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とってもおいしかったと書きたいところなのだけど、とても泥臭くってまずかった。水の怖さをつくづく感じた。鮎は見かけだけでは判断できない。トマトがそうであるように、食べてみなくっちゃ解らない。鮎好きの人はおらが県の鮎を自慢するけどもっともだと思う。日本の川はほんとにこのままでいいのか!たかが鮎の味なれど、ほんとのうまさを残す事ができるのか?とっても基本的なことだけど水は人間の命だと思う。その水が劣化している川の状況。うーんまずいな!そう言いながら3匹むしゃむしゃ食べちゃいました。おいしんぼで山岡士郎が京極万太郎に四万十川の鮎を食べさせて感動させたようにああいう鮎を食べたいぃぃぃぃ。小国川の鮎に期待しよう。
2003.06.30
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笛吹川の解禁日と言うことが昨日わかり、酒匂川の大会に行く事をキャンセルしてとにかく数を釣りたい一身で勝沼の鮎を釣りに車を走らせた。到着したのが午前6:00。国道添いのおとりやさんで日券と鮎2匹購入して急ぎ身支度を済ませ入川。ここぞと思う深瀬で鮎を泳がすも1:00間程ピクリともこない。早瀬でぽつぽつ掛けていた人がいたのでもしやと思い、場所移動しおとりを沈めると一発できた。ところが思った以上に掛鮎が大きかったのか0.08号のメタルがぶっっっーんと切れてしまった。「やばい!」その時今日の遊びは終わった、帰ろうかなと思ったが、まあ駄目元で仕掛けを作り直してばてばてのおとりを泳がすとつつーんときた。これをまた親子丼するとまずいので慎重に寄せて、寄せて引き抜く。野鮎がかかるとしめたもの、ここから先は入れががりとなった。型は最大23センチと大きく、引き抜くのが結構大変。あせってナント2回も身切れ、どないなっとんじゃ!まあそういうハプニングを繰り返しながらも、午後4:00納竿。数えてみると17匹。今年最高の釣果。久しぶりに気持ちのよい一日でした。帰り中央高速渋滞したので、音楽三昧。下田逸郎、矢野顕子、ハウンド・ドッグ、本田美奈子等々、ナツメロに近い曲をがなりながら家路に着いたのでありました。はあぁぁ、つかれたーーー。
2003.06.29
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関東の予選が相模川にて6月27日〔金〕開催された。僕は有給を取って行ったのだけどなんとそこには鮎キチガイが280名近くもいた。朝の6:00~10:00が一回戦。くじ運が悪く僕が引いたのがナント247番。どういう数字じゃ。当然ポイントと思われる箇所は皆ふさがっている。早瀬に少しあきの余裕があったのでポイントに入れてもらって開始。直ぐにポンポンと3つ程仲間の鮎を連れてきてくれたがこれが全て10センチ程度と囮になりようもないサイズ。仕方なく囮鮎を使って釣り続けるものの後が続かない。ポイントを移動して深瀬を狙うもどういうわけか、ピンとも当たりがこない。結局最初の10分で取った鮎から囮が変わる事も無く釣り続け囮鮎コミで5匹の結果となってしまった。2次予選のボーダーラインが7匹と言う事が後でわかったのでもう少し頑張ってればなとと言う気持ちも残ったがこれも実力と言う事。いずれにせよ僕の鮎マスターズはここで終了した。誰が優勝するかはおそらくテレビで放映するだろうから楽しみ。今年の河川は何処も昨年に比べて釣果が半分ときている。梅雨が終了して照り込めばよくなることを期待したい。来週は山形の小国川へ行く事が決定している。どんな楽しい事になるかワクワク。今日は自慢こきの自分の写真を入れました。見てね!
2003.06.28
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仲間由紀恵の大ファンである。今日最終回が終わってしまった。うーん。残念。街を歩いていると携帯電話のポスターとかつり革の広告で仲間由紀恵に会える。武蔵のテレビドラマにも出ているがどうもあのキャラクターが好きでないのでこちらの方はあまり見ない。会社にも仲間ファンとそうでない一派に分かれている。「トリック」と言うドラマのインパクトのせいなのかとにかく熱狂的なほど好きなのである。美人だというのは当たり前なのだけど、あの長い髪に惹かれるところも多い。今日は一日雨が降っていた。梅雨だからあったり前か。ドーモ身体が重いのだけど、仲間由紀恵に今日も出会えたからよしとしようか。結構ミーハーのところがあり、仲間由紀恵以外にも佐藤えりこのヌードCMも結構気になっている。まあなんと申しましょうか、とにかくドキッとする事大好き人間なのでガクト君ちょびっと羨ましいなあ。今日はキースジャレット聴き続けていたのだけどアルバム見ててわかった事が一つ。「顔」の話じゃないけど彼のアルバムほとんど顔が出ないのである。「ケルン」「フェイシング・ユー」しか顔写真のジャケットないんじゃないか。これはどう見ても意図的。ちょっとだけ音楽の話もして、さあ風呂はいろっと・・
2003.06.24
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2日間、鮎だけに没頭した。土曜日高田橋覗いたらシマノの大会やっていたので葉山で竿を出した。8:30~17:00までやって12匹。20センチクラスが5匹混ざった。日曜日はマスターズの下調べをかねて高田橋に入った。下流のガンガン瀬がいいというのでそこに入った。午前中で7匹。うーん。2回もすっぽ抜け。まだまだ修行が足らん。午後は上流でひたすら泳がせ。17:00まで粘って6匹。どうもトロはなかなかおってくれない。鮎が飛び跳ねているので魚はいるのだろうがどうも追わない。2日間で合計25匹。去年の半分の釣果。腕が落ちたのか、ポイントが悪いのか、今年の鮎はとにかく難しい。追い化まんまんのまっ黄の鮎を早く釣りターーーい。はあ、とにかくこれだけのめり込むと疲れもあるけど、気持ちもいい。鮎やってる時は鮎のことしか考えないもんなあ。今日の仕掛け。水中糸0.07号。固定式背針。針はジャストワンブラック3本針。竿はダイワの8.7メートルズーム。川は赤ぐされ気味。青こも発生している。水中糸にこの青こがつくのがまず最初の難関。青ことの戦い。家に帰ってビールとウィスキーをあおっている。酔いが早い。目がまわっているぅぅ。
2003.06.22
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ジョニー大倉vs矢沢永吉の舌戦〔今の所大倉のみ言葉を発しているのだけど〕が出ていたので週刊現代を買ったのだけどもっと面白い記事があった。斎藤一人についての記事、長者番付に10年連続ノミネートされている、人の考え方について書かれてあった文である。成功するこつは努力をしない事。松下幸之助の生前の話がで「自分の努力は、成功の原因のせいぜい1%くらいでしょう。残りの99%は運がよかったり、いい社員に恵まれたり、ひらめきがあったりした事です」確かに努力って何かいやいややってるとろくな事がおきない気がする。好きな事に対して使う努力と嫌いな事に対して使う努力って全く違う。成功したい。儲けたいと思ったら常に「幸せだなあ」と口に出す事。成る程なあと思った。確かに努力なんて会社で仕事している以上誰だってやっていること。契約が取れたりする時って努力も全くないわけじゃないけど何か運も味方している。運を呼び込む一番の近道は常に幸せだと感じている事。幸せを前提にして生きればどんどん幸せになってゆく。まさに目から鱗のような言葉であった。こう考えるとどんな失敗も成功のための過程のようなもんでとっても気持ちが楽になる。いいなあと思ったのはフランス料理にも定食屋の料理も、高級ホテルも民宿も何処で何をやっても幸せだと感じていればハッピーになれる。当たり前の事だけど、税金を日本中の誰よりも払っている人の言葉だけに感じるものがある。加山雄三の「ぼかあ幸せだなあ」まさにこの歌の通り生きている人なんだなと思った。勿論僕はこの人に会ったこともないし、これから会うのかどうかもわからないけど、貧乏臭い言葉とか汚い言葉には同じような貧乏とか憎しみ的な結果しか生み出さないというのはよくわかるし、実際そうだと思う。
2003.06.21
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へたくそなジャケットの絵のようだけどこの中に感動的な曲が2曲ある。イージーライダーと言う映画でかかった「ザ・ウェイト」とラストワルツでディランが歌った「アイ・シャル・ビー・リリースト」だ。ザ・バンドと言うバンドはどちらかと言うとディランのバックバンドと言うことで有名になったのだけど、このアルバムを聴く限りディランの影響はあるもののオリジナルな曲想に溢れている。「チェスト・フィーバー」はスリー・ドッグ・ナイトも取り上げているし、とにかくするめのようなアルバムである。かつてディランを取り上げた時恐ろしく反応がなかったのだけど「地下室」というアルバムもバンドがバックでいい味出している。この当時のバンドより解散の時の「ラスト・ワルツ」の方が知っている人が多いと思うけど、このファースト・アルバム「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」は推奨できるアルバムです。レンタルレコードにも結構置いてあると思うので是非聞いてない方がいらっしゃったら聴いてみて下さい。何百回も聴いている方は改めて聴いてください。上記上げた曲はとにかく感動ものです。今日は久しぶりに時間が取れたのでゆっくり楽天にむかえ合えます。ちょっと嬉しい一時です。
2003.06.18
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ヤフーBBに切り替えてADSLの速さを楽しもうと思ったのもつかぬまどうも最近スピードが遅い。全て遅いかといったらドーモそうではないみたいだという事が判明した。事楽天日記に限ってドーモ遅いみたいだ。ただなので文句は言えた義理じゃないけど、昨日は見るのをはなかっらリタイアした。今日も決して早くはないけど何とかみられる状態である。今日は事実のみ書きます。その上で楽天様、対処の程よろしくお願い申し上げます。
2003.06.17
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キャスティング主催の、ダイワマスターズチャンピオン主藤秀雄を迎えての第1回鮎講習会に参加した。出席は12名。6:00受付開始。6:30より10:00までは思い思いの場所で友釣りを楽しんだ。場所は旧一文字橋下。私は主藤名人の言葉に従ってポイントを教えてもらって入川した。ところがやり始めて10分も立たないうちに上流から流れてきた小枝がメタル0.07号にからみついて囮もろとも放流。さすがに涙がちょちょぎれる。気を取り直して0.01号のメタルに張り替えて再度挑戦。行いがよかったのか直ぐ囮を連れてきてくれた。ここで立て続けに3匹、ひき抜く。4匹目は人様の釣った囮が鼻カンもろとも釣れあがってきた。結果6匹で終了。昼の食事には、豚汁が出た。冷えた身体にこの汁はめっぽうおいしゅうございました。13:00から1時間の早掛け大会。瀬で運良くかかり1時間で3匹。型は17センチ前後。1時間終了後結果発表。運良く準優勝と相成った。水中糸と飲料用マホービンと帽子をもらった。14:00解散。その場で仲間になった所沢の人と再び入川。16:30までやって2匹追加。感想として今年の酒匂川は非常に天然遡上が少ない。釣れた魚はほとんど放流鮎。主藤氏も今年は粘っても20匹釣れればまずまずと思わなくてはとの事。久しぶりの酒匂川であったがキャスティングの皆様の心配りと、それなりに釣果があったのでまあ満足のいく結果でした。これから梅雨が明けて照り込めばいよいよ鮎本番。はまります。
2003.06.15
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とにかく電車に乗りまくった一日でした。金沢の犀川で気晴らしに鮎が泳いでいる姿を見て仕事。再び富山に行って神通川で鮎を見て仕事。なんとも忙しく過ごしております。今一番困ってるのは電車に乗りすぎて尻が痛い。そんなところかなパソコンに2日程触れてなかったのでとても新鮮なのだけどやらなくても生きていけるし他の楽しいことも見つけられるのだけど、なんかお約束のようにキーボードを打つとほっとする自分を発見してしまいます。音楽は絶えず聴いております。MDにポインターシスターズ、ブライアン・セッツアーノ、パトシリア・バーバー、ハロルド・メイバーンかばんに詰め込んできいちょりました。ジャズの暗いのはどうもよくないみたいでパトシリアは電車にあわないと感じました。ブライアンのロックンロールはにぎやかで一番しっくりきました。三宮は相変わらず呼び込みの兄ちゃんがいっぱい寄ってきます。金がありゃ、ふらふらとついてゆきたくなります。だまされるとわかっていてもです。これは男の性でしょうか。この街はなんとキャバクラを紹介している専門の店があるのです。とても開放的です。やはり若い姉ちゃん見ると若返った気持ちになります。きれいな足の姉ちゃん見つけるとふらふらついてゆきたくなります。だらしない男でございます。そういえば先日金沢で小雪が出ている、何とかは?ペット〔題名がきちんと思い出せない〕というテレビドラマを見ました。ちゅらさんの弟役ででギターを弾いていた男がペットと言う役でしたが最後のシーンで小雪とキスをする場面がありました。とてもどきどきする素敵なキスでした。あんな素敵なキス久しぶりに見ました。一番は勿論、私のキスですが、てへへへ・・キスはいいもんだなと久しぶりに思いました。すべてのコミュの中において最高のコミュは恋愛かも知れません。特に私は最初に始まるキスという行為が好きです。なあに言ってんだかと・・思われるでしょうが、人類で神が与えてくれた最高の贈り物かも知れません。しかしなあ・・小雪とキスできる彼は幸せものだぁ
2003.06.12
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日帰りで仙台に行ってきた。仕事先で鮎釣りきちがいの人に出会い7月山形の小国川に行こうと言うことになった。東北の河川にはなかなか行こうと思っても行けないのでこのチャンスをゲッツしたい。話は変わるけど仙台といえば、タンである。必ず行くタン専門の店があって必ずそこで昼食を取る。通常タン焼きと言えば裏が透けて見えるくらい薄いのだがここのはステーキのように分厚い。テールスープも分厚いタンが鎮座ましましてこれがなかなかうまい。ご飯は麦飯である。値段は1.000円。地元のサラリーマンで常に一杯の人気店である。なんかしょーもない話をしているのだけど今日一番記憶に残った事なので書いている。明日から又北陸と大阪に3日程出張である。今こうしてパソコンのキイを叩いているけどさすがに新幹線酔いの感じである。まあ今日は仕事の方はうまくいったのでまあご機嫌な方なのだけど、別のところでまたトラブルの火種が燃え上がっている。尊敬する猪木イズムに習ってここは迷わずいけよ!いけばわかるさの心境で行こうと思っている。うーん、トラブルは燃える。誰もやりたくない事にいの一番に手をあげる。ここが重要なところかも、はは
2003.06.10
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今日も一日中川に浸っていました。早川での釣果は30匹程いるのですが20匹は毛ばりで釣ったものなので友は10匹。今日も貧果に終わりました。酒匂川もまだ不調なためか、早川に人がどうも集中したみたいです。ドーモ今年は鮎が難しい。型も15センチ前後と小ちゃくて囮にならないものが多く、苦戦している。腕が落ちたのかとにかく循環が非常に悪い。今日は型のいい鮎がかかって水中糸ぷつーんと切られるし、おまけに10年使った腰ベルトが切れるはでトラブルが続いた。早川の下流は鮎だらけだ。偏向グラスで無数のチビ鮎が苔をはんでる姿がキラキラ凄い数でいる。でも追わないのだ。あまりに追わないので毛ばり釣りを1時間ばかりとうとうやってしまった。しかしどういうわけか毛ばりは釣れるのだ。午前中に毛ばりで釣りまくっている人が何人かいた。数を聞いて見ると50匹程度の事。実際見してもらったが、15センチ以上の鮎も何匹かいた。友ではまずかからない数字だ。1時間ほどで私も20匹ほど上げた。釣り逃がした魚も同じくらいいる。水中から上げた瞬間ぽろりと落ちてしまうのだ。返しがついていないため致し方ない所があるのだけど、とにかく良く毛ばりに食いついてくれた。話は変わりますがたくさんの方が日記に感想を書いていただいた。大変申し訳ないのですが、さすがに今日は疲れました。返事は明日以降にさせていただきますのであしからず。
2003.06.08
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相模川に行ってきた。少し濁りが入っている。釣果は5匹。ここ最近では最低の釣果である。天然遡上が遅れてるのか、台風の影響で鮎が落ち着いていないのか状況がよくわからないが、追いが極端に悪い。型は13~18センチ程度。さすがにこれだけ追いが悪いと、我慢大会となる。高田橋上流ではちんちん釣りで300匹程度釣れていると言う噂を友釣りを終えた人から聞いた。相当数の鮎が一箇所にたまっているためだと思うが、コンスタントに釣れ出すのはいつの事になるのかちょっと想像がつかない。上大島の鮎屋さんの話では午前中に10匹あげた人がいたというが、釣れないときにこれだけの数をあげていると言うのは尊敬に値する。相模川はドーモ今年は数より型狙いのようだ。今日の鮎は非常にドラマがあった。まず最初に1匹とってさあこれからというところで鯉がかかってさんざん粘ったんだけどプッツン。水中糸0.07号だから無理があるのだけど・・。続いて気落ちする間もなく2匹目が・・こいつはなんと人様がハリス切れした鮎であった。しっかり鼻カンがくっ付いていた。3匹目はトロ場で根ががりで放流。集中力が切れたのか釣れては放流と言う散々な日でもあった。まあ、釣れないときと言うのはこんなもんだ。それでもまあ、川に入っていると生活を忘れる。そして鮎に夢中になる。土日はこれから3ヶ月は鮎に明け暮れる。写真にとっておこうと思ったけど今日は全部塩焼きにして食っちゃいました。家族のお腹の中で鮎が消化されちゃいました。明日は、うーんどこ行こうか。
2003.06.07
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のっけから「ハワイアン・ムード」で始まるこのアルバムはその後の憂歌団のもう一つの顔。ノーンビリ、のほほんとしたムードを象徴するインストで始まっている。ハワイアン、ふらふら、腰ふりふりと言った今までの雰囲気をがらりと変えてくるところにこのバンドの遊び心を強く感じる。「まっすぐ歩けない」は今までの曲調の一つである、男に騙された女心がめんめんと歌われている。「マデイ・ジャンプス」は明らかにマディに捧げているインストである。これは完全にブルースそのものである。しかも恐ろしくビートかきいている。これで乗れなきゃおしまいと言う感じの曲である。そしてこのアルパムのなかでもおばちゅんシリーズの「お政治おばちゃん」が始まると完全に憂歌団のペースである。詩がとにかくわかりやすく差別と言う事を前回発禁になった「お掃除おばちゃん」を皮肉るように天下のお政治おばちゃんと歌っているところがなんとも痛快なのだ。スキャットするところが政治、政治で歌われているところも思わず笑いと拍手を贈りたくなってしまう。この辺がブルースってほんと楽しいなって思わせるところだ。ブルースってきくと暗いイメージがあると思うけど実は逆なのだ。これほど明るく楽しく笑える音楽もないと思う。特に憂歌団は「人を笑わせる」サービス精神が旺盛なバンドでもあり、そこがまた熱狂的な女性ファンをつかんだ要因だと思う。「どてらい女」なんと楽しく力強い女の歌であろう事か。気取らず、それでいて男につくそうとする弱い女心を見事に歌に乗せている。そしてこの最後の終わり方もハワイアン調なのだ。全体的にこのセカンドアルバムはハワイアンの要素が多分に含まれているためブルースから少し遠ざかっている感もあるけど勘太郎のギターがその甘さだけになるところをぎゅっと引き締めている。ああ!とにかく久しぶりに聴きなおしているのだけどいいものはいい。はまってしまいますぅぅ。
2003.06.04
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「ぼ、ぼちぼちいこか!」ぐいっとバーボンウィスキーを飲み干しハンチング帽を深めにかぶって木村君がマイクに向かって歌う時、場内の演奏は最高潮に達し口笛と「いぇーい!」の歓声がいつものように聞こえてくる。休止宣言してからかなりの月日がたった。僕は一枚のファーストアルバムに針を通す。「嫌んになった」嫌んになった、だけど腐るのはやめとこ!で始まるこのアルバムはいつのまにか宝物になってしまった。このアルバムは何百回聴いた事だろう。おかけでドーナツのみぞが擦り切れしまい、今はCDが代役を果たしている。ジミー・ロジャーズの「シカゴ・バウンド」が勘太郎のカルピスのビンを切った丸い部分を使って動かす、スライドギターがしんみり流れてゆく。「ちょっとそこ行くねえちゃん」これはソニーボーイ・ウィリアムスンの「モーニング・リトル・スクール・ガール」の日本版だ。ハープの音が鋭角的にフェイクを繰り返しながらメロディにのって切り刻まれてゆく。そして「キイ・トゥ・ザ・ハイゥエイ」ここでもハープが実にいい音出している。クラプトンがこの曲好きで何度も録音している。とにかく、ブルースにこの曲は夜の闇をつつみむ月のようになくてはならない曲だ。まさにブルースの古典中の古典だ。そしてこのアルパムのムードを最高潮にする曲が「おそうじおばちゃん」ゆうぞうさんじゃないけどテキサスとかメンフィスの綿畑で生まれた黒人労働者の音楽が見事に日本のブルースとしとて昇華したのがこの曲だ。見事なまでの12小節のブルース。「ワッシュビドゥビ・ダワッパ今日も仕事する!一日働いて2.000円!クソにまみれて2.000円、わたしゃビルのおそうじおばちゃん!」初めてこの曲を聴いたとき日本語のこんな歌い方があるもんだ!と同時にこのビートに完璧に打ちのめされた!そしてブルースにはまった。「なんなんだ、この音楽は!」ってな感じだ。この曲が発売された当時歌詞の内容が掃除のおばちゃんを馬鹿にしてる!として発禁の目にあったという。「エ!」と今は思うかも知れないけど、当時はそうだったのだ。そう考えると今の時代は色々な意味で歌詞が自由になったと思う。最も当時発禁物は好んで聴いていたので、そう言った時代の楽しみ方もあったのだけど・・・・そして「ジェリー・ロール・ベイカー・ブルース」この曲を聴くと切なくなる。小さなパン屋でメリーという名の女が焼いている。そのメリーという名がでてくると僕はいつも泣けてくる。わけは後ほど話すことにします。このメリーという名は「四面楚歌」というアルバムでも「田舎のメリー」で登場する。とても重要な名前なのだ。いつか憂歌団の事を書こうと思っていた。今まさにその時期が来たと思ってます。日本が生んだ最高のブルースバンドそれが憂歌団です。ラストを飾る「グッドバイ・ベイビー」もスライド・ギターの音がスキーの直滑降のように滑り落ちてゆく。生楽器だけでブルースをやっているこのファーストアルバムはその後の憂歌団を知るうえでもとっても大事なアルバムです。確かにここには日本のブルースがあります。
2003.06.03
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相模川まで行ったんですが、普通の状況から1メートルの増水。たくさんの鮎釣マンが恨めしそうに川を見つめてました。何人か竿を出してましたがとても釣れる状況ではありませんでした。今日は酒匂川、桂川、荒川、いずれも濁りが入り全滅。大変な解禁日と相成りました。結果竿を出していないのでゼロです。来週はリベンジです。天気は晴れても心はしょぼんです。相模川は2日も経てば竿が出せそうです。まあこんな事もある。辛抱するしかありません。ふるさとの鳥取、千代川の仲間とも連絡とったのですがここも増水で釣が出来なかったとの事。全国的に鮎釣マンの涙雨の今日でありました。
2003.06.01
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