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サマータイムが終わって、今日から通常の時間に戻りました。パソコンとビデオデッキの時計は自動的に時刻調整されてましたが、ほかの時計はそのままだったので、朝起きたときにちょっととまどいました。知り合いからも「今、何時ですか?」と電話がありました^^;日曜日なので、その分混乱は少ないと思いますが、仕事や約束があると、やはりちょっととまどいますね。今日は、某コミュニティサイトを運営している方々と会って話をしました。またちょっと面白い展開がありそうです。今日はハロウィーンでもありますが、今年は結局ハロウィーンに関係したパーティーやイベントなどに出ることも全くなくほとんどハロウィーンの雰囲気を味わうことができなくて、ちょっと残念です。ところで、プロ野球に参入できる新球団が楽天とライブドアのどちらになるかもうすぐ決まりますが、今のところ楽天が有利なようですね。その楽天の新球団に関する記事を見つけました。楽天成功のコンセプト“5か条” 参入球団2日決定以下が楽天の三木谷浩史社長が新球団に求める「成功のコンセプト」5か条だそうです。1.常に改善、常に前進2.プロフェッショナリズムの徹底3.仮説→実行→検証→仕組化4.顧客満足の最大化5.スピード!! スピード!! スピード!!特に目新しい内容ではないですが、個人的に最近特に意識しているのは3番に関連したことで、いかにこのようなステップをうまくクリアしながら、仕組み、つまりシステムを作り上げていくかということですね。
2004/10/31
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American Film Marketに向けての準備で、スクリーナー(映画のサンプルDVD)制作作業をしている合間にIXAという異業種交流会に顔を出してきました。今回のゲストスピーカーは、食品輸入製造販売業のYAMAYA-USAの青山社長。商社をやめた後、海外で働くためのつてを探して、福岡のめんたいこの製造販売会社である「やまや」のアメリカ法人に1999年にセールスマネージャーとして来たそうで、来た当時はめんたいこがアメリカではなかなか売れず、かなりの赤字だったそうです。それで、自分がアメリカにいるためには、なんとか利益を出さないといけないと、いろいろと動き回りながら、方策を探していたそうです。それで、オレゴン州のポートランドで和牛を飼育して、日本に輸出しているのを知り、アメリカで育てた和牛をアメリカと日本へ売る事業を始めたとのこと。ちょうど日本で牛の伝染病騒ぎがあって、日本からアメリカへの和牛の輸入がストップしたこともあって、アメリカ国内へ売る事業が伸びたそうです。アメリカで起きた狂牛病騒ぎもなんとか乗り切り、最近は焼肉レストランの経営にも乗り出したとのこと。印象に残ったのは、アメリカに来た当時、とにかくどうすればいいかわからないときは足を使って動き回ることだと、あらゆる集まりに出まくったという話です。私も同じように、今でもいろいろな集まりに顔を出しているので共感できるのですが、ここで言えることは、とにかく行動することが大事だということと、人との出会いが大切だということですね。やはり、チャンスは人との出会いの中から生まれてくるのだと思います。例えば、私がこうして現在映画関係ビジネスに関わっているのもこちらに来て映画監督のすずきじゅんいちさんと出会ったのがきっかけですし、本やメルマガなどをプロデュースできたのも、それぞれの著者や筆者の方々との出会いがあったからです。だから、チャンスをつかむためには、積極に行動して、いろいろな人と出会っていくことが大切だと思います。ただ、人との出会いをチャンスとして生かしていくためには、単に知り合いになるだけでは駄目で、プラスアルファが必要になってくるのですが、長くなってしまうので、そのへんはまたいずれ書こうと思います。
2004/10/30
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現在東京国際映画祭が開催中ですが、協賛企画として「東京ネットムービーフェスティバル2004」も開催されているそうです。ネットムービー:東京国際映画祭でフェスタ 普及元年となるかインターネット上のみで見られる「ネットムービー」を集めた映画祭ですね。このようなネットムービーの映画祭は、世界11大映画祭の中では初めてとのこと。一般部門には、8月からの募集にも関わらず、293本の応募があったそうです。ネットムービーフェスティバルの事務局長は、「フィルムの映画は莫大な予算がかかるため一握りの人しか監督ができず、埋もれている才能があると思う。ネットムービーは技術の発展もあり、個人でも撮れるようになったため、新しい才能が発掘できれば」とコメントしています。かなり前に、この楽天日記で『サンダンス映画祭』で注目される、制作費218ドル32セントの長編映画という記事を紹介したことがありました。iMacのiMovieという動画編集ソフトで作ったというドキュメンタリー映画"Tarnation"が、サンダンス映画祭に出品されて注目されているという内容ですが、なんとこの映画は、東京国際映画祭の特別招待作品にもなってます。僕自身も、自分で動画編集ソフトを使ったり、映画の予告編のムービーをウェブサイトにのせたりしていて、もうすでに誰でも簡単に映画が作れる時代になっているんだなと実感しています。本当に、技術の進歩というのはすごいですね。このように、ハードの進歩により、個人がいろいろなことができるようになって、何が重要になってくるかというと、ソフト、つまりアイディアですね。映画に限らず、個人がアイディア次第で大成功できるわけで、本当に面白い時代になったものだと思います。
2004/10/29
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昨日ちょっと書いた新たなプロジェクトのことですが、実は、いよいよ映画制作に乗り出すことになりそうです。低予算映画ですが、自分たちで映画を作って、それを映画マーケットで売ろうということです。今日は、そのプロモーション用の資料を作るために、イメージカットとなる写真の撮影をしました。American Film Marketで、できればプリセールしてしまおうという目的です。映画のマーケットでは、すでに完成した作品だけでなく、これから制作する映画の配給権などの権利を、先に売ってしまう取引もあります。これがプリセールです。ハリウッドの大作では、ストーリーと主演、監督が決まった段階で、各国の配給会社にプリセールするパターンが多いようです。先に権利を売ってしまうことで、制作費を集めるわけですね。インディペンデント系の映画ではプリセールはなかなか難しいですが、果たしてAFMでどんな反応が得られるか、ちょっと楽しみです。
2004/10/28
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今日はオフィスへ行って、American Film Marketの準備や新たなプロジェクトについて打ち合わせをしてきました。けっこう面白い展開になりそうです。24日にちょっと書いた明治安田生命のCMの「たったひとつのたからもの」篇ですが、なんと松田聖子主演のドラマになって、26日に放映されたんですね。全然知りませんでした。30%以上の視聴率だったそうで、すごいですね。アメリカにいても、日本の情報はいろいろ入ってきますが、文字情報としては知っていても、実際に体験していないとわからないことは多いですね。特にこの数年のテレビドラマやヒット曲、人気タレントなどはよくわからないです。日本にいた当時は、芸能関係は仕事柄詳しかったのですが、今もし日本に戻ったら、浦島太郎状態になってしまうでしょうね^^;ちょっと面白い記事を見つけました。英映画誌の読者投票、年間悪役賞にブッシュ大統領イギリスの映画雑誌の、年間悪役賞を選ぶ読者投票で、「華氏911」のブッシュ大統領が、「スパイダーマン2」のドクター・オクトパスなどを抑えてトップになったそうです。悪役には早く退場してもらいたいものですね(^^)
2004/10/27
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昨日に引き続き、Chanoma Film Festivalの現場担当でパサデナの映画館に行っていました。今日は午後から雨が降ってきたこともあり、お客さんの入りはあまりよくありませんでした。夜10時過ぎに帰途に着いたのですが、まだ強めの雨が降っていて、けっこう急なカーブが多いフリーウェイ110号を走るのはちょっと怖かったです。無事に帰り着けてほっとしました。ところで、もうすぐ大統領選挙の投票日です。今のところブッシュ大統領とケリー候補は互角か多少ブッシュ有利という感じですが、「ほぼ日刊イトイ新聞」内の「翻訳前のアメリカ」というコーナーで、ケリー候補が今ひとつパッとしない理由を分析している記事がなかなか面白いです。今回初めて投票する若い世代の票の行方によって、ケリー候補にも勝てる可能性が十分あることを述べていますが、個人的にはぜひそうなってもらうことを願ってます。
2004/10/26
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今日はChanoma Film Festivalの現場担当ということで、パサデナのLaemmle's One Colorado Cinemasという映画館へ行ってきました。Old Pasadenaという地区にあるのですが、ここはレンガ造りの古い街並みを残しながら再開発されたところで、ブティックや雑貨店、レストラン、オープンカフェなどが軒をつらねたオシャレな雰囲気な街で、私もたまに行きますが、個人的に好きな場所です。ここの建物の地下にある8スクリーンの映画館の1スクリーンを借りて、現在、すずきじゅんいち監督の4作品を上映中です。今日は平日でお客さんは少なめでしたが、28日(木)まで上映しているので、お近くの方はぜひ観に来ていただけたらと思います。ところで、昨日は日本映画のリメーク作品が大ヒットしたことを書きましたが、今日は日本のテレビ番組のアメリカ進出についてです。ニュース記事ですでに知っている方も多いと思いますが、「トリビアの泉」が、アメリカでも放送されるそうです。“へぇ~”が全米進出…ケーブル局で11月から放送来年3月までは英語吹き替え版を放送して、4月からは完全な米国版トリビアがスタートするそうです。「へぇ~」も"WOW"ではなく"HEY"になるそうです(^^)その「トリビアの泉」の件を調べていたら、たまたま次の記事を見つけました。アメリカ版「トリビアの泉」放送局の人気番組は「たけし城」なんと、アメリカで「風雲!たけし城」がテレビ放映されていたんですね。知りませんでした。さっきチャンネルを替えてみたら、確かにやってました。たけしが若いです^^;英語吹き替え版で、けっこう人気があるらしいです。アメリカでは相変わらずリアリティ・ショーが人気がありますが、その流れで受けているのかもしれないですね。
2004/10/25
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日本映画「呪怨」のハリウッドリメーク版"The Grudge"が全米興行収入で約4000万ドルを上げて、初登場第1位を取りました。このハリウッド版の監督も、オリジナル版と同じ清水崇氏ですが、日本人が監督した映画が全米興行収入で第1位になったのは、「ポケモン」をのぞけばたぶんはじめてじゃないかと思います。先週公開されたハリウッドリメーク版の"Shall We Dance?"も、初登場4位から今週は3位に上がったようです。どちらもまだ観に行けてないですが、例えリメークでも日本に関係した映画がアメリカでヒットするのはうれしいですね。ところで、メルマガ「妊娠50ヶ月」などで知ったのですが、ぜひ多くの方々に見てほしいフラッシュアニメがあります。WALKING TOURこれを見たら、以前見た明治安田生命のCMを思い出しました。まだ見たことがないという方は、ぜひ見てみてください。「たったひとつのたからもの」篇
2004/10/24
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第17回東京国際映画祭が開幕しましたね。小泉首相もオープニングセレモニーに出たようで、最近、国としても映画産業の振興に力を入れるようになってきたのはうれしいことです。韓国に比べるとまだまだだと思いますが。今回はアニメを含む映画やテレビ番組、ビデオの見本市である東京国際フィルムマーケット&コンテンツ2004も併催するということで、こちらがどういう状況になっているのかも気になるところです。時期的に、世界3大フィルムマーケットのMIFEDとAmerican Film Marketにはさまれているので、世界からバイヤーさんたちを集めるのは、なかなか難しいだろうと思いますが、どうなんでしょうね。東京国際映画祭に比べるとはるかに規模が小さいですが^^;Chanoma Film Festivalも現在開催中です。パサデナの映画館で日本映画を上映しているので、ぜひお近くの方は観に来てくださいね。ところで、作家の内藤みかさんの秘書をしているちゃむさんから、お知らせメールが来たので転載しておきます。---------------------------------------------------------------昨日、みかさんの新刊が発売になりました!『いじわるペニス』新潮社新潮ケータイ文庫でアクセスが1日1万件あった人気連載です。新潮社のサイトで立ち読みができますのでぜひ、ご覧になってみてください。専用掲示板もありますので、よろしければ書き込みくださるとうれしいです!http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/471201-9/index.html過激な官能描写ばかりが話題になりがちですが「好きな人とエッチができないと、女性はどうなっていってしまうか」ということをとことん追いつめていった、怖いくらい一途な物語です。私も読んでいて、一緒になって応援してしまっていました。よかったら掲示板などで応援メッセージなどいただけると秘書としてもうれしいです!読んでくださり有難うございました!---------------------------------------------------------------内藤さんの楽天日記はときどき拝見してますが、作家としてどんどん本を出版されている上に、毎日けっこうな量の日記をお書きになっていて、そのパワーには本当に感心しています。ちゃむさんもネット秘書としてがんばってらっしゃるようですね。ちゃむさんのメルマガ「メルマガ編集雑記」は最近発行されてないようですが、ぜひまた発行を再開してほしいです。メルマガをこれから出したいという方にはとても参考になる内容なので、ぜひ「メルマガ編集雑記」のバックナンバーに目を通してみるといいと思いますよ。
2004/10/23
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今日からChanoma Film Festival 2004のパサデナ地区での上映が始まりました。私は現場担当ではないので映画館には行ってませんが、今日は、学校のフィールドトリップ(社会見学)で、多くの学生さんたちに観に来てもらったようです。ぜひ若いアメリカ人の方々にハートウォーミングな日本映画を観てもらって、日本や日本文化により関心を持ってもらえたらと思います。私は相変わらず自宅で作業していたのですが、やっと2本目の映画に動画編集ソフトで英語字幕をつける作業が一通り終わりました。でも、見本用のDVDを作るためには、DVDで使えるデータ形式に、元のデータを変換しないといけないのですが、この作業が約90分の映画だと二十数時間かかります。もちろん二十数時間かかるといっても、その間働くのはパソコンで、私は何もしなくていいわけですが^^;パソコンの性能がどんどん良くなっていると言っても、やはり動画の処理にはまだまだ時間がかかりますね。でも動画編集というのは、やってみるとなかなか面白いです。せっかく動画編集ソフトの使い方を多少覚えたので、今後いろいろ活用していこうと思ってます。
2004/10/22
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ここのところずっと、American Film Marketに向けての準備でほとんど家に閉じこもって作業する日々を過ごしています。バイヤーさんたちへは2回目のプロモーションメールを出しました。1回目はHTMLメールでしたが、2回目はテキストメールです。HTMLメールは画像を入れてビジュアルで惹きつけることができますが、HTMLメールだと見れない方もいるし、見れる方でも最初から削除してしまう方もいるでしょう。私も知らない人から来たHTMLメールは見ないで削除してますし。それで、2回目はそんな方々にも見ていただけるようにテキストメールで送ったわけです。おかげさまで、バイヤーさんたちからは、アポイントの申し込みなど問い合わせのメールが続々と入ってきています。昨日も書きましたが、22日からはChanoma Film Festivalのパサデナでの上映が始まります。お近くの方はぜひ観に来てくださいね。
2004/10/21
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「俺と100冊の成功本 成功本検証ブログ」で知ったのですが、「非常識な成功法則」などの著書でおなじみの神田昌典さんのブログで、「逆説の十戒」という素晴らしい言葉が紹介されていました。これを読むと、人間は矛盾に満ちた存在だけど、それでも自分の信念に従って困難に立ち向かって生きていこうと励まされるような気持ちになります。ぜひできるだけ多くの方に読んでほしい言葉です。ケント・M・キース氏によって60年代に書かれ、その後、マザーテレサにも引用されて、世界中で愛されている言葉だそうです。3つ分だけ引用しておきます。残りはぜひ神田さんのブログで読んでみてください。 1.人は不合理、わからず屋で、わがままだ。それでも、愛そうじゃないか。 2.何か良いことをすれば、自分のためにやったんだと、人はあなたを批判する。 それでも、良いことをしようじゃないか。 5. 誠実で、そして正直であれば、あなたは傷つくかも知れない。 それでも誠実で、そして正直であろうじゃないか。「神田昌典の、毎日が奇跡!:曇りの日を眩しい日に変える言葉」より転載ロサンゼルスとその近郊にお住まいの方にいつものお知らせですが^^;Chanoma Film Festival 2004の一環として、10月22日(金)~28日(木)に、パサデナのLaemmle's One Colorado Cinemasで、すずきじゅんいち監督の4作品が上映されます。弱小少年サッカーチームとコーチのふれあいと成長を描いた「青空へシュート!」、輸血によってHIVに感染した17歳の高校生を通して命の尊さを伝える「秋桜」、それぞれが様々な問題を抱えながらも寄り添い助け合って生きる家族を描いた「スキヤキ」、“理想の家族”としてモデルホームに住むことになった家族の悲喜劇を描いた「砂の上のロビンソン」の4本で、いずれも文部科学省などが推薦の感動を呼ぶハートウォーミング・ムービーです。お近くの方はぜひ観に来ていただけるとうれしいです。
2004/10/20
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今日もロサンゼルスは天気があまりよくなくて、昼過ぎから夜にかけてけっこう強い雨が降っています。もちろん、台風に伴う雨ほど強くはありませんが。そういえば、台風と言えば「Webook」という有名な書評メルマガで知ったのですが、台風23号のアジア名は「トカゲ」だそうですね。2000年から、北西太平洋領域で発生する台風には、日本ほか14か国が所属している台風委員会が、同領域内で用いられている固有の名前をつけることになっているそうです。発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いるそうで、台風23号は、117番目の「トカゲ」。日本語の名前は、テンビン、ヤギ、ウサギ、カジキ、カンムリ、クジラ、コップ、コンパス、トカゲ、ワシ。さて、共通点は何でしょう^^;詳しく知りたい方は、以下のウェブページを参照してみてください。台風の番号と名前メルマガをいろいろ読んでいると、本当に勉強になりますね。
2004/10/19
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先週の土曜日の深夜にかなり強い雨が降ったのですが、今日も昼間にちょっと雨が降っていました。ロサンゼルスはたまにしか雨が降らないので、雨が降ると、みんなあまり雨の中を運転するのに慣れていないためか、そこかしこで自動車事故が起こり、渋滞することが多いです。幸い、私はまだロスに来てから事故に巻き込まれたことはありませんが、雨が降ると、特に気をつけて運転するようにしてます。日本は今年は台風の上陸がやたら多いようですね。また台風が近づいているようですが、気をつけてくださいね。ところで、AERAに掲載された日本製ホラーに関する記事をウェブサイトで読むことができます。Jホラー快進撃の秘密現在公開中の鶴田法男監督「予言」、落合正幸監督「感染」など、日本を代表する監督が手掛けたホラー6作品〈Jホラーシアター〉のプロデューサー、一瀬氏の話をまとめた記事です。アメリカで10月23日に公開される"The Gradge"(「呪怨」のリメーク)の話題にも触れています。
2004/10/18
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宇多田ヒカルがUTADAとして全米デビューしたアルバム"EXODUS"は、結局ビルボードのチャートの初登場は160位だったそうですね。「ニュー・アーティスト・アルバム」チャートでは5位だったそうですね、やはりアメリカの壁は厚いようです。UTADAの全米デビューに関して、ちょっと気になる記事を見つけました。宇多田ヒカルが“全米デビュー”で歌っている楽曲の中身と評判アルバムの曲の歌詞に、ハードなセックス描写の内容があり、日本人や日系人のイメージを辱めるようなもので、ネット上で「アメリカに住んでいる日本人や日系人のことを考えてほしい」という声が飛び交っているとのこと。私は、まだ"EXODUS"は聴いてないので、実際のところはわかりませんし、本当にネット上でそんな声が飛び交っているのかもわかりませんが、いくらUTADAが過激な内容の歌を出したところで、アメリカに住んでいる日本人や日系人のイメージが悪くなるようなことがあるわけがありませんよね。このような論法はよくありますね。例えば、「私たちはアメリカに留学して一生懸命勉強してがんばっているのに、アメリカに留学しても、勉強せずに遊んでいるような人たちが日本人留学生の評判を落としている」のような。UTADAが過激な歌を歌おうが、小泉首相が大リーグの始球式で不評を買おうが、ほかの日本人留学生が遊んでいようが、自分自身がきちんとしていれば、関係のないことです。それはいいことでも同じで、イチローが活躍しようが、松井が活躍しようが「日本人」がすごいのではなくて、イチローと松井がすごいだけです。何が言いたいかというと、日本人のイメージがどうだとか、他人はどうだとか、一般的にはどうだとかいうことは気にせず、自分のやりたいこと、やるべきことをやって、自分のイメージを自分で作っていくことが大事なんじゃないか、ということです。つまり「セルフブランドの構築」であり、「自己プロデュース」ですね。
2004/10/17
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夕方から、一旗会の定例会に参加しました。今日のゲストスピーカーは、私が日ごろいろいろとお世話になっている、パサデナセミナー会を主宰している半田さん。航空機部品の輸出入の会社を経営しながら、日系コミュニティでいろいろと奉仕活動をされている方です。商社の駐在員として、数年間アメリカに駐在した後、日本に戻って数年してから、商社をやめて、39歳ぐらいで家族と一緒に再びアメリカに渡って起業されたそうです。最初は何でもやるつもりでがんばったそうですが、それでも3年間ぐらいはかなり苦労されたとのこと。やはり起業してから、軌道に乗せるまでは、誰でも苦労されるのですね。お金を稼ぐことよりも、いろいろな人と交流しながら、楽しんで生きていきたいとおっしゃってましたが、私もぜひ半田さんの生き方をロールモデルとして見習いたいと思います。アメリカに来てから、半田さんを含めて、多くの尊敬できる先輩方と知り合うことができましたが、これからも、そういった先輩方との交流を通じて、いろいろ学ばせてもらおうと思っています。
2004/10/16
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今日も昨日に引き続き、家で地味な作業をしていました。バイヤーさんたちにプロモーションメールを送るのに、同報メールソフトを使ってはいるのですが、いっぺんにたくさん送ろうとすると、メールサーバーが受け付けないので、約30分ごとに50通ぐらいずつ送っています。全部で約2千5百通送るので、けっこう大変です。同時進行で、動画編集ソフトを使って、映画に英語字幕を入れる作業もやってます。すでに英語に翻訳したものはもらっているので、それを打ち込んでいくのですが、セリフをしゃべっているのにタイミングを合わせて入れていくのがけっこう大変です。それぞれ作業は大変ですが、パソコンがなかった昔に比べたら、本当に便利になったものですね。郵便で世界中のバイヤーさんたちにダイレクトメールを送っていたらそれだけでものすごい費用と労力がかかるし、映画に字幕をつけるなんて、以前なら専門の業者に頼まないとできなかったでしょうし。昔だったら大きな会社じゃないとできなかったようなことが、パソコンやインターネットをうまく利用すれば、個人や小さな会社がアイデアと工夫次第でできる世の中になったということで、そういう意味では、面白い時代になったと思います。
2004/10/15
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昨日、今日とEleven Artsのウェブサイトの更新作業をしていて、やっとほぼ終わったので、American Film Marketへ向けてのプロモーション用のメールをバイヤーさんたちに送り始めました。今回も新たにアニメやホラー、カルト系作品などを預かってますが、果たしてバイヤーさんたちからどんな反応があるか楽しみです。これから、まだ英語字幕がついてない作品に、字幕をつける作業をしないといけないので、しばらくは地味な作業の日々が続きそうです。
2004/10/14
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昨日書いた日本映画のハリウッドリメークについて、ちょうどオンラインで参考になる記事を見つけました。ハリウッドで邦画リメーク続々、背景に米映画の実情もどうしてハリウッドで日本映画のリメークが盛んになってきたのか、日米のホラー映画の違い、"Shall We Dance?"のリメークで苦労した点などについて書いてあるので、興味にある方はぜひ読んでみてください。Chanoma Film Festivalで上映中の、黒澤明監督の名作「生きる」のリメークについても簡単に触れています。簡単に言ってしまえば、売れるネタを探すのは大変だから日本映画に限らず、いろんなところでネタを探しているということでしょうね。
2004/10/13
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今日は事務所と映画館と自宅を行ったり来たりでバタバタしてました。American Film Marketの準備とChanoma Film Festivalの運営を同時にやるのはやはりけっこう大変です。ところで、最近テレビを見ていると、日本映画のハリウッドリメークのCMをよくやってます。"Shall We Dance?"と、"The Grudge(呪怨)"です。"Shall We Dance?"が10月15日から、"The Grudge"が10月22日から公開されるようです。どんな風になっているのか観るのが楽しみです。観に行くひまがあるかどうかが問題ですが^^;
2004/10/12
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今日はChanoma Film Festivalの現場担当だったので、映画館に行ってきました。平日なので、週末よりはちょっと少なめですが、思ったより多くの方々に映画を観に来ていただけました。映画上映中は特にやることはないので、自分でも、黒澤明監督の名作「生きる」と「赤ひげ」を観ました。どちらも映画館のスクリーンで観るのははじめてでしたが、両方とも素晴らしい作品でした。「生きる」は、胃がんで余命いくばくもないと悟り苦悩する主人公の市役所の市民課課長が、公園を造ることに自分の生きる意味を見つけて奔走する姿を感動的に描いてますが、個人的には、お役所仕事のなわばり主義や事なかれ主義などを痛烈に風刺しているところが面白かったです。すべての官僚、公務員、政治家の方たちにぜひ観てほしいですね。「赤ひげ」は、三船敏郎演じる主人公の医師“赤ひげ”のキャラクターが魅力的なのはもちろん、小石川養生所に集まってくる、貧乏でまともな治療も受けられないような人たちの悲惨な状況を取り上げながら、暗くならず、それぞれが懸命に生きる姿や、心の交流をていねいに描いていて、観終わった後に、心がとても温かくなりました。14日までウェストハリウッドのLaemmle's Fairfax Cinemasで上映中なので、お近くの方はぜひ観に来てくださいね。
2004/10/11
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American Film Marketに向けて、会社のウェブサイト内に、新しく預かる映画の紹介ページを作っているところです。まず日本語の情報をまとめたあと、英語に翻訳してもらい、それをもとにウェブページを作るのですが、もうしばらく時間がかかりそうです。ウェブページができたら、世界中のバイヤーさんたちにプロモーションメールを出して、ウェブサイトをチェックしてもらい、僕らが預かっている映画に興味をもってもらったバイヤーさんにAmerican Film Marketでのアポイントを申し込んでもらうことになります。まずは、このバイヤーさんたちとのアポイントをたくさんとることが重要になりますが、そのためにも、できるだけ早くウェブを更新して、プロモーションメールを出したいところです。現在Chanoma Film Festivalも同時進行でやっているので、どうしても作業が遅れがちですが、なんとか早くプロモーションが始められるようにしたいと思います。
2004/10/10
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Chanoma Film Festivalで黒澤明監督の映画の上映が始まってからまだ映画館へは行ってないですが、多くの方々に観に来ていただいているようです。楽天仲間の山口憲和さんも「赤ひげ」を観に来ていただいたようで、「心をえぐられるような迫力ある描写にしびれました」とのこと。黒澤作品はもちろんDVDなどで観ることはできますが、映画館の大スクリーンで観ると、やはり迫力が違います。ロスに在住の方は、ぜひこの機会に観ていただけたらと思います。なお、山口憲和さんは人事関係のコンサルタントの方で、一旗会のウェブサイトのリファレンスページにアメリカの人事について寄稿していただいてます。ところで、この楽天日記のアクセス数が、ようやく1万を超えました。アクセスしていただいた皆様、ありがとうございます。今後もマイペースで続けていきますので、よろしくお願いします。
2004/10/09
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今日は、Laguna Hills Mall Cinemasへ行って、上映が終わった4作品のフィルムを受け取ってきました。いわゆる35mmフィルムというやつですが、それぞれの作品ごとに、フィルムのリールが数本あり、けっこうな重さになるので、運ぶのがちょっと大変でした。フィルムを事務所に運んだ後、事務所でそのまま作業をしてました。American Film Marketに出展する作品の予告編に、英語字幕をつける作業です。翻訳をよく頼んでいる外部スタッフに来てもらって、予告編を見ながら、その場で英語字幕を考えてもらい、それをFinal Cut Proというソフトを使って、映像に英語字幕を入れていきます。Final Cut Proというのは、Mac用の映像編集ソフトですが、プロ並みの高度な編集作業が、普通のMacでできてしまいます。本当に便利な世の中になりましたね(^^)しつこいようですが^^;Chnoma Film FestivalLでは、今日から黒澤明監督の名作「生きる」と「赤ひげ」の上映です。14日までウェストハリウッドのLaemme's Fairfax Cinemasで上映しているので、お近くの方は、ぜひ観に来てください。
2004/10/08
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カンヌの映画マーケットに行ったときに名刺交換した主に映画祭関連の旅行の手配をしている旅行代理店の方から、ときどき映画祭情報のメールが届くのですが、今日届いたメールによると、11月だけでもかなりの数の映画祭が開催されるようです。ちなみに、転載しておくと、《海外11月 映画祭スケジュール》スコットデール国際映画祭2004 10/29-11/2第48回ロンドン映画祭10/20-11/4第28回クイーンズタウン国際映画祭10/21-11/3ロスアンゼルス国際映画祭2004 11/4-11/14デュイスブルク・ドキュメンタリー映画祭2004 11/8-1/14第18回ブラウンシュバイク国際映画祭11/9-11/14第13回セントルイス国際映画祭11/11-11/21第2回ケープタウン世界映画祭11/12-11/20第17回エクスグラウンド映画祭11/12-11/21ニューカッスル国際短編映画祭2004 11/12-11/14第53回マンハイム&ハイデルベルク国際映画祭11/18-/27第15回ストックホルム国際映画祭11/18-11/28アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2004 11/18-11/28オスロ国際映画祭11/18-11/28第45回テサロニキ国際映画祭11/19/-11/28第26回ナント三大陸映画祭11/23-11/30第28回カイロ国際映画祭11/30-12/10シッチェス国際カタルニヤ映画祭第46回オーストラリア映画賞11月だけでこれだけあるということは、年間にしたらすごい数になりますね。この旅行代理店は、主に映画関係者向けに国際映画祭関係の旅行を手配する業務に特化しているわけですが、このように、ターゲットを絞ることで、ほかと差別化していることは大事ですね。昨日も書きましたが、Chanoma Film Festivalではいよいよ明日(8日)から、ウェストハリウッドにあるLaemmle's Fairfax Cinemasで、黒澤明監督の名作「生きる」と「赤ひげ」を上映します。ロサンゼルスとその近郊の方は、この機会にぜひ映画館の大スクリーンで観ることをおすすめします。
2004/10/07
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今日は、映画ビジネス用の新しいオフィスへ行って、新しく買ったパソコン(MacのiBook)のセッティングをしたり、打ち合わせをしたりしていました。やっと電話とインターネットがつながり、オフィスで本格的に仕事ができる環境が整ってきました。とはいっても、私は基本的に在宅勤務ですが。American Film Marketの開幕まで、あと1ヵ月を切りましたが、なかなか準備が進んでません。しばらくバタバタした状態が続きそうです。Chanoma Film Festivalは、明日までオレンジ・カウンティでの上映で、8日からは、再びLaemmle's Fairfax Cinemasで、黒澤明監督の「生きる」と「赤ひげ」の上映が始まります。クラシックの名作を映画館の大スクリーンで観れるチャンスは滅多にないと思います。お近くの方はぜひ観にいらしてくださいね。
2004/10/06
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昨日に引き続き、Chanoma Film Festivalの現場担当で、映画館に行ってました。今日は昨日よりは、ややお客さんが少なかったです。でも、映画を観た方から「とてもよかったですよ」と声をかけられると、やはりうれしいですね。お客さんに喜んでいただけると、やった甲斐があるというものです。今回Chanoma Film Festivalで上映している映画は、どれも感動できる作品なので、ぜひ多くの方々に感動していっていただけたらと思います。
2004/10/05
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今日は、Chanoma Film Festivalの現場担当だったので、オレンジ・カウンティのLaguna Hills Mall Cinemasへ行ってきました。大きなショッピングモールの片隅にある、こじんまりした3スクリーンの映画館です。ほかの2スクリーンでは、"Shark Tale"と"Ladder 49"をやってましたが、その2作品に負けないぐらいのお客さんが入っていました。といっても平日なので、全体的に少ないのですが^^;でも、9月の上映のときよりは良かったので、多少ほっとしてます。明日も現場担当で映画館に行きます。お近くの方はぜひいらしてください。
2004/10/04
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イチロー選手に関する話題が続いていますが、もう一つ、イチロー選手が大記録を達成した後の記者会見での心に残った発言を載せておきます。 「僕がこちらに来て思うのは、 体がでかいことに、それほど意味はないということ。 大リーグでは、僕は一番小さい方だけど、こういう記録ができた。 日本の子供にも、アメリカの子供にも言えると思うけど、 大切なのは、自分の持っているものを生かすこと。 そう考えられるようになると、可能性が広がっていく」やっぱり一流の人の発言や考え方はとても参考になりますね。最近、僕自身も、自分の持ち味は何なのか、どうやったらその持ち味を生かせるのかを、意識するようにしてます。そのためには、自分について、深く知ることが大事ですね。
2004/10/03
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イチロー選手が破るまで記録を持っていたジョージ・シスラーの関する記事がZAKZAKに載っていました。シスラー知ってるつもり!?黒人メジャー入りに一役この記事によると、シスラーの娘さんが以下のように話しているそうです。 「父が生きていたら、こう言ったと思います。 『神よ、イチローにもっと力を与えたまえ』と。 父は一生懸命努力する人が好きで、 記録は破られるためにあると常々、言っていました。 偉大なアスリートで、教養もあり、でも決して自分の自慢はしない人でした。 それが私には誇りです」日本のプロ野球だと、シーズンの最後のほうで、記録を破られそうになると、ピッチャーがバッターとの勝負を避けるのが当たり前のようになってますが、そういう選手や関係者たちは、シスラーの爪の垢をせんじて飲んでほしいですね^^;へんに記録にこだわって、勝負を避けるような姿勢が、日本のプロ野球が面白くなくなってきている一因のような気がします。
2004/10/02
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イチロー選手が大リーグのシーズン最多安打記録をついに達成しましたね。ここまで来ると、本当にすごいとしか言いようがないですね。「名言から学ぶ幸せのヒント」というメルマガの10月1日号に、ちょうどイチロー選手の言葉が載っていました。 「今自分にできること。 頑張ればできそうなこと。 そういうことを積み重ねていかないと、 遠くの大きな目標は近づいてこない」いかにもイチロー選手らしい言葉ですね。最多安打記録が、1本1本の安打の積み重ねから生まれるように、大きな目標も、今自分にできること、できそうなことを努力してこつこつと積み重ねていくことから生まれるということですね。まず、目標を明確にして、その目標を達成するために今自分にできることが何なのかを把握することも大事ですね。Chanoma Film Festivalのオレンジ・カウンティでの上映が始まりました。私は今日は現場担当ではなかったので映画館には行ってませんが、9月の上映のときよりは、比較的多くの方々に来ていただいているようです。より多くの方々に観に来ていただくために、今自分にできることが何なのかをよく考えて、行動していこうと思います。
2004/10/01
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