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ついに8月も終わって、夏ももう終わりという感じですね。ロサンゼルスにいると、ずっと同じような天気なので日本ほど季節感は感じませんが。アメリカでは、アテネオリンピックが終わるのを待っていたかのように共和党大会が始まり、テレビでも生中継をしていました。昨日ですが、たまたまテレビを見ていたら、「華氏911」の監督として話題のマイケル・ムーアが出てきてビックリ。USA TODAYという新聞にコラムを書くということで記者として参加していたようです。会場中からブーイングされていました。日本でも「華氏911」が公開されて、そこそこヒットしているようですが、ぜひ多くの人に見ておいてほしいなと思います。
2004/08/31
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アテネオリンピックも終わり、夏もそろそろ終わりに近づいてきましたね。アメリカだと、日本選手の活躍は思うようにチェックできませんでしたが、日本選手に限らず、世界トップレベルの選手たちが競っている姿は、とても見ごたえがあり、感動もいっぱいもらえてよかったです。閉会式では、2008年の北京五輪を紹介するアトラクションをやっていましたが、このアトラクションの演出をしていたのが、3日前の日記で書いた、"Hero"や"Lovers"を監督したチャン・イーモウだそうです。そういえば、先週末から全米で公開されている"Hero"は、北米公開のアジア映画で史上最高の1780万ドルを記録し、初登場首位に立ちました。これはすごいことですね。ちなみにこれまでにアメリカで公開された外国語映画(オリジナル言語に字幕スーパー)で、最も興行配収が高かったのは、台湾映画の「グリーン・デスティニー」の1億2800万ドルだそうですが、"Hero"がどこまでいくのか楽しみです。ちなみに日本映画でこれまで最も興行配収が高かったのは『ポケモン:ミュウツーの逆襲』だそうですが、これは英語に吹き替えられて公開されたので、外国語映画の扱いにはならないようです。今年は日本のアニメ映画の大作「イノセンス」と「スチーム・ボーイ」がアメリカでも公開されるようですが、果たしてどうなるか、こちらも楽しみです。
2004/08/30
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加州日本語学園協会の総会&研究会があると聞いて、顔を出して、Chanoma Film Festivalの宣伝をしてきました。日本人や日系人の子供さんたちに日本語を教える学校の先生方のミーティングなので、学生さんたちを連れて団体でぜひ映画を観に来てくださいとお願いしてきました。現在、映画祭のプロモーション活動中ですが、プロモーションするにあたって重要なのは、ある程度ターゲットを絞ることです。もちろんロサンゼルスに住む方々みなさんに観ていただきたいのですが、ただロサンゼルスに住んでいる人というのをターゲットにするのでは、どうやってプロモーション活動をすればいいのか見えてきません。キー局のテレビCMや新聞広告が出せればいいですが、そんなお金はありませんから、いかにターゲットを絞って少ない予算でそのターゲットにプロモートするかが大切です。映画祭の内容を考えると、まずターゲットとなるのは日本人と日系人、そして次にターゲットとなるのは、人種に関わらず日本文化に興味を持っている人です。日本語を学んでいる人なら、当然日本文化への興味が強いわけですから、日本語を学ぶ学生たちに、ぜひみんなで来てもらいたいと考えました。そのためには、日本語を教える先生方にプロモートするのがいいだろうということで、今日も顔を出してきたわけです。去年は、ジャパンファウンデーション(国際交流基金)の方に協力していただき、日本語教師の方々向けに、映画を日本語教育に活用するためのワークショップを開いて、そこで映画祭のプロモーションをさせてもらい、それがうまくいって、学生の方々数百人にフィールドトリップで観に来てもらうことができました。今年は、ワークショップはできなかったのですが、試写会に日本語教師の方々を招いたり、日本語教師の団体のニュースレターに映画祭の情報を載せてもらったりして、プロモーション活動をしているところです。今年も、ぜひ多くの学生さんたちに映画祭に来てもらえたらと思っています。
2004/08/29
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昨日からメインで使っているノートパソコンの液晶画面がちらつきだして夜にはついに真っ暗でほとんど画面が見えない状態になってしまいました。これはたぶんハードの問題なので、システムソフトをインストールしなおしてもたぶん直らないでしょうし、液晶画面を修理するとなるとかなりお金がかかりそうです。買ってから3年ぐらいですが、毎日ハードに使っていたので、そろそろおかしくなってもしょうがない時期かもしれません。パソコンが使えないと仕事にならないので、結局なけなしのお金をはたいて新しいノートパソコンを買ってきました。データのバックアップはだいたい取ってあったのでよかったですが、プログラムをインストールしなおしたり、データをコピーしたり、いろいろ設定をしたりするのに、一日仕事になってしまいました。このように、いきなりパソコンがおかしくなって使えなくなると、普段いかにパソコンに依存しているかがよくわかりますね。
2004/08/28
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今日は仕事をさぼって^^; 映画を3本見てきました。"Hero"、"Princess Diaries 2"と"The Village"です。それぞれ楽しめましたが、やはり"Hero"が一番面白かったです。日本では昨年公開されているので、すでに見た方は多いと思いますが、チャン・イーモウ監督が、紀元前の中国の戦乱時代を背景に描いた一大歴史スペクタクルです。アメリカではMiramaxの配給で全米公開したところです。戦いのシーンは迫力があるのはもちろん、映像的にとても美しく見ごたえがありました。話の構成としては、黒澤明の「羅生門」にちょっと似てますね。チャン・イーモウ監督の最新作の"House of Flying Daggers"(邦題"Lovers")がちょうど日本で公開されているようですが、私は、5月にカンヌの映画マーケットに行ったときに、特別上映で見ることができました。こちらも、9世紀の中国を舞台にした歴史活劇で、スケール感は"Hero"にはちょっと劣りますが、独特なアクションと映像美のバランスが素晴らしいですね。個人的には、"Hero"にも出ていた、主演のチャン・ツィイーが好きだというのもあってひいきめに見てしまっているかもしれませんが^^;チャン・ツィイーはハリウッド映画の"Memoirs of a Geisha"(邦題「さゆり」)にも主演することになり、渡辺謙や役所広司、工藤夕貴と共演するそうで、こちらも楽しみです。
2004/08/27
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今日は、USCの映画学科の学生の方とお会いして、映画関係のウェブサイトの件で打ち合わせをしてきました。いろいろと協力してもらえそうです。USCの映画学科は、ジョージ・ルーカスが出たことでも有名で、アメリカの映画関係の学校でもトップクラスのところです。ほとんどが白人で、日本人留学生は1学年に数人しかいないそうです。昨日、行動することももちろん大事だけど、行動する前にある程度準備をしておくことが大切だということを書きましたが、「プレジデントビジョン」というメルマガを読んでいたら、同じようなことを書いているのを見つけました。「プレジデントビジョン」は、7万部以上の発行部数を誇るビジネス系のHTML形式のメルマガで、すでに読んでいる人も多いと思いますが、そのVol.183の「PV WEEKEND」というコーナーで、最近ベストセラーになっている「Good Luck」という本について書いています。その中で、「必ず勝つためのポイント」として-----------------------------------------------1.ルールを調べる2.徹底的に情報収集をする3.必要な事と不必要な事を分類する4.必要な事にだけ絞ってやる5.「既に勝っている」と確信できるまで準備する-----------------------------------------------の5つをあげ、大学入試の例を説明しながら、「ビジネスでも人生でもある程度『予習可能』である」と書いています。詳細は「プレジデントビジョン」のサイトでバックナンバーをチェックしてみてください。宣伝するわけではありませんが、起業や経営に興味がある方はぜひ「プレジデントビジョン」は登録しておくといいですよ。私も、この「プレジデントビジョン」の発行者の増永氏と考え方は似ていて、何か新しいことをやるときには、まずいろいろ調べたり研究したりしてできるだけ準備をするほうです。例えば、American Film Marketに出展するにあたって、プロモーション用のウェブサイトを作るときにも、まず、ほかの出展している会社のウェブサイトをほとんど全部チェックして、内容の構成や、情報の見せ方などをどうしたらいいかある程度研究してからウェブサイトの制作に取り掛かりました。ただ、増永氏はもともとかなり優秀な方のようなので、なかなか彼のようにはいかないでしょうし、入試などと違ってビジネスの場合は、やはり実際にやってみないとわからないこともあるので、どこまで研究、準備して、いつ行動するかが大事になってくると思います。これは、「猪突猛進型」なのか「慎重型」なのかといったその人のタイプにもよると思いますが、私の場合は、昨日も書いたように、こうしたらこうなるのではないかという「仮説」がある程度立てられるぐらいになったら、行動を起こしたほうがいいと思ってます。
2004/08/26
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現在、近々立ち上げる予定の映画関係のウェブサイトについて、どういう内容や構成にするか、いろいろ検討しているところです。最近流行りつつあるブログもウェブサイトに取り入れようと、Movable Typeというブログのソフトについても使い方などの勉強をしているところです。ブログは、デザインにスタイルシート(CSS)を多用しているので、スタイルシートについても、もっと勉強しないといけないなと思ってます。いわゆる「情報起業」的なこともやろうと思っているので、そういった関係の書籍も読むようにしています。もちろん、知識を仕入れるだけでなく、とにかく行動してみることが大事なのはわかってますが、やはり行動する前に、ある程度自分で、こうしたらこうなるのではないかという「仮説」を立てられるぐらいにはいろいろ研究して準備しておくことは必要ではないかと思います。そういった「仮説」がないと、実際に行動したときに、自分のやったことがうまくいっているのかどうか、うまくいってないとしたら、どこがうまくいってないのか、うまくいくにはどうすればいいのかなどを検証していくことが難しいからです。新しいことやろうとすると、学ばないといけないことは多いですが、いくつになっても、常に学ぶ姿勢を持ち続けることは大事ですね。
2004/08/25
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「日経でブレーンストーミング」というメルマガで知ったのですが、東京テアトルがJTB西日本と提携して、自治体向けに、映画を通じた観光振興のお手伝いをする「シネマーケティング事業」を始めるそうです。邦画製作事業におけるJTBとの業務提携のお知らせ最近は、各地の自治体がフィルム・コミッションを作って、映画やテレビのロケを誘致して、観光振興に役立てようとする動きが活発になってますが、それだと、自分たちの地域の特色を十分にアピールできないので、自治体が自分たちで映画の制作費の一部を負担して、観光振興に役立つ映画を制作するお手伝いをしようということのようです。なかなか面白い着眼点だと思います。実は、今度Chanoma Film Festival 2004で上映される、すずきじゅんいち監督の「秋桜」という映画も、もともとは福島県本宮町の「もとみや青年会議所」が創立10周年事業として企画したものだそうです。昨年のChanoma Film Festivalでも上映しましたが、ロスの福島県人会に映画祭を後援してもらい、レセプションパーティーには、たまたま来米していた福島県知事もお祝いにかけつけてくれました。このような地方の自治体などが企画する映画は、たぶん今後もどんどん増えてくるでしょうね。単なる観光振興の内容ではなく、映画としてきちんと面白いものが作れるかどうかが問題になってくるでしょうけど。
2004/08/24
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今日は、印刷会社にプログラムの色校正を見に行った以外は、ほとんど家で作業をしていました。家には2台テレビがありますが、家にいる間はずっとつけっぱなしです。オリンピック中継をやっているときは、チャンネルをオリンピックにあわせるようにしてますが、生中継はほとんどなく、録画中継ばかりです。日本では、オリンピックといえば、ほとんど生中継で見れますが、アメリカ人はライブで見ることにこだわりはないのでしょうか。相変わらず、ビーチバレーの中継は毎日のようにやってます。アメリカ人はビーチバレー好き^^;なようです。日本でも毎日やってるのでしょうか?スポーツ紙の記事にもなっているようですが、男子体操の種目別の鉄棒で、ロシアのネモフ選手の得点が低いことに会場からブーイングが起こり、結局点数をつけなおすという騒ぎがありましたね。「体操で異常事態!ブーイングで得点修正」点数が多少上がってもブーイングがやまず、ネモフ選手本人が、会場の観客をなだめて、やっとブーイングがおさまってました。次の演技者は、個人総合で優勝したアメリカのポール・ハム選手でしたが、さそがしやりにくかったことだろうと思います。それでも、きちんと演技をこなして、銀メダルを獲得したのは、やはりすごいですね。ハム選手は、個人総合でも跳馬の失敗から持ち直して、最後の鉄棒で逆転して金メダルを獲得しました。やはり実力があるのはもちろん、素晴らしい精神力、集中力を持っているのでしょうね。ぜひその秘訣を教えてほしいものです。
2004/08/23
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女子マラソンで増田選手が金メダルを取りましたね。中継録画をビデオで録っておいてあとで見ましたが、先頭集団の中でもひときわ小柄な増田選手が、25キロ過ぎでスパートして、アレムも振り切って独走し、ヌデレバに終盤差を縮められながらも、トップのままゴールした力走は本当に感動的でした。ウェブで『野口がゴール後にみせた「シューズにキス」の秘密』というコラム記事を見つけて読んだら、面白いことが書いてありました。この道30年のシューズ作りの職人の方が、アテネのコースを分析して、通常の道より硬くて滑りやすいので現在主流のウレタン底よりスポンジ底のシューズのほうが、足の衝撃が弱まり、スタミナのロスが防げるだろうとアドバイスしたところ、野口選手はアドバイス通りにスポンジ底のシューズにして、土佐選手と坂本選手は、結局普段から愛用しているウレタン底にしたそうです。それで、その職人の方は、野口選手は自分がアドバイスした通りのシューズを迷いもなくはいているから、3選手の中では一番調子がよさそうだと思っていたとのこと。もちろんシューズだけで勝ち負けが決まるわけではありませんが、人のアドバイスを迷いもなく受け入れ信じきることができたことが、野口選手の勝因の一つだったのだろうなと思います。まずアドバイスを受け入れるかどうかをきちんと判断できることが大切ですが、一度受け入れたら、それを信じきって行動できるかどうかも大事ですね。
2004/08/22
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午後からパサデナセミナー会に出席。今回の講師は、5歳のときに広島で被爆され、その経験をもとに「アメリカへ ヒロシマからという本を出版されたケイ大竹さん。単なる経験だけではなく、アメリカの原爆開発から、実際の原爆投下までの経緯なども詳しく説明していただいて、今まで漠然としか知らなかったようなこともわかって、いろいろと考えさせられることが多かったお話でした。月並みな物言いになりますが、広島、長崎の被爆経験を風化させることなく、その悲惨さを伝えていくことで、二度と核兵器が使われることがない国際社会を作っていくようにしないといけないし、そのために少しでも何かできればと思います。夕方からは、一旗会の例会に参加。今回も新顔を含め、いろいろな方が参加していました。特に、この秋にヘルシーフードのテイクアウトレストランを開店するというHさんは、やってやるぞという意気込みにあふれていて、一旗会を主宰する射手園さんも、ここまで熱意を持って起業に取り組もうとしている人は一旗会を数年間やってきた中でもはじめてだと感心して、ぜひ彼を見習うべきだと言ってました。起業するには、単に頭で考えるだけではなく、やはり熱意を持って行動して、周りをどんどん巻き込んでしまうほどの勢いを持つことが大事だということですね。
2004/08/21
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アメリカでは、オリンピックの日本選手の活躍を見るのはなかなか難しいのですが、中継録画で、柴田亜衣選手の女子800メートル自由形で金メダルを取った泳ぎを見ることができました。素晴らしい快挙ですね。ずっと2位につけていたものの、途中かなりトップから離されていましたが、ラスト100メートルでの逆転は圧巻でした。泳ぐ前にコーチから、「あわてず、あせらず、あきらめず」と言われて、泳いでる間もその言葉を頭の中で繰り返していたとのこと。スポーツに限らず、持久力勝負の場合は、有効な言葉ですね。日本競泳女子の金メダルは、1992年のバルセロナ五輪で岩崎恭子選手が200メートル平泳ぎで獲得して以来12年ぶりとのこと。そういえば、去年、ロスにコーチ留学で来ていた岩崎恭子さんが、ある交流会に来ていて、ちらっとお会いしたことがありましたが、とてもかわいらしい女性に成長されていました。ロスにいると、けっこう意外なところで、いろいろな人に会えるので面白いです。
2004/08/20
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Chanoma Film Festivalで上映する「青空へシュート!」のマスコミや関係者向けの試写会をやりました。平日の午前中だったせいか、見に来られた方は期待ほど多くはありませんでしたが、見ていただいた方には、好評だったのでほっとしました。ただ、日系以外のマスコミの方がやはり来なかったのがちょっと残念でした。一通り案内は出しているのですが、やはり強いコネクションや話題性がないと、なかなか取り上げてもらうのは難しいようです。このへんは今後の課題ですね。
2004/08/19
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映画祭のプログラムの完成データを、やっと印刷所に渡して、ちょっと一息つきました。明日は映画祭で上映する、すずきじゅんいち監督の最新作「青空へシュート!」の試写会をやる予定です。マスメディアや関係者に招待状を出してますが、果たして地元アメリカのメディア関係者がどれくらい来てくれるかが気になるところです。オリンピックでは男子平泳ぎの北島選手が2つめの金メダルを取りましたね。オンラインで朝日新聞の記事を読んでいたら、北島選手を育てた平井コーチの話が載っていました。「いつも『ちょっと無理め』の目標を与え、少しずつ背伸びさせることで、挑戦者の気持ちを育てた」そうで、「無理な目標は意味がない。頑張れば達成できる目標を与えることが、コーチの仕事」とのこと。これは何をやるにも通じますね。難しすぎず、やさしすぎない適切な目標を立てることが、大事だということですね。
2004/08/18
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私がまだアメリカに来たばかりでコミュニティーカレッジに通っていたころに作って、現在は更新せずにほってあるウェブサイトを見た人からメールがありました。38歳のフリーライターの方で、いずれ日本以外のところに住んで働きたいと考えて、いろいろ調べていて、私のサイトにたどりついたようです。私もフリーの編集者をやっていて、アメリカに移り住んでみようと思ったのは30代後半で、似たような境遇でした。普通なら、なんでその年で今さら日本でいう短大みたいなところへ留学してまで海外へ行くのかと言われそうですが、私は、何歳からでもチャレンジするのは遅くないし、実際にアメリカに来て、とてもよかったと思ってます。自分が本当にやりたいことがあるのなら、年齢を言い訳にせずに、すぐに行動を起こして、チャレンジしたほうがいいと思います。メルマガを読んでいたら、「毎日に情熱をもたらす珠玉の言葉」というメルマガに、楽天の三木谷社長の言葉が紹介されていました。------------------------------------現代社会において最大のリスクは、「人生を後悔すること」だと思うんです金銭的なリスクなんて、ある意味、大したことはない------------------------------------本当に、その通りですね。私にメールをくれた方にも、ぜひチャレンジ精神を持って海外移住を実現させてもらえたらと思います。
2004/08/17
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今日は、映画祭の実行委員会のメンバーが集まって、プログラムの内容の最終チェック作業をやりました。実行委員会のメンバーといっても4名で、実質はほとんど3名で仕事をこなしています。もちろん、サポートスタッフやボランティアの方々にはいろいろと手伝ってもらってはいますが。加藤登紀子のオーロラコンサートの実行委員が十数名いるのと比べると、よくこんな少人数でやっているなと思うこともあります。逆に少人数でやってるからこそ、意思統一が早く動きやすいのかもしれません。家に戻ってテレビをつけたら、ちょうどオリンピックの男子体操団体の中継をやってて、日本男子が鉄棒で逆転して金メダルを獲るシーンを見ることができました。前回の団体優勝から28年も経っていたんですね。けっこう男子体操が強かったころのイメージが残っているので、そんなに前だったとは思いませんでした。ここしばらくのオリンピックは、日本選手の成績が事前の期待を下回る場合が多かったと思いますが、今年は、逆に期待を上回る活躍が多いですね。若い世代はだんだん勝負強くなってきたのでしょうか。日本選手の活躍をなかなかテレビでチェックできないのが残念です。
2004/08/16
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昨日、今日とほとんど外出せずに、家で作業をしていました。家にいるときは、基本的にほとんどテレビをつけっぱなしで、ずっとオリンピック中継をつけてましたが、日本選手の活躍は、運がよければたまに見れる感じです。見れたのは、日本男子体操と、水泳の北島選手の金メダルぐらいで、それも録画中継です。柔道は全然見れません。なんか、やたらビーチバレーの中継が多い感じがします^^;アメリカでは、基本的にNBCがオリンピックを独占中継しているせいか、メディア全体としてのオリンピック報道が、日本に比べて盛り上がりに欠けるようです
2004/08/15
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日本でも「華氏911」が公開されて、話題になっているようですね。アメリカでも「華氏911」のアメリカ大統領選への影響などが話題になっていますが、大統領選といえば、ブッシュ大統領と、ケリー大統領候補を題材にした「This Land」というフラッシュ・アニメも話題になってます。JibJab.comというサイトで見れますので、ぜひ見てみてください。言葉はもちろん英語ですが、言葉がよくわからなくても楽しめると思います。
2004/08/14
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アテネオリンピックが始まりましたね。こちらでは、午後8時からNBCで開会式を中継していました。どうやら録画中継のようです。メルマガ「インターネットで幸せにプチリタイアする方法」の石井さんが、メルマガの最新号の中で、オリンピックを観るなんて時間の無駄だ。そんな時間があったら、自分を磨くために、努力をすべきなんだ。というようなことを書いてましたが、確かにその通りですね。でも、たぶんダラダラと観てしまうでしょう^^;もちろん、こちらの中継は、アメリカ選手中心になるでしょうから、日本選手の活躍ぶりを、生中継で観ることはほとんどできないでしょうけど。
2004/08/13
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オーロラファウンデーションというNPO団体が主催する加藤登紀子チャリティコンサートの実行委員会のミーティングに出席。9月19日に、El Camino Collegeの約2千人入る大講堂で行なわれるコンサートに向けての打ち合わせ。9月17日には、ファンドレージングのディナー&オークションもあるのでいろいろと準備が大変そうです。私はほとんど何もしてませんが^^;ロサンゼルスにお住まいの方は、ぜひいらしてくださいね。オーロラ基金代表のAさんは、明日からギリシャへ、オリンピック観戦に行くそうです。ちょっとうらやましいです。-----------------------------------------私が愛読しているメルマガ「今日のフォーカスチェンジ」を発行されているかめおかゆみこさんが、本を出版されるそうです。以下転載-----------------------------------------●かめおかゆみこより、あなたに贈るメッセージ●*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* 思いのありったけを注ぎこんで、この本を書きました! ★『演劇やろうよ!』(青弓社/1890円)★ 「今まで自分で自分を制限していたものを、とりはらえるかも」 「単なる演劇入門書ではなく、心の教科書ですね」 「演劇って、生きる練習みたいなものなんですね」(モニターさんの声) ただいま、特典つき出版感謝キャンペーン実施中! http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*内容は、初めてのひとでも楽しくつくれる演劇入門書。でも、思いの底には、すべてのひとが、自分自身の表現を大切にしてほしい、お互いの輝きを大切にして、生きてほしいという願いをこめて、書きました。一般のビジネス書等とちがい、マイナー分野だし、価格もやや高めではありますが、256ページ、たっぷり、読み応えはあるぞと自負しています。感謝の気持ちをこめて、キャンペーンのお知らせです。期間は、2004年8月9日(月)~31日(火)。http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/book/2004hon-kansya-kikaku.htm●『演劇やろうよ!』(青弓社/1890円)● ~~出版感謝キャンペーン~~ いきなり申し込んじゃおうってひとは、ここ! http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/book/2004hon-mousikomi.htm まずは、表紙を見てみたいってひとは、ここ! http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/book/2004hon-hyousi.htm イラストも、ちょこっと見たいというひとは、ここ! http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/book/2004hon-irasuto.htm 目次をたしかめたいってひとは、ここ! http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/book/2004hon-mokuji.htm (前書きと、あとがきは、全文が読めます) モニターさんの感想を読みたいってひとは、ここ! http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/book/2004hon-kansya-kikaku.htm
2004/08/12
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久しぶりにサウスベイ経営セミナーに参加しました。もちろん、参加者にはChanoma Film Festival 2004のちらしを配って、宣伝してきました^^;今回のゲスト・スピーカーは、パーソナルコンサルタントの愛場美和さん。テーマは「21世紀型マネージメント革命」。究極の「人生のからくり」の発見者として、ワークショップやレクチャーを展開されている方だそうです。ビジネスというより生き方をテーマにした話でした。マイクを使わずにスピーチされましたが、かなりパワフルで説得力のある話し振りで、圧倒されました。話の中で印象に残った部分を簡単に箇条書きにまとめてみます。・赤ん坊には観念がない。恐れもない。成長するに従い、いろいろな観念が出てきて、 自分が否定されるのではという恐れを持つようになる。 いかに赤ん坊時代の恐れのない自分を取り戻すかが大事。・いくらスキルを身に付けてもダメ。自分の内側から出てくる自信が大事。・人生で解けない問題はない。・何かに反応してしまうのは、反応する何かが自分の中にあるからだ。・全ての出来事は自分の表れである。・問題は、自分が大きくなるための課題である。・人のせいにも、自分のせいにもしない。・自分が、自分の仕事を通して、何をしたいか、何を表現したいのかを明確にすること。・「とりあえず」はダメ。自分がどうしたいのかはっきり決めること。・「なりたい自分」に今なっているという感覚を持つこと。そして行動すること。・「できるか、できないか」ではなく「やるか、やらないか」・「自信」はつけるものではなく、文字通り「自分を信じる」こと。・「この次」と「お化け」は存在しない。「今」しかない。・自分にチャンスを与えられるのは自分だけ。
2004/08/11
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今日は、Chanoma Film Festivalを手伝っていただくボランティアの方々に集まってもらってミーティングを行ないました。実行委員会のメンバーは4人だけで、とても手が足りないので、いろいろな方々に手伝ってもらっています。また、逆に言うと、どれだけの人たちを僕らがやっていることに巻き込めるかどうかが、映画祭を成功させるためには、重要だと思っています。ロサンゼルスにお住まいの方で、もし映画祭を手伝ってみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ連絡をいただければと思います。
2004/08/10
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先週末はかなりバタバタしてました。金曜日の夜は、異業種交流会に参加。ジェトロのロサンゼルスオフィスの所長である土屋さんが「日本を売り込む」というテーマでお話ししてくださいました。「日本を売り込む」といっても、日本商品を海外に売り込むのではなくて、海外から日本に投資してもらうために、どうすればいいのかという話で、ちょっと私には難しいところもありましたが、興味深い内容でした。土・日曜は、Chanoma Film Festivalのプロモーションのため、Nisei Weekの会場へ行って、アニメ映画の上映などをしながら、ちらしを配ったりしていました。Nisei Weekはロサンゼルスの日系イベントでは、かなり歴史のある最大級のもので、僕は会場へ行ったのははじめてでしたが、人出は思ったほどではなかったです。日曜日に行なわれたパレードは、沿道の見物客も多くそれなりに盛り上がっていました。日系の有名人がオープンカーに乗って手を振っていたり、ミスNisei Weekや、ほかの都市のミスの女性たちが、大きなフロート(山車)に乗っていたり、盆踊りあり、コスプレあり、お神輿ありで、いろいろな人たちがパレードに参加していて、面白かったです。来場者は日本人は意外に少なく、英語しか話せないような日系人や、地元のアメリカ人が多かったので、そういった方々に映画祭を少しでもアピールできたのはよかったです。土曜の午後は、ちょっとNisei Weekの会場から抜けて、"ixa"という異業種交流会に、ゲストスピーカーとして顔を出してきました。マスコミ業界の大先輩から頼まれて、ちょっと話をしてほしいとのことだったので、映画ビジネスの話を中心に、ロサンゼルスに来てからの経験談を話したのですが、ほかの交流会に比べて若い参加者が多く、また、映画や音楽などのエンターテイメント関係の仕事をしている方も多くて、たいした話はしてないのですが、みなさん熱心に聞いてくださってました。今後一緒に仕事をできそうな方々との新たなネットワークもできて、とても有意義なミーティングでした。もちろん、参加者には映画祭のちらしを配ってPRしておきました。土曜の夜には、ハリウッドにあるIvar Theaterという劇場に「撫子」という音楽劇を見に行きました。これは、広島の原爆で亡くなった父母と長男が、亡くなる前に、疎開していた次男と長女に向けて書いた手紙をもとにしたもので、ピアノの音楽にバックにした、モノローグや歌で構成されていて、セリフのやりとりや動きはほとんどない地味な雰囲気の劇でしたが、先日見たインターナショナルなパフォーマンスとはまた違った、いわゆる日本的な独特の味があって面白かったです。ちなみに、このIvar Theaterは、300席ほどのこじんまりとした劇場ですが、たしか前に聞いた話では、「スパイダーマン2」の舞台のシーンは、ここで撮影したらしいです。舞台の周りに、その撮影のなごりの立派な飾りがついています。今日はちょっと一息つきましたが、今週は映画祭用のプログラム制作の追い込み作業になります。しばらくは、バタバタした日々が続きそうです。
2004/08/09
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「絶対あきらめない英語コラム」というメルマガを読んでいたら、ニューヨークに行ったときに、誰もマジソン・バッグを持ってなかったと書いてあるのを見つけて、とても懐かしくなりました。私の小中学校時代に大流行していた、「MADISON SQUARE GARDEN」と書いてあるスポーツバッグです。私も当時愛用していました。ネットで調べてみたら、「日本の鞄史に輝く金字塔 MADISON BAG STORY」というページを見つけました。アメリカから輸入していたのかと思ったら、日本の鞄会社が開発したものだったんですね。道理でニューヨークでは見かけないわけです^^;日本初の横文字入りカバンだったそうです。海外のブランドだと思っていたら、実は日本の会社のものだったというケースはけっこうありそうですね。
2004/08/05
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今日は、映画祭用のプログラム用の内容をまとめたり、プロモーション用のEメールの内容をまとめたりしていました。プロモーション用のHTMLメールの内容を、ここに転載してみようと思います。うまく表示されるかどうか、ちょっと不安ですが^^;もっとこうしたほうがいいよ、というアドバイスなどがありましたらぜひ教えてください。-------------------------------------------------------------------------- 黒澤明監督の名作から現代風アニメまで、日本発のハートウォーミング映画を9本上映! 「Chanoma Film Festival 2004」開催のお知らせ この秋、9月から12月にかけて、黒澤明監督の名作から現代風アニメまでバラエティに富んだ、日本発のハートウォーミング・ムービーを9本上映する映画祭「Chanoma Film Festival 2004」(チャノマ・フィルム・フェスティバル2004)が、ウエスト・ハリウッドのLaemmle's Fairfax Cinemas、パサデナのLaemmle's One Colorado Cinemas、オレンジ・カウンティのLaguna Hills Mall Cinemasの3か所で開催されます。笑いあり、涙ありで子供からお年寄りまで楽しんでいただけるのはもちろん、日本文化のチャノマ(家庭)からの視点で捉えた映画を上映することで、改めて「自分にとって家族とは何か」を問い直すきっかけを与え、また、多くのアメリカ人、日系人の方々の日本理解を高め、日米の相互文化交流を促すことを目的とした、文化的・社会的意義の高い映画祭です。 《ハートフル・ムービー特集》 9月10日~9月16日 「青空へシュート!」 「ユンカース・カム・ヒア」 《黒澤明監督クラシック特集》 10月8日~10月14日 「生きる」 「赤ひげ」 《Chanoma Film Festival 2003 リバイバル特集》 11月12日~11月18日 「秋桜」 「砂の上のロビンソン」 「スキヤキ」 《ジャパニーズ・アニメ特集》 12月10日~12月16日 「とつぜん!猫の国 バニパルウィット」 「地球が動いた日」 《すずきじゅんいち監督特集》 10月22日~28日 「青空へシュート!」、「スキヤキ」、「砂の上のロビンソン」、「秋桜」 《すずきじゅんいち監督特集》 10月1日~7日 「青空へシュート!」、「スキヤキ」、「砂の上のロビンソン」、「秋桜」 《Chanoma Film Festival 2004 概要》 ●上映場所・期間・スケジュール ○ロサンゼルス Laemmle’s Fairfax Cinemas 9月から12月まで毎月第2週に開催 7907 Beverly Blvd., Los Angeles, CA 90048 Tel: 323-655-4010 ・9月10日~16日 ハートフル特集 「青空へシュート!」1:00pm / 5:25pm / 9:50pm 「ユンカース・カム・ヒア」3:10pm / 7:35pm ・10月8日~14日 黒澤明監督クラシック特集 「生きる」1:00pm / 7:30pm 「赤ひげ」3:55pm ・11月12日~18日 Chanoma Film Festival 2003リバイバル特集 「秋桜」1:00pm / 7:35 pm 「砂の上のロビンソン」3:15pm / 9:50pm 「スキヤキ」5:30pm ・12月10日~16日 ジャパニーズ・アニメ特集 「とつぜん!猫の国 バニパルウィット」1:00pm / 4:30pm / 8:00 pm 「地球が動いた日」2:45 pm / 6:15pm / 9:45pm ○パサデナ Laemmle’s One Colorado Cinemas 42 Miller Alley, Pasadena, CA 91103 Tel: 626-744-1224 ・10月22日~28日 すずきじゅんいち監督特集 「青空へシュート!」1:00pm / 9:45pm 「スキヤキ」3:10pm 「砂の上のロビンソン」5:25pm 「秋桜」7:40pm ○オレンジ・カウンティ Laguna Hills Mall Cinemas 24115 Laguna Hills Mall, Laguna Hills, CA 92653 Tel: 949-768-6611 ・10月1日~7日 すずきじゅんいち監督特集 「青空へシュート!」12:30pm / 9:15pm 「スキヤキ」2:40pm 「砂の上のロビンソン」4:55pm 「秋桜」7:10pm ●入場料 ・特別鑑賞券 20ドル(4回券 スペシャルプログラム付き) ※4回券はどの映画館のどの回のどの映画を見てもいい券です。また4人のご家族やお友達で同時に見ていただくこともできます。プログラムは劇場に来ていただいたときにお渡しします。 ・当日券 大人9ドル 学生7ドル シニア(62歳以上)子供(12歳以下)6ドル マチネ6ドル ・団体割引 学生かシニアに付き添いの方を含め8名以上で1人3ドル ●お問い合わせ Chanoma Film Festival実行委員会事務局 11301 Olympic Blvd., Suite 124, Los Angeles, CA 90064 電話番号:(310)430-0111 FAX番号:(310)312-0818 Eメール:contact@chanoma.org ウェブサイト:http://www.chanoma.org/
2004/08/04
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今日は、午前中から夜まで、5つのミーティングをこなしました。映画祭開催や、映画見本市への参加以外にも、映画ビジネスで、今後おもしろい展開が出てきそうです。一つはロスに日本映画の常設映画館を作るプロジェクト、もう一つは、映画関係のウェブサイトのプロジェクトです。映画館のほうは先が長い話で、まだどうなるかわかりませんが、ウェブサイトのほうは早めに進めていこうと思うので、また追ってここでも情報をお知らせしていきます。ところで、たまにここでも取り上げている「ほぼ日刊イトイ新聞」で、「ジブリの仕事のやりかた」という連載をやってます。アニメ業界や映画業界の人だけでなく、クリエイティブな仕事をしている人にとってとても面白くて参考になる内容なので、ぜひ読んでみることをおすすめします。
2004/08/03
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楽天日記がまたリニューアルしてデザインが少し変わりましたが、本文の文字が小さくなって、以前よりちょっと読みにくくなりましたね。個人的には前のほうがよかったです。楽天日記もリニューアルしたことだし、心を入れ替えて^^;今後はなるべく毎日更新していこうと思います。と言いながら、続かなかったらすみません^^;ネットで新聞記事をチェックしていたら、次のような記事が目につきました。「「自爆」の英単語メモしたら拘束 米航空機内で邦人客」シカゴの空港から離陸しようとしている飛行機の中で60代の日本人乗客が、紙に"Suicide Bomb"と書いているのをほかの乗客が見つけて、乗務員に通報し、飛行機は離陸を中止し、日本人乗客は警察に拘束されたそうです。ところが、その男性は、英語の勉強のために、新聞を読みながらあとで調べようと思って、わからない単語をメモしただけだと判明して、釈放されたそうです。あとで調べようと単語をメモするなんて、とても勉強熱心な方ですが、やはりTPOはわきまえたほうがいいですね^^;
2004/08/02
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以前ここでもちょっと書いた、ロスで「てんつくまん」の映画を上映しようとしているMさんからの誘いで、リトル東京のDavid Henry Hwang Theaterで行なわれた"Sacred Moon Song"というパフォーマンスの舞台を見てきました。出演者は日本人も数人いましたが、ヒスパニック系、中東系、アフリカ系などいろいろで、内容は歌や独白、掛け合いの芝居、ダンスなどバラエティに富み、インターナショナルでスピリチュアルな、独特の雰囲気を持った舞台でした。僕に声をかけてくれたMさん自身もパフォーマーの一人として出演いていてビックリしました。プロではなく、いろいろな職業の方たちが出演していたようです。観客も、日本人は少なく、本当にいろいろな人たちが見に来ていて会場はほとんど満員になってました。このようなユニークなパフォーマンスを見れるのは、まさに人種のるつぼのアメリカならではですね。
2004/08/01
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