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先日、住宅街を歩いていたら、何か玄関に大きな表札が掲げてあるのが、目に入った。近づいてみると、玉ノ井部屋の表札。 玄関をのぞくときれいに掃き清められた土俵が目に入った。稽古はすでに終ったらしく、片隅で座って本らしきものを読んでいる力士が一人。 それ以外には人の気配も感じられず、静かである。 以前は相撲部屋というとそれなりの場所に集中してあったように思うが、今はこんなところにも!と思うようなところにもある。 鉄筋3階建てで、相撲取りがどんなに暴れまわっても微動だにしないような頑丈な作りの建物である。 因みに玉ノ井部屋は出羽海一門系で平成2年に設立され、師匠は元大関の栃東。 今、現在の部屋数は、出羽一門が12、二所一門が15、時津風一門が9、立浪一門が10、高田川部屋が1で全部で53部屋である。 (参考)相撲部屋住所一覧 にほんブログ村
2009年09月30日
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ちょっと以前によく話題になった「経済ってそういうことだったのか」という本があった。 時の話題の著者が、経済をわかりやすく説明していて、なかなか面白い本だったという記憶がある。 ところで、少し時間が流れてしまったけど、興味をそそる記事をこの方が引用していた。 早速、そのページに飛んで読んでみると、なんと意外な事実が‥‥‥。 そう言われてみると、「あっ、そういうことだったの!」と納得してしまい、でもそのようなことは当然ながら、表立って言えないし、「単なる酒飲みの酔っ払いではなかったんだ。中川さんも大変だったんだね」と思わず今までの反感から同情に傾いてしまうような内容。 事実かどうかはよくわからないが、それにしても、このようなことって、たくさんあるのだろう。 普段の報道だけでは本当によくわからない。「政治・外交って、そういうことだったのか」という本が、そのうち発刊されるのでは?? 期待してよいですか? 中川さん?以下、引用 ホンネで迫る!! ブラインド・インタビュー 「酔いどれ中川」実は策士!? 米国債押し付けかわす“高等戦術”――G7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)終了後の「もうろう会見」をきっかけに2月17日、中川昭一衆議院議員が財務・金融担当相を辞任した。業界関係者A 「米国は総額200兆円の国債発行を想定し、日本と中国に白羽の矢を 立てた。G7前日、ガイトナー米財務長官は中川氏に『よろしく頼むよ』と。 うわさでは2人は『ブラックジャック』で対戦、中川氏の引いたカードには 『米国債のマークと金額』が書かれていたとか」業界関係者B 「G7で米国は中川氏に“空手形”を切らせる腹づもりだったらしいが、 同氏には“チーム麻生”から米国債購入について返事をしないよう指令が 下っていた。そこで昭ちゃんはさんざ酒を飲み、得意の“酩酊(めいてい) 戦術”にて体を張って時間稼ぎする作戦に出た。記者会見で隣に座っていた 白川方明・日銀総裁は事の詳細をすべて知っている」業界関係者A 「“米国債のセールスレディー”ヒラリー国務長官が来日した2月17日、 肝心の中川氏は財務・金融担当相を辞任。その1週間後、麻生太郎首相は 表向きはオバマ大統領がホワイトハウスに初めて招いた外国首脳として 訪米したが、その実は“呼び出し”。最初にホワイトハウスを訪れるはず だった中国が米国債を売却すると米国に脅しを掛けていたことも、麻生首相が 一番乗りとなった背景」業界関係者C 「ところで、中川氏が引いたカードに記されていた金額は?」業界関係者A 「100兆円(米国が日本に要求した米国債購入額)」――1ドル=90円前後の円高水準で推移していた為替が2月17日を境に変化。円安に急速進行した。業界関係者A 「米国債購入には、まず円をドルに換金する必要があり、円高時にドルを 取得した方が得。日本はそれまでの円高局面でドルをたんまり調達、米国債の 購入準備はひとまず完了した。一方、1ドル=90円前後の円高水準の長期化は 日本の輸出産業にとって好ましいことではなく、円高から円安に戻す必要が あった。そうするには材料がいる」業界関係者C 「中川氏が国際舞台であれだけ醜態をさらせば嫌でも円安になるのぉ」業界関係者B 「ご名答! 昭ちゃんの醜態を世界のメディアに報じさせ、あのとき日米ともに 円安に動いた」業界関係者C 「日本は米国から突きつけられた100兆円の国債購入要求を丸のみするのか」業界関係者A 「いや。『50兆円』の購入は決まった。あとは4月2日開幕の『第2回金融 サミット』や日米首脳会談、米国からの“お土産”次第。余談だが、GMは チャプター・イレブン(日本の民事再生法に相当)が適用される公算。その 確率は7割。自動車ローンも住宅ローンと同様の仕組みを採用、GMが飛べば 100兆円の津波が世界を襲う」 サブプラ償還ラッシュ、6、7、8月がヤマ場――サブプライム問題の処理はいつまで続く。業界関係者A 「サブプライム商品は世界全体で5500兆円に上り、世界全体のGDP (国内総生産)に匹敵する規模。うち2500兆円は欧州に存在、その資金 バックは中東。同商品の満期は、今年、来年、再来年といずれの年も6、7、 8月に集中。今夏は第1関門」 にほんブログ村 -------------------------------------------------------【アマゾンキャンペーン情報】 ★本日9月29日0:00 ~9月30日23:59 ■『「まじアポ」を確実に!90秒テレアポ営業術 ~ゆるアポ、かすアポ、すっぽかしはもうゴメン!~』 (吉野真由美著/ダイヤモンド社/1,500円) 私と同じ大学出身者で、 非常に親近感を感じている吉野真由美さんが、 新しく電話によるアポ取り(テレアポ)の本を出版されました。 吉野真由美さんのセミナーに何度か参加したことがありますが、 非常に有意義な内容でした。 その方が出版した本。今回も大いに期待できます。 現在、すごい8名のインタビュー音声がもらえる アマゾンキャンペーンを実施中ですので、 興味のある方は、この機会にどうぞ! ※キャンペーンの詳細はこちらです。-------------------------------------------------------
2009年09月29日
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知人宅を訪れて、ふと見上げると、2階の高さくらいのところに見事な朝顔が開いている。 おおぶりでブルーの朝顔。こんな高いところでも咲くのか?飼いならされた朝顔に見慣れているせいか? 当たり前のことでもあるが何故か感動した。 アサガオなど蔦系の植物は他のものに比べて、きっと自由奔放なのであろう。身近な木々を活用して生をエンジョイしている。 この朝顔は琉球朝顔(別名:オ-シャンブルー)といって、最近広がりをみせている品種だそう。 きっとこの周辺の名物になるかもしれない。 「高みの朝顔」 来年も楽しみである。 にほんブログ村 ----------------------------------------------------------------- 知人の心理カウンセラー重田貴士氏が、8月末に秀和システムより 「苦手な会話を克服する34のレッスン」を出版され、上梓を記念して、 「伝える力をメキメキ高める」をテーマにした出版記念セミナーを 開催されます。 セミナーでは、編集され本に書けなかった内容をはじめ、 出版までの秘話や裏話についてお話しされるそうです。 会話が苦手な人、コミュニケーション力をもっと高めたい人、 出版を目指している人にご参加いただく価値の高いセミナーだと 聞いているので、ご興味がある方はご参加ください。 ▼「苦手な会話を克服する34のレッスン」出版記念セミナー 【日 時】10月4日(日) 14:00~16:30 【場 所】ドーンセンター 大阪市中央区大手前1-3-49 (06-6910-8500) 地下鉄:谷町線「天満橋」駅 1番出口より東へ約350m 【内 容】・企画書作りから出版までのストーリー ・コンプレックスを「強み」に換える秘訣 ・たった、これだけで伝える力はメキメキ高まる! など 【詳 細】こちらです 【参加費】7,000円 【特 典】1)書籍:苦手な会話を克服する34のレッスン 1,365円 2)オーディオセミナーCD:苦手意識を書き換える旅 3,000円 ※書籍持参で、当日、会場にて1,500円キャッシュバック 【お申込】こちらです-----------------------------------------------------------------
2009年09月28日
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駅でのポスター広告をみて興味がひかれ、成田山書道美術館へ「手紙」の展覧会を見に行ってきた。 以下、あいさつ文から、一部抜粋引用 ”肉筆の手紙は独特の感情がこもっています。それが毛筆で書かれたものならば、さらに増幅することは間違いないでしょう。王義之や空海、藤原佐里といった書の名人の手紙は、古来、書の古典としても尊重されてきました。それを受け取る相手のためだけに執筆される手紙には、詩幅などには見られない差出人の表情を垣間見ることができます。‥‥ ‥‥パーソナルな部分にも活字部分が入り込むと同時に、電子メールの一般化などによって、手書きの文字を目にする機会はめっきり減ってしまいました。これを機に、肉筆文字の温かさを再認識していただければ幸いです。” 展示品は、与謝野蕪村、池大雅、頼山陽、佐久間象山、富岡鉄斎、橋本関雪、安田靭彦、梅原龍三郎、下田歌子、尾崎紅葉、吉田茂、原敬、尾上柴舟、犬養毅、勝海舟、日下部鳴鶴、日比野五鳳、などなど。 手紙の内容と運筆の関連などが垣間見えてそれぞれの手紙がその味を醸し出していた。 手紙の封筒の住所や宛名などが紙面いっぱいに自由奔放に書かれているのも面白い。 書いてある字も解説をみないとわからないが、このような字も読めるようになりたいし、こんな手紙もたまには書いてみたいが‥‥。 図録の最後に高橋利朗氏が「手紙の鑑賞」という題で文を寄せている。そこから、一部抜粋 ”「見ぬ世の友」と名付けられた国宝手鑑がある。そこに貼り込まれた古筆切の筆者のありし日の姿を髣髴とさせるこの名称は、「手」すなわち筆跡に人格を鑑みようとする姿勢を端的に示している。古来、「筆跡=人」という概念は書の鑑賞の基本姿勢のひとつなのである。そのなかでも手紙の鑑賞は、差出人の人柄を垣間見るための最高の装置であるといえるだろう。” ======================= 成田山新勝寺 ======================= ======================= 成田山新勝寺 =======================
2009年09月27日
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22日の日経の朝刊コラム「春秋」に興味深い記事が載っていた。 以下、抜粋引用 ”一国の発展を測る物差しが国内総生産(GDP)一辺倒ではおかしい。休暇や家事、 ボランティア活動、環境への配慮などにも価値を認め、生活の質や国民の幸福感も 映した新しい指標が必要だ――。そんな提案をフランスがしている。 アイデアを携え先日演説したサルコジ大統領いわく、「我々は数字という名の宗教、 市場という名の宗教をつくりあげ、それにがんじがらめになってしまった」。さらには 「わが国はすべての国際機関に対し統計の見直しを促すための戦いを始める」。世界に もの申してやまぬこの勇ましさ、フランス流ではある。 ヒマラヤの小国ブータンが掲げる国の指標「国民総幸福」(GNH)はよく知られて いる。フランス版の新指標の提言は「経済力と社会進化の測定に関する報告」に基づく。 仏政府の依頼で、ノーベル賞経済学者のスティグリッツ米コロンビア大教授、セン 米ハーバード大教授らが1年半がかりでまとめたという。‥‥‥” GDP=私たち人類が望んでいるもの全てではないはず。 GDPにどの範囲の生産物が入っているのかは、よく知らないが、この指標一辺倒では 本当におかしな世界に進んでいきそうな気持ちをかねがね持っている。 政権が代わってもこの辺の価値観については手を触れないのだろうか? 成熟期を迎えても、相も変わらない指標を追い求める限り、今の閉塞感からの見せかけの 脱却はできても、真の脱却は難しいのではないか? そんな気がしているが‥‥‥? 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用 9月29日 呼吸 多くの人は、呼吸を吸って吐くものと思っているが、医学的には先ず吐いて吸うのが正しい。出す、排泄という機能が、人間の生理では非常に大事なことだ。宿便が命を殆くする所以でもある。
2009年09月24日
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この5連休にどのように前に進むのかが課題であったが、今回はホームページビルダーでのフレーム付きのホームページ作成にチャレンジしてみた。 ホームページビルダーはこの方の推奨をいただいて、すぐに購入したソフト。もう早、なんやかやで10年近く経つのかな? 最初に基本形を習得して、そこから前へは進んでいなかった。 集中するのも今ひとつで、いつでもできると思ってそのままにしておいたが、やはり片手落ちなので‥‥‥。 しかしながら、解説文をすべて読むのはしんどい。 1冊の本と、ネットで検索した主だったページを拾い読みする。 そして、大体のフィーリングで作業を進めて操作をしてみる。いくつかおかしな表示がされたが、ほどなく解決した。 このフレーム付きのページ作成のポイントは、基本としてのシートが最低限3枚必要ということ、そしてターゲット欄に右、左、上、下を入力することなのかな?というのが作成後の感想。 お試し版ができたので、今度は既存のページの変更を試みてみたい。
2009年09月23日
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別名、彼岸花といわれる曼珠沙華。 曼珠沙華というと子供のころに聞いた歌詞――“赤い花なら 曼珠沙華 阿蘭陀屋敷に雨が降る 濡れて泣いてる じゃがたらお春 未練な出船の ああ 鐘が鳴る ララ 鐘が鳴る ...”を思い出す。 だれが歌い、どんな曲名なのか、ネットで調べて初めて知った。 歌手は由利あけみ で曲名は長崎物語。昭和14年とある。だとすると、よく聞いたのは、レコードか?あるいはリバイバルか?定かではない。 その曼珠沙華が100万本も群生しているといわれる埼玉県日高市にある巾着田曼珠沙華公園。 木々の緑とその木立の中に群生する赤いじゅうたんのような曼珠沙華のコントラストが見事としか言いようがない。 約1時間かけて高麗(こま)川に囲まれた巾着のような恰好の公園を散策した。 川のせせらぎとツクツクボウシの鳴き声も味わいを深めてくれた。 秋の彼岸にはお勧めのコース。コスモスのおまけまでついていた。 ======================= 川越街中の様子 川越・喜多院の庭=======================
2009年09月23日
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前原、小沢鋭人、仙谷の三大臣が出席して、大臣が管轄する課題について対談形式で進められた。 以下、走り書きしたメモから--------------------------------------------------------------------- 信頼される行政府を、 公益法人のお金の使い方、シャワーを浴びて洗い流そう、情報公開の必要性、 筋道(ビジョン)を示して、それを加速していく 行政の無謬性→自分たちは間違ったことをやっていない、これが暴走している、今までの公共事業はやめることを想定していない、 いったん決めた計画を貫く官僚制とこれを見過ごしてきた政治、ゼロベースで考えていく 公共調達の受発注の透明化 随意契約の単価のチェック社会実験(シミュレーション)を段階的に行いながら進めていく 縦割り行政の弊害、立ち位置を見直す現在ある国の事業は約3000、この事業仕分けをする 官僚は、誰も褒めてくれないし、こんな仕事の仕方はしたくない、充実感を味わいたいと思っている--------------------------------------------------------------------- 仕組みとかやり方を見直す、特に縦割りの弊害。政治主導でこの仕組みを見直し、この空気が国内全般に伝播すれば、縦割りから脱却できずに閉塞状況に陥っている企業などにも良い刺激になるのでは‥‥。と楽観的に考えているが、さて、どのように進むか? 未知との遭遇?‥‥ そして、入口への入り方も必要であるが、最終的にはこの国をどうするのか? これが肝心である。出口(ビジョン)を明確に示してほしい。 にほんブログ村 =========================習志野市内 市民文化祭 日時 10月11日(日)15:00~ 場所 袖ケ浦公民館 演奏 そでっ鼓連 =========================
2009年09月21日
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ニュースの後、番組つながりで、クローズアップ現代「希望再生のヒントを探る、希望学問の成果とは?」を見た。 「希望学」なるものを研究している玄田有史教授の話が中心である。これを始めてから4年ほど経過しているとのこと。 効率重視の世の中、一人ひとりが希望を持ちにくい世の中になっているが、自分の大切な価値観を見つけること、それが物語であり、希望につながると‥‥。 「ローカルアイデンティティの再構築」が大事であるという。わかりやすく言えば地域共同体に近いのであろうか? 「ウィークタイズ」という言葉も‥‥。これはいろいろな価値観が違う、ゆるやかなつながりの人から、いろいろな可能性を生み出すことにつながる。 これは昨日のセミナーでも体感したし、先日読んだ本にもこれに似たようなことが書いてあり、大変に感じるものがある。 番組では「収縮する社会の中で」ということで釜石市である取り組みの姿が紹介される。 Uターン組が希望をもたらしているとのこと。いろいろな経験を積んだ人が戻ってきて新しい風を呼び込む。 「コンパクトシティ」なる言葉も‥‥、ヒントになる! なかでも、何回かの失敗を繰り返して地域に雇用を生み出した高齢の方の言葉が勇気をくれる。「3人わかってくれる人がいれば大丈夫」 これからは、自分一人ひとりが行動して希望を見つけていく、模索していく時代。 「風を起こす」ことが必要ということで番組が締めくくられた。 少子高齢化、人口減少時代を迎えて、全く今までとは違う価値観の世の中を作っていくことが必要な時代のキーワードが含まれている。 良い番組を見た!! 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用 9月11日 楽しむ 「論語」に曰く「之を知る者は、之を好む者に如かず、之を楽しむ者に如かず」と。知ることはあまり価値がない。これに対して、好むことは対象を自分の情緒の中に入れることであって、身になる。更に深く理性や潜在意識の働きが加わると、これを楽しむという。 全ては楽しむという境地に到って、初めて渾然として具体化してくる。つまり人間そのもの、生活そのもの、行動そのものになるからだ。学問もこの境地に達してこそ本物である。
2009年09月14日
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コミュニティ・ビジネスの5回シリーズセミナーの3回目。 出席者は17~8名。今日はグループ毎に分けての初のグループ作業がメイン。討議とまとめ、発表。1グループ4~5人で4グループで実施。 内容はコミュニティ・ビジネス企業のシナリオ(事業企画書)の作成で、地域の問題と事業の目的、課題の背景、目標1年後の姿、具体的解決策、事業スキーム(5W1H)、活動組織体制、スケジュール、事業収支見込、などなど。 各自で自案を作成し発表したあと、その中からチームとしてのテーマを選び、KJ法で意見を出して、まとめ、発表という流れ。 リーダー、タイムキーパー、書記をじゃんけんで決めて、短い時間の中で纏めていった。 福祉タクシー、食べ残しゴミのリサイクル、名産品の産出、ネット仮想商店街等々、時代に乗ったテーマが出されたが、今回はすべてにつながるテーマということで仮想商店街構想についての発表をした。 他のグループでもいくつかWEBのテーマが出されたので、これから役に立つものとしての位置づけはできると感じている。 全く異質の人とのコミュニケーション(職業、男女、老若等)でのヒントはやはり大きい。たった一言の言葉でもいつもと違う微妙なニュアンスを嗅ぎ取ることができ、それを培養させていくことができる。有意義な時間だった。 ============================== 暮らしを楽しむ 日々の暮らしの中のささやかなことに楽しみを見つけて 毎日をポジティブに生きよう! ==============================
2009年09月13日
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講話があるとのことで、友人に誘われて出席した。 約60名くらいか?年配の方が多いようである。 「○○の家」主催の真理講演会。開会のあいさつの後、前講、体験談、そして主題の講話に続くプログラム。 とにかく、会に参加している人は「心が明るくなる」という前置きの後、 唯物論(多元)、唯心(二元)、唯神実相論(光明一元)の三段階があってどういう立場に立っているか?自分自身をどう見るか、「心の座りどころ」が大事であるとの話。 神様は良いものしか作っていない。だから、良いことしか起こらない!大丈夫!という心の持ち方が大切。 マイナスとプラスの違いは縦棒がないだけ。縦の流れを心の中に入れる。これは先祖代々の縦の関係を大事にすること。 こんなことが主な内容であった。 途中ではみんなで席を立って、元気が出る運動と発声の時間もあった。 そして、最後は立って、皆が手をつなぎ、手を振り、使命行進曲の合唱。 運動、発声、合唱、手をつなぐ、などなど、何か照れくさいが、場の空気に沿ってなんとか過ごした。 約2時間の内容。なかなか、普段体験できないひとときであった。
2009年09月12日
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地下鉄「護国寺」の駅で降りて、おもてに出たが、案内がほとんどない。 仕方なく、近くにあった警察署で尋ねてみた。すぐに対応してくれて「あそこは別名、音羽御殿というのですよ。」と言って、すぐにそれ専用の地図をくれた。「春は登っていく道の両サイドの桜がとてもきれいですよ」との話も。 音羽通りを江戸川橋方面に歩くと、しばらくして門があった。 門内にはクラブツーリズムの張り紙をした観光バスが1台止まっている。 左右に折れまがった桜並木を上がっていく。その下には蔦や彼岸花、いろいろな植物が。セミの鳴き声も。 登りきるとモダンで瀟洒な建物が目に入る。 玄関を入り、入場料を払って中に進む。応接間がいく部屋かあり、その向こうには芝生の庭が広がる。 2階には、祖父や曾祖父のいろいろな遺品を収めた部屋が。 中でも書簡などが興味深い。思いがけない忘れていた名前のはがきなどが展示されている。 浅沼稲二郎、荒船清十郎、‥‥。 昔の人の字はそれぞれがそれぞれに書きこんであり、趣がある。見ていて飽きない。 また記録から交友関係を推測することも、その方の厚みがわかり面白い。 司葉子が結婚するときに、仲人はどうしても鳩山氏ではなくてはダメ!との紹介方々、仲人の依頼状も展示されている。 この「鳩山御殿」‥‥関東大震災の翌年に作られたとのこと。 その写真・動画をアップしてみた! 以下はこの方のブログからの転載です============================== 和歌山市議(元和歌山市長)の旅田卓宗と申します。無実を訴え最高裁で闘っています。是非、私の出版物を御購入頂き、御支援頂きますよう御願いします。 【僕コレ(小指)で市長辞めました】 旅田卓宗著 文芸社より全国販売中 ジュンク堂書店でも販売しております。============================== 新刊発売 【警察は事件を捏造する(旅田卓宗著)】 定価1000円(税込み・送料無料) 申し込みは(有)卓宗企画 tt8341otoko@ezweb.ne.jp へ==============================
2009年09月12日
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裏表紙には ”「仕事ばかりだと仕事に必要な能力が身につかない」「好きなことと向いていることは違う」「チャンスは親しくない人からやってくる」――今の働き方は見直すべきだとわかっていても、毎日が忙しくてゆっくりと考える暇もない私たち。けれども自分らしいキャリアを求めるかぎり、進路に思い悩む節目は必ずやってくる。そんなときに役立つ44の大切なヒントを本書は紹介する。「ワークライフはバランスではない」「就職は業界ではなく会社で選べ」「キャリアは目標ではなく習慣でつくられる」。常識を覆すキャリアメッセージ。” とある。 以下、目次 1.ワークライフ 1)仕事ばかりしていると仕事に必要な能力が身につかない 2)仕事と私生活はバランスではなく統合が重要 3)人生で大切なことは二つ以上ある 4)日本の男は自分の求められている役割を誤解している 5)デメリットは事前に見えやすいがメリットは後からわかる 6)スローキャリアという生き方は仕事よりも生活重視では実現できない 7)お金を大切にしてはじめて精神的な豊かさが手に入る 8)嫌いなものリストを減らす努力が楽しいことをふやす 2.能力開発 9)追い込まれないと開発されない基礎能力もある 10)魚は対面販売で買え 11)遊ぶ能力が低いと仕事も楽しめない 12)自分がされても嫌なことは他人にはしてはいけないでは不十分 13)意思決定を無理に論理的にしようとすると裏目に出ることが多い 14)他人に教えることができてはじめて修得したといえる 15)いま何を知っているかよりも新しいことを学ぶ能力が大切 3.キャリア形成 16)新しい環境には適応すれど同化せず 17)キャリアは目標ではなく習慣でつくられる 18)キャリアの舵取りはキャリアフェーズのネーミングで行う 19)辺境の仕事・辺境の組織がキャリアを強くする 20)好きなことと向いていることは違う 21)仕事選びや会社選びと同じくらい場所選びは重要 22)二番目に得意なことをする 23)いまの仕事と関係なくてもテーマを追い続けることでいつかそれが仕事になる 4.ジョブデザイン 24)仕事には枠を作るのではなくのりしろを作る 25)見えない化する社会だから見える化の努力が求められる 26)目標を達成することがよいことだとはかぎらない 27)結婚はだれとするかより、したあとが重要 28)自分の仕事をプロフェッショナル化する 29)知らないからとれるリスクもある 5.ネットワーク形成 30)情けはあるが義理はない沖縄に学ぶ開放的ネットワーキング 31)転職するたびに人脈をふやす人と失う人がいる 32)人にどう思われたいかを意識することがセルフブランディング 33)部下は上司の人間観の鏡である 34)予期せぬチャンスは親しくない人からやってくる 35)信頼という能力は面と向かわないと育まれない 6.組織のなかでの成長 36)日本一長い朝礼で感情脳を鍛える 37)教える方が教わる方より偉いわけではない 38)人を育てるより人が育つ環境 39)部下は上司だけによって育てられるものではない 40)自分に向いている仕事が何かは自分ではわからない 7.組織の見極め方 41)就職は仕事選び以上に組織選び 42)グローバル化の障害は日本人か日本企業か 43)人を大切にするのではなく、どう大切にするかが重要 44)人事に哲学があるかではなく、会社や事業に哲学があるかが重要 このなかで特に34)「予期せぬチャンスは親しくない人からやってくる」がとても新鮮であった。 以下、一部引用 ”ハーミニア・イバーラは大きくキャリアチェンジするときには、家族や友人といった太い絆のネットワークはあまり役に立たないばかりか、むしろ邪魔をすると指摘している。キャリアアイデンティティを再構築するには予期せぬチャンスがたくさん起こることが必要であり、それは多様で開放的な弱い絆のネットワークからもたらされるというのだ。” なんか、漠然と感じていたことがこのようにきちんと書かれていると心強いものである。 他、11)「遊ぶ能力が低いと仕事も楽しめない」この項は早速コピーして教育用として若い社員に配布した。 一人ひとりが自身の生涯のキャリアをデザインして生きていく時代に、もうすでに突入している。これからもその傾向はますます強まるものと思われるが、これはとても楽しいことである。 -----------------------------------------わくわく習志野 習志野に関するビジュアル情報が満載です-----------------------------------------
2009年09月10日
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MIXIで出会ったこの方が紹介の講演会に参加してみた。 吉田勝昭氏が講師で、演題は『「私の履歴書」に見る著名人の生き方~われわれはどこに共感をおぼえるか?』 参加者は20数名、定年後のシニアの方がほとんどか? 配布されたレジュメのポイントは以下。 1.はじめに 2.書かれているテーマは? 3.読むメリット(知識も豊富になるが話題が一段と豊富になります) 4.歴史的証言が多い(過去の歴史を学んで現代の対応に生かすことができます) 1)政治経済などその分野のリーダーがその分野の歴史・時代を証言します 2)各業界の貴重な歴史分岐点が解かる 3)筆者の生い立ちと家庭環境がわかる(自身と劣等感克服が人生を変える) 4)スポーツや芸術などその道の極意を披露してもらえる 5)交友人脈が判る(華麗な学閥、門閥があり思わぬ発見があります) 6)キーパーソン(影響を受けた人・恩師など)との関係がわかる 5.専門家しか知らない未知の情報 6.知っておくと便利な知識 7.お金のつくり方 8.むすび A4で4ページほどの資料であるが、エッセンスが詰まっている。 この私の履歴書は小さいときから父や兄が話題にしていたので、耳学問でそれなりの関心を持って見てきた。 その時代の社会や業界に一石を投じた生き方をした方々の人生であるから読み応えがある。 講演の最後には、これに関連したあるいは、なぜか退職後の過ごし方など含めての質問タイムが持たれて、あちこちから元気で活発な発言が、‥‥そして普通では知りえない情報も‥‥。 以下、退職後の健康法の話題についての意見を要約すると ・食事(生野菜やにんじん)、良く噛む ・散歩 ・温浴 ・日光浴(丹田) こんなことがポイントのようである。それに+奥方のシリに敷かれる。 終了後、退席するときに気づいた。私だけがスポット受講者で、他は「千心会」のメンバーであることが、‥‥‥。 皆、退職後を元気に活発に過ごしていると思われる素晴らしい方々ばかりであり、一言ひとことの発言が興味深かった。 「和太鼓inならしの」が千葉・習志野市で開催されますのでご案内します。 記 日時 11月15日(日)13:00~16:00 場所 習志野市民会館(京成大久保駅そば) 内容 一部 袖ヶ浦西幼稚園 袖ヶ浦西小学校 袖ヶ浦公民館和太鼓倶楽部 和太鼓そでっ鼓連 二部 袖ヶ浦東幼稚園 袖ヶ浦東小学校 特別出演 鈴木淳一 武田彰朗
2009年09月08日
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映画「三丁目の夕日」で象徴的な場面は何といっても三分の一くらいの建設中の東京タワー。 50年以上昔のそのプロセスを想像するだけで、当時の雑然性と活気と空気を感じ取ることができ、その記憶から、味わいはプロセスにあり、結果にあるのではない。という思いを抱いている。 ともすれば、プロセスは何となく見過してしまい、結果だけしか脳裏に残らない。‥‥が、 ‥‥そんな思いから、ぜひ、記憶にとどめておこうと建設中の東京スカイツリーの撮影を思い立った。 まずは、どこからその様子が見られるのか、事前知識を得るために、「教えてGoo」を使い、ほどなく、業平橋付近の上十軒川沿いから見られるという回答をもらった。 目的の業平橋駅に着くと、駅から目の前に建設現場が広がる。ホームからの撮影も悪くないと思い、ここから数枚の写真と動画を撮った。 タワーの高さが600m?であるが、現在が120mくらい立ちあがっているとのこと。 ときあたかも、世界的経済危機が一休みして、歴史的な政権交代が成った時期。きっと、この風景とそんな時代背景を組み合わせて記憶することになるだろう。 ============================== ザ・ビートルズ・ボックス(リマスター) ==============================
2009年09月05日
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