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ローマにある共和国広場と、その中心にあるナイアディの噴水です。 テルミニ駅を出て、大通りを西に向かうとすぐ共和国広場に出ます。 ロータリーになっていて、車の出入りが激しいので、噴水のそばまで辿り着くには多少勇気が要ります。 なので、少し離れた位置から撮っています。 噴水の周囲には、「湖の妖精」、「川の妖精」、「大洋の妖精」、「地下水の妖精」の4つの妖精の像が置かれ、中心には海神「グラウコス」がいます。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする共和国広場 (ローマ) - Wikipedia
2009/01/31
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森吉山の冬の樹林帯とその奥に望む秋田駒ケ岳です。 好天に恵まれて、秋田駒ケ岳も霞むことなく、きれいに見えました。 撮影時間帯は陽がだいぶかげってきた午後4時頃。 ゴンドラ山頂駅のすぐ近くです。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図 森吉山の樹氷原から秋田駒ケ岳が迫って見えます。 山頂からの下山中、石森からゴンドラ山頂駅を目指す稜線の途中で撮りました。 夕刻に近づいてきたため、陰影が際立って立体感が出ました。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/31
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ローマの共和国広場を歩いていると、古ぼけて破壊しかかったような赤褐色の建物が目に付きます。 サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会です。 もともとは4世紀初頭に建てられたディオクレティアヌス浴場の跡を利用して教会にしているのです。 この教会を設計したのは、かの有名なミケランジェロ。 彼はこの古い遺産を、出来るだけ元の形状を残しながら教会に仕上げたのです。 この付近はテルミニ駅にも近く、朝早くから人通りが絶えませんでした。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする
2009/01/30
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雪降る中で賑わう、つぶ沼のワカサギ釣りです。 晴天だったのですが、ちょっとの間だけの降雪でした。 どんなに晴れていても、ひとたび雪が降ると、その雪があたりを包み隠してしまいます。 それでは写真になりませんが、カラフルなテントがモノトーンの景色に彩りを添えて、救ってくれました。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/30
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クイリナーレ宮殿とオベリスクです。 ローマの7つの丘の一つであるクイリナーレの丘の上に建っており、現在は大統領官邸として使用されています。 トレビの泉からほど近いところにあり、この写真トレビの泉へ行く途中にバスの中から撮りました。 さてオベリスクですが、最初にコンスタンティヌス帝の浴場の入口にあったカストルとポルックスの像が移設され、その後アウグストゥス廟の前にあったオベリスクが運ばれてきたものです。 オベリスクは、もともとエジプトにあったものを、ローマに運んできたものらしいのですが、確かなことは分からないようです。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする
2009/01/29
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昨日、あまりにも天気が良かったので、歩くスキーを持って森吉山へ登ってきました。 阿仁スキー場からゴンドラに乗って、下りたとたん目にしたこの光景に、しばし絶句。 紺碧の空に真っ白い衣をまとったブナ。 樹氷の花を咲かせた木々に、カメラのシャッターを押すのを忘れるほど見とれてしまいました。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする 同じ場所で少し角度を変えて撮っていますが、撮影時間帯が違います。 上の画像はゴンドラを降りた直後で9時29分、下の画像が帰りの午後3時58分、それぞれ撮影したものです。 平地なら、午後になれば木に咲いた樹氷はほとんど落ちてなくなってしまうのですが、高地では残っているのがうれしいところ。 でも、ブナの木にいくら雪がついても、蔵王や八幡平で知られる雪だるまのような樹氷にはなりません。 雪だるま形の樹氷に育つのはアオモリトドマツです。 森吉山も蔵王や八幡平に負けないほど、雪だるま形樹氷のすばらしいところです。 それは、のちほど紹介しましょう。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/29
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冬のつぶ沼と、ワカワギ釣りのテントです。 以前はテントを張る人は少なかったのですが、今は皆テントで釣っているのにはびっくりしました。 それもワカサギ釣り専用なのです。 テントを持たなかったのは、われわれだけでした。 道具にもびっくり。 隣のテントを覗かせてもらいましたが、彼らはポータブルな魚群探知機を使って釣っていました。 釣りもずいぶん進化したものです。 この辺りは沼が多く、つぶ沼のすぐ近くにさらに大きな桁倉沼があります。 そこもワカサギ釣りの盛んな沼です。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図←もっと写真を見たいなら
2009/01/27
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世界遺産トレビの泉の素晴らしい彫刻をあらためて紹介します。 貝の船に乗った海神ネプトゥヌス(ポセイドン)は、2頭の海馬と半人半魚のトリトンによって引かれています。 伝説の世界がリアルな彫刻によって表現されています。 さて、トレビの泉で後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えは良く知られています。 どんな願いが叶うかというと、コイン1枚で再びローマに来ることができ、2枚では恋愛が成就でき、3枚になると相手と別れることができる、というものなのです。 誰が言い出したのでしょうか。随分、尾ひれのついた話です。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするトレビの泉 - イタリアing←もっと写真を見たいなら
2009/01/27
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木地山高原付近を車で走っていて、遠くに湯煙を見つけました。 雪深い山中に上る湯煙には、人の心をホッと和ませるような暖かさがあります。 調べてみると、上の岱地熱発電所から上がる湯煙のようです。 平成6年から運転を始め、出力は28800kWです。 これで一般家庭なら8万世帯の電力をまかなえるといいますから、自然から得られる副産物としては偉大です。 石油やガスといった化石燃料を使わないので、CO2はほとんど排出されません。 地熱発電は、地球にやさしいエネルギーです。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図上の岱地熱発電所PR館 | 東北電力←もっと写真を見たいなら
2009/01/27
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世界遺産トレビの泉に群れる人々です。 ローマの名高い観光地とあって、広場は観光客でいっぱいです。 泉の周囲は半円形に階段状になっていて、ここに下りて泉を見物できるようになっています。 事前に、添乗員からスリやひったくり、置き引きが多いから注意しなさいと、口をすっぱくして言われていたので、あまりゆっくりした気持ちで写真を撮ってはいられない心境でした。 ライトアップされた夜なら、幻想的な泉を静かに鑑賞できたかも知れません。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするトレビの泉 - イタリアing←もっと写真を見たいなら
2009/01/26
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湯沢市稲庭町の岩城橋からの冬の夕景色です。 たまたま通りかかった風景です。 風もなく、緩やかな皆瀬川の流れの上に薄紅色に染まった山並みが映りこんでいます。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/26
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世界遺産ローマ歴史地区のトレビの泉です。 ポーリ宮殿と彫刻と泉とが一体化した調和ある世界を堪能してください。 屋外でこれだけ精緻な景観を目の当たりに出来るところは、そうはないでしょう。 ほんとは三脚を据えてスローシャッターでじっくり撮り、水の流れを表現したかったのでしたが、群集を掻き分けての撮影だったので無理でした。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするトレビの泉 - イタリアing
2009/01/25
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ワカサギ釣りのテントで賑わうつぶ沼です。 西栗駒の玄関口、木地山高原にある秋田いこいの村のすぐ裏手にあるこの沼は、ヘラブナとワカサギ釣りでよく知られた沼です。 天気の良い週末、この沼に友人と2人でワカサギ釣りに出かけました。 テントは30張はあったでしょうか。 カラフルなワカサギ釣りテントは、山奥の小さな沼いっぱいに広がって、あたりを華やかに変えていました。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/25
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ローマの観光名所トレビの泉です。 ローマ歴史地区の世界遺産に指定されています。 ポーリ宮殿の豪華な壁と一体になった造りで、中央に水の神ネプトゥヌス、左に豊饒の女神ケレス、右に健康の女神サルースがそれぞれ位置されています。 後ろ向きにコインを投げると夢がかなうという言い伝えがあり、ローマを旅行する人なら、まず必ず立ち寄る場所でしょう。 広場は意外に狭く、観光客がひしめき合っていました。 今回はまず、美しい宮殿と彫刻の紹介です。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするトレビの泉 - イタリアing
2009/01/24
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暮れようとする冬の海です。 荒波が海岸に押し寄せて、厳しい冬であることを物語っています。 海は日本海。 由利本荘市金浦の海岸です。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/24
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前景は世界遺産フォロ・ロマーノで、奥に聳える白い建物はヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂です。 ヴィットリオ・エマヌエーレ2世はイタリア統一の立役者で、統一イタリアの初代国王になりました。 彼の偉業を称えるために建てられたのがこの建物です。 ベネチア広場に面したこのネオ・クラシック様式の白亜の記念堂は、目立ちすぎるせいか、ローマ市民に「ウエディングケーキ」、「タイプライター」などと、若干揶揄を込めた言葉で呼ばれています。 しかし、最近、屋上まで登るエレベーターが設置され、屋上からローマ市街地を望める新たな観光名所となっているそうです。 時間がなくて、この記念堂に行くことができなかったのは残念でした。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするイタリア世界遺産紀行 フォロ・ロマーノ
2009/01/23
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雪原に白く輝く霧氷樹です。 川跡を利用したミニ公園の一角にあります。 木はメタセコイア。 メタセコイアは中国原産の「生きた化石」といわれ、数億年の昔から生き延びてきた木です。 大木になりますが、この木はまだ若木。 大きく育ったら、どんなにかすばらしい霧氷の姿を見せてくれることでしょう。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/23
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世界遺産フォロ・ロマーノの元老院(クーリア)です。 このシンプルな建物は、ローマが共和制だったころの最高機関でした。 屋根の部分は現代になって修復されたものです。。 腹心のブルータスの謀反により、ローマ皇帝ジュリアス・シーザー(カエサル)が殺されたのは、この建物の前でした。 シェークスピアの「ジュリアス・シーザー」に出てくる「ブルータス、お前もか」は、有名な台詞です。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするイタリア世界遺産紀行 フォロ・ロマーノ
2009/01/19
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皆瀬川の川面に薄紫色に染まった山並みが映りこんでいます。 夕暮れ時、湯沢市稲庭町の岩城橋を通りかかった時に出会った光景です。 冬場には珍しく、夕陽も拝めた一日でした。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/19
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冬の雄物川と鳥海山です。 キリリと冷え込んだ朝で、河畔の木々が霧氷の衣をまとっています。 私の定番撮影ポイントです。 この時はまだ積雪が少なく、しかも固く締まっていて、長靴で雪の上を自由に歩き回ることが可能でした。 いつもなら土手の上で撮影を済ませてしまうのでしたが、思い切って川岸まで下りてみました。 ゆったりとした水の流れと川の広がりを間近に見ることが出来、すっきりした構図の写真が撮れて、大満足だったのでした。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/18
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世界遺産フォロ・ロマーノのサトゥルヌス神殿です。 紀元前5世紀に建造されたローマ最古といわれる神殿で、その後幾度も改築、再建されています。 497年に再建されたのが最後で、現在残っているのは、神殿の正面部分と8本の円柱のみです。 ローマが共和制だった頃から帝政ローマ時代にかけて、国の重要な物を収めた宝物庫として機能した神殿といわれています。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするイタリア世界遺産紀行 フォロ・ロマーノ
2009/01/18
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世界遺産フォロ・ロマーノの一角にあるセプティミウス・セウェルス帝の凱旋門です。 高さ21m弱で、ローマに残る三つの凱旋門の中では二番目の大きさです。 セプティミウス・セウェルスは初のアフリカ出身の皇帝です。 ペルティナクス帝が暗殺された後の193年、軍団兵から推されて皇帝の地位につきました。 皇帝は211年、ブリタンニア遠征中に病に冒されます。 病床で息子達に「互いに仲良くせよ。兵士たちに金を与えよ。」と言い残して死の床についたのでした。 しかし、兄のカラカッラは父の戒めを無視し、弟のゲタを殺害して支配権を独り占めしてしまいます。 凱旋門の碑文には、この凱旋門がセプティミウス・セウェルス帝と息子カラカッラ帝に奉献されたことが記されていますが、もともとはゲタの名前も刻まれていたのを、カラカッラ帝の代になって消され、その上に別の文字が書き加えられてしまいました。 この凱旋門には、醜い骨肉の争いの痕跡が、深く刻まれているのです。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするイタリア世界遺産紀行 フォロ・ロマーノ
2009/01/17
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木地山高原からの帰り道、山の上に昼月が出ていました。 冬の山に褐色の木々、澄み切った青い空、それにぽっかりと浮かぶ白い月。 単純な色の組み合わせに、牧歌的な雰囲気を感じました。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする
2009/01/17
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ローマの古代遺跡フォロ・ロマーノのカストルとポルックス神殿です。 双子神であるカストルとポルックスに捧げられれた神殿で、手前の3本の石柱がそれです。 カストルとポルックスは星座の神話に登場する神です。 この双子神は双子座の由来となっているのです。 双子座の頭部に輝く二つの星が、今でもカストルとポルクスの名で呼ばれています。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするイタリア世界遺産紀行 フォロ・ロマーノ
2009/01/16
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雪深い山の上に立つ稲庭城です。 鎌倉時代、小野寺氏がここを拠点に雄勝、平鹿地方を支配していました。 標高352m。奥羽山脈の尾根が南西に伸びた場所で、典型的な山城です。 この建物は、天守を模して昭和に造られた資料館です。 宇留院内峠を越えた辺りから、望遠レンズで撮っています。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図湯沢市物産観光情報・稲庭城
2009/01/16
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ローマの古代遺跡が集積したフォロ・ロマーノです。 コロッセオの隣にあって、ここも世界遺産「ローマの歴史地区」に入っている遺跡です。 紀元前6世紀から紀元前3世紀にかけて、ローマ帝国の政治、経済の中心地として繁栄した場所。 帝国が東西に分裂して首都の機能が移転されてから急激に衰退し、西ローマ帝国滅亡後は土の下に埋もれたままとなっていました。 19世紀から発掘が始まって全容が明らかになりつつあります。 開発が繰り返されていたので、遺構は様々な時代のものが混在しているのが特徴です。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするイタリア世界遺産紀行 フォロ・ロマーノ
2009/01/15
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夕映えの白鳥です。 つがいでしょうか。 何かを見つめている眼差しです。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする
2009/01/15
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ローマの名所、コンスタンティヌス帝の凱旋門と、コロッセオです。 古代ローマ時代、西の副帝であったコンスタンティヌスが、正帝マクセンティウス帝を討ち破って、西ローマの皇帝となったのを記念して建造されたものです。 中央の門は高さが約11mあり、ローマにある凱旋門では最大の規模を誇ります。 コロッセオの近くにあって、遠目にも良く目立つ凱旋門です。 コロッセオと同じく、「ローマ歴史地区」として世界遺産に登録されています。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするイタリア世界遺産紀行 ローマ:コンスタンティヌスの凱旋門
2009/01/14
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日本海の荒波と、その上を飛ぶ一羽の海鳥です。 陽が傾きかけた時間帯なので、海がほんのりんと赤く色づいています。 冬の日本海は、東高西低の気圧配置の影響をもろに受け、荒れすさぶ日が続きます。 この日も、強風が吹き荒れ、高波が岸に押し寄せていました。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする
2009/01/14
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ローマの世界遺産「コロッセオ」です。 ローマの超有名観光地なので、たくさんの観光客が訪れています。 中に、古代ローマの戦闘士の服装をした人達もいました。 観光客と一緒にカメラに収まってくれるというサービスを提供すらためなのですが、これは要注意。 結構お金を要求されるそうです。 コロッセオはたくさんの石材が使われていますが、現在は往時の3分の1ほどしか残っていないといいます。 他の施設の建設などに、大量に剥ぎ取られてしまったからです。 ここの大理石は、サンピエトロ寺院にも使われているとか。 時代が過ぎて、コロッセオは手ごろな採石場と化してしまったわけです。 建物の周囲に穴がたくさん開いていますが、これ周りを囲っていた大理石が剥ぎ取られた跡なのです。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするイタリア世界遺産紀行 ローマ:コロッセオ
2009/01/13
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鳥海山の冬の夕景です。 手前は横手市の市街地。 その向こうは、横手盆地の田園地帯。 浅く霞がかかっています。 版画のようなべったりとした色彩の風景です。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/13
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今日からイタリアのローマの紹介です。 ローマにある円形闘技場「コロッセオ」です。 5万人を収容できる規模を誇ります。 世界遺産に登録されている「ローマ歴史地区」の代表的な建築物で、ローマへ行った人なら、まずは、必ず訪れるところでしょう。 古代ローマ人が築いたこの闘技場では、人間と猛獣の闘いなど血生臭いものをはじめ、様々なイベントが繰り広げられました。 コロッセオ古代ローマの巨大娯楽施設だったのです。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするイタリア世界遺産紀行 ローマ:コロッセオ
2009/01/12
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霧氷で白く輝く柳です。 まるで、枝先に白い花がいっぱい咲いたような美しさです。 抜けるような青空が、その白さを際立たせています。 わが家からほど近い雄物川の河川敷が撮影地。 霧氷は、空気中の水蒸気や霧が冷やされて枝に張り付いたもの。 これが融けずにだんだん成長すると、蔵王や八幡平で知られる樹氷となるのです。 平地のここでは、霧氷はその日の午前中だけ。午後になると融けて消えてしまいます。 だから、氷が成長して樹氷になることはありません。 はかない自然現象です。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/12
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クライネシャイデックから眺めた、スイスアルプスの高峰ユングフラウ(4158m)です。 クライネシャイデックは登山鉄道の乗換駅。 アイガー、メンヒ、ユングフラウの高峰三山が一望に見渡せます。 雲が厚くて登山列車の途中はなかなか姿を現さなかった三山が、クライネシャイデックでは雲が切れ、雄大なスイスアルプスを見渡せることができたのです。 スケールの大きさには、ただただ目を見張るのみでした。 われわれはこの後、ユングフラウ鉄道に乗り換えて、世界一高い鉄道駅である標高3454mのユングフラウヨッホ駅まで到達したのでした。 以前に撮ったネガフィルムからの画像なので、画質が良くないことをお許しください。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする
2009/01/11
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カモメの大群が浜辺を埋め尽くしています。 おそらく、数万羽という数でしょう。 夏場は海水浴で賑わう象潟海岸。 強風で海が荒れた日なので、ここに一時、避難のため集結していたのでしょう。 この季節、カモメはハタハタのブリコ(卵塊)を狙って、秋田県の沿岸に集まるのです。 ハタハタは、寒風が吹きすさぶ荒れた日が続くと、産卵のため大群となって岸に寄ってきます。 ブリコは団子状の卵塊で、海草に産み付けられます。 しかし、波が荒いため、海草から離れて大量のブリコが海を漂い、砂浜に打ち寄せられます。 カモメはそれを狙って集まるのです。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/11
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ヴァレッタの夜明け前の路地風景です。 夜明け前といっても6時45分の撮影ですが、マルタは7時半頃にならないろ夜が明けません。 ホテルのすぐ近くです。 道路がカーブしているのは、ここが街の外周部だからです。 中心部は皆、碁盤の目の道路です。 車は路上駐車が普通。 ピカピカの新車はほとんど見かけません。 マルタは中古車天国で、日本からも輸出されているとか。 今日で、マルタの画像情報は最後とします。 次回からはローマへ飛びます。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするバレッタ - Wikipedia
2009/01/10
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カモメが群れ飛ぶ夕方の日本海です。 風の強い日で、大きな波が次々と押し寄せる中、海上すれすれを、たくさんのカモメが舞うように飛んでいました。 午後3時15分の撮影で、太陽も水平線から離れた位置にあるので、まだこんなに赤く染まる時刻ではないのですが、デジカメの色温度を「日陰」にして夕方の雰囲気を演出しました。 この後、太陽は厚い雲間に隠れてしまい、この日の狙いだった夕陽を撮ることはできませんでした。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/10
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ヴァレッタの路地に開かれている露店です。 露店があちこちの狭い通りに店を並べていて、われわれが泊まったホテルの近くにもありました。 たくさんの品物が雑多に並べられています。 見て歩くだけでも、楽しいものでした。 こういう類の店は、安いと思って、ついついたくさんの品物に手を出してしまうんです。 日本の100円ショップに入ったような雰囲気でした。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするバレッタ - Wikipedia
2009/01/09
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今朝、久しぶりに晴れて冷え込み、木々の霧氷がきれいです。 この画像は先月撮ったものですが、今日も朝霧がたちこめて、これと同じ状態です。 川面の朝霧に陽光が射すドラマチックな光景を頭に描いて、有名な白鳥の飛来地十文字まで出かけてきましたが、白鳥はおらず、稜線の雲は厚くて太陽は顔を覗かせませんでした。 つまり、空振りです。 それでも、鳥海山が全容を見せていたのが、せめてもの救いでした。 帰り道、交差点で事故があり、救急車がきたばかりのところに遭遇しました。 道路が凍っているので、「危ない、危ない」と、気を引き締めて帰ったのでした。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/09
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ヴァレッタの街の昼の風景です。 マルタおばさん2人がかりでドアを磨いています。 なんとなく、危なかしっそう。 良く見ると、2人とも草履を履いています。 もしかして、日本製? 地面は石畳で、急な坂道が海岸近くまで続いています。 ヴァレッタは坂道の多い街です。 お年寄りには応えるでしょうね。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするバレッタ - Wikipedia
2009/01/08
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寒い冬の日に、あったかい焚き火はいかがでしょうか。 昨夏、田沢湖祭の際に撮った松明です。 昔、どこの家にも囲炉裏がありました。 板戸の隙間から、冷たい粉雪が入ってきたりしても、囲炉裏を囲んで焚き火に手をかざしていると、安らぎを覚えたものでした。 囲炉裏の上には自在鍵が下がり、コトコトと煮物を煮る鍋から出る湯気が心地よいものでした。 今、家庭から赤い炎が消えてしまいました。 どこか、郷愁を覚える赤い炎です。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする
2009/01/08
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また世界遺産・ヴァレッタに戻りました。 夜の街並みです。 午後9時半頃、さして明るくない通りを若い女性や子どもが歩いています。 それだけ、安全な国なのでしょう。 世界遺産の街らしく、通りは古いたたずまいを感じさせます。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするバレッタ - Wikipedia
2009/01/07
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渚で羽を休めるカモメです。 一様に同じ方向を向いているのが面白い。 大寒波がやや沈静化したとはいえ、風の強い一日でした。 このカモメたちは、浜辺に集結して、風が収まるのを待っているのです。 横風を受けないように、風上に体を向けたのでしょう。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/07
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イムディーナの路地寸景です。 街路の灯と赤いブーゲンビレアがポイントです。 ブーゲンビレアが路地で咲くのですから、ここはやはり、あったかい国です。 石灰岩の壁に囲まれた狭い路地は、圧迫感がありましが、花がそれを和らげてくれます。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするイムディーナ - Wikipedia
2009/01/06
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雄物川河川敷の霧氷の柳です。 おとといアップした「霧氷の木と鳥海山」と同じ日に撮っていますが、場所は少し北の方です。 ここには、形のよい大きな柳の木が数本生えていて、霧氷のときは綺麗です。 川霧が立ち込めていて、霧氷の木を浮き立たせてくれました。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/06
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イムディーナで見つけた猫です。 乗っかっているのは車の屋根。 警戒心がまるでなく、なんという幸せな寝姿でしょう。 マルタは猫の楽園なのです。 マルタの人達は、おそらく世界一猫を大事にする国民です。 マルタを歩いていると、いたるところで猫に出会います。 その数は、人口より多いとか。 特定の飼い主がいない猫が多く、マルタは、いわば野良猫天国。 多くの人が、その猫をこぞって世話をしているのす。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするイムディーナ - Wikipedia
2009/01/05
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一斉に群れ飛ぶカモメです。 オオセグロカモメが多いようですが、一種類ではなさそう。 これだけまとまって飛ぶと、迫力があります。 昨年の暮れ、象潟海水浴場で見つけた光景です。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/05
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イムディーナで、犬を連れて散歩するマルタおばさんに出会いました。 若いときはすらりとスタイルのいいマルタの女性達も、中年になると、大抵はご覧のとおりのふくよかな姿と相成ります。 典型的なマルタおばさんです。 でも、マルタの人達って、人懐っこくて親切で、わたしは好きです。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするイムディーナ - Wikipedia
2009/01/04
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凍てついた朝、雄物川の河川敷の木々は霧氷の衣をまとっていました。 遠くに、鳥海山も白い頂をくっきりと見せていました。 手前の木は、蜘蛛の巣が複雑にからみ付いたような姿をしていますが、からみ付いた主はクズです。 まるで、芸術家の手になるオブジェのようです。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図
2009/01/04
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マルタの古都イムディーナのセントポール広場です。 車もすれ違えないような狭い路地が入り組んでいるイムディーナも、大聖堂前の広場だけは大きな空間を保っています。 観光客を載せて回る馬車は、古都にふさわしい乗り物です。 車が一台見えますが、日本車です。 地元住民の車なのでしょう。 一般の人は車の乗り入れが禁止されているのですから。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLするイムディーナ - Wikipedia
2009/01/03
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