inti-solのブログ

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2026.05.10
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4月12日秩父山地・黒川山
山の写真は既にアップ しています。
この日は登山の間、ルリピタキが頻繁に見られました。


ルリピタキ・メス


ルリピタキ・メス


半逆光ですが、ルリピタキ・オス


ルリピタキ・オス

4月18日・定番の葛西臨海公園

クロツラヘラサギ


クロツラヘラサギ、2羽いました。写真は上記とは別個体です。

4月16日霞ケ浦・妙岐ノ鼻と近隣農耕地

オオセッカ
かなり撮影したのですが、今一つピンボケ写真しか撮れませんでした。


オオセッカ


オオセッカ


オオセッカ、ピンボケですが飛んでいる写真を初めて撮れました。


チュウヒ


チュウヒ、関東では冬鳥ですが、まだいました。繁殖?と思いましたが、1羽しかいなかったのでそういうわけではなさそうです。


コジュリンはほとんど見つけられず、はるか遠方の、このピンボケ写真1枚のみでした。(しかも、撮影時にはコジュリンと気付いておらず、帰宅後に気付きました)

そして、妙岐ノ鼻に着く直前、カメラマンが大勢結集している場所がありました。往路では
「何かいます?」
「いやー、いるはずなんだけど、今朝はどこかに行っちゃったみたいで、出ていないんだよ」
・・・・野鳥に関しては、「何がいるのか」と聞いても、教えてくれない人は時々います。5回に1回くらいでしょうか、年配の方に、たまーにいる印象です。
そう答えられちゃうと、その人のいる前で別の人に同じ質問をするのは超気まずいじゃないですか。なので、それ以上は聞きません。慣れっこなので、特に気にせず、妙岐ノ鼻に行って、復路にもう一度寄ったときに、撮影を終えて帰りがけの人に聞いたら、「ツルシギとセイタカシギがいます」と。いや、聞かなくてもその場に着いたらすぐに分かりましたけど。


ツルシギ・夏羽


ツルシギ。アカアシシギ、キアシシギ、アオアシシギなどと同属です。冬羽だとアカアシシギなどとよく似ていますが、夏羽だとこのように真っ黒なので一目瞭然です。


ツルシギ。葛西臨海公園でも、数年に1度観察記録があったと思いますが、私は見たことがなく、初見です。


ツルシギ、2羽いました。


セイタカシギも2羽いました。こちらは、名前はシギですが、系統的にはシギ科ではなくチドリ科に近いグループ(セイタカシギ科)です。





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最終更新日  2026.05.10 07:28:00
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