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夕方からテレビで、大統領選挙の政策討論会を生中継していました。CBS、NBC、ABCといったキー局は全て通常の番組を休んで中継していました。日本でも総選挙の後に、選挙速報番組を各局でやったりしますが、このような政治的なイベントをキー局で同時に生中継するようなことはないですよね。大統領選挙がいかにアメリカにとって大きなイベントか、よくわかる気がします。打ち合わせなどで出たり入ったりしていたので、きちんと討論会の中継を見ることができませんでしたが、緊急世論調査によると、ケリー候補が優勢だったようですね。なんとかケリー候補にがんばってもらって、ブッシュを破ってほしいものです。昨日も書きましたが、いよいよ明日10月1日から、Chanoma Film Festivalのオレンジ・カウンティでの上映が始まります。ぜひ多くの方に観に来ていただけたらと思います。
2004/09/30
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今日は誕生日でしたが、だからといって特に何もなく、家でいろいろ作業したり、American Film Marketに出展する予定の映画のDVDを観たりしていました。知り合いの方々からは、メールなどでお祝いのメッセージをいただきました。ありがとうございます。いまさら祝うような年齢ではありませんが^^;また気持ちを新たにして、楽しい生活を送れるようにがんばろうと思います。ところでAFMには新たに数作品を預かって出展することになりそうです。どれもいわゆる一般受けする作品ではありませんが、ユニークなものが多いので、どんな反応が得られるか楽しみです。Chanoma Film Festival 2004は、10月1日から7日まで、オレンジ・カウンティのLaguna Hills Mall Cinemasで、すずきじゅんいち監督の作品「青空へシュート!」「秋桜」「スキヤキ」「砂の上のロビンソン」の上映があります。どれも、子供からお年寄りまで楽しめる、心温まる映画なので、お近くにお住まいの方はぜひ観に来てくださいね。
2004/09/29
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「ほぼ日刊イトイ新聞」で、今「欽ちゃん」という連載をやっていて、糸井さんが、欽ちゃんこと萩本欽一さんに話を聞いているのですが、テレビやエンターテイメント関係に興味がある人には、なかなか面白い内容です。欽ちゃんの、見ている人を徹底的に楽しませようとする姿勢には感心しますが、その連載の第18回「見ている人のための演出。」の中で、野球の話題がでてきて、そこで欽ちゃんが次のように言ってました。 大リーグがすごいのは、 お客さんが、ファウルグラウンドから、 中に入れそうなぐらい、フェンスが低いところ。 入りそうなのに、入らないままやっている。 あれは、ドキドキしていいよね。 入りそうでありながら入らないっていうのは、 「なんといい国民だろう」と思う。 日本人の観客は、フェンスを低くしたら、 「入りそうだ」と、思われているんですよ。これは全くその通りで、私がはじめて大リーグの試合を見に行ったときも、フェンスが低くて簡単に乗り越えられそうなのにはビックリしました。試合前の練習のときに、フェンス越しにお客さんと話したり、握手したりしている選手もけっこういました。日本の球場では最初からフェンスで完全に選手とお客さんが仕切られてしまってますが、実際に低くしたら、フィールドに入ってしまうお客さんが増えてしまうかどうか、ぜひ試してみてほしいですね。前にも書いたような気がしますが、アナハイム・エンジェルスの本拠地の球場は、センターのところに、岩山のセットがあって、水が流れていて、噴水が上がったり、ホームランを打つと花火があがったりします。今、日本のプロ野球のあり方についていろいろと議論になってますが、日本のプロ野球はまだまだ大リーグに学べることが多いように思います。リーグについては、個人的には、大リーグに近い形で、1リーグで4チームずつの3ブロックに分けて、それぞれのブロックの1位と2位で勝率が一番高い1チームの4チームで、日本一を争わせるのが面白くなるのではないかと思ってます。
2004/09/28
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今まで映画ビジネスは、法律上は会社になっていましたが、正式なオフィスはなく、それぞれのメンバーのオフィスで仕事をしていました。それで、今度映画ビジネス用の新オフィスをオープンすることになりました。場所はサンタモニカになります。今日は丸一日、新しい事務所用に備品を購入したり、荷物などを移動したりという作業をしていました。荷物の積み下ろしはけっこう大変で、朝から飲まず食わずで作業していたので、さすがにちょっと疲れました。私は、新しい事務所がオープンしても、基本的には非常勤で、在宅勤務がメインになる予定ですが、きちんとした拠点ができれば、今後はより仕事がやりやすくなると思います。今後の展開がどうなるか、自分でも楽しみです。
2004/09/27
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「職場のストレス一発解消講座」というメルマガを読んでいたら、プロ野球の話題に関連して、「巨人、大鵬、玉子焼き」というフレーズが出ていて、懐かしさを覚えました。たぶん、このフレーズを実感として知っているのは、40代以上でしょうね。私が小学生のころは、プロ野球では巨人が長嶋、王を擁してV9を達成した全盛期、大相撲では大鵬が無敵の横綱として活躍していたので、一般的な子供が好きなものの代表例として「巨人、大鵬、玉子焼き」とよく言ってたんですね。私も当時は巨人が好きでしたが、なぜか周りは阪神ファンが多く、巨人ファンとばれるといじめられるので^^;隠れ巨人ファンしてました。最近は、野球でも大相撲でも、圧倒的な実力と人気を兼ね備えた存在がいないので、このようなフレーズは成立しにくくなってますね。ちょっと考えてみましたが、例えば、日本から海外に進出して人気がある人や食べ物を表すフレーズで「イチロー、中田、お寿司」というのはどうでしょう。語呂はあまりよくないですね。中田も最近パッとしませんし^^;
2004/09/26
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IXAというグループの交流会に参加してきました。今回のゲスト講師は、Reytec Industriesの藤村富士美社長。もうすぐ70歳といってましたが、とても若々しく、おだやかで落ち着いた雰囲気の女性ですが、結婚して10年ぐらいしてから、子供を3人連れて離婚して、金なし、コネなし、商品なし、スキルなしと何もないところから起業して、子育てをこなしながらビジネスをしてきたと聞いて、とてもそういう感じの方には見えなかったので、ちょっとビックリしました。たまたま知人から日本への輸出業をやればとすすめられて、何も知らないところから始めたそうですが、起業したときの資金も200ドルで、かなり苦労されたそうです。それでも何とかやってこれたのは、「運が良かった」からだと言ってらっしゃいましたが、藤村さんがいい運を呼び込めたのは、やはり藤村さんが何かそういう資質を持っていたからではないかと思います。ご自分ではそれが何かははっきりおっしゃっていませんでしたが、私が話を聞いていたところでは、やはり人間関係やコミュニケーションを大切にしていることではないかと思いました。取引先に対しても、従業員に対しても、子供に対しても、相手にとって、どうするのがいいことなのかをきちんと考えて行動されているようです。あと、アメリカだったから、子供を抱えた外国人の女性が起業してやっていくことができたのだろう、これが日本だったら無理だったろうともおっしゃってました。確かにアメリカ社会にはそのようなふところの深さはあるように思います。藤村さんのお話を聞いていて、やはりまだまだ自分は甘いなと痛感しました。藤村さんのされてきた苦労に比べたら、私の苦労など、苦労のうちに入りませんね。今日もいい話を聞かせていただけて、とてもよかったです。
2004/09/25
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「PUBLICITY」というメルマガを読んでいたら、プロ野球の選手会のストの話題に関連して、光文社の「バーサス」という雑誌の創刊号に出ていた、二宮清純氏の「すべては野茂から始まった」というコラムを紹介してました。1962年の堀江謙一青年の単独ヨット太平洋横断と、1994年の野茂英雄選手の大リーグ挑戦について、どちらも最初は周りから批判や無視されたりしていたのに、成功したとたんに掌を返して賞賛されるようになった例として取り上げたものです。そのコラムの結びは、 平成の世、自らは安全地帯に身を潜めていて、他人の揚げ足をとることにばかり 熱心な弱卒どもが何と多いことか。 英雄を削るのはよせ! 蛮勇の士こそが閉塞状況を打開し、 未来の扉を開く新時代の開拓者なのである。本当にそのとおりですね。何か新しいことにチャレンジしようとすると、「そんなことは無理に決まってる」とか「失敗したらどうするの」とか、批判や中傷する人は多いですが、それに負けずに自分の意思を貫いてやり遂げることが大事ですね。逆に、人から批判が出るぐらいでなければ、そのチャレンジはもともとたいしたものではないと言えるかもしれません。新しい分野を開拓するには周りの批判や抵抗はつきものと思っていたほうがいいんでしょうね。
2004/09/24
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私が編集を担当しているメルマガ「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」の発行人でもある、BYB English Centerを経営している陽子先生が、ニューヨークを拠点にしているインターネットラジオの「Boogie Woogie Cafe」で英語が学べる楽しい番組をやってます。その「Boogie Woogie Cafe」のスタッフの方がロスに来ているというのでご挨拶を兼ねてお会いしてお話してきました。開始から3年ぐらいで、現在は月間30万ぐらいのアクセスがあるそうです。でもまだ収益をあげているわけではなく、ほとんど趣味の延長のような感じでやっていて、今後どう運営していくのか、試行錯誤してらっしゃるようです。私もインターネット関連のプロジェクトをいろいろやりながら試行錯誤しているところなので話をしていて、同じような立場で共感できるところが多かったです。でも、以前なら個人レベルで放送局を持つなんてことは不可能だったのが、現在は比較的簡単に放送局のようなこともできるようになったのですから、やっぱりインターネットはすごいですね。そういえば、「絶対あきらめない英語コラム」というメルマガを読んでいて知ったのですが、先日Internet2という次世代インターネットシステムの実験がカリフォルニア工科大学で行われたそうです。転送スピードが6.653Gbpsで、DVDの映画データを4秒で送れるとのこと。この次世代インターネットが始まったら、いったいどうなるんでしょうね。
2004/09/23
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今日は、私のサイト(この楽天日記ではありませんが)を見て連絡をくれた方と、喫茶店で会ってお話ししてきました。さっそく、映画関係の翻訳の仕事を手伝ってもらうことになりそうです。インターネットがきっかけで知り合って、実際に会って、仕事もお願いするようになることは、私の場合けっこう多いです。Chanoma Film Festival 2004のポスターなどをデザインしてもらっている方は最初はインターネットの掲示板に、デザインの仕事をやりますと書き込んでいるのを見て、連絡を取って会ってみたのがきっかけでしたし、映画祭のオレンジカウンティ方面のプロモーションを手伝ってもらっている方もインターネットで知り合った人から紹介してもらったのがきっかけでした。知り合うきっかけはインターネットに限りませんが、こういう仕事を手伝ってくれる人はいないかなと思って意識していると、ちょうどいいタイミングでその仕事をやってもらえる人が現れることはよくあります。まるで、誰かが陰でお膳立てしてくれてるのではないかとか、何か不思議な力に導かれているのではないかと感じることもあります。まあ何にせよ、これからも人との出会いを大切にしていきたいと思います。
2004/09/22
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サンタモニカに打ち合わせに行った帰りに、数ヶ月ぶりに散髪しました。最近知り合った美容師さんがやっているヘアサロンに行って、その美容師さんにカットしてもらったのですが、普通のところに比べて、カットがきめ細やかな感じでとてもよかったです。カットのあとに、メディア関係の仕事をしているのだったら、ちょっとカラーリングしておしゃれにしてみたらどうかと言われて、今までまったくそんなことはしたことがなかったのでちょっと迷いましたが、せっかくなので、ちょっとだけ赤のカラーリングをしてもらうことにしました。果たしてこれを見た人がどう反応するか、楽しみでもあり、ちょっと不安でもありますが、いずれにしても、新しいことにチャレンジしてみるのはいいことだと思ってます。ちなみに今回お世話になったお店はソーテルにあるTaka Hair Salonです。ここはオススメですよ。
2004/09/21
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昨日になりますが、ABCテレビで第56回エミー賞の授賞式の中継をしてました。エミー賞というのは、テレビ番組のアカデミー賞のようなものです。前にも書いたかもしれませんが、アメリカではよく、いろいろな賞の授賞式の中継番組をやっています。平均したら、週に1~2回はやってるような気がします。これだけ多いというのは、ほめることを重視するアメリカ文化の表れなのかもしれません。
2004/09/20
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今日も、オーロラファウンデーション主催の加藤登紀子コンサートに、ビデオ撮影係で、お手伝いに行ってました。加藤さんは私より年代がちょっと上なので、「知床旅情」ぐらいしかよく知りませんでしたが、コンサートで聴いていたら、「ひとり寝の子守唄」や「この空を飛べたら」「百万本のバラ」など、いくつか聴いたことがある曲があって、より親しみがわきました。特に「この空を飛べたら」が個人的には好きですね。加藤さんのオリジナル曲ではなくて、作詞・作曲は中島みゆきのようですが。加藤さんは、コンサートが終わった後も、CDなどを買った人へのサイン会をやって、写真撮影にも気軽に応じたり、打ち上げパーティーでも、ボランティアの人たちと一緒に写真を撮ったりしていて、とてもきさくな感じの方でした。次々とやってくる人たちに、いやな顔一つ見せずに応対しているのを見ていて有名人は本当に大変だなと思いましたけど。ここ10日間ぐらいイベントの裏方仕事が続いてましたが、これでやっと一息つけそうです。Chanoma Film Festivalはまだまだこれからが大変ですが。
2004/09/19
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毎月恒例の、一旗会の月例会に参加してきました。今日は、本業の不動産業のほかに、プロのマジシャンとしても活躍中で、ハリウッドのマジック・キャッスルの会員でもあるという、小島さんがゲストスピーカーとしてお話をしてくれました。人生を豊かに楽しみたいという小島さんの姿勢にはとても共感できました。そのためには、人とのつながりを大切にしていて、何かを人に頼んで断られても、その後に改めてお礼状を出したりしているそうです。あと、日本人とは自然につながりができるので、日系団体などに入ったりはせずに、積極的にアメリカ社会に入るようにしているとのこと。この辺は、私の場合は現在ほとんど日本人ばかりとつきあっているので見習わないといけないところですね。それと、ゴルフはやらない、週刊誌は買わないなど、小さな信念を大事にしているそうです。それで、変わり者に見られることが多いけど、むしろ、普通に見られるよりはそのほうがいいとのこと。そういうふうにしていると、いろいろユニークな人たちと知り合いになれて面白いそうです。トランプなどのマジックも披露してくれましたが、さずかにプロは違うなという感じでした。あらためて、ロサンゼルスには、まだまだ私が知らない面白い人がいっぱいいるのだなと再認識しました。
2004/09/18
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今日はゲストに加藤登紀子さんを迎えて、オーロラファウンデーション主催の"6th Annual Aurora Benefit Award Dinner"が開かれ、ビデオ撮影係として、ボランティアでお手伝いに行ってきました。午後1時集合で準備をして、ディナーは午後5時開場、午後6時過ぎに開演、終了が午後10時ごろ、片付けを終わって解散したのが午後11時ごろで、さすがにちょっと疲れました。でも、イベントは、普通に参加するのもいいですが、イベントをやる側に加わったほうが、いろいろ裏側が見れて面白いですね。もちろんたいへんなことも多いですけど。明後日もオーロラ主催の加藤登紀子コンサートのお手伝いに行く予定です。
2004/09/17
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今日はChanoma Film Festival 2004の第1週の最終日ということで映画館に行ってました。結局、現時点では目標観客動員数をかなり下回ってしまいましたが、今後も断続的に12月まで続くので、なんとか盛り返していきたいと思います。それにしても、ここ最近、日系のイベントが目白押しです。ここでも書いてますが、僕らがやってる映画祭のほかに、今週は14日には養老孟司講演会がありましたし、19日には加藤登紀子コンサートと「活動写真」という日本のクラシック映画の上映イベントがあります。先週は作家の浅田次郎氏の講演会もあったようです。来週は西崎緑舞踊団の舞台「八百比丘尼」の公演があります。来月は綾小路きみまろのライブ公演もあります。これだけいろいろなイベントがあるというのは、ロスの日系社会の活動が活発化しているいうことで、いいことだと思います。僕らもほかのイベントに負けないようにがんばらないといけないですね。
2004/09/16
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今日もChanoma Film Festivalのほうは非番だったので、映画館には行かず、家で作業していました。夕方からは、サウスベイ経営セミナーの懇親会に出席。いつもは講師を招いて話を聞くのですが、今日は、会員同士の親睦を深めようという趣旨のお食事会で、四十数名の方が参加していました。通常のセミナーでは、初めての参加者しか自己紹介はしないことになっているので、顔は知っていても、何をやっている人なのかよく知らない方が多かったのですが、今日は一人30秒の自己紹介タイムがあったので、多少、メンバーの方々のプロフィールを知ることができて、何人かの方々とは初めて話す機会もできたのでよかったです。アトラクションとして、クイズ大会もやりました。出題者の方から出されたクイズに答えていって、最後に正解の多かった人から賞品をもらえるというものです。勘で答えるクイズが多いとのことだったので、これはだめかなと思ってましたが、意外に知識で答えられるクイズが多かったので、「昔取った杵柄」で、1点差の第2位になれました。元「クイズ荒らし」としては、1位になれなかったのは残念でしたが、久しぶりに「クイズ心」が燃えてきました^^;ちなみに、出題されたクイズを覚えている範囲であげてみますので、お時間のある方(?)は、答えてみてください。1.ロサンゼルスと愛媛県の松山市で緯度が北なのはどちら?2.サンフランシスコと宮城県の仙台で緯度が北なのはどちら?3.ニューヨークと北海道の函館で緯度が北なのはどちら?4.アメリカ50州のうち、1点で接している州4つをあげてくださ。5.イラクが国境を接している6つの国をあげてください。6.華氏60度と摂氏15度で、温度が高いのはどちら?7.アテネオリンピックで日本が獲得した金メダルの数は?8.アテネオリンピックで日本が獲得した総メダル数は?9.アテネオリンピックは第何回の夏季オリンピック?10.2000年の夏季オリンピックが開催された都市は?11.オリンピックの五輪マークの輪の色は、赤、緑、青、黄色と何?12.アメリカのブッシュ大統領は第何代?13.ブッシュ大統領の奥さんであるファーストレディの名前は?14.アメリカ大統領の専用機はエアフォース1、では副大統領の専用機は?15.アメリカの1ドル札に描かれているのは誰の肖像?16.アメリカの5ドル札に描かれているのは誰の肖像?一応、答えも書いておきます。1.ロサンゼルス 2.仙台 3.函館4.アリゾナ州、コロラド州、ニューメキシコ州、ユタ州5.イラン、クウェート、サウジアラビア、シリア、トルコ、ヨルダン6.華氏60度 7.16個 8.37個 9.第28回 10.シドニー11.黒 12.第43代 13.ローラ 14.エアフォース215.ジョージ・ワシントン 16. エブラハム・リンカーンいかがでしたか。別に正解しても賞品はありませんが^^;
2004/09/15
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今日はChanoma Film Festivalのほうは非番でしたが、知り合いから養老孟司の講演会のボランティアが足りないので手伝ってほしいと頼まれて、会場整理の手伝いに行ってきました。講演は日米会館で行われましたが、約800席の会場は満員でした。映画祭もこれぐらい入ってくれるとうれしいのですが^^;講演ももちろん聞きましたが、さすが最近ベストセラーを次々と出しているだけあって、独特の内容と語り口が面白かったです。いくつか、印象に残っている内容を書いておきます。僕が理解した範囲の内容なので、実際に養老さんが話した内容とはちょっと違っているかもしれません。・解剖学をやることにしたのは、自分以外のものに影響されず、 自分がやった以上も以下もないのが安心だから。 そういう意味で解剖はアートに似ている。・小学校2年生で終戦を迎えたときは「だまされた」と思った。 それ以来、社会への不信感がずっとあった。・終戦で価値観の転換を経験して以来、普遍、不変なもの、 つまり「真理」を追いかけるようになった。・日本が「モノづくり」でうまくいったのも、 「変わらないもの」を追求する気持ちが強かったからではないか。・言葉は変わらない。人は変わる。・個性は心ではなく身体にある。・「本当の自分」なんてあるわけがない。・「同じ」は心の中、頭の中で成り立つもの。養老さんが言ってるのと意味は違っているかもしれないけど、私も、「本当の自分」なんてものはないと思ってます。「本当の自分」を「探す」のではなく、「望ましい自分」に、自分で努力して「なる」ものだと思います。
2004/09/14
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今日もChanoma Film Festivalで映画館に行ってましたが、相変わらず、お客さんの入りはあまりよくありませんでした。「起業家精神・経営理念用語・毎日1分」というメルマガに、たまたま、「行動の3原則」というのが出ていました。(1)主体的に始める。(2)今できることからやる。(3)継続させる。の3つだそうです。とにかく、何をできるかを自分で考えて、行動を始めて、今できることから行動していって、あきらめずに行動を続けていくことが大事ということですね。肝に銘じてがんばろうと思います。
2004/09/13
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今日はChanoma Film Festivalの会場の映画館に行ってました。日曜日なので、平日よりはお客さんも来ていましたが、それでも、期待していたよりはかなり少なかったです。実行委員で、お客さんが少ない原因と今後の対策を話し合いました。いろいろ原因は考えられますが、去年そこそこうまくいっていたので今年はちょっと甘く見過ぎていたようです。まあ、何かしていれば、いわゆる失敗というか、うまくいかないことはよくありますが、そこから何を学んで、どう対処していくかが大切ですね。幸い、まだ先は長いので、これからもっと多くの方々に来ていただけるように気を取り直して、がんばっていこうと思います。今回はアンケートも取らせてもらってますが、来ていただいた方はみなさん協力的で、映画に対する満足度はかなり高いのが救いですね。とにかく、今回上映する作品はどれも心温まるいい作品なのでもしロサンゼルス在住でこの日記を読んでる方がいらっしゃったら、ぜひ映画館にお越しいただけたらと思います。ところで、「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」の著者の香取貴信さんが、10月9日に福岡で、「私の体験したディズニーマジック・感動を呼ぶサービス!!」というタイトルで講演するそうです。お近くの方はぜひ参加してみるといいと思いますよ。
2004/09/12
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Chanoma Film Festival 2004の2日目ですが、今日は担当ではなかったので、会場の映画館には行きませんでした。あとで聞いた話では、入りはいまひとつのようです。ところで、Chanoma Film Festivalでも上映予定の黒澤明監督の名作「生きる」が、ハリウッドでリメークされる話が正式にアナウンスされたようです。「生きる」ハリウッドがリメークスピルバーグ監督が率いる映画制作会社ドリームワークスがリメークを手がけ、トム・ハンクスが主演するそうです。これで「生きる」の話題が広まって、Chanoma Film Festivalでの上映も盛り上がるといいのですが。9月11日と言えば、同時テロ事件から3周年ですね。テレビを見ていた限りでは、同時テロ事件3周年の話題はあまり取り上げられていなかったようです。あの事件が起きたときは、すでにロサンゼルスに住んでいましたが、朝起きて、テレビで煙にかすむニューヨークを見て、本当にビックリしたのを覚えています。あれから3年も経ってしまったのかと思うと、ちょっと不思議な気分です。あれから、世界はちょっと変な方向へ行ってしまっている気がしますが、少しでもいい方向へ向かってくれることを祈るしかないですね。そのためにも、まずは今度の大統領選でケリーに当選してほしいです。
2004/09/11
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今日からChanoma Film Festival 2004が始まりました。まずは16日までの1週間、Laemmle's Fairfax Cinemasで「青空へシュート!」と「ユンカース・カム・ヒア」の2本を上映します。今日は正直言って、平日ということもありますが、客の入りはよくなかったです。今後もかなり苦戦しそうな感じです。同じ映画館にスクリーンが3つあるのですが、今回一番大きいスクリーンでは、韓国映画の「ブラザーフッド」を上映していて、こちらは、かなりお客さんが入っていました。今日は実行委員会のメンバーも全員揃って、スタッフの数は足りていたので、合間を見て「ブラザーフッド」を見たのですが、朝鮮戦争に翻弄される兄弟を描いていて、ストーリーもよく、戦場のシーンもかなりリアルで迫力があり、とても見ごたえのある映画でした。カンヌでも韓国の映画業界の元気さが印象に残りましたが、この映画を見て、その印象がさらに強まりました。日本の映画業界も、韓国に負けずに頑張って欲しいですね。僕らも何か少しでも日本の映画業界を盛り上げるために役に立てればと思っています。
2004/09/10
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いよいよ明日から、Chanoma Film Festival 2004が始まります。今年は、昨年に比べて、Chanoma Film Festivalの名前はより浸透してきてはいるようですが、果たして、実際にどれぐらいの方々に来ていただけるかははっきり言ってまったくわかりません。昨年は1週間だけでしたが、今年は12月までの変則的な6週間という長丁場なので、息切れしないようにやっていけたらと思います。
2004/09/09
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ここのところ、なぜか日本のように蒸し暑い日が続いています。ハリケーンの影響か何かで、南方の湿った暖かい空気がロスに来ているようです。普段は日差しの中は暑くても、からっとしているので、日陰や家の中は涼しいのですが、ここ数日は家の中にいても、かなり汗ばんできます。うちのアパートは冷房がついていないので、ある意味では健康的でいいのですが、このように蒸し暑い日が続くと、ちょっとバテてきますね。早くからっとした天気に戻ってほしいです。
2004/09/08
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世界3大映画見本市の一つであるAmerican Film Marketが11月3日から10日までロサンゼルスのサンタモニカで開催されます。もうあと2ヶ月を切りましたが、この準備もしなければいけないということで打ち合わせをしました。また新たに何本か映画を預かることになりそうですが、預かる映画のプロモーションのために、フライヤー(ちらし)やトレーラー(予告編)、スクリーナー(映像見本)、ウェブサイトなどの制作をしなくてはいけません。Chanoma Film Festivalと同時進行になるため、これからかなり忙しくなりそうです。とにかく、できることからどんどんやってくしかないな、という感じですね。
2004/09/07
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9月6日は、黒澤明監督の七回忌だそうで、日刊スポーツのウェブサイトにも、関連記事が出ていました。6日七回忌、「世界のクロサワ」人気健在Chanoma Film Festival 2004でも上映する「生きる」が、ハリウッドでリメークされることが決まっていて、「七人の侍」の再リメークの話もあるそうです。「黒澤明シネマカレッジ」が2006年春に開校予定で、米カリフォルニア州にも黒澤監督の名前を関した映画学校が開校する予定だそうです。秋田市に「黒澤村」を作る計画もあるとのこと。以前、ロスの映画館で「七人の侍」のリバイバル上映を見に行きましたが、劇場は満員で、ニコラス・ケイジも息子を連れて見に来ていました。アメリカの映画人には、黒澤監督の人気は根強いようです。個人的にも、Chanoma Film Festivalの上映で、映画館の大きなスクリーンで「生きる」と「赤ひげ」を見れるのが楽しみです。
2004/09/06
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Chanoma Film Festival 2004で、ボランティアとして手伝っていただいている方々を招いて、懇親会が開かれました。実行委員会のスタッフを含めて、全部で二十数名集まりましたがほどんどは学生ボランティアです。映画専攻の学生さんが多いですが、デザインやビジネスなどの専攻の方もいました。学生さんたちにとって、こういう場にボランティアで参加することは、いい経験になると思いますが、僕らにとっても、若い方々と交流するのは、刺激になって面白いです。特に映画専攻の方々はみんな熱心なので、いい刺激になります。映画祭だけでなく、ほかの映画ビジネスでも、今後いろいろ手伝ってもらおうと思ってます。特にこういったイベント関係の場合、いかに多くの方々を巻き込んで、気持ちよく手伝ってもらうかが大事ですね。
2004/09/05
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最近、メルマガのことを全然書いてませんでしたが、私が編集を担当している「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」と「アメリカ発!「スモールビジネス」成功のセオリー」は、定期的に発行を続けています。「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」はおかげさまで読者が7000名近くになりました。なかなか7000名の壁を越えられずにいますが。通常広告やアフィリエイト広告も掲載しはじめましたが、なかなか思うようにはいきませんね。また新たな展開を考えていて、今日もその件で、メルマガの発行者で英語学校を経営している陽子さんと会っていたのですが、いろいろとチャレンジしていこうと思います。ところで、最近ま○まぐを使って発行しているメルマガでは、ア○ゾンのアフィリエイトが、リンクできなくなったようですね。一般のメールソフトでは、「http://」がついていると自動的にリンクしてくれますが、ま○まぐで発行しているメルマガでは、その中の「:」が抜かれてしまいリンクされないようになってしまいました。私のメルマガでは、特に本などの紹介をしてないので問題はないですが、本の紹介でアフィリエイトで稼いでいた人には、ちょっとした打撃かもしれません。でも、解決法は簡単で、すでに気づいている方もおられるようですが、「TinyURL.com」などの、長いURLを短くしてくれるサービスを使えばいいんですね。将来的に、ま○まぐが、そこまで対処してくる可能性もあるかもしれませんが、でも、短くしたURLのリンク先がア○ゾンかどうかまでは自動的に判別できないでしょうから、たぶん大丈夫でしょう。
2004/09/04
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「タダでウハウハ儲かるアイデアノート」という本も出版しているインディアナじゅんさんが発行している「Rich Adventure」というメルマガで、「お金のトリビア」という企画をやっていて、お金にまつわるいろいろな面白い情報を紹介してます。この前紹介していたのが、「マツモトキヨシの社長は万引きされると喜ぶ」というもの。普通なら、「万引きされて喜ぶ人がどこにいるんだ」と思いますが、マツモトキヨシの店作りの基本は「抵抗感のない店作り」で、それをわかりやすく言うと、「万引きのしやすい店」ということだそうです。その抵抗感を少なくした店の例が、「回転寿司」や「ブックオフ」ですね。これは、普通のお店でも、オンラインショップでも同じですね。心理的なバリアをいかになくしていくかが、とても重要など思います。
2004/09/03
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運転免許を更新するために、DMV(Department of Motor Vehicles:車両管理局)へ行ってきました。羅府テレフォンガイドという電話帳にロサンゼルスの生活情報が載っていて、それで調べたところによると、更新のときも、ペーパーテストを受けないといけないらしいので、一応、その電話帳に載っている練習問題を勉強していったのですが、結局受ける必要はないと言われて、拍子抜けしました。どうやら2年間無事故無違反などの条件を満たせば、ペーパーテストは受けなくてもいいようで、郵便で手続きすることもできたようです。更新の手数料として24ドル払って、目の検査を受け、写真を撮ってもらい、指紋を取られて、それで手続きは終わりました。紙の仮免許をくれて、正式な免許はあとで郵送してくれるようです。約4年前に初めてアメリカで運転免許の申請をしたときの手数料が12ドルだったのでそれに比べると手数料は倍になってますね。日本で免許を取るよりは、はるかに安くすみますが。アメリカに来てから、もう、免許を更新しなくてはいけないぐらい、時間がたってしまったんだなと、ちょっと感慨深いものがありました。
2004/09/02
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いよいよ9月に入りました。Chanoma Film Festival 2004は9月10日に開幕します。もうあとわずかですが、もうすぐ始まるんだという実感がまだあまりわいてきません。去年は1週間だけでしたが、今年は9月から12月までのトータルで6週間の長丁場なので、それも、実感がわかない理由かもしれません。でも、映画祭のプログラムができてきたので、多少実感がわいてきました。自分が関わった製作物ができてくるのは、いつもうれしいものですね。日本で月刊誌の編集をしていたときも、毎回新しい号ができてくるのが楽しみでした。製作物といっても、ウェブサイトの場合は、もちろん完成すればうれしいですが、印刷物ほどではありません。印刷物は一度出来てしまうと内容を変更できないけど、ウェブサイトは完成したといっても、どんどん変えていけるということもあるでしょうね。あと実際のものとして手に取れるかどうかもありますね。情報販売の場合も、買う側としてはE-bookや音声ファイルなどをダウンロードするより、きちんとした小冊子やCDなどの形でもらったほうが、うれしいような気がします。
2004/09/01
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