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雪原を走る秋田新幹線こまち号。 ここは田沢湖町神代(秋田県仙北市)付近である。 背景に深い雪を抱く和賀山塊の峰々が連なっている。 まさに雪国ならではの列車風景であろうか。 特に秋田新幹線は高架ではなく在来線を利用したミニ新幹線なので、ローカル色が強く、こういった景色に違和感なく溶け込んでいるような気がする。壁紙をDLする
2006/01/31
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近くの雄物川の夕景です。 この川の夕映えはいつも違った顔を見せてくれます。 だから飽きることはありません。 この日は陽にまとう光跡が面白い形をしていました。 それに陽の赤味も特別なものでした。壁紙をDLする
2006/01/30
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ファレノプシスは蝶が舞っているような優美な花姿です。 胡蝶蘭という日本名もこれを象徴しているようないい名です。 花の色もさまざまですが、白が、この蘭が持つ清楚で純潔な感じを一番よく表しているのではないでしょうか。 思いっきりクローズアップしてみました。壁紙をDLする
2006/01/27
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茅葺の家の周囲の一辺に、これまた茅で編んだ雪垣が据えられています。 3~40年前の農村風景といった雰囲気です。 今では珍しい光景ではないでしょうか。壁紙をDLする
2006/01/23
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雪深い山郷の茅葺民家です。 鳥海山麓のかなり奥まった場所で、数年前に撮影したものです。 この民家がまだ茅葺のまま残っているとすれば、今年はさらに深い雪に覆われているのではないでしょうか。 できれば、この民家を冬の間に再度訪ねてみたいと思っています。壁紙をDLする
2006/01/14
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除雪車が除けた雪の上に新雪が降り積もってできた丸い雪の塊を撮ったものです。 カテゴリは自然に入れていますが、厳密には自然ではないかも知れません。 雪国に暮らすものにとっては、雪はやっかいな存在ですが、美しい風景を形づくってくれるのもたしかです。 壁紙をDLする
2006/01/10
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国道108号線・松の木峠から見下ろした院内(秋田県湯沢市)の山里風景である。 昔、この近くでは銀を採掘する院内銀山があり、佐竹藩の重要な資金源となって活況を呈していた。 一時は戸数4,000戸、人口15,000人を数えて久保田城下をしのぐほどであったという。 昭和に入って鉱山が廃鉱となってからは人口も急激に減って、静かな山間の風景となった。壁紙をDLする
2006/01/08
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一足早く桜のスクリーンセーバーをお届けします。 東北各県の桜の名所8箇所を訪ね歩く構成になっています。 東北地方のみならず全国的に大豪雪となっていて、交通や人々の生活に甚大な影響を及ぼしています。 こんな気が滅入るようなときは、春の季節を先取りして楽しんではいかがでしょうか。スクリーンセーバーをDLする
2006/01/07
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長良川のほとりに木下藤吉郎が一夜にして築いたとされる墨俣一夜城がある。 天守閣を復原して建てられた歴史資料館で、純金の鯱(しゃちほこ)がのせられているという。 城が好きでこれまで多くの城を見てきて写真にも収めているが、なかなか壁紙として提供できるような写真を撮れる場面には巡り合わない。 この時は桜の季節が終わった直後ではあったが、晴天に恵まれたのでいい条件で写すことができた。壁紙をDLする
2006/01/05
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元日とおなじ時間、場所で撮影した光跡画像です。 きりっと冷えて晴れた朝には霧がよく出ます。 そんなときがシャッターチャンスですが、冬場はなかなか晴れることがありませんので、チャンスがなかなか巡ってきません。壁紙をDLする
2006/01/03
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縁起のいい万両です。 12月31日にも掲載しましたが、今回はその横バージョンです。 鉢植えでいただいたものですが、綺麗に色づきました。 万両は残念ながら、秋田では路地で育てることはできません。 仮に育てられたとしても、実が赤くなる頃は雪の中に埋もれてしまい鑑賞もままなりません。 千両も同じで、こちらでは路地では育ちません。 それを知らないで庭に植えたことがありましたが、年を越すことはできませんでした。 千両、万両、似たような名前です。 違いは、千両は実が上向きに付き、万両は実が下向きに垂れ下がって付くところです。 値が張る万両は、重くて垂れてしまうのです。壁紙をDLする
2006/01/02
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寒さで指先が突き刺すように痛みを感ずる凍てつく早朝だった。 朝もやが次第に晴れて、久しぶりに太陽の光を拝めそうな気配がした。 雪かきの手を止めて、急いでカメラを持ち出して家の裏道に走ったら、案の定、杉木立から太陽が光跡を出して昇りはじめた。 西高東低の気圧配置が盆地に容赦なく雪をもたらすこの地方では、冬場、めったに太陽は顔を出さない。 樹々に奥行きがあれば、また杉でなく雑木であれば、もっと立体感のある写真になったと思うが、贅沢はいえない。 これでも少しは新春の明け行く感じを味わえると思う。壁紙をDLする
2006/01/01
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