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名作テレビドラマ「スクール・ウォーズ」の原作者としても有名な作家の馬場信浩さんから誘われて、日本人と台湾人の懇親会パーティーに参加しました。今回は3回目だそうです。隣に座った72歳の台湾人女性の方が、話し好きな方で、日本語もペラペラなので、いろいろと面白い話を聞かせていただきました。満州生まれで、14歳ごろまで満州で育ったそうで、当時は満州や台湾、韓国は日本の植民地になっていたので、日本語で教育を受けていたとのこと。だから、今でも日本語が一番話しやすいそうです。最初にロスにホームステイで住み始めたときのホストマザーが台湾出身の方だったこともあって、日本にいたときは、特に台湾には関心がありませんでしたが、こちらに来てから興味を持つようになりました。台湾の、特に戦争を経験しているお年寄りたちは、日本に占領されていたことで、恨みを持っている人が多いのかと思ってましたが、実はそうでもなくて、むしろ日本に親しみを持っている人が多いらしいことも、こちらに来てから知ることができました。むしろ、生粋の台湾人は、中国本土から来て台湾を支配していた蒋介石のグループに対して、快く思ってない人が多いようです。実は、台湾にはまだ行ったことがないのですが、台湾の方々とも知り合いになれたので、ぜひ行ってみたいと思うようになりました。海外に出ると、ほかの国の方々とも知り合いになれて、視野も広がるし、日本のことも改めて見直すことができるので、ぜひもっと多くの日本人に、単なる観光旅行ではない形で海外に出てみてほしいと思います。
2004/06/20
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知り合いのMさんが、ある映画の上映会をロサンゼルスでやりたいとのことで、その上映会をボランティアで手伝ってくれそうな人を集めて、試写会をやるというので参加してきました。その映画とは、『107+1~天国はつくるもの~』です。以下に、その映画の内容紹介文を転載します。-------------------------------------------------------------~死んでから天国に行って幸せになってもしかたない、 生きている今を天国にしてしまおう!!~すべてはやるかやらないか、あきらめるかあきらめないか。天国をつくろうとしたド素人たちの真実の物語。天国の舞台は日本の南にある美しい島「沖縄」。住むとこなし、お金なし、知識なし、経験なし、自信・・・?ないないづくしのド素人たちがもっていたのは、ちょっとの勇気とでかい思いだけ。合言葉は「動けば変わる、やっちまえ!!」しかし、目の前に現れたのは、想像を超えた難問ばかり、挑戦者達に降り注ぐ否定の言葉の数々・・・「絶対にあきらめない!」どんな逆境にもこたえないアホな若者達の情熱に、沖縄の子供、お年寄り、そして全国の仲間が動き始めた。沖縄に5ヶ月、海に出ること1ヶ月、そして未だ混乱の続くアフガニスタンへ。天国をつくる挑戦が始まった。------------------------------------------------------------映画にこめられたメッセージが心に響いてきて、いろいろと考えさせられました。ぜひ、ロサンゼルスでも、多くの人に見てもらえたらと思います。日本全国各地でも自主上映会をやっているようなので、興味のある方は『てんつく』のウェブサイトをチェックしてみてください。
2004/06/19
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第3回田辺一鶴ロサンゼルス講談会に行ってきました。一昨年から年1回ペースで開かれていて、今年が3回目。私は3回とも行ってます。私がアメリカに来て半年ぐらいして、ボランティアでイベントを手伝いに行ったときに、昔クイズ番組荒らしをしていた時代のクイズ仲間にバッタリ再会したのですが、その彼が、田辺一鶴師匠のお弟子さんになっていたのです。芸名は田辺東鶴です。東鶴さんの本職は旅行会社の社員で、当時ロスに駐在していました。そして、講談会を開いたり、日系のラジオ放送で講談をしたりしていて、私も講談を聞きに行くようになりました。それで、一昨年に東鶴さんが師匠の田辺一鶴さんをロスに招いて講談会を開催し、それ以来毎年、一鶴さんの講談会が行なわれるようになったのです。東鶴さんは昨年転勤で日本に戻り、現在は愛知万博のプロジェクトで働いてますが、今年の講談会にも、一鶴師匠やほかのお弟子さんたちと一緒に来ていました。今回は、東鶴さんやロスにいるお弟子さんを含めて10人のお弟子さんが参加し、バラエティに富んだ演目を聞くことができました。一鶴さんは、もうすでに70歳を超えてらっしゃいますが、素晴らしく元気で、今年は「ショパン一代記」でしたが、毎回新作講談にチャレンジしています。東海道五十三次の宿場町や、童話のしり取りなどもすらすらと出てきて、その記憶力には驚かされます。普通なら笑えないようなダジャレも、一鶴さんが言うとなぜかすごく面白いのです。今回もたっぷりと楽しませてもらいました。東鶴さんは、「愛・地球博」と題して、プレゼンテーションソフトを使ってビジュアルもいろいろ見せながら来年開催される愛知万博について語ってくれました。日本で万博が開かれるのは、大阪万博以来35年ぶりなんですね。チャンスがあったら、ちょっと見に行ってみたいなと思いました。日本にいたときは、講談を聞いたことはほとんどありませんでした。ロスに来てから、初めてきちんと聞きました。ロスに来てからのほうが、日本にいるときよりも、日本の古典文化に触れる機会が多いような気がします。
2004/06/14
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今日はちょっとお知らせをさせてもらいます。前にもちょっと書きましたが、この秋にまたロサンゼルスでChanoma Film Festival 2004と題した日本映画上映イベントを開催します。日常的な日本人を描いた、つまり「茶の間」からの視点で描かれた、お子さんからお年寄りまで安心してご覧いただける、感動を呼ぶ等身大のハートウォーミングムービーを上映することで、アメリカの方々に、より日本文化に対する理解を深めてもらい、日米の文化交流を促進することを目指したイベントです。去年は1週間だけでしたが、今年は9月から12月まで、各1週間ずつ、それに、ロス近郊のパサデナとラグナヒルズの2箇所でも1週間ずつ、トータルで6週間やります。アメリカ初上映の新作のほか、黒澤明監督の名作「生きる」「赤ひげ」、昨年上映したすずきじゅんいち監督の「秋桜」「スキヤキ」「砂の上のロビンソン」のリバイバルや、アニメ作品などバラエティに富んだ作品を上映する予定です。現在、協賛や後援していただける、ロサンゼルスやその近郊の企業、団体、個人の方を募集中です。ご興味のある方は、ぜひ連絡をください。よろしくお願いいたします。
2004/06/08
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この前、最近参加している異業種交流会の中心メンバーの方から、カンヌの経験談をメインに、何か話をしてもらえないかと頼まれて、「映画売買ビジネスの実態」と題して、話をしてきました。人前で話すのは得意ではないので、ちょっと気が引けたのですが、何を話すか一通り書き出して、ある程度考えていったので、途中で詰まるようなことはほとんどなく、無事に話し終えることができました。カンヌで撮影してきたビデオも見せたので、参加した方々にはそれなりに楽しんでもらえたのではないかと思います。自分が苦手意識を持っていることにも、積極的にチャレンジしていくことはやはり大切だなと改めて思いました。映画関連の仕事を始めたのは昨年からなので、まだキャリアも浅く、たいした話はできなかったのですが、逆に、新鮮な目で映画ビジネスを見ることができた部分もあるかもしれません。この楽天日記で、今回話した内容を文章化していくのも面白いかもしれないなと思いました。なので、次回から、ちょっとずつ書いてみようかと思います。気まぐれなので、「やっぱり、やめた」となるかもしれませんが^^;
2004/06/05
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