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Japanese Student Networkという、ロサンゼルス近郊に学ぶ大学生や大学院生によって運営されている非営利団体が主催したシンポジウムに行ってきた。JSN主催で去年行なわれた前回のシンポジウムでは、青色発光ダイオードの発明で有名なUCサンタバーバラ教授の中村修二氏が講師だったけど、今回の講師は、海洋冒険家の白石康次郎氏だ。26歳でヨットによる史上最年少単独無寄港世界一周の記録を樹立し、2002年には、世界単独一周ヨットレース「アラウンドアローン」に出場。クラス2で総合順位4位になり、その挑戦が、TBS「情熱大陸」をはじめ数々のテレビや雑誌で取り上げられたという方だ。講演のテーマは「夢航海~夢と希望に満ちた明日へ~」。白石さんのことをよく知らなかったので、特に何も期待せずに講演を聴いていたのだけど、とても素晴らしい内容で今までいろいろな方々の講演を聞いた中でも、最も良かった部類に入るものだった。白石さんが出てきて話し始めたときは、最初JSNの学生が出てきたのかと思ったほど若く見えた。話も、お笑い芸人の漫談のような感じで面白かったのだけど、途中から時間を忘れるほど、ぐいぐいと話に引き込まれた。やはり、危険と隣り合わせでほとんど眠れないような極限的なチャレンジをした人の体験から来る話は、重みが違うなと感じた。白石さんが高校2年生のときに、第一回単独世界一周ヨットレースがあって、自分もいつか出ようと決心したとのこと。実際にそのレースに出場できるまで、それから18年かかったそうだ。普通のサラリーマンの家庭に育ち、もちろんヨットを買うようなお金は全くなかったという白石青年がどうしたのか。その第一回のレースでは多田雄幸さんという日本人が優勝したそうで、白石青年は、まずは多田さんに話を聞こうと、東京に出て行って、電話帳で多田さんの連絡先を見つけて、電話して会いに行き、そのまま弟子にしてもらったそうだ。やはり大きな夢を実現できる人は、行動力が違うなと思う。ほかに、白石さんの話で印象に残った言葉は、・生意気はいいけど、無礼なのはダメ。・トレーニング自体が目的になるのはダメ。トレーニングはあくまで手段であり、目的は楽しむこと。・頭で考える。ハートで感じる。腹で決める。・大切なことは大志を抱き、それを成し遂げる技能と忍耐と仲間を持つことである。その他はいずれも重要ではない。とても刺激を受けて、得した気分になれた講演だった。
2004/03/27
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ジェトロのロサンゼルスオフィスが開催した「第3回コンテンツ輸出戦略討論会」に参加。映画やアニメなどの日系コンテンツの関係者のネットワークを作ろうという目的の集まりだ。今回のゲストスピーカーは、「ラスト・サムライ」でキャスティング・ディレクター兼アソシエイト・プロデューサを務められた奈良橋陽子さんと、僕が現在一緒に会社をやっている、映画監督のすずきじゅんいちさん。有名人がゲストのせいか、いつもならジェトロのミーティングは2~30人で多くて50人ぐらいなのに、今回は100人近く集まった。奈良橋さんは、80年代に活躍したゴダイゴというグループの「ガンダーラ」などのヒット曲の作詞もしていらした方で、英会話学校MLS(モデル・ランゲージ・スタジオ)と演劇事務所UPS(United Performers' Studio)を主宰されていて、「百万人の英語」の講師を務めたり、舞台や映画の演出もされたりという素晴らしい経歴の持ち主だ。。今秋クランクイン予定のハリウッド映画「Memoire of a Geisha」(邦題「さゆり」)でもアジア圏のキャスティング・ディレクターを担当されているそうだ。「The Last Samurai」の現場での話がメインで、やはり日本人とほかの国の人たちとのコミュニケーションがなかなかうまくいかずかなり苦労されたようだ。あまり具体的な話が聞けなかったのがちょっと残念だった。すずきさんは、American Film Marketに参加したときの経験談をもとに日本映画を海外に売ることの難しさについて話をした。すずきさんは話がうまいので、けっこうみんなにうけていた。スピーチの前後のネットワーキングタイムには、日本のマンガの映画化権をハリウッドに売ろうとしている人などいろいろな方々と知り合うことができた。ジェトロでは、このようなミーティングを今後も定期的にやっていくつもりらしい。ぜひ続けていってもらいたいと思う。
2004/03/25
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トーランスのヒルトンホテルで開催された、ビートたけしの実兄である北野大さんの講演会に行ってきた。講演のタイトルは「いまだに、たけしの兄です」。弟のたけしのことはもちろん、両親やほかの兄弟のことなど家族をテーマにしたスピーチだった。母親の話が中心で、教育ママだったけど、人間として大きくなるようにと教えられたとのこと。母親からよく言い聞かされてた言葉は「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」「自慢、高慢、バカがする」「上を見れば、ほしい、ほしいのほしばかり。みのを着て暮らせ、己が心に」「一杯の酒に城が傾く」「物をもらって、おこる人はいない」だそうだ。ほかに、北野さんの話のポイントを挙げてみると・子供を育てるときに大事なのはほめること・人をほめるときはみんなの前で、しかるのは陰で・勉強が全てじゃないと言うのはウソだ。受験勉強も大事・自分にとって子供は人生の生きがい、母親は人生の張り合い・嫁としゅうとが同居するときは、台所を2つ作ったほうがいい・一流になるにはやはり才能が必要。才能と努力、人間性が大事・親兄弟に堂々と言えないような職業にはつくな・自分より立場が下の人にやさしくなれることが大事・大学はブランドで選ぶのではなく、将来の職業をある程度イメージして選んだほうがいいさすがというか、具体的なエピソードが豊富で、ユーモアもたっぷりあって面白かった。自分でも言ってたけど、たけしと同様にかなり早口なので、一部聞き取りにくいところはあったけど。
2004/03/19
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もう一つの重要なネタ元、それは「人」です。もし、あなたの周りにあるテーマについてかなり詳しい人や専門家の人がいて、その人が、インターネットやパソコンにあまり強くないようなら、こちらでメルマガの編集・発行作業をするので、そちらにはネタを提供してもらう形でコラボレーションしませんかと提案するのです。いわゆる「虎の威を借る狐」作戦^^;です。私が現在出している「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」と「アメリカ発!「スモールビジネス」成功のセオリー」は、このパターンです。「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」のメインの英語に関する部分を書いているのは、ロスで約20年間英語学校を経営していて、自分でも英語を教えている方で、私は、その方に書いていただいた原稿をリライトしてメルマガ用にまとめて編集発行作業をしているだけです。もう一つ関わっている「アメリカ発!「スモールビジネス」成功のセオリー」もネタ元は、一旗会というグループを主宰している方で、私は同様に編集発行作業をしているだけです。自分でネタを持ってなくても、編集発行作業を担当して、ほかのメルマガの発行者に相互紹介を頼んだりすることで、人との出会いを広げるというメルマガのメリットは得られるわけです。うまくいけば、メルマガ発行代理業として協力者の方から手数料をもらったり、、メルマガから広告などで収入を得て、協力者の方と分けることもできるでしょう。あなたの周りにも、何かの専門家の人や、何かに詳しい人でパソコンに弱い人がいたら、メルマガの発行を持ちかけてみてはどうでしょうか。もちろん、あなたがメルマガの編集発行作業をきちんとこなせることが前提になりますが。(最近ドタバタしているので、メルマガをテーマにした話は不定期になります。すでに日記も不定期状態ですが^^;)-------------------------------------------------------------------私も注目している感動プロデューサーの平野秀典さんの講演が北海道で開かれるそうです。お近くの方は、ぜひ参加してみるといいと思いますよ。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 講演?いや公演!3/27(土)は北海道「かでる」さおいで! ◆ ───────────────────────────────【 北海道だけの特別限定!版 】 『儲けを生みだす表現力の魔法~ライブバージョン』 「感動プロデューサー」平野秀典氏 ───────────────────────────────◆仲間に入れることを“かでる”って言うんだよ♪北海道弁もいいっしょ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マグロ兄さん http://plaza.rakuten.co.jp/ikimaguro/ の一押しコメント実は私、セミナージャンキー(中毒)なんですね(笑)ほとんど、週1ペース、月に4~5回は言ってますねぇ。セミナーにいくら使ってるなんて、とても奥さんに・・・続きはこちら⇒ http://ezohibon.s41.xrea.com/event_ezo.htm#msg━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━『儲けを生みだす表現力の魔法~ライブバージョン』日 時: 2004年3月27日(土) 14:00 講演開始会 場: 北海道立女性プラザ(かでる2.7 6階) 学習室料 金:【北海道だけの特別限定!料金】──────────────────────────────────詳しくははこちら! http://ezohibon.s41.xrea.com/event_ezo.htm━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━平野さん楽天ネーム スーパーメッセンジャーさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/pqhirarin/100万人に感動を伝えます!!著書:儲けを生みだす表現力の魔法-伝わらなければ意味がないhttp://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1639862平野さんの本、もう読まれましたか?実は、メルマガも出しているんです!http://www.mag2.com/m/0000118235.htm世にも珍しい成功法則~表現力の魔法
2004/03/16
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「得意なこと」「好きなこと」といっても、メルマガとして出せるテーマや内容を思いつかないという人は、まず、メルマガのネタ元になるものを探してみるのもいいと思います。私は3年ぐらい前にアメリカに来た後、英語の勉強を兼ねて、「スターの英語&ドラマの英語」というメルマガを出していたことがあります。これは、アメリカのテレビでやってる"Entertainment Today"や"Access Hollywood"などの芸能情報番組から、ハリウッドスターのコメントをピックアップしたり、ドラマから気になる表現をピックアップしたりして、まとめたいたものです。ネタ元が決まっていたので、内容で悩む必要がないのは楽でした。こちらのテレビ番組はたいていクローズドキャプションという、英語字幕を表示することもできるので、うまく聴き取れなくても、英語字幕から書き起こすこともできますし。ただ、やはり文字に起こす作業はけっこう大変で、半年ぐらいで忙しくなってきたので、結局休刊にしてしまいましたが。有名なメルマガで、ターレス今井さんの「日経でブレーンストーミング」や、森英樹さんの「経営戦略考」は、新聞がネタ元になってますよね。古本屋で買ってきた名言集をネタ元にして、そこから自分の好きな名言をピックアップして、コメントを加えるようなメルマガを出すのもいいかもしれません。テレビ、新聞、雑誌、本、ウェブサイトなど、探せばネタ元にできるものはいっぱいありますよね。たくさんメルマガを読んでる人だったら、メルマガ自体をネタ元にしてメルマガのリーダーズ・ダイジェストみたいなメルマガを作るのもいいかもしれません。こういったメルマガの場合は、すでに同じようなものが出ている場合が多いので、自分なりにどう付加価値を加えて、ほかのメルマガと差別化できるかが大事になってきますね。実は、もう一つ、重要なネタ元があります。(続く)
2004/03/15
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メルマガの目的がはっきりしたら、次はテーマや内容をどうするか決めましょう。まあ、内容を先にある程度決めてから、目的をはっきりさせる場合も多いでしょうし、逆に目的がはっきりしていれば、内容もすぐ決まると思いますが。ただ、メルマガを出したいと思っても、どういう内容のものを出せばいいかよくわからないという方もけっこういらっしゃると思います。たしか「がんばれ社長!今日のポイント」という人気メルマガを出している武沢信行さんが、経営においては、「好きなこと」「得意なこと」「儲かること」の3つの領域が重なる「偉大ゾーン」に力を集中することが大事だというようなことを書いてらっしゃいました。これはメルマガのテーマ選びにも通じますね。メルマガのテーマや内容をどうすればいいかわからない人は、この「偉大ゾーン」に「人に喜ばれること」プラスして、考えてみるといいと思います。つまり、自分が好きで、得意で、人に喜ばれることをテーマに選べばいいということです。メルマガで収入も得たければ、どうやって収入につなげるかも考慮に入れればいいですね。特に大事なのは、「人に喜ばれる」ということだと思います。自分の持っている情報や知識で、どんなものを発信すれば、多くの人たちに喜んでもらえるかを考えてみましょう。できるだけ継続しやすいテーマを選ぶことも大切です。せっかく発行を始めても、すぐネタ切れで休刊してしまうようでは困りますよね。そういう意味でも、自分の好きなことや、得意なことをテーマにすれば、継続しやすいと思います。例えば、読書が好きなら、自分が読んだ本の解説と感想をメルマガとして出せば自分が本を読み続けている限りは、ネタには困りませんよね。もちろんこのようなメルマガはすでにたくさん出ているので、他のメルマガとどう差別化していくか考えないといけませんが。(続く)
2004/03/14
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メルマガについてある程度知識を得たら、次に、メルマガを出す目的をはっきりさせましょう。メルマガで役立つ情報を発信することで、社会に貢献したい、メルマガで自分の主張をみんなに読んでもらいたい、メルマガを利用して自分のオンラインショップに客を集めたい、メルマガで広告収入を得たいなど、いろいろな目的が考えられると思います。なぜ目的をはっきりさせたほうがいいかというのと、そのほうが、メルマガを発行していくためのモティベーションが高まるからです。また、目的によって、メルマガの内容やタイトル、発行周期、プロモーション戦略なども変わってくるからです。ちなみに、私が編集している「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」の大きな目的の一つは、最終的に本を出版することです。もう一つ私が編集している「アメリカ発!「スモールビジネス」成功のセオリー」の発行を始めた目的は、出版が決まっていた本のプロモーションをすることです。つまり、両方とも、私が出版プロデューサーとして活動していることがきっかけで生まれたメルマガです。ある程度はっきりした目的意識を持っていたおかげで、それなりにうまくいっているのではないかと思っています。ですから、ぜひメルマガを出す目的をはっきりと決めましょう。
2004/03/13
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日系のコミュニティ情報誌を出してらっしゃるHさんと奥さんと会って話をする。Hさんは、日系アメリカ人で、日本に住んでいたときには、「隠れ外人」として、かなり苦労したとのこと。外見は日本人なのに、日本語がほとんど話せなかったからだ。日本とアメリカの出版業界の違いや、インターネットの可能性などについていろいろ情報交換ができて楽しかった。-----------------------------------------------------メルマガについての続きです。メルマガを発行すると決断した後、行動型の人なら、すぐに申請して発行を始めてしまうかもしれません。もちろん、とにかくやってみないとわからないからと、走りながら考えて、試行錯誤しながら進めていくのも一つのやり方でしょう。でも、多少でもメルマガについて基本的な知識やノウハウを知ってから始めたほうが手間も時間もはぶけて、早く結果をだせると思います。やはり、きちんと調べて準備することは大事です。まず、メルマガについては、メルマガで学んじゃいましょう。おすすめは、ちゃむさんが発行している「メルマガ作りにお役立ち!「メルマガ編集雑記」」です。バックナンバーも公開しているので、ぜひ全部目を通しておきましょう。時間とお金に余裕があれば、メルマガについて書いた本を参考までに読んでおくのもいいでしょう。私が読んだ本の中では、「『メルマガ』成功のルール」「ファン(継続読者)が増えるメルマガ 消えるメルマガ」(いずれも高橋浩子著 明日香出版社)「プロが教える! 売り上げが大幅アップするメールマガジンの法則」(江藤政親著 毎日コミュニケーションズ)「読者1万人をお客に変える メルマガ成功の鉄則」(平野友朗著 サイビズ)がおすすめです。あとは、実際に自分が出そうと思っている分野の人気メルマガに登録して、読んでみるのも、いろいろと参考になると思います。ただ、やみくもに知識やノウハウばかり得ても、結局それを使わなければしょうがありません。実践することが大事です。メルマガについて、ある程度基本的なことが理解できたと思ったらすぐ次のステップに進みましょう。高橋浩子さんの本によると、創刊から4ヶ月で3万人以上の読者を獲得した人気メルマガ「プレジデントビジョン」を発行している増永寛之さんは、発行を決めてから、実際に発行するまでに1年以上準備したそうですが、これは特殊な例でしょう。完全を目指す必要はありません。ある程度の知識を得られたら、どんどん行動、実践していきましょう。やはり実際にやってみないと、わからないこともあるからです。(続く)
2004/03/12
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American Film Festivalが終わって以来、久々にEleven Artsのメンバーが集まっての打ち合わせ。今後の活動について話し合い、だいたいの方針がきまった。これからまた面白いことになりそうで、あまりゆっくりしているヒマはなさそうだ。-----------------------------------------------------メルマガについての続きです。メルマガを出すために大事なのは、当たり前のことですが、まずは出すと「決断」することです。自分には難しいのではとか、失敗するかもしれないとか、迷っていてもしょうがありません。もし自分にとってメリットがあると思うなら、とにかく出すと決断しましょう。メルマガを発行するのにはお金も必要ないので、たとえあまりうまくいかなくても、ほとんどリスクはありません。一つやってうまくいかなかったら、また違う形でやってみることもできます。成功するまで、何度でもやり直せばいいだけです。出すと決断してしまえば、あとはメルマガを出すためのプロセスを細分化して一つずつクリアしていけばいいだけです。例えば、以下のようなプロセスになります。・メルマガについて基本的なことを知っておく・メルマガを出す目的をはっきりさせる・メルマガの内容をどうするか決める・メルマガのタイトルやコンセプトを決める・メルマガの発行システムを決めて、その使い方を研究する・メルマガのサンプルや紹介文を作る・メルマガの登録ページを作る・発行申請をする・相互紹介や広告などでメルマガのプロモーションをする・創刊号を発行する次回から、それぞれのプロセスについて見ていきたいと思います。あなたもぜひ、メルマガを出そうと決断しちゃいましょう!(続く)
2004/03/11
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メルマガ「日経でブレーンストーミング」を発行しているターレス今井さんから、「メルマガ書いている人、書きたい人大集合」というテーマで日記を書いてもらえませんかというリクエストがあって、ちょうど「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」を創刊したばかりなので、創刊にあたっての裏話を中心に、メルマガについて考えていることをいろいろと書いてみようと思います。おかげさまで、私が編集を担当している「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」が「まぐまぐ」の新作メルマガ発行部数ランキングのビジネス部門で第1位になりました。これも、皆様のおかげです。本当にありがとうございます。それにしても「ウィークリーまぐまぐ総合版」の威力はすごいですね。ビジネス部門の1位として紹介されて、1日で1000人以上登録者が増えました。とりあえず1000人目標で、3位以内に入れたらいいなと思ってたところが、1736名の方々に登録していただき、1位になれて、本当にうれしかったです。強敵がいなかったという幸運にも恵まれました。ちょっと前だったら、1位にはなれてなかったでしょう。最近、メルマガもテーマがかなり出し尽くされて、似たようなものも多く、新作メルマガがなかなか部数をかせげないようです。だから、それほど読者を獲得できなくても、ランキングに入れる可能性は高いので逆に今がメルマガを出すチャンスかもしれません。メルマガを出すことのメリットはいろいろありますが、一番のメリットとしてあげたいのは、読者の方々や、ほかのメルマガの発行者の方々との出会いが広がることでしょう。特にメルマガを出している方々は、意識の高い人が多いので、そういう方々と知り合いになれて、いろんな意味で刺激を受けることができます。例えば、「喜び、発展実践会」を主宰している妹尾榮聖さんや、メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」を発行しているかめおかゆみこさんともメルマガの相互紹介をお願いしたのがきっかけで、知り合うことができました。私はロサンゼルスにいるので、まだ実際にお会いしたことはありませんが。ほかにも、人に見てもらう文章を定期的に書くことで文章力が磨かれたり、普段からメルマガのネタを探そうとすることで情報感度が高まったり、自分から情報を発信していくことで、自分の欲しい情報が集まってきたり、いろいろなメリットがあります。もちろんうまくいけば、メルマガで多少の収入も得られるようになります。そんなわけで、メルマガをまだ出したことがないという人はぜひチャレンジしてみることをオススメします。
2004/03/10
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日記の日付は3月9日ですが、現在日本時間で13日ということで今日は、「喜び、発展実践会」を主宰している妹尾榮聖さんの誕生日です。榮聖さん、お誕生日、おめでとうございます。新たなる一年が、榮聖さんと「喜び、発展実践会」にとっていい一年になることを祈ってます。実は、私は「喜び、発展実践会」のロサンゼルス支部長に認定していただきました。素晴らしい方々が参加されているようで、今後どう発展していくのか楽しみです。興味のある方は、ここを見て、参加してみてはいかがでしょうか。榮聖さんのメルマガ「凡人だからできる「喜びながら成功する法則!」」も内容がとてもわかりやすく面白いので、まだ登録されてない方にはぜひ登録してみることをおすすめします。
2004/03/09
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メルマガ「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」の第3号を発行。まぐまぐの新作メルマガの集計が今日だったのだけど、おかげさまで1736名の方に登録してもらうことができた。ビジネスカテゴリーの新作ランキングでかなり上位の方に入れそうだ。楽天日記で知り合いになった、ロサンゼルス在住のIさんとお会いして、ランチ・ミーティング。会ってみて、以前にいろんなところで顔をお見かけしていて共通の知人もいっぱいいることがわかった。人の縁とは面白いものだ。Iさん自身もかなりユニークな方で、意外な人脈を持ってらして、一緒に何か面白いことができそうだ。●今日の気になる記事「ほぼ日刊イトイ新聞」の中で、シリコンバレーで働いているエンジニアの上田ガクさんが、「シリコンの谷は、いま」というコラムを連載していて、シリコンバレーでの生活や仕事などについていろいろと書いているのだけどこれがなかなか面白い。その36回で「どうやって英語が喋れるようになったの?」というテーマで書いているのだけど、まず第一段階は、とにかく英語でしゃべる機会をできるだけ作り、めちゃくちゃな英語でも恥ずかしくないと思えるようになることだとのこと。確かに日本人は僕も含めて、ついつい間違えることを恐れてなかなか口に出せないことが多いので、よくわかる。間違いを気にせず、とにかく自分の言いたいことを伝えることに集中してどんどん話をしていくことは大事だろう。ただ、その前に、やはりインプット、特にリスニングによるインプットは重要だと思う。自分の伝えたいことだけ言ってても、相手の言っていることが理解できなければ、コミュニケーションは成立しないからだ。そういう意味では、やはり、英語の習得には、ある程度の文法を理解した上で、とにかく、リスニングやリーディングでできるだけ多くの英語に触れることが大切だと思う。もちろん、アメリカ人と自由に雑談できるようになるためには、メルマガ「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」が効果的です^^;
2004/03/08
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JINAという、アメリカに住む日本人のための生活情報コミュニティサイトを運営しているUさんと、Uさんの知り合いのTさんと、「さぬきの里」で一緒にランチを取りながらミーティング。Uさんは、もともとはプログラマーだけど、JINAで「アメリカで見つけた素敵な人インタビュー」というコーナーを担当している。短期間に、いろいろな分野のユニークな方々のインタビュー記事をアップし続けるそのパワーには、本当に感心してしまう。内容もとても面白く、アメリカで成功するためのヒントや、国際人になるためのヒントなど、いろいろな気づきが得られるのでぜひ多くの方に読んでみて欲しいと思う。Tさんには初めてお会いしたのだけど、以前日本で出版社に勤めてらしたこともある方だ。Tさんの旦那さんは、テレビ局の特派員もされていたことがある国際ジャーナリストだそうだ。近いうちにぜひお会いしてみたい。ロスに来てから、かなり多くのユニークな方々に会ったけど、まだまだ僕の知らない面白い人がいっぱいいそうだ。
2004/03/07
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知り合いから話のあったウェブサイトの制作の件で担当の方とお会いして打ち合わせをした。日系コミュニティの中ではけっこう知られた企業なので今までウェブサイトがなかったのが不思議なくらいだ。お話をしていて、その企業のオーナーが、実はアメリカと日本に三十数社の会社を持っている企業家だということを知ってビックリした。一緒にうまく協力していければ、今後、ウェブサイトだけじゃなくて、いろいろと面白い展開ができるかもしれない。●今日の気になった記事鮒谷周史さんが発行している人気メルマガ「平成・進化論。」の3月5日号と6日号で、「情報発信の大切さ」について書いていた。この「情報発信の大切さ」はよく言われてることだけど、鮒谷さん自身の実例をあげていたので、とても説得力があった。これは、「相手から何かを得ようとする前に、自分から相手に何かを与えることの大切さ」にも通じると思う。単に「情報を発信する」といっても、どのような情報をどのように発信していくのかも重要になってくるだろうけど。この辺のテーマは、今後もっと研究してみたいと思う。
2004/03/06
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American Film Marketが終わって一息ついたので、やるべきことはけっこうたまっているんだけど、しばらくはゆっくりとマイペースでやっていこうと思う。●今日のおすすめメルマガ「本を書こう。他では聞けないプロ達のマル秘ノウハウ」http://www.mag2.com/m/0000124136.htm楽天日記でも有名で、元編プロ社長で現在セミリアイアされているミドル英二こと大勝文仁さんが編集・発行しているメルマガだ。本を出版してみたいと考えている人には、実践的な知恵やノウハウが満載で、とても参考になる。このメルマガの読者対象のメーリングリストには、僕も参加してるけどすでに本をたくさん出してるプロのライターや編集者の方も多く参加していて、本の出版のための具体的なヒントや情報がどんどん投稿されている。出版に興味のある人は、ぜひ早く参加することをおすすめします。
2004/03/05
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森さんが、別の仕事で出張に行ったので、American Film Marketに関する反省会はちょっと先になりそうだ。今後の映画ビジネスをどう展開していくか、またビジネスプランを練り直さないといけないけど、ちょっと面白いことを思いついたので、なんとかそれを実現させてみたい。ということで、しばらくは映画ビジネスネタは少なくなると思います。メルマガ「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」の第2号を無事に発行。おかげさまで、登録者は1400名以上に。このままいけば、「まぐまぐ」の新着ランキングで上位に入れそうだ。これもみなさんに応援していただいているおかげです。本当にありがとうございます。●今日の面白かった記事りりし・はおりさんが発行しているメルマガ「日刊 S・ビジネスレビュー」の3月4日号で、「お金は人をどう変えるか」という実験について書いてあった。学生に、面白いパズルを解かせていて、途中から、一部の学生に、解いたパズルの個数に応じて報酬を与えるようにしたら、報酬を与えたほうが、休み時間にも熱心にやるだろうという予測に反して、休み時間にも熱心にパズルを解いていたのは、報酬を与えなかったほうだったとのこと。つまり、パズルを解く面白さという「内発的動機」が、金銭的報酬という「外発的動機」に傷つけられてしまったということのようだ。やはり、何をやるにも「内発的動機」が大事ということだろう。
2004/03/04
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今日がAmerican Film Marketの最終日だったけど、僕は現場には行かなかった。すずきさんと森さんも、早めに撤収してしまったようだ。American Film Marketの成果については、まだこれから話をしていかないといけないものがけっこうあるのでいいとも悪いともいえないけど、非常にいい経験になったことは確かだ。この経験をうまく生かして、映画ビジネスを今後うまく展開していければと思う。●今日の気になる記事「アップルシード」全世界に配給僕らと同じブースを共有していた、ミコット&バサラさんが出品していたアニメ映画の「アップルシード」が、全世界で配給されることになったそうだ。AFMのプレビューで、「ハリウッドでは製作不可能」の声が上がり、争奪戦になったとのこと。ちょっとうらやましい^^;
2004/03/03
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American Film Marketの一日パスが手に入るというので、午後から会場へ。最終日前日ということで、やはり人はかなり減っていて、同じ部屋にブースを出していたミコット&バサラの担当者の方はすでに日本へ帰国したとのこと。でも商談のアポイントはいくつか入っていて、アメリカの某メジャー系会社の方も、キャンセルせずに来てくれた。オール・ライツ(映画館での配給権、ビデオ・DVD化件、テレビ放映権などの全ての権利)で買ってもらうのは難しそうだけどリメイク権なら可能性があるかもしれないとのこと。あとは、飛び込みで、Newport Beach Film Festivalの実行委員の人が、映画を出品しないかと来たり、映画のプロデューサーらしい人が、映画制作にお金を出さないかと来たり、映画のポスターやちらしなどのプロモーショングッズの制作会社の人が営業で来たり。面白かったのは、飛び込みで入ってきた黒人の方。義理のシスターが、日本のジャズシンガーの綾戸智絵で、彼女のドキュメンタリーを撮りたいので出資しないかと言っていた。後で調べてみると、確かに綾戸さんは、ニューヨークで結婚して子供ももうけたけど、その後に離婚して日本に戻ってきたようだ。果たして彼の言っていたことは本当なのだろうか。夕方6時からは、映画業界誌のVarietyが主催するカクテルパーティーに出る。僕らのほかには、ほとんどアジア系の人は来てないようだった。Varietyが、5月にあるカンヌの映画見本市で、どのような展開をするかの説明のためのパーティーだった。その後は、ジェトロ主催で、AFMのお疲れさま会に出席。まだもう一日あるのだけど。日本から出展した某会社のTさんと同じテーブルになった。前に挨拶したときは、真面目そうな印象だったけど、こういう席で会って話してみると、とても面白い方だった。以前は映画やテレビ番組のバイヤーもしていたことがあるそうで映画業界のことをいろいろ聞かせてもらって面白かった。Tさんは、レオナルド・ディカプリオがメジャーになる前に最初に日本に呼んだ方で、「ディカプリオを地下鉄に乗せた女」と呼ばれてるそうだ^^;映画業界は、知れば知るほど、なかなか面白そうだ。
2004/03/02
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久しぶりに会う友人のAさんと、Aさんの知り合いのIさんと一緒にランチ。Iさんは、一般化粧品とは違うドクターズ・コスメと呼ばれる化粧品をアメリカで売るために、去年の8月ごろにこちらに来られたそうだ。ロスの日系社会のセミナーや勉強会に参加してみたいとのことなので僕が参加している一旗会などの情報をお教えしておいた。日本でも、人脈を広げるには、いろいろな異業種交流会やセミナーなどに参加するのが近道だろうけど、ロスにも、けっこういろいろな集まりがあるので、そういう集まりに参加してみるのがいいというのは、日本と同じだ。あとは、よくイベントなどをやるのにボランティアを募集しているのでそういうのに参加するのもいいかもしれない。僕が人脈を広げる最初のきっかけになったのも、ロスの日系社会では著名な経営コンサルタントのWさんが主催するイベントを、ボランティアとしてお手伝いしたことだった。ロスの日系社会は狭いので、キーパーソンになる方と知り合いになると芋づる式にいろいろな方たちと知り合いになることができる。American Film Marketのほうは、今日もあまり成果はなかったようだ。今日で楽天日記を始めて100日目。更新はかなり遅れがちですが^^; なんとか休まずにここまで続けてこれました。これからも、とりあえず続けていこうと思うので、よろしくお願いします。
2004/03/01
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