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大滝沢・厳冬の流れです。 流れの上に小さな氷柱がたくさん出来ていました。 流れの水しぶきが雪に付着して凍り、生長したものでしょう。 形状は場所によって、種々様々です。 それが実に面白く、じっと見つめていても、飽きません。 さて、撮影しようと、流れまで下りて見ることに決めました。 しかし、岩に積もった雪が邪魔して、なかなか流れへの安全な下り口が見つかりません。 慎重に雪を伝って沢に下り、流れの中に三脚を設置しての撮影となりました。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/31
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大滝沢の氷瀑です。 垂直に切り立った岸壁に、それはありました。 氷壁、といってもいいでしょう。 渓谷の対岸から眺めると、大小さまざまなツララが垂れ下がっているように見えました。 その真下まで近づいてみると、なかなかに迫力があります。 たくさんの氷の槍が、我が身を狙って突き刺さんばかりに見えたからです。 寒気団が居座っているので、今はもっと氷瀑が生長しているかも知れません。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/30
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厳冬の大滝沢です。 ゴーロ沢の急流は、幾つもの小滝が続きます。 沢にある幾つもの岩は雪塊となっています。 水は、その中を縫うように窮屈そうに流れていました。 崖には雪崩の痕跡が幾つもあります。 そのような場所の上部は、積もった雪がはだけ、土がが剥き出しになっていました。 夏は近くまで車で行けるのですが、冬場は人家のある所までしか除雪されていません。 後は、雪の上を歩くしかないのです。 しかし、この日の雪は締まっていて、スノーシューで快適に歩けました。 人家のある所からここまで2キロほど。 市街地からそんなに遠くないのに、深新幽谷に分け行ったような錯覚さえ覚えます。 もしかしたら、流れは氷結しているのではないかと期待していたのでしたが、ご覧の通り、夏場とさして変わらない流れです。 だが、氷結の流れ、つまり氷瀑は、別の場所で見つかりました。 それは次回に...壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/29
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霧氷のメタセコイアと鳥海山です。 メタセコイアは太古から生き抜いてきた植物。 日本名を曙杉と名付けられていますが、一般的にはメタセコイアで通っています。 雄物川に近い廃川跡に造られたミニ公園に、この木はあります。 その木が、見事な霧氷の花を咲かせました。 鳥海山も出羽丘陵の山並みを裾に従えて、真っ白な冬姿をさらけ出しています。 穏やかな冬晴れの、希有な絶景です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/27
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廃屋のそばに聳える霧氷のケヤキです。 わが家のご近所にあるケヤキです。 霧氷が出来ると、年に一度は必ず撮っています。 豪雪の昨年は、霧氷も素晴らしかったのですが、それに比べると、今回は霧氷の出来具合がいまいちです。 他の場所では見応えのある霧氷樹があったのですが、場所によって、ムラがあるようです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/01/26
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霧氷のりんご園と雪衣の鳥海山です。 パイプハウスがあったりして、雑多な風景ですが、わが家の裏通りから望んでいます。 冬場には滅多に拝めない鳥海山が、綺麗な姿を現してくれました。 パイプハウスの上には、アオサギやダイサギがよく止まります。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 上のリンゴ園を別角度から撮影しました。 霧氷で彩られた木々は、なんと美しいのでしょう。 昨年の豪雪で、かなり痛めつけられたりんご園ですが、今冬は大丈夫なのでしょうか。 大過なければと、他人事ながら心配しています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/01/25
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木立に霧氷の華が咲きました。 大上橋の袂で、川辺の朝焼けを撮影した後、家路を急いでいた途中で見つけた霧氷樹です。 上は乗阿気集落の外れ、下は高津野集落の外れにあり、双方はお互いを見通せるすぐ近くにあります。 この日の早朝は、どこもかしこも霧氷の木々で覆われていました。 今冬一番の冷え込みがもたらした、珍しい冬の華爛漫の光景です。 咲き続けたのは、わずか数時間。 陽が高くなると、はかなくも消え失せてしまうのです。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/24
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燦燦と陽光が降り注ぐ、冬の雄物川の川辺です。 太陽が山の端から顔を出してからわずかの間、逆光で撮ると、景色は黄金色に染まるのです。 木々は、青味を帯びた長い影を雪面に映しています。 小さな動物の足跡が見えます。 何の動物か分かりませんが、彼らもこの極寒の川辺で、しっかり生きているのです。 川辺に下りて歩き回りたい衝動に駆られました。 しかし、あいにくスキーやスノーシューを用意して行かなかったので、それは無理。 帰宅を急いで、朝食後、別の場所へ向かうことに決め、この場を後にしたのでした。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/23
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凍てつく冬の雄物川です。 大上橋で、夜明けを待ちながらの撮影でした。 カメラを持つ手は、寒くて凍えそうです。 少し、霧が出てきました。 向こうの空は、薄紫色に染まっています。 陽が昇り始めると、川辺の霧氷の木々や雪の斜面が、微かに茜色に輝き出しました。 明るくなって、橋上は通勤の車がひっきりなしに行き交います。 川は静かですが、人々が活発に活動する時間帯に入ったようです。 そうなったら、引き揚げ時です。 一旦自宅に戻って朝食を済ませ、次は、霧氷樹を探して、川辺を歩くことに決めました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/22
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冷気が肌を突き刺すほど冷えた昨日の朝、桜に雪の華が咲きました。 霧氷をまとった桜です。 近くの雄物川の堤防に植えられた桜。 春の桜の季節も華やかですが、霧氷の桜も見応えがあります。 桜の花は一週間で散ってしまうはかない花ですが、霧氷桜はもっともっと、はかないのです。 朝だけの、わずか数時間だけの命です。 9時半頃、華麗な霧氷桜は、あっけなく散り落ちてしまいました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/21
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未明、だれも通らない雪の歩道です。 夜路、雪が降らなかったので、昨日の踏み跡が残っています。 ここを大人が歩くことはほとんどないので、中学生達が登下校で歩いた跡なのでしょう。 私も中学生の頃は、この道を通いました。 今でこそ、車道と歩道が分離した立派な道ですが、当時は曲がりくねっていて、あぜ道とたいして変わりませんでした。 除雪機で除雪することもなかったので、冬季に通うのは大変でした。 先頭を歩く人は、ぼりぼり新雪を漕いで進まなければなりません。 これは、実に体力を要しました。 懐かしい思い出です。 中学校は統合され、新学期から移転された新しい校舎に変わります。 そうなると、通学路が変わるので、この道を通る中学生はほとんどいなくなるでしょう。 私の住む集落から中学校まで3.5キロほどでしたが、さらに遠のいて5キロほどになってしまいます。 夏場は自転車で通えるのですが、冬場に歩いて通うのはしんどいことです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/20
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雪国の冬の曙です。 撮影していて、枕草子の一節を思い出しました。 『春は曙。やうやう白 くなりゆく山際、すこしあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。』 季節に春と冬の違いはありますが、情景はよく似ています。 そういえば、『冬はつとめて。雪の降りたるは、いふべきにもあらず。』の一節にも、共通するものがあります。 清少納言は、明け方のこんな空を眺めて、この一節を思い描いたのでしょうか。 遠い遠い、平安の時代ではありますが....壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/19
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雪に映ずる樹影です。 雪面が平らでないので、雪の影は波打っています。 そこに絵画性を求めようとしたのですが、どうなのでしょうか。 晴天の日は、雪にあらゆるものが影を落とします。 その影を愉しむことができるのも、雪国の特権でしょうか。 最初、この写真の題名を「雪影」としたのですが、ネットで検索したら、18禁のパソコンゲームのタイトルに使われていました。 アダルトゲームに先取りされたんでは、使えません。 「雪影」、いいネーミングと思ったんですがねー。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 上と同じ場所を縦位置で切り取りました。 建物は揚水機小屋です。 小さな建造物なので、雪に埋もれそうです。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/01/18
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雪降る山里の茅葺き民家です。 おととい、用事があって秋田市へ出向きました。 時間に余裕もあったし、穏やかな天気だったので、広域農道の出羽グリーンロードを走ることにしたのです。 山間部を縫うように通るこの道路が好きで、秋田市へ行くときは、たいていこの道を利用します。 それまで、降っていなかった雪が、この辺りに差し掛かった頃、急に降り出しました。 普通の天気だったらそのまま通り過ぎたのでしたが、茅葺き民家に雪が舞う情景には、味わいがあるので、車を駐めて撮ることにしたのでした。 この民家は、以前にも吹雪の中で撮影したことがあります。 その時もそうでしたが、屋根にはそんなに雪が積もっていません。 横手盆地と違って、豪雪地帯ではないからです。 秋田市へ着いたら、積雪は30センチほど。 それでも今冬は雪が多く、秋田市では除雪費用を大幅に追加したと報じられました。 我が方は積雪1メートルを超えました。 同じ県内でも、どうしてこうも違うのでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/17
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薄日が射す冬の川辺です。 昨日掲載した画像と同じ場所で、同じ時に撮っていますが、露出をオーバー気味にしたので、印象がかなり違います。 民家が近いのですが、密集する川辺の木々がその存在を隠しているので、ネイチャーな写真になりました。 雲の切れ間から奥羽山脈の山並みが覗いています。 中央の台形に突き出た山は三森山。 横手市で唯一標高1,000mを超す山です。 雪国に暮らす者にはありがたい穏やかな冬日の一日でした。。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/16
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薄日が射して、どんよりとした雪景色です。 明け方まで降り続いていた雪が止み、わずかに陽光が覗きました。 晴れるかと期待したのですが、終日こんな空模様でした。 それでも、雪国ではありがたい天気です。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/15
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雪晴れのハンノキです。 いま降ったばかりの雪が幹や枝先を白化粧しています。 これが青空に映えると、美しいんです。 少し風が吹いて、傍らの木から飛んだ粉雪が舞ってきました。 そのお蔭で、わずかながら動的な要素が加わりました。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/01/14
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雪原に描かれた樹影です。 影の本体は桐の木。 わが家の裏手を流れる用水路の端に、その木はでんと聳えています。 かなり大きな木です。 この木でタンスを作ったら何棹 (さお) できるだろう、と、時々考えたりもします。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/01/13
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冬日の銀杏並木です。 薄日が射していて、晴れそうな予感があります。 この程度でも、冬場はなかなかに拝めない貴重な陽光なのです。 冷え込んだので、霧氷を期待してここを訪れたのでしたが、裏切られてしまいました。 それに晴天でなければ、霧氷は映えません。 秋には素晴らしい黄葉を見せてくれた並木でした。 木全体に白い花を咲かせる霧氷も、きっと驚くほど素敵に違いありません。 いずれかの機会に、再度トライして見たいと思います。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/12
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冬晴れの、りんご園です。 お隣さんちが経営していて、わが家の裏手にあります。 昨日、久々に晴天になりました。 もう積雪は1メートル近くになりました。 近づいて撮影するため、スノーシューを履いて雪の上を歩きました。 足を踏み出す度にさくさくと音がして、それが耳に心地よい響きとなって伝わってきます。 ホワイトアウトとなる吹雪の日には、恐怖を感じますが、青空が覗いて陽光が射すと、逆にウキウキしてしまうのです。 このりんご園、昨冬は豪雪で痛めつけられました。 今冬も豪雪の兆しがあって、この先心配です。 この程度の雪は、まだ序の口なのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 上のリンゴ園の、昨年の姿です。 リンゴ園を丸呑みにしてしまうほどの雪が積もっています。 昨年、横手市のりんご農家は、豪雪の影響で大打撃を受けました。 今年はそうならないように、祈るのみです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/01/11
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薄日射す朝霧の横手盆地です。 天気の良い朝は、お決まりの霧がたなびきます。 地表にあるすべてのものを包み隠してしまう霧は、冬の大平原を彷彿とさせる雄大な景色を生み出してくれます。 右端に微かに民家が写っているので、ここは、人の住む地であることを教えてくれています。 横手市の市街地にほど近い場所なのに、霧が大自然とおぼしき景色を演出してくれました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/10
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美郷町六郷で見つけた冬柿です。 先月中旬の撮影なので、雪はまだそんなに積もっていません。 柿の実もまだ充実していて、枝にたわわに付いています。 それから20日程経ちました。 積もった雪もだいぶ深くなったでしょうが、柿の木はどうなっているでしょう。 半分は鳥の餌になり、残った柿の多くは熟れすぎて、べたべたになり、落ちて雪面を橙色に染めているかもしれません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/09
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大仙市藤木で見つけた雪原のススキ原です。 枯れたススキは派手な色ではないのですが、白い雪の中にあると、彩りよく見えるから不思議です。 ススキ原の奥に、雄物川の堤防が真一文字に続いています。 さらにその陰には、出羽丘陵の山並みが見えます。 出羽丘陵は低いので、日本海から北西の季節風に乗って運ばれる雪雲は、なんなく丘陵を乗り越え、千m級の奥羽山脈に阻まれて、横手盆地に大量の雪を降らすのです。 前冬は大豪雪でしたが、今冬も豪雪の兆し充分です。 今、このススキ原は雪に隠れ、白一色になってしまいました。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/08
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またまたツララの登場です。 ツララから雫がぽとり。 落下したばかりの雫と、今まさに落ちようとしている雫が並んでいます。 その瞬間を切り取りました。 シャッタースピードを800分の1秒にしましたが、落ちたほうの雫は少しぶれて、細長く写っています。 わが家の軒先にできたツララ。 形状もいろいろで、このツララはグロテスクです。 まぶしいほどに日が照ったある日の、遊び心で撮ったワンショットです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/01/07
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庭のムラサキシキブに雪が降りました。 シャーベットのような雪です。 このまま、おいしくいただけそうな気もします。 小鳥に食べてもらいたいのですが、あまり啄んでいる姿をみかけません。 ほんとは、おいしくないのかも。 先月中旬の撮影です。 その頃は、まだ雪はたいして積もっていなかったのでしたが、今はもう、ムラサキシキブは深い雪の中に埋もれてしまいました。 雪の中で、この実はどうなっているのでしょうか。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/01/06
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わが家の庭のニシキギにできた小さなツララです。 赤い実を取り込んで生長しています。 枝の間からマクロレンズをそーっと近づけて撮影しましたが、何かのはずみでレンズのフードが触れ、ツララがぽとりと落ちてしまいました。 他の実を探しましたが、赤い実の入ったツララは見つかりません。 惜しいことをしました。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/01/05
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雑木林と冬のススキです。 師走も押し迫った頃、雄物川の川岸に、ススキがまだ残っていました。 モノトーンの世界に、彩りを添えています。 その後、だんだん雪が降り積もったので、今はもう、ススキは雪の下に埋もれてしまいました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/04
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軒先のツララと、それからぽとりと落ちる雫です。 デジカメで、高速シャッターの世界を体感してみました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/01/03
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横手盆地の冬の朝です。 珍しく、わずかながら青空が覗いて、東の空が明るさを増しています。 雪原にたたずむ一本の木は、河端の柳です。 冷え込んだ朝は、朝霧が低くたなびきます。 雪原は、はるか地平線までも広がっているような錯覚を覚えます。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/01/02
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明けましておめでとうございます。 横手市の市街地に残る茅葺民家です。 すでに雪も十分に積もり、雪国らしい情景を醸し出しています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/01/01
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