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霧の雪原にたたずむ枝垂れ柳。 霧氷の花がまとわりついて幻想的です。 奥にも樹が見えますが、それは桜。 やはり霧氷は枝垂れ柳のほうが綺麗です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2015/01/26
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霧の雪原を歩いた足跡。 自分の歩いた後を振り返って撮影したものです。 霧氷のシダレヤナギを撮影中、急に霧が深くなり何も見えなくなりました。 いわゆるホワイトアウトです。 写真で見ると幻想的ですが、山中でホワイトアウトに遭遇すると危険です。 風があると、歩いた足跡が吹き飛ばされた雪ですぐ消され、戻る方向も進む方向もまるでわからなくなるのです。 そうなると、生還できるか不安になり、パニックに陥る可能性があります。 ここは勝手をよく知る平地ですから怖いとは思いませんでしたが、それでも迷っては大変と、慎重に歩いて車まで戻ったのでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2015/01/24
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霧氷の花が咲いたシダレヤナギ。 よく晴れてキリリと冷え込んだ冬の朝だけにみられる光景です。 10時を過ぎると、ハラハラと散り始め、昼前にはすっかり消え落ちてしまいます。 霧氷の花は、せつないほどにはかない半日花なのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2015/01/23
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昨日まだ暗いうちに起きたら、外は星空でした。 そして日の出直前から気温が急激に下がり始めました。 いわゆる放射冷却現象です。 前日は気温が上がり緩んだ天気だったので、こんな日は霧氷が期待できます。 日が昇ってから朝食を済ませ、車を走らせて着いた場所がここ。 案の定、シダレヤナギには綺麗な霧氷がまとわりついていました。 ただ、2年前に枝がばっさり切り落とされてしまったので、枝振りはよくありません。 以前は、後ろの建物が隠れて見えないほどたくさんの枝が垂れ下がっていて、それはそれは見事な霧氷が見られたんですがね。 往時の姿を取り戻すのは5、6年先でしょうか。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2015/01/22
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穏やかな夕暮れ、霧が出て朦朧として風景となりました。 霧がなければ、向こうの山並みが見えて鳥海山が姿を現しているはずなのですが.... 霧は何もかも覆い隠し、雪原と空の区別さえ不可能です。 雪国にとって、時折見せるこのような晴れ間は貴重です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2015/01/21
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夕べ、今冬一番の猛烈な吹雪となりました。 早朝、いつものように雪掻きをしようと裏口に出たら、ごらんの通りの雪景色。 強風の影響で雪壁の上部が張り出し、雪庇ができています。 あちこちに吹きだまりもできていました。 平地では滅多にみられない雪の形状なので、雪掻きの手を休め撮影しました。 その吹雪も止んで、今は割合穏やかです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2015/01/18
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3点だけのミニ写真展を開催します。 開催場所は北都銀行横手西支店で、5日から展示の予定です。 テーマは冬の山としました。 エプソンのインクジェットプリンタSC-PX5V2を使い、A3ノビサイズで出力しました。 発売されたばかりの新製品なので、目下、最適なプリントを目指して奮闘中です。 近くへお通りに節には、ぜひお立ち寄りください。 展示作品1・八甲田の樹氷群です。 ゴンドラで登って下りると、そこはもう樹氷地帯。 好天に恵まれ、はやる気持ちを押えながら夢中でシャッターを切り続けました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 展示作品2・立山・室堂平から望む雲海の夕景です。 4月といっても2,500mの高所は厳冬期と同じ。 凍てつく山稜と雲海が残暑に輝いていました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 展示作品3・冬の稜線です。 冬の秋田駒ケ岳に登りました。 この日、山頂は私が一番乗り。 下山中に何人もの人と行き交いました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2015/01/04
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新年おめでとうございます。 2015年最初の画像は「世界遺産・富士山」です。 富士山は日本人の心を惹きつけて止みません。 この山の持つ崇高さに心が洗われ、「よし、今年も頑張ろう」という気概が湧いてきます。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2015/01/01
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