全4件 (4件中 1-4件目)
1

周りと比べて早くも遅くもないと思うが、市からワクチン3回目の接種券が来た。接種可能日は、2回目接種日から…医療従事者・高齢者施設の入居者・入院患者は6か月高齢者は7か月(但し3月1日以降は6か月)その他(64歳以下)は8か月(但し3月1日以降は7か月)現国会の各種委員会審議の結果を受けて、1か月前倒しされている。僕の場合は先日までコロナに罹患していたのですでに抗体は十分できているはずだが、3月1日以降は3回目接種が可能なので、重症化リスク低減のために、念には念を入れて3月上旬接種を市内医療機関に予約しておいた。3回目はモデルナが多い、という報道が多かったが、案内によると、市の集団接種会場はモデルナ、市内医療機関ではファイザーという棲み分けであり、結果としてはファイザー3回になる。
2022.02.26

大会期間中は主にNHKラジオで聴いて、翌日にNHKオンラインのハイライト動画を視聴した。日本選手団は過去最高のメダル数を獲得し、コロナ禍でも明るいニュースを提供してくれたと思う。中でもよく頑張ったのは高木美帆選手だろう。2010年バンクーバー五輪で当時の「スーパー中学生」として出場して以来12年間もトップアスリートを続け、今回は選手団主将のほかスピードスケート5種目を掛け持ちし金1個を含む4個のメダルを獲得している。それにしてもカーリングは予選の試合数が多すぎ、放送時間は長すぎる。
2022.02.19

1月27日に発熱症状が出てから、完治と言える体調になるまで丸2週間かかった。自宅療養期間は10日間。始めの数日は微熱…初めに処方薬の解熱剤をもらえなかったことが響いたと思う。その後市販薬の解熱剤を飲みながら発熱を下げること数日、終盤の数日間は発熱時の睡眠不足や食欲不振の「コロナ後遺症」とも言える症状の克服にあてることになった。若い人がオミクロンに罹って無症状や軽症、と聞いていたが、やはり60代で罹ると長引く。振り返ると、やはり保健所の動きが無為・無能すぎて異様であった。できもしない陽性患者の面倒を一手に引き受けて勝手に撃沈している姿はもはやお笑いだ。いざという時に助けてくれる行政組織はないことがよく分かった。
2022.02.12

コロナ陽性になると保健所の管轄になるので何とかうまくやろうとするしかないのだが、保健所の対応がひどすぎて化石だ。1)最初の電話が来る前にSMSが2-3通来る。スマホの小さい画面に文字いっぱいでセンスのない文書だ。内容は「○○というシステムに登録せよ」というもので、発熱のある患者には対応が無理だろう。2)何日か経って保健所からやっと電話が来るが必ず「番号非通知設定」からかかってくる。若い人だと着信拒否じゃないかと思われる。番号を通知して、折り返しの電話なんかしてほしくないようだ。昭和じゃあるまいし、番号非通知の電話に出ろというのは天動説すぎる。3)パルスオキシメータが送られてくる。同封に多すぎる説明書とシステム登録のマニュアル。これも読まない人が多そうだ。4)解熱剤がなく市販痛み止め・消炎剤を飲んでいたので解熱剤を送るように頼んだが、看護師が出て「成分は同じだからその痛み止めを続けていい」と返事があった。どこまでも何もやる気がない。「何かあったら相談を」と寄り添うふりをしながら、要望には応えない。ドクターでも薬剤師でもないから薬なんか出せないのだろう。いったい保健所は何をするところなのかの説明がない。5)今回の自宅療養中に療養終了の基準が変わった。療養解除は保健所の決定事項から、ホームページのガイドラインに沿って自主的に解除が可能になった。これだと早く復職したい人が嘘をついて療養を打ち切るケースが増えそうだが、いずれにしても保健所は機能死の認定である。保健所という行政組織は口利き以外に役割がなく、時代の役割が終わっている。称賛の対象になっているコロナ最前線の医療従事者から保健所は外していい。保健所の不作為に殺されないようにしないといけない。
2022.02.05
全4件 (4件中 1-4件目)
1


