引き返す途中。
笛は、蛇骨岳近くの樹林帯(風がない)で吹いたのですが、寒くて手が厳しくて、その場所では2曲で断念。


蛇骨岳から黒斑山に戻る途中の稜線にて。


浅間山の主峰。雲がなくなりそうでなくならない。現在は噴火の警戒態勢レベル2なので、主峰には登れません。


黒斑山まで戻ってきました。活火山なので、観測機器と、急な噴火の場合に避難を呼びかけるための放送設備があります。


黒斑山とトーミの頭の間で、登山道が林内と崖っぷちに分かれるところがあり、ほとんどの登山者が林内を歩くため、崖っぷちの登山道に出て、そこで笛吹き第二弾。途中雪が降ったりもしましたが、ここではあまり寒さを感じず。30分くらい吹いたかな。


外輪山の北側から北斜面からみた積雪状況と、南側から南斜面を見た積雪状況の違いが、あまりに分かりやすいです。


外輪山と中央火口丘(浅間山の主峰)の間、水は溜まっていませんがカルデラです。カラマツが多いようです。


トーミの頭から下山、またドロドロ道を歩きます。この後さらに、下山時に往路とは少し違うルートを取ったら、そちらも前後100mくらい雪のない泥の箇所があり、結局アイゼンは泥だらけに。


色々端折って、車坂峠に戻ってきました。
バスは朝晩1往復ずつですが、午後の便(午後4時半頃発)の1時間以上前に戻ってきました。ビジターセンターでパンを食べたのですが、写真を撮る前に食べてしまったので写真なし(笑)
いつか、噴火警戒レベル1になったら主峰の前掛山まで行きたいですが、その場合、このバス利用では日帰りは時間的に無理のようです。
まあ、その時のことは、その時考えることにします。





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最終更新日  2024.02.19 19:00:12
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