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一旗会の何人かのメンバーと一緒に、日本から来たテレビ番組制作会社のKさんと会って話をする。今度、アメリカで活躍している日本人を取り上げる番組を作るとのことで一旗会の仲間が何人か出演することになりそうだ。詳細がわかったらお知らせしますので、ぜひ見てください。その後、夕方に、American Film Marketの会場のホテルへ見本用DVDの補充分を届けに行く。ホテルのロビーには、特別にテレビのモニターが設置されアカデミー賞の会場からの中継模様を映していた。今日は早めに引き上げるということで、そのまますずきさんと森さんを車で送っていった。今日は昨日以上にバイヤーが少なかったそうだ。家に戻ってから、アカデミー賞の授賞式の生中継を見る。すでに、助演男優賞の発表は終わっていて、渡辺謙は受賞を逃していた。結局「たそがれ清兵衛」も受賞できず、残念な結果に終わった。でも、日本を舞台にした“Lost in Translation”が、主演男優賞や監督賞などにノミネートされ、オリジナル脚本賞をソフィア・コッポラが受賞したのはよかった。“Lost in Translation”の配給を担当する東北新社の方は会場にも招待されていたようだ。ちょっとうらやましい。今年は、いつもより日本に関係する映画のノミネートが多かったので、より中継を楽しめた。今後もこの傾向が続くといいのだけど。
2004/02/29
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今日は一日パスで、American Film Marketの会場に入った。最初はずっと自分たちの会社のブースで待機していたけど、思っていたより来る人が少なかった。最初の3日間に比べると、やはり少なくなっているとのこと。僕らのブースで共同出展しているPlanet Kidsが制作したCrushballの試写が、11時からあるというので行ってみる。主会場の隣のホテルの宴会場が試写室になっていて椅子を25人分ぐらい並べてビデオ上映する形の試写だった。最初は十数人見ていたけど、途中でかなりの人が出て行ってしまった。やはりバイヤーの方々は、途中で興味がなくなったら、すぐ出て行ってしまうようだ。結局最後には数人しか残ってなかった。Crushball自体は、前にちょっと見ていたのだけど、かなり低予算で、学生たちが中心に作ったわりには、とてもよくできていると思う。60分ちょっとで時間が短く、Feature Film(長編映画)の扱いにならないので売るのはけっこう難しそうだけど。午後は、バイヤーとのアポイントが2つあったのだけど、いずれも相手が現れず。理由はわからないけど。わりと暇だったので、一通りほかのブースを見て回ることにする。やはり場所によっては人通りも多く、ブースによっては、かなりにぎわっていた。ブース自体の大きさや作りもけっこう違っていて、大きい部屋や、部屋を複数借りている会社は、ゆったりとした雰囲気のところが多かった。日本からはジェトロ関係以外に、東宝や東映、松竹、ポニーキャニオンなどの大手会社が出展していたけど、やはりほかのブースに比べると、ちょっと活気に欠ける感じがした。バイヤーは、日本人かどうかはわからないけど、アジア系の人たちがかなり多く参加しているようだった。それにしても、見ていて、いわゆるハリウッド映画以外にも、本当に世界中で数多くの映画が作られているのだなと感心した。A級映画は、このような映画見本市に出品しなくても売れてしまうので出品しているのは、ほとんどがB級映画のようだけど。夕方に自分たちのブースで待機しているときに、アメリカ人の男性二人組が来た。The MopTopsというビートルズのコピーバンドをやっていて、ショートフィルムを作ったのだけど、それをもとに長編映画を作りたいので資金集めをしているという。ショートフィルムを見せてもらったのだけど、4人ともなかなかビートルズのメンバーによく似ていて、映画自体もわりとよくできていて面白かった。このように、自分たちの映画を作る資金集めのためにAFMに来て、ブースをまわっている人もけっこういるらしい。今回、僕が現場に入るのは今日一日だけの予定だけど、フィルムマーケットの雰囲気を味わうことができて面白かった。
2004/02/28
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3月1日に創刊予定のメルマガ「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」の編集作業を進める。創刊にあたり、多くのメルマガの発行者の方々に相互紹介をお願いしたり、楽天日記で知り合った方々にお願いしたりして、かなりの協力を得ることができた。おかげさまで、創刊号から1000以上の部数を発行できそうだ。相互紹介のお願いは、もちろんメルマガの部数の伸ばすのが目的だけど、うまくコミュニケーションが取れれば、メルマガの発行者の方々とお友達のようになれるところが面白い。だから、メルマガ発行者の方は、ぜひ積極的に相互紹介のお願いをしてみるといいと思う。ただ、相互紹介のお願いの仕方は、ある程度研究しておく必要がある。ちゃむさんの発行している「メルマガ作りにお役立ち!「メルマガ編集雑記」」が、相互紹介のやり方だけじゃなく、メルマガ発行に関するノウハウが満載で、とても参考になるので、ぜひ登録して、バックナンバーにも目を通しておくといいと思う。American Film Marketのほうは、今日も仮契約までいったものはなかったようだ。明日は僕も現場に行く予定なので、多少なりともうまくいけばと思うのだけど。
2004/02/27
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郵便局へ行ったついでに、日系スーパーへ買い物に出掛けた。旭屋書店をのぞいて立ち読みしていたが、ついつい本を数冊買ってしまった。最近なかなか読書の時間がとれず、買ってもほどんど積読になってしまうのだけれど。それ以外は、家で見本用DVDの焼き増し作業などをしていた。American Film Marketのほうは、商談でうまく話が進みそうなものがあったものの仮契約までこぎつけたものはなかったとのこと。やはり、そう簡単にはいかないようだ。●今日の気になる記事Mainichi Interractiveの、「オンラインゲームの中の「異文化」」という記事によると、ウィンドウズ用RPG「ファイナルファンタジー11」の英語版が昨年の10月に発売され、日米のゲーマーが、言葉の壁や文化の壁にとまどいながらも、なんとかコミュニケーションを図りながら一緒に遊んでいるそうだ。僕は、まだオンラインゲームはやったことがないのだけど、世界中から見知らぬ人たちが、バーチャルな世界で一緒に遊ぶというのはなかなか面白そうだ。これから、「ゲームで遊びながら、実践的な英語を学びました」という人が増えてくるのかもしれない。
2004/02/26
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いよいよAmerican Film Marketが始まった。展示者用バッジがけっこう高いので、ブースでの商談担当はすずきさんと森さんにまかせることにして、僕は、会場にはほとんど行かないのだけど。今日はたまたま知り合いの方からのお誘いで、AFMで「解夏」の試写会があって、そのパスが手に入るというので、見に行くことにした。「解夏」は、日本ではすでに公開されているので、見た人もいると思うけど、原作がさだまさし、主演が大沢たかおと石田ゆり子で、難病にかかって視力を失っていく主人公と、その彼を支えようとする恋人の関係を描いたストーリー。英語のタイトルは“Milky White”となっていた。視力を失うといっても、真っ暗闇になるのではなく、白い霧の中にいるような状態になるというところからつけたのだろう。お話も、メインの二人や周りの人たちの演技もよかったけど、映画のメイン舞台となっている、坂や階段の多い長崎の情景がとても日本的な情緒に満ちていて、大林宣彦監督の「尾道3部作」に通じるものがある。アメリカに住んでいるせいか、このような日本的風景はとても感慨深かった。まだ見てない方には、ぜひ見ることをオススメします。試写会で見ていたのは十数人ぐらい。ちょうど同じときに、隣のスクリーンでミコット&バサラが「アップルシード」の試写をしていたのだけどそちらはかなり盛況だったようだ。やはり日本映画はアニメのほうが注目度が高いのだろうか。もちろん「アップルシード」自体のクオリティが高いこともあるだろうけど。わが社の初日の結果として、“Go Rascals!”がタイのバイヤーに売れたとのこと。ほかにもいくつか商談が進みそうなものがあったらしい。これからがまだまだ大変そうだけど、初参加の初日としてはいい結果を残せて、幸先のいいスタートがきれてよかった。
2004/02/25
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朝から夕方まで、ジェトロ主催のセミナーに出席。テーマは“Marketing Plan for American Film Market”で、講師は以前にも一度お会いした、Film Artists Networkのクリスさん。会場はサンタモニカにあるSchatzi on Mainというレストラン。このレストランのオーナーは、今やカリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーだ。クリスさんがオーストリア系で、シュワちゃんと仲がいいらしいのでたぶんここになったのだろう。店内には、シュワちゃんの映画のポスターや写真がいっぱい飾ってあり、出入り口には、“You'll be back”と書いてあった^^;昼食もそのお店でラビオリを食べたけど、味はまあまあだった。クリスさんの話はとても具体的でわかりやすく、参考になった。例えば、AFMにはバイヤー以外にも、映画業界関連のいろいろな人が来るようだけど、実際に映画を買ってくれるバイヤーとほかの人たちをどうやって見分けるか、バイヤーたちとどのように話をすべきか、ディール・メモ(仮契約書)をどのように書くかなどについてかなり詳しく教えてくれた。。バイヤーと商談するときに、Would you like to buy any of our films?のように、イエス、ノーで答えられる聞き方ではなく、Which title do you want to buy?のように聞きなさいというアドバイスは、他の業界にも通じるだろう。AFMとは直接関係ないのだけど、オーストリアの国営テレビが取材に来ていて、その取材を受けるために、クリスさんの知り合いのお年寄りが来ていた。このお年寄りは、実は脚本家の方で、「荒野の七人」のプロデュースと脚本を手がけた方だそうだ。「七人の侍」を見て感動し、そのリメイクを作ろうとしたときの裏話を聞かせてもらったのだけど、なかなか興味深かった。セミナー終了後には、日系のメディアを招いての記者会見があった。ジェトロの関係で出展する4社のうち、2社が先に帰ってしまったので、僕らの会社のCEOである、映画監督のすずきじゅんいちさんの独壇場のようになっていた。記者会見が終わった後、AFMの会場のホテルへ行って、最終的にいろいろ確認。いよいよ明日からAFMが開幕だ。
2004/02/24
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午後から、American Film Marketのメイン会場となる、Loews Santa Monica Beach Hotelへ、荷物の搬入作業。ホテルに行ってみて、以前僕がアイドル雑誌の編集者をしていて、某アイドルの写真集の撮影でロサンゼルスに来たときに、ロケで使ったホテルだったことに気づき、ちょっと懐かしい気持ちになった。iMacやプリンター、ポスターのパネル、パンフレット、見本用DVDなどを持ち込む。ホテルの部屋が出展ブースとなり、僕らは2社で一部屋を共有する形だ。同室になったのは、ミコット&バサラ。すでに前評判の高いアニメ映画の「アップルシード」などを出品するらしい。今回ほかにジェトロの支援でAFMに出展しているのが、制作会社としては中堅の東北新社と、「エヴァンゲリオン」でおなじみのガイナックス。いずれも、僕らに比べると、会社としてはすでに実績のあるところだ。AFMへの準備という面では、地の利があるので他社にそれほど負けてないだろうけど、出品する映画については、他社に比べると、やはりちょっと弱いかなと思う。でも、あとは何とかいい結果を残せるように、ベストを尽くすだけだ。
2004/02/23
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前日の一旗会の会合で、ビールをけっこう飲んだせいか、朝からずっと頭痛で、なかなか治らず、ほとんど仕事にならなかった。たまにこういう日があるのも、しょうがないだろう。最近、お酒を飲んでも頭が痛くなるだけなので、これからは、なるべく飲むのはやめようと思う。●今日の気になる記事「あの日を呼び覚ますオトナ子供の仕掛け人たち」という記事の中で、以前一緒に仕事をさせていただいたことがある、学研の湯本博文さんが出ていた。最近人気の高い、大人向けの実験キット「大人の科学」シリーズの仕掛け人で、“学研のエジソン”とも言われている方だ。もうかなり前だけど、フジテレビの「笑っていいとも!」の「あー」という科学実験のコーナーに、出演されていたこともあって、学研の社員の中では、たぶん一番マスコミに出てる方だろう。知ってる方が活躍されているのを見るのはうれしいものだ。
2004/02/22
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パサデナセミナー会に参加する。今回のゲスト講演者は、野本佳夫・在ロサンゼルス日本国総領事。総領事というのは、外務省の各都市にある領事館の中で一番偉い人だ。主にアメリカと中国で外交官としてのキャリアを積んできたそうで、日米中を中心とした、アジア太平洋情勢をテーマに語っていただけるとのことでどんな話が聞けるか楽しみにしていたのだけど、ちょっと遅れてしまって最初のほうは聞けなかった。主に中国の話が中心で、SARSのときの裏話や、今後の中国の成長性についてなどいろいろな話が聞けて面白かった。日本の場合、一番豊かな地区の平均所得は、一番貧しい地区の2倍ぐらいだそうだけど、中国の場合は、14倍ぐらいになるそうだ。そういう意味では、日本のほうが中国よりも社会主義的だとのこと。アメリカも、豊かな人と貧しい人の差はかなり大きいし、確かに、日本は他の国に比べると、貧富の差が少ないように思う。夕方からは、一旗会の定例会に参加。なぜか、ゲスト・スピーカーに予定していた方々が来なかったので、今回初参加の2人の女性の方に話をしてもらうことに。最初に話をしてくれたのは、ネイティブアメリカンのコミュニティに入り込み彼らの絵を描いているという、女性画家のFさん。ネイティブアメリカンは、今でもかなり貧しい生活をしている人たちが多いそうだ。でも、みんなとても親切で、DNA的にも日本人にかなり近いとのこと。次にスピーチしたのが、高級住宅地として有名なビバリーヒルズに、長年住んでいるというOさん。上流社会の実態の話をしてくれたのだけど、Fさんの話と対照的で面白かった。。ビバリーヒルズに住んでいるのは、やはり9割はユダヤ系の方々で日本人はほとんどいないとのこと。どちらの方の話も、正直言って、総領事の話よりも面白かった(笑)。一旗会は、アメリカで一旗あげようという人たちが集まるせいか毎回ユニークな方々が参加して、いろいろな方々と知り合えるので面白い。主宰している射手園さんの人柄や顔の広さもあるのだろうけど。
2004/02/21
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メルマガ「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」をできるだけ多くの人に読んでいただきたいと思って、読者を増やすために、メルマガの発行者の方々に、相互紹介のお願いのメールを送り始めた。以前に「アメリカ発!「スモールビジネス」成功のセオリー」の相互紹介のお願いで連絡を取ったことのある方々を中心にメールを出していたのだけど、そのときに、いきなり電話がかかってきた。誰かと思ったら、メルマガ「凡人だからできる『喜びながら成功する法則!』」の発行者で、「喜び、発展実践会」を主宰している妹尾榮聖さんだった。「マジでっ?」とビックリ!(笑)確かに相互紹介のお願いのメールは送ったけど、まさかアメリカにまで電話をかけていただけるとは、榮聖さん、あなたの行動力には、本当に感心しましたっ!ビックリして、電話でうまく話せなかったけど、というか、もともと電話で話をするのは得意ではないけど、榮聖さんはすごく話しやすい人で、話していて人柄の温かさが伝わってきた。「喜び、発展実践会」のロサンゼルス支部長にしていただけるそうで、とても光栄なことだ。私も「シアワセな成功」をして、そのシアワセを周りの人に分けてあげられるような人に、ぜひなりたいと思う。現在、「喜び、発展実践会」の支部長を募集しているようなので、興味のある方は、ぜひここをチェックして、榮聖さんに連絡をしてみてください。
2004/02/20
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すずきさん、森さんと一緒に、日系企業のアメリカ現地法人の代表をしているTさんに会って話を聞いた。Tさんは、日本で銀行に勤めた後、会社をやめて、ロサンゼルスに留学し、大学を終えた後、映画関係の会社で働いていて、カンヌに映画のセラーとして参加したり、AFMにもバイヤーとして参加したりしていた方だ。現在は、日系企業で仕事しながら、自分でもベンチャー企業を始め、将来は映画のプロデューサーとしても仕事したいとのこと。まだ見た目はけっこう若い感じだけど、とても仕事のできそうな方だ。映画の見本市での経験談を聞いたのだけど、非常に参考になった。前にアメリカ人のCさんに聞いたのとは、微妙に違うところがあるのだけど。Cさんは、バイヤーとディール・メモ(仮契約)を交わすときに必ずダウン・ペイメント(前金)を現金でもらうようにと言っていたのだけど、Tさんの話によると、その場で現金で前金を払うようなバイヤーはほとんどいないとのことだった。香港や台湾のバイヤーの中には、大金を持ち歩いて、現金をちらつかせながら値引き交渉したりする人もいるとのことだったけど、普通のバイヤーは、仮契約用に現金を持ち歩くことはないとのこと。バイヤーの中には、いろいろと個性的な方々がいらっしゃって、面白いそうだ。僕は当日はほとんど現場に行かないので、バイヤーの方々に会う機会は少なそうだけど、果たして映画を売ることができるのかどうか、楽しみになってきた。
2004/02/19
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今日もずっと家でサンプル用のDVDの制作作業などをしていた。プロモーションメールが多少は効を奏したのか、問い合わせがそこそこ来て、American Film Marketの期間中に20件近くのミーティングのアポイントを取ることができた。けっこう有名な映画会社の系列の会社からも問い合わせが来た。実際にふたをあけてみないとどうなるかはわからないけど、今のところは、けっこう期待が持てそうな感じだ。AFMが始まるまであと1週間。来週の月曜日には備品の搬入なので、本当にもうすぐだ。ぜひともいい結果を出せるようにしたいと思う。●今日の気になる情報「ほぼ日刊イトイ新聞」の「翻訳前のアメリカ」というコーナーの最新コラムでアメリカに住むすずきちさんが、牛丼をテーマにハリウッドの吉野家に行った話を書いているのだけど、そのコラムによると、食べ物についてのリスクが日本とアメリカでは全然違うとのこと。例えば、食中毒を例に取ると、日本では食中毒による死亡者が年間約8.1人に対してアメリカでは年間約5000人だそうで、人口比で考えると、アメリカ人が食中毒で死ぬ確率は日本人の275倍とのこと。そういう意味では、やはり日本のほうが食料品に対する管理はきちっとしているということなのだろう。アメリカに住んでる以上、食べ物にはもうちょっと気をつけたほうがよさそうだ。
2004/02/18
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発行申請していた新しいメルマガの許可が無事におりた。といっても僕は、編集発行作業のお手伝いをするだけだけど。というわけで、トップページでも紹介していますが、ここでもメルマガの紹介をさせてもらおうと思います。「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」。http://www.byb-english-center.com/mag.htmhttp://www.mag2.com/m/0000126335.htmある程度の英語力があって、日常的な英会話や、ビジネスの決まりきったやりとりはこなせても、アメリカ人と普通に雑談するのに苦労している方は多いと思います。これでは、まだアメリカ人と深いところでコミュニケートできているとはいえません。アメリカ人と自由に雑談するには、単に単語や文法を知っているだけでなく、言葉の背景となるアメリカ文化に対する理解が必要になってきます。このメルマガでは、アメリカ人と雑談するために役立つ英語表現を紹介しながら、適宜その表現に関する習慣や行事など文化的背景も解説していきます。単なる英語表現集とは違って、楽しく読んでもらいながら、英語力を高めていくことができると思います。内容を執筆するのは、ロサンゼルスで20年近くに渡りBYB English Centerという英語学校を経営し、日本からの駐在員とその家庭を中心に、実践的な英語を教えてきたヨーコ・セネサックさんです。私が、編集発行のお手伝いをしています。英語力を楽しく伸ばしたいという方は、ぜひ登録してみてください。あと、このメルマガのことを、ご自分のサイトやメルマガで紹介してもいいという方は、勘九郎までぜひご連絡ください。よろしくお願いします。
2004/02/17
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今日はプレジデント・デイで、休みの会社も多かったようだ。僕はもちろん関係ないけど^^;なぜプレジデント・デイかというと、アメリカの初代大統領のジョージ・ワシントンの誕生日が2月22日、第16代大統領のエイブラハム・リンカーンの誕生日が2月12日なので、間をとって、2月の第3月曜日を、プレジデント・デイとして祝日にすることにしたそうだ。ほかの大統領の立場は?(笑)今日はAmerican Film Marketに参加するバイヤーたちに、再びプロモーションのEメールを送る作業をやる。やはりいちいちメールアドレスや名前を書くのは面倒なので、何かいい同報メール送信ソフトはないかと思って調べてみた。同報メール送信ソフトというのは、名前とメールアドレスなどのデータベースを用意しておけば、メールの文章中の指定した場所に、名前など、それぞれの相手にカスタマイズした内容を入れて、メールを送ってくれるソフトのことだ。HTMLメールにも対応しているのを探していて、いくつか試してみて、一番よさそうだったのが「メールマジック プロフェッショナル」。年賀状など、いろいろな種類のHTMLメールのテンプレートが用意されていて初心者にも使いやすそうだ。HTMLメールのオリジナルのテンプレートも設定できるので自分で作ったHTMLメールも送ることができる。やり方があまり詳しく書いてないので、最初ちょっととまどったけど、なんとか自分で作ったHTMLメールをテンプレートとして設定することができた。バイヤーのリストを用意して、さっそくメールを送り始めたら、50通送ったところでストップしてしまった。スパムメールを送らないように、大量のメールを一度に送ろうとするとプロバイダーのほうから、ストップがかかるようになっているらしい。しょうがないので、20~30通ぐらいずつ、時間をおいて送るようにした。1000通近く送るので、けっこう時間がかかりそうだ。夜の10時過ぎに、デザイナーのYさんの事務所へAFM用のポスターのデザインデータを受け取りに行く。今回は「Go Rascals!」のポスターと、Eleven Artsが扱う映画全体をまとめたポスターの2種類デザインしてもらった。何回かデザインを作り直してもらったのだけど、さすがは元外資系広告代理店のクリエイティブディレクターで、なかなかいいものができたと思う。細かい直しや調整にけっこう時間がかかり、データを受け取って、Yさんの事務所を出たのが、深夜の12時半ごろだった。
2004/02/16
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すずきさんが、韓国系の映画関係者と会うというので一緒に会ってみることにした。まだけっこう若い感じだったけど、韓国ではダンサーとして活動したり、振り付けを教えたりしていて、映画館も経営していたことがあるとのこと。アメリカに来て、American Film Instituteのプログラムで映画を学びながら、すでに小規模ながら映画のプロデュースを手がけたり、自伝的な映画の脚本を作ったり、いろいろ活動しているらしい。すぐに何か一緒に仕事できる、というわけではなかったけど、なかなかバイタリティがありそうで、面白い人物だった。映画を作る夢を持って活動している人たちはユニークな人物が多くて、会っていて面白い。山師的な人もけっこう多いけど^^;●今日の面白情報「ベーコン数」というのを知ってますか?俳優のケビン・ベーコンと共演(直接知っている?)人はベーコン数が1、その人の知り合いがベーコン数2というように知り合いをたどっていくと、世界中の誰もがベーコン数6までにおさまるそうです。つまり世界中の誰もが、特定の人から6人を経由する間にたどりつけるということですね。世界中を飛び回っているビデオジャーナリストの神田敏晶さんが書いた記事で知ったんですけど、世界中のみんなに6人以内でつながってるなんて、ちょっと面白いと思いませんか。
2004/02/15
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知り合いのJさんから、相談したいことがあるので時間を取ってもらえないかと言われて、土曜日なら時間がありますよと返事したら、それでは夕食を一緒に取りながら、話をしましょうということに。それで、イタリアンレストランで会うことにしたのだけど、行ってみるとお店はいろんな年代の男女のカップルで満員で、店内は風船などで飾りつけがしてあり、おじさんがギターでロマンティックな曲を弾いていた。すでにJさんが夫婦で来ていて、テーブルを確保していたので、すぐ座れてよかったのだけど、今日はバレンタインデーだったことに気がついた。道理でお店が混んでいるはずだ。最近バレンタインデーには全く縁がなかったので、予定を入れた時点では、全然気づいていなかった。Jさんも予約をしていたわけではなく、行ったらたまたまキャンセルがあってすぐ座れてラッキーだったとのこと。最初Jさんと二人で打ち合わせをする予定だったけど、もし男二人で食事をしてたら、誤解されてたかもしれない^^;食事のあとは、スターバックスに行ってコーヒーを飲みながら雑談。夜9時過ぎで遅い時間だったのに、土曜日のせいか人が多く、ノートパソコンを持ち込んで作業をしている人もけっこういた。ウェブサイトを見ている人もいて、どうやら無線インターネットができるようになってるらしい。いつのまにかそんなに進んでいたのかと、ちょっとビックリした。調べてみると、スタバは無線インターネットができる店が多いようだ。僕は、家で作業するほうが落ち着くので、スタバにノートパソコンを持ち込んで仕事しようとは思わないけど。
2004/02/14
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すずきさんとるみさんが10日間ぐらい日本に行っていて、12日に帰ってきたので、久しぶりにEleven Artsのメンバー全員でミーティングをした。すずきさんが日本に行っている間に、東京でジェトロがAmerican Film Marketの出展者向けに「日本映画の米国進出に際しての契約上の注意点」というセミナーをエンターテイメントに強い弁護士を招いてやったそうで、そのセミナーに出席したすずきさんに、内容について教えていただいた。映画に関する上映権やビデオ化権などのいろいろな権利を売る場合に、売り手が、実際にその映画に関する権利をきちんと保持しているかどうかが重要らしい。特にアメリカのバイヤーを相手にする場合は、この権利関係をきちんと示さないと、商談が難しくなるようだ。チェイン・オブ・タイトル(権利の連鎖)を契約書などで示すことで自分たちが映画に関する権利を持っていることを保証して、もし後日に、映画の権利についてなんらかのトラブルがあった場合には売り手が損害賠償をしないといけないらしい。そのための保険もあって、できれば加入しておいたほうがいいとのこと。アメリカ以外の国はそれほどうるさくはないようだけど、やはりアメリカは契約社会で訴訟が多い国だけあって、そういった準備をしておかないといけないようだ。夕方からは、コリアンタウンのレストランで開かれた某サークルの新年会に参加。もうすぐ日本へ帰るメンバーもいるので、送別会を兼ねたお食事会だ。宮廷料理として有名なレストランだそうで、出てくる料理の種類や量も多く、味もそこそこで、キムチなどはとてもおいしくて、値段もリーズナブルで十分満足できた。2次会は同じコリアンタウンのカフェ。けっこう広くてオシャレな感じで、ロサンゼルスには日系でこのようなカフェはたぶんないだろう。コミュニティのパワーとしては、日系はやはり中国系や韓国系に押されてる感じだ。アジア系全体としては、ロスではかなりパワーが上がってきているようで、アジア系の人口が半分を超えた市もけっこうあるらしい。増えているのは中国系や韓国系で、日系人や日本人はむしろ減少しているようだけど。なんとか日系のパワーをもっと活性化させたいのだけど、そのためにも、もっとどんどん日本人にアメリカに来てほしいと思う。
2004/02/13
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オーロラ基金が今年も去年に引き続き映画上映会をやるとのことで、いつもお世話になっているHさんが実行委員長を引き受けられたようで、Hさんから、実行委員として手伝ってほしいと言われて、オーロラ基金の会長のAさんにもいつもいろいろとお世話になっているので、引き受けることにした。今日の夕方から行なわれた実行委員会のミーティングに出席。もう概要はだいたい決まっていて、僕はほとんど話を聞いていただけ。去年は新藤兼人監督の「午後の遺言状」を上映したのだけど、今年は5月2日に松井久子監督の「ユキエ」と「折り梅」の2本立てで上映するそうだ。松井監督もロサンゼルスにいらして、各上映後に講演するとのこと。どちらもまだ見てないが、心温まる映画のようだ。去年の上映会にもボランティアとして参加したけど、たいしたお手伝いはできなかった。今年もたいしたことはできないだろうけど、多少でもお役に立てればと思う。ミーティングのあとに、Hさんから、楽天日記のページを見ましたと言われて、ちょっとどぎまぎした。身近な知り合いの人に楽天日記のことを知られると、少し恥ずかいし、自由に書けなくなりそうな気がしたので、基本的には言ってなかったのだけど。まあ、ヘンなことを書いてるつもりはないので、見られたからといって、特に問題はないだろう。編集者のくせに文章力はたいしたことがないとばれると、ちょっとまずいかな、というくらいか^^;
2004/02/12
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日本では建国記念の日で休みだけど、アメリカはもちろん関係ない。僕は基本的に自由業みたいなものだから、もともと土日や祝日はほとんど関係ないけど。アメリカでは祝日といっても、州によって違っていたり、会社によっても、祝日によって休むところと休まないところがあったりこれもまたけっこうアバウトだ。日系企業に勤める友人に、会社のウェブサイトを作ってもらえないかと頼まれて打ち合わせに行った。友人とその同僚の方と打ち合わせしたのだけど、ウェブサイトを作るのなら、ただ作るだけではアクセスが増えないので「まぐまぐ」などを使って、メールマガジンも出したほうがいいのでは、という話をしたら、同僚の方のほうが、「まぐまぐ」のことを知らなくて、ちょっと意外だった。自分では、メルマガや「まぐまぐ」は、誰でも知ってるという感覚だったのだけど、未だによく知らない人が、実はまだ多いのかもしれないということを改めて認識した。逆に、だからこそまだまだこれからマーケットを開拓していく余地があるということなのかもしれないけど。夜は、会計事務所に勤める知り合いの人と食事しながら、税務申告についての打ち合わせ。アメリカは基本的に、収入のある人は全員税務申告をしなければいけないので面倒くさい。でも、だからこそ逆に、税金の使い道などに対して意識が高まるという面もあるかもしれない。日本のサラリーマンは、ほとんど自分で税金の申告をしなくていいので、自分がいくら税金を払っているのかもよく知らず、税金の使い道に対しても、関心を持ってない人が大半だと思う。僕も10年間会社務めしていたときは、ほとんど税金には関心がなかったけど、フリーになって自分で税務申告するようになって、税金への意識が多少は高まったと思う。だから、日本国民が、もっと政治や税金の使い道に対して関心を持つように、サラリーマンも全員自分で税務申告させるようにしたほうがいいのではないかと思ってる。政治家たちは、国民の意識が低いほうが自分たちがやりやすいのでそういうふうに制度が変わることは、まずないのだろうけど。●今日のおすすめ記事前にセキュリティ対策としてメールソフトのことや、スパイウェアの駆除ソフトのことを書いたけど、Wired Newsに、コンピュータを護るために便利なフリーソフトの記事が出ていたので、セキュリティ対策に関心のある人はぜひチェックしてみてください。「優れたフリーウェアでコンピュータを護ろう」
2004/02/11
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森さんが、すでにできているサンプルDVDを取りに来てくれたので、そのときに、American Film Marketに関する問い合わせに対する対応などについて簡単に打ち合わせ。基本的には森さんに対応をまかせているのだけど、ぼちぼちと問い合わせが来ていて、AFMでのミーティングのアポイントもけっこう入ってきたようだ。●今日のおすすめ映像僕は栢野さんのメルマガで最初に知ったのだけど、もうすでにいろいろなところで紹介されているので、知ってる方も多いと思う。「たったひとつのたからもの」篇まだ見てない方は、ぜひ見てみてください。●おまけ2月14日までの限定で、Googleのツールバーをダウンロードするとバレンタインのスペシャルバージョンをインストールできるそうだ。こういった、ちょっとした遊び心を持てるというのはいいですね。Googleツールバーのダウンロードページ
2004/02/10
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今日も一日家で、プロモーションのEメールを出したり、サンプル用のDVDのデータを作ったり、原稿をリライトしたり、こまごまとした作業をしていた。問い合わせもけっこう来るようになってきた。これがうまく商談に結びついていけばいいのだけど。話はかわるけど、知り合いの方から次のようなメールが来た。英語のメールか何かで、あなたのパソコンにスパイウェアが検出されたのでスキャニングソフトを使って駆除しなさいというメッセージが送られてきたのでソフトをダウンロードして実行しようとしたけど、エラーが出てきてうまくいかない。どうすればいいのか教えてほしい、という内容だった。そういえば、以前僕もそのようなメッセージを受け取った覚えがあったけど、何かの売り込みだろうと思って、気にせずにそのままにしていた。返事をするために、一応調べてみると、スパイウェアに関するページが見つかった。「スパイウェアに、注意」「スパイウェア対策をしよう」スパイウェアとは、簡単に言えば、パソコンの利用者が知らないうちに個人情報を収集して、特定のところへ送るソフトのことらしい。試しに、SpyBotというソフトをインストールしてスキャンしてみたらなんと12個もスパイウェアが出てきた。Microsoft製らしいものもあった。アプリケーションソフトをインストールするのに付随して、インストールされたものらしい。ソフトをインストールするときに、利用契約内容の画面が出てきて、それを承諾しないとソフトのインストールができないけど、僕は面倒くさいので、いちいち契約内容を読むようなことはしてなかった。どうやらその契約の中に、個人情報を収集することを認める内容があるようだ。そんなに騒ぎ立てるようなこともないのかもしれないけど、やっぱり知らないところで個人情報を収集されてしまうのは、いい気持ちがしない。これからは、もっと個人情報のセキュリティについても考えたほうがよさそうだ。気になる方は、ぜひ自分のパソコンをチェックしてみることをおすすめします。スパイウェアの危険性について、もっと詳しく知ってる方は、ぜひ教えてください。
2004/02/09
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American Film Marketに向けて、バイヤーへのプロモーションのEメールを送付する作業を進める。すでに、HTMLメールで一度送ったのだけど、反応が少なく、ウェブサイトへのアクセスもほとんど増えてないので、もう一度、今度はテキストメールで送ってみる。多少は反応があったけど、思ったほどではない。現在ベルリン映画祭が開催中なので、そちらへ行ってて返事が遅れますという不在通知もけっこう戻ってきた。また様子を見て、何度かプロモーションメールを出したほうがいいかもしれない。夜はTVでグラミー賞の中継をちらちら見ていた。車に乗ると、ラジオでヒット曲をよく聴いているので曲自体は知ってるのだけど、誰が歌っているのか知らなくてグラミー賞で見て初めて、誰が歌ってるのかわかった曲もけっこうあった。中継は午後11時までの予定だけど、30分ほど延びていた。日本なら、賞の中継番組で時間が延びることはまずないけど、アメリカの賞番組では、あたりまえのように中継が延びる。このへんは、アメリカはけっこうアバウトだなといつも思う。
2004/02/08
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いつもお世話になっている、英語学校を経営しているYさんから、新年パーティーに来ませんかとお誘いを受けたので、参加した。生徒さんや先生方が、家族で来ていて、100人ぐらいの人が参加していた。久しぶりに小さい子供をいっぱい見た。一人身としては、子供連れの幸せそうな家族を見ていると、ちょっとうらやましく感じる。実際に家族を持つのはいろいろと大変だろうし、そのような甲斐性もないので、なかなか持てそうもないけど。Yさんの旦那さん、息子さんと娘さん2人が家族ぐるみでパーティーを運営していて、生徒さんのスピーチあり、ゲームあり、歌ありで、和気あいあいとした楽しいパーティーだった。●今日の気になる記事吉野家の牛丼が、11日から在庫がなくなり次第、一時販売休止になるとのこと。共同通信の記事によると、BSE騒ぎのあったここアメリカでは、逆に吉野家の牛丼の販売が好調だそうで、皮肉なものだ。ちなみに僕はBSE騒ぎの後も、前と変わらず、スーパーで牛肉を買ってきて、ビーフカレーを作って食べている。いちいちそんなことを気にしてストレスを溜め込むほうが、よっぽど体に悪いと思う。もちろんちゃんと検査することは必要だとは思うけど、BSEにかかった牛の肉を食べて死ぬ確率は、たぶん、インフルエンザにかかって死ぬ確率よりもはるかに低いのではないか。ちょっとしたことで、騒ぎ過ぎのような気がする。もっと騒ぐ必要があることが、ほかにあると思うのだけれど。
2004/02/07
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字幕制作業者のところへ行って、映画のフィルムに入れてもらう英語字幕の内容とタイミングのチェック作業をする。映画の35ミリフィルムをセットして、フィルムを見ていくと同時に右側の画面に字幕が現れて、内容とタイミングをチェックできる仕組み。直しがあれば、その場で文字やタイミングを入力して、直せるようになっている。すでに英語字幕入りのビデオを渡していたので、それを元に作業をしてもらったので大きな間違いはなかったけど、ところどころで多少訂正を入れた。オペレーターは、メキシコ生まれ、ロス育ちで本業はミュージシャンだという陽気なお兄さん。音楽の仕事をしていて、音には敏感だから、セリフを聞いて、字幕を入れるタイミングを合わせるのは得意らしい。元の映画が約90分なので、チェックにはけっこう時間がかかるだろうと思っていたけど、やっぱり3時間以上かかってしまった。でも面白い体験だった。●今日のおすすめ「できるビジネスマンは『楽天日記』をこき使う!ライブ」というメルマガを発行してらっしゃるテッドさんが、「楽天サーチ」のページを作られてます。「楽天広場」内の情報を探すのに便利なのでおすすめです。
2004/02/06
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Japanese Educational Resource Centerの9周年記念パーティーに出席する。去年の10月に僕らが主催したChanoma Film Festivalのときに、JERCに後援してもらってそのときに知り合ったJERCの方から声をかけてもらったので参加することにした。余興で、ラスベガスなどでも活躍しているマジシャンのMr. Whit Haydnがマジックを披露してくれるというので、それを見るのも楽しみにしていた。一流のマジシャンということで、どんなにすごいマジックが見れるかと期待していたのだけど、やったのは、スカーフをこぶしに丸め込んだのがタマゴになったりひもを切ったのがつながったり、金属のリングがつながったりはずれたり、新聞紙を破ったのが元に戻っていたりというオーソドックスなものでちょっと拍子抜けした。でも、マジックは必ずタネも仕掛けもあるはずだから見破ってやろうと見ていたのだけど全くわからず、手さばきも話術もさすがに素晴らしい。派手なマジックではなく、逆にありふれた基本的なネタで、きちんと人をひきつけて楽しませることができるのは、一流である証拠だろう。やっぱり、何をするにも、基本的なことをきちんとこなせるというのは大切なことなのだなと改めて感じた。
2004/02/05
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今日も一日家にいて、原稿書きなどをしていた。eMacくんは相変わらず休みなく働き通しだ。ところで、最近またコンピュータウィルスのメールが増えているようだ。僕も毎日百数十通のメールを受け取るので、当然ウィルスメールも多い。でも幸いながら、システムをウィルスにやられたことは今まで一度もない。アンチウィルスソフトを入れているのはもちろんだけど、ウィルスにやられないためのもう一つの要因は、Outlook Expressを使ってないことだと思う。やはりウィルスは、メールソフトで一番シェアが多いと思われるOutlook Expressをターゲットにしている場合が多いので、ウィルスが心配なら、Outlook Expressはなるべく使わないほうがいいと思う。メールソフトとしても、あまり使いやすいとは言えないし。僕が個人的にオススメなのが、Shurikenというメールソフト。あの「一太郎」のジャストシステムが販売元だ。ウィルス被害にあいにくいだけでなく、複数のメールアカウントを扱うのに、それぞれに受信箱と送信箱がついていてフォルダも自由に作れるので、メールの処理がしやすい。僕は現在メールアドレスを十数個使っているけど、それでも混乱することはほとんどないのは、このソフトを使っているからだ。有料ソフトだけど、メールをコミュニケーションツールとして自由自在に使いこなしたい人なら、絶対手に入れて損はしないと思う。僕はここ数年ずっと愛用している。とにかく、はっきり言って、Outlook Expressを使うのはなるべく早くやめたほうがいい。こんなことを書いてると、Macrosoftが怒るかもしれないけど^^;
2004/02/04
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ジェトロが、American Film Marketに向けて、映画祭や見本市の経験が豊富なCさんと、コーディネイターとして新たに契約して、今日打ち合わせをするというので、そのミーティングに同席させてもらった。Cさんの話は、どのようなマーケティングのツールを用意して、どう活用するか、見本市での実際の交渉をどのように進めたらいいかなど、話がとても具体的かつ実践的で、これまでいろいろな人に話を聞いたけど、今までで一番参考になった。もっと早くCさんの話を聞けていればよかったのだけど。でも、僕らがやっていることは、大筋ではそんなに外れてないことがわかった。あとは、実際にプロモーション活動を進めながら、試行錯誤しながらやっていくしかないだろう。●今日のおすすめ記事有名サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の中に「怪録テレコマン!」というコーナーがあって、ここで今、旅客機のパイロットの人に、仕事や日常生活について聞いた記事を連載している。パイロットの意外な一面がわかって、すごく面白いのでおすすめだ。
2004/02/03
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家で作業をしながら、テレビをちらちら見ていてたまたまNBCでやってる「Las Vegas」というドラマを見ていたら、見たことのある俳優が出ていた。「ビバリーヒルズ青春白書」にデビット役で出ていたブライアン・オースチン・グリーンと同じビバヒルに、悪女っぽいジーナ役で出ていたバネッサ・マーシルだ。バネッサが「Las Vegas」にレギュラーで出ているのは知ってたけど、今回はブライアンがゲスト出演したようだ。一緒に出てると、まるでビバヒルを見ているようだった。アメリカに来る前に、英語の勉強を兼ねて、海外ドラマを音声を英語にしてよく見ていたのだけど、特にビバヒルは好きだったので、見ていて懐かしくなった。それでちょっと調べてみたら、なんとバネッサとブライアンは婚約していてすでに子供までいることがわかって、ちょっとビックリした。最近こちらで話題の、アメリカの叶姉妹(?)、ヒルトン姉妹の姉のパリス・ヒルトンも出ていた。ホテル王のヒルトン家の娘で、叶姉妹よりはるかにスケールは上だけど。興味のある方は、エル・オンラインの記事を参照してみてください。
2004/02/02
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今日もずっと家で作業。サンプルDVD用のデータ制作や、原稿のリライトなどをやる。このデータ制作がとにかく時間がかかる。90分ぐらいの映画の動画データ全編に、"For Screening Purposes Only"という文字を書き込む作業に約4時間、その動画データをDVD用に使えるデータに変換するのに、約20時間ぐらいかかる。つまり、DVD用の映画1本のデータを作るのに、丸1日かかるということだ。もちろん実際の作業をするのはeMacなので、データ処理中は、僕自身は特にやることはないのだけど^^;ここ最近eMacくんは、僕が出かけている間も、寝ている間も休まずずっと働いてくれている。本当に働き者だ。トラブルが多いのがたまに傷だけど^^;
2004/02/01
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