2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
テレビをつけていたら、NBCでニューヨークのロックフェラーセンターから、クリスマスツリーの点灯式の中継をやってました。NY恒例の巨大ツリー点灯 クリスマスシーズン到来毎年恒例で、今年が72回目らしいです。イベントでは、アイドルのヒラリー・ダフなどが歌ってました。いよいよ本格的なクリスマスシーズンの到来という感じですね。この時期は街や家々がライトアップされるのもいいですが、いろいろなクリスマスソングが聞けるのも楽しいです。アメリカに来てから、よりクリスマスソングへの興味が大きくなって、CDも買ってしまったほどです。特に好きな曲は"Carol of the Bells"で、シンプルだけどドラマティックで哀愁にあふれたメロディーが好きです。
2004/11/30
コメント(2)
最近、楽天広場でアフィリエイトをやっている人が本当に増えてきましたね。私のページにアクセスした方のページを見に行くと、半分ぐらいはアフィリエイトがメインになってます。果たしてどれぐらいの人が成果をあげているのか、気になるところです。私も、ウェブサイトでのアフィリエイトはまだほとんどやってませんが、編集担当しているメルマガにアフィリエイト広告を入れているので、アフィリエイトにはけっこう興味があります。そんなわけで今日の気になった記事です。有名ブログ運営者が秘訣を語る「アフィリエイト・カンファレンス」この記事は、特にブログでアフィリエイトをやろうと思っている人にはかなり参考になりそうなので、読んでおくといいと思います。この記事によると、アフィリエイト業界の著名人が参加した、アフィリエイトによる収益の上げ方についてのパネルディスカッションでは、SEOが一番大事という人もいれば、テーマを絞ったほうがいいいう人もいれば、自分の興味があるもの全般でいいという人もいれば、ページは多いほうがいいという人も、少なくていいという人もいてかなり意見が分かれたようで、結局は、誰にでも、どんな場合にでもあてはまるようなノウハウはないということでしょうね。いろいろな意見を参考にしながら、自分でやってみて、自分にあったやり方を見つけていくしかないということなんだろうと思います。いわゆる「成功法則」にしても何にしても、結局はそういうことなんでしょうけどね。
2004/11/29
コメント(1)
今日の気になる記事です。「GREE」を株式会社にした理由国内でソーシャルネットワーキングサイト「GREE」を運営する株式会社が12月7日に設立されるそうです。楽天に勤めながらボランティア運営していた田中さんが、楽天をやめて社長に就任し、GREEの運営に専念するとのこと。驚いたのは、11万人も個人ユーザーがいるサイトを田中さんが個人で運営していたということです。さすがに個人では限界があるということで、会社設立に踏み切ったようですが、個人でもこういったスケールの大きな事業をできてしまうところがインターネットの面白いところですね。田中さんにはぜひ今後も「GREE」をより発展させてがんばっていってほしいものです。
2004/11/28
コメント(0)
「ほぼ日刊イトイ新聞」の「大人の小論文教室」というコーナーをよくチェックしているのですが、その最新のコラムで「33歳病」というのが出ていました。33歳かその前後の人は、ほとんどが悩んでいるということです。そういえば、僕が会社をやめて独立したのもちょうど33歳のときでした。特に悩んでいて、会社をやめたわけではなかったですが。会社に入ってちょうど10年目で、芸能雑誌の編集の仕事は面白かったし、人間関係もよかったし、特に会社を大きなやめる理由はなかったのですが、それでも、いくつか考えることがありました。面白い仕事でも10年もやってるとさすがにちょっと飽きてきたこと。そろそろ中間管理職になる時期で、現場から離れていくのがいやだったこと。上の人たちを見ていると、このまま会社にいても将来に希望が持てなかったこと。自分が担当していたアイドルグループが解散して、節目を感じていたこと。そういった小さな理由がいくつか重なって、どうせなら思い切って会社をやめて、独立して自分の力を確かめてみようと思ったんですね。何をやるかも何も決めずに会社をやめてしまったので、今考えると、もっと自分のやりたいことをはっきりさせてからやめたほうがよかったのかもしれないと思いますが、やめたこと自体は全く後悔してません。経済的には成功しているとは言えませんが、こうしてアメリカに来ることもできたし、会社にいたらできなかったような貴重な経験がいろいろできたり、会社にいたら出会えてなかったような方々とも知り合えたりして、十分に生活を楽しむことができているからです。そうは言っても、会社をやめた当時はかなり不安だったことを覚えています。でも、結局はなんとかなってしまうものですね。今も、今後の方向性がなかなか見えてこなくて、多少不安はありますが、きっとうまくいくと信じて、自分のできることをこつこつとやっていくしかないのだろうと思ってます。
2004/11/27
コメント(0)
日本ではドラゴンクエスト8が発売されたようですね。私も、RPGはけっこう好きで、日本にいたときは、ドラクエとファイナルファンタジーのシリーズは、発売したらすぐ手に入れて、仕事もそっちのけで1日何時間もやっていたものです。アメリカに来てからは、プレステ2も買わず、全くテレビゲームをしてません。本当はやりたいのだけど、やりはじめるとものすごく時間をとられてしまうことがわかっているので^^;ドラクエ7のときは、たぶん200時間は使っていたのではないかと思います。それだけの時間を、例えば読書に費やせば、数十冊は本が読めますよね。でも、久しぶりにドラクエの世界にはまってみたい気もします。やっぱりゲームには、小説や映画のようにただストーリーを追うだけではなく、キャラクターを育てたり、謎を解いたりという、自分が参加する面白さがありますからね。もちろん結局はゲームの世界の中で踊らされてるのにすぎないのですが。そういう意味でやっぱり一番面白いのは、ゲームでも本でも映画でも何にしても自分で作ることなんだろうと思います。
2004/11/26
コメント(0)
今日はサンクスギビングの祝日で、今日から日曜日まで連休です。今年は特に予定はなかったのですが、一旗会の代表の射手園さんに声をかけていただいて、射手園さんの知り合いの方のパーティーに行くことにしました。その方の家は車で普通なら1時間ほどのところにあるのですが、今日はフリーウェイがかなり渋滞していて、約2時間ぐらいかかってしまいました。連休の初日ということで、渋滞しているところが多かったようです。主に一旗会関係の独身者が十数名集まったのですが、ターキーやパンプキンパイなど食べ物もたっぷり用意されていて、サンクスギビングの気分を味わいながら楽しく過ごすことができました。アメリカでは、このサンクスギビングからクリスマスが1年中で一番にぎやかな時期になります。クリスマスに向けていろいろな場所や普通の家々がイルミネーションでライトアップされるのを見るのもこの時期の楽しみですね。
2004/11/25
コメント(2)
先日「ソウ(Saw)」という映画を見てきました。すでに日本でも公開されているようですが、理由もわからぬままバスルームに閉じ込められた男2人が極限状態に追い詰められていく様と、そのゲームを仕掛けた犯人の謎を描いたサスペンスホラーです。有名スターを出さず(ダニー・グローバーは出てますが)、CGや特殊効果なども使わない低予算映画でも面白い映画を作れるという見本のような映画ですね。「セブン」や「スクリーム」「メメント」といった映画が好きな人にはオススメです。「シカゴ発 映画の精神医学」というメルマガで、「ソウ完全解読号」を出していて、映画を見た後に読んだのですが、非常に詳細に解説してあって、映画を見ていたときにはよくわからなかったことが理解できて面白かったです。このメルマガも、映画ファンの方々にはオススメですよ。
2004/11/24
コメント(2)
楽天日記を始めて丸1年が経ちました。途中ほとんど更新しない時期もありましたが、とりあえず続けてこれました。いまだに、毎回書くことが支離滅裂で、何を書いていいかよくわからないですが、今後もマイペースで続けていこうと思います。日記と言えば、個人用にパソコンで日記をつけてますが、これはもう10年以上続けていて、ほとんど1日も欠かしたことはありません。なぜ続けてこれたかというと、基本的に自分のやったことだけを書くようにしているからです。だから日記と言うより行動記録ですね。行動を記録するだけなら、特に考えずに楽に書くことができます。それと、パソコンに向かっているときには、常にテキストエディタを立ち上げておいて、合間を見ては書くようにしているので、例えば寝る前に日記を書くための時間をわざわざ取るような必要がありません。日記はテキスト形式で書いて、「知子の情報」という文書データベースソフトで管理しています。検索なども簡単にできるので、例えば5年前の同じ日に自分が何をしていたかとか、○○さんと会ったのはいつだったかとかも、すぐ調べることができます。この「行動記録をつける」のはおすすめですよ。
2004/11/23
コメント(0)
「ソーリー・エブリボディ」というサイトを知ってますか?「ボストン読本」というメルマガで知ったのですが、ブッシュに投票しなかったアメリカ人たちが、世界の人たちへ向けての謝罪の言葉と自分の写真を載せているサイトです。約6000人の人たちの写真が載ってますが、いろんな人たちの表情を見ていくだけでも面白いですよ。まあ、この方たちに謝ってもらってもどうなるわけでもありませんが^^;ブッシュが再選されたといっても、アメリカ人のほぼ半分はブッシュを支持してないんだということはきちんと認識しておいたほうがいいと思います。また、これは「国際ニュースカウントダウン」というメルマガからの情報ですが、反ブッシュのアメリカ人がNew Americaの地図をネット上で流してうさ晴らしをしているそうです。うさ晴らしもいいですが、ブッシュ政権の暴走に歯止めをかけるように反ブッシュのアメリカ人たちにはなんとかがんばってほしいですね。
2004/11/22
コメント(2)
ロサンゼルスに住むクリエイティブな仕事をしている方々とのネットワークが作れないかとウェブサイト上で細々とメンバーを募集していたのですが、何の活動もしないまま、募集を始めてからかなり経ってしまいました。いつのまにか登録メンバーも二十数人になり、そろそろ何かしないといけないなと思っていたのですが、やっと昨日、LAクリエイターズネットワーク(LACN)の第1回懇親会を開くことができました。メンバー登録者とその友人の方々のみに連絡して、特にほかには声をかけなかったのですが、最終的に十数名と、思っていたより多くの方々に参加していただけました。某キー局の特派員だった方、写真週刊誌のカメラマンとして活躍していた方、初のアメリカのプロ女子アメフト選手の方、コミュニティサイトを運営している方、異業種交流会を主宰している方、映画関係の方、ライターさん、デザイナーさんなど、ユニークな方々とお会いできて、楽しかったです。ぜひこれをきっかけに、徐々に活動を本格化させながら、このグループの中から新しいプロジェクトを生み出せていけたらと思ってます。もしLACNの活動に興味がある方は、ここからお問い合わせください。
2004/11/21
コメント(2)
どうしてそんなにたくさんメルマガを読んでいるかというと、私がそれだけヒマだというのもありますが^^;単純に、読んでいて面白いからです。メルマガはそれぞれの発行者の方々が、多くの読者に届くような熱意を持って、自分の得意な分野の情報を発信しているので、いろいろな分野のけっこう役に立つ情報を簡単に得ることができます。もちろん、特定のテーマに関する系統だった情報を得るにはそのテーマの本を読むのが一番ですが、企画力や創造力を高めるには、できるだけ幅広い分野の情報に接して吸収することが大事だと思います。そのためには、いろいろなメルマガを読むことは、とても役に立ちます。もちろん、ブログや通常のウェブサイトをチェックするのもいいですが、メルマガは、いちいちホームページにアクセスする必要がないので、チェックするのが楽だというのもいいところですね。ブログの場合は、RSSリーダーというのを使って、見出しだけチェックすることもできますが、中身をきちんと読むには、やはりサイトにアクセスする手間が入ります。またメルマガは、自分のパソコンにデータとして残るので、一種のデータベースとして、後で検索して役立てることもできます。基本的に無料で、全部きちんと読まなければというプレッシャーもなく、ざっと斜め読みして、面白そうなところだけきちんと読めばいいですしね。メルマガについては今後もいろいろと書いていこうと思います。
2004/11/20
コメント(0)
昨日メールソフトの話をしましたが、私はメルマガ購読専用のメールアドレスを持っているので、いくらたくさんメルマガを登録して読んでいても、大事なメールがメルマガにまぎれることがありません。それで、以前からメルマガは比較的たくさん読んでましたが、自分でもメルマガを出すようになり、メルマガについてもっとよく知ろうと、どんどん登録しているうちに、かなり増えてしまいました。まぐまぐマイページでチェックしたら、登録マガジンが974誌ありました^^;廃刊になったメルマガを解除してないので、実質は800ちょっとだと思います。解除しないのは、ときどきチェックして、そういえばこんなメルマガがあったなと懐かしむためです^^;まぐまぐ以外でも登録しているメルマガがあるので、実際の数がどれぐらいかはわかりませんが、かなり多いことは確かです。といっても、全部が日刊で来るわけではなく、発行頻度の低いものや、最近はほとんど発行されてないものも多いので、メルマガに目を通す数は、平日で300ぐらい、土日が200ぐらいです。話が長くなりそうなので、続きはまた明日^^;
2004/11/19
コメント(4)
迷惑メールもガッポガッポのビル・ゲイツ世界一の大富豪は、迷惑メールの数もトップクラスのようですね。もちろん、こういった迷惑メールは実際はゲイツ氏の目に触れることはないようですが。それにしても、ウィルスメールの多さにはうんざりしますね。コンピュータウィルスにかかる危険性を減らすには、Outlook Expressを使わないことをおすすめします。ウィルスの作者たちは、主にOutlook Expressをターゲットにしているからです。それに、Outlook Expressは、複数のメールアドレスを使っている人にとっては、一つの受信箱に入ってしまうため、使いにくいんですよね。快適なメールライフを送るためには、有料でも使い勝手のいいメールソフトを使うことをおすすめします。ちなみに、私が使っているのは、Shuriken Pro3というソフトです。私はメールアドレスを十数個もっているのですが、それぞれ独立してメールを管理できるのでとても便利です。仕事用、プライベート用、メルマガ購読用などでメールアドレスを分けているので、最初からどの関係で来たメールかすぐにわかるからです。メルマガはメルマガでまとめて読んでいて、その間に大事なメールが届いても、すぐにチェックできます。もちろん、メールの仕分け機能を使うこともできますが、いちいち仕分けの条件を設定するよりも、目的別にメールアドレスを分けてしまったほうが、メール処理は楽ですね。
2004/11/18
コメント(2)
今日はハリウッドの北まで打ち合わせに行ってました。帰りはラッシュアワーで、フリーウェイがかなり渋滞していたので、下の道を走って戻ってきました。いつもはLa Breaという通りを戻ってくるのですが、今日はWesternという通りを走ってみました。この通りはコリアンタウンを通るのですが、かなり広範囲に渡ってハングルの看板のお店があって、韓国系の勢いを感じましたね。このように、たまに意識して、いつもと違う道を通ったり、いつもと違う行動を取ったりするようにしていますが、そうすると、けっこう新しい発見があって面白いです。
2004/11/17
コメント(0)
私は現在、2誌のメルマガの編集を担当しているのですが、そのうちの1誌「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」はおかげさまで、現在読者数が7000名を超えたところです。そして、今度、その「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」の有料版を12月から発行することにしました。タイトルは「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!《実践編》音声動画付」です。音声と連動して英語を勉強できるメルマガはいくつか出ていますが、今回は思い切って、音声動画をつけてみることにしました。メルマガ自体はテキストメールなので、音声動画はウェブページ上で見てもらうことになりますが。1ヶ月目は無料なので、英語学習に興味がある方は、ぜひ登録してみてください。
2004/11/16
コメント(0)
今日は、Chanoma Film Festivalの現場担当で、Laemmle's Fairfax Cinemasへ行ってました。18日まで、すずきじゅんいち監督の「秋桜」「コスモス」「砂の上のロビンソン」の3本を上映してますので、ロス在住でお時間のある方はぜひ観に来てください。今日の気になった記事です。米テレビのリアリティー番組、多過ぎて視聴者離れ前から、テレビでやたらリアリティー番組が多いなと思ってましたが、さすがに視聴者に飽きられてきたようですね。
2004/11/15
コメント(0)
軌保博光改めてんつくマンが監督・総指揮した映画「107+1~天国はつくるもの~」の上映会に行ってきました。上映会の主催者が知り合いで、前に一度映画を見せてもらっていたのですが、今日改めて見て、とても感動して、いろいろと考えさせられました。沖縄に集まった若者たちが、不法投棄のゴミをきれいにすること、マフラーを編んで、アフガニスタンの子供たちに渡すこと、手漕ぎの舟で、沖縄から鹿児島までの900キロを渡ることの3つにチャレンジするというドキュメンタリー映画です。一番印象深かったのは、大変な状況にいるはずの、アフガニスタンの子供たちのキラキラと輝くような笑顔でした。いろんな気づきとパワーをもらえる映画なので、興味がある方は、ぜひてんつくマンのホームページでチェックして見にいってみてください。てんつくマン本人もロスに来て、映画の上映前と後に挨拶して、上映会の後には、場所を変えてトークライブをやって、映画制作の裏話などを話してくれました。話の中で印象に残った言葉を書いてみます。実際に話したのとは、ちょっと違ってるかもしれませんが。・死んでから天国に行くよりも、生きている今を天国にしたほうがいい・過去は変えられなくても、過去から学んで未来を変えることはできる・自信は、自分では無理だと思うように難しいことにチャレンジして それを乗り越えたときに生まれる・他人の「絶対に無理だ」という言葉に耳を貸しても心を貸す必要はない・すべてはやるかやらないか、あきらめるかあきらめないか・今は今日までの結果。未来は今から作る・昨日の自分を毎日超えろ・続けていれば、夢はかなう・自分に誇りを持ったとき、必ず花は咲く・世の中がハッピーになるきっかけとなる映画を作りたかった・否定的な言葉の中に未来へのアドバイスがある・アフガニスタンの子供たちに、今の幸せに気づくことの大切さを教えてもらった・動くことが大事・すべてのできごとは最高のタイミングでやってくる・自分を変える必要はない。自分の素晴らしさに気づけばいい映画を作ろうと動き始めてから、実際に制作費を集めて作り始めるまでに7年半かかったとのことでその間にもいろいろトラブルがあり、800万円の借金をかかえて、絶望しかかったこともあったそうです。そういった逆境を乗り越えて、最終的に6千万円集めてこの映画を作ることができたとのこと。映画をきっかけに環境問題や海外支援に興味を持ち、「MAKE THE HEAVEN」というNGOを作って活動を続けているそうです。ぜひ多くの人に、彼らのことを知ってもらって、なんらかの行動を起こしてもらいたいですね。もちろん僕も何かできたらと思います。
2004/11/14
コメント(7)
久しぶりに出版企画が通って、今日は著者の人と打ち合わせをしてきました。元の原稿はすでにだいたいあるのですが、それを私が編集・リライトする予定です。来年春ぐらいに出版できるように進めたいと思ってます。面白くて売れる本を作れるようにがんばります。今日の気になる記事です。自動的に消滅…48時間時限DVD発売48時間たつと自動的に見られなくなるDVDが、このクリスマスにアメリカで公開される「ノエル」という映画に導入されて、公開とほぼ同時に発売されるそうです。DVDの売上は配収に入るそうで、映画館へ行くのを迷っている層に売れるのではと期待されているとのこと。レンタル市場ではすでに試験的に導入されているそうですが、返しに行く手間がはぶけるのでいいですね。ゴミになってしまうのは、ちょっと問題かもしれませんけど^^;
2004/11/13
コメント(3)
今日から再びChanoma Film Festivalの一環として、ウェストハリウッドのLaemmle's Fairfax Cinemasで、すずきじゅんいち監督の「秋桜」「コスモス」「砂の上のロビンソン」の上映が始まりました。どれも心温まる佳作なので、ロスとその周辺にお住まいの方はぜひ観に来ていただけたらと思います。今日の気になる記事です。韓流に流され仏、香港寒々…映画公開本数過去最高韓国映画の日本での上映が30本を超えるようになり、ハリウッド映画をのぞくと、韓国映画の一人勝ち状況になってるようです。American Film Marketのときに、僕らのブースに寄ってくれた日本のバイヤーさんも、とにかく韓国映画の人気が高くて、買い付け金額が高くなって大変だと言ってました。また、この韓流人気がいつまで続くかはわからないので、高く買った映画を公開するころには、お客が入らなくなっているかもしれず、リスクが高いのでやりにくいとのことでした。実際に以前より韓国映画のクオリティが高くなっていることは確かでしょうけど、果たしてこの韓流人気がいつまで続くのか、気になるところですね。
2004/11/12
コメント(0)
今日はVeteran's Dayでアメリカの祝日でした。私は基本的に土日も祝日も関係ない生活をしていますが^^;今日は久しぶりに1日仕事を休んで、映画を観に行って来ました。"The Grudge"、"The Incredibles"、"Shall We Dance?"の3本を観ました。どれも楽しめましたが、個人的には"The Incredibles"が一番面白かったですね。邦題は「Mr.インクレディブル」で、スーパーヒーローの家族が主人公の3Dアニメですが、ストーリーはとてもよくできてるし、キャラクターが魅力的で、文句なく楽しめる映画でした。さすがPixarですね。"The Grudge"は日本映画「呪怨」のリメークで、ヒロインは、"Buffy, the Vampire Slayer"でおなじみのSarah Michelle Gellarです。オリジナルは観てないので比較はできないのですが、リメークといっても舞台が日本なので、ハリウッド映画であってそうでないようななんか不思議な映画でした。怖いはずの場面で、実際に怖いんだけど、妙に笑えてしまって、アメリカ人の観客もけっこう笑ったり騒いだりしていて、遊園地のお化け屋敷のノリでした。"Shall We Dance?"も日本映画のリメークで、主演は役所広司の役がRichard Gere、草刈民代の役がJennifer Lopezでしたが、ストーリーやキャラクターは思った以上にオリジナルに忠実に作られているようでした。竹中直人や渡辺えり子の役も、かなりオリジナルに近い雰囲気の人が演じていて、なかなか面白かったです。ところで、昨日も書きましたが、明日の12日から再びChanoma Film Festivalの映画上映がウェストハリウッドでありますので、お近くの方はぜひ観に来てくださいね。もう一つ、前にもお知らせしましたが、元吉本興行のタレントの軌保博光さん、通称「てんつくマン」が作ったドキュメンタリー映画「107+1~天国はつくるもの~」の上映会が、11月13日と14日にリトル東京であります。軌保さんも来米するそうで、14日は上映会のあとにトークショーもあるそうです。詳細は以下のウェブページを参照してください。「107+1~天国はつくるもの~」映画上映会私は14日の日曜日に観に行くつもりです。ロス在住の方は、ぜひ観に行きましょう。
2004/11/11
コメント(4)
American Film Marketは今日が最終日でしたが、僕らはもう昨日撤収したので、今日は会場には行きませんでした。でも、香港のバイヤーさんから連絡があって、会場の近くで会って、また一つ仮契約を結ぶことができました。映画マーケットへの出展は今回で3回目でしたが、前のAFMやカンヌで会ったバイヤーさんたちとも再会して商談できたし、だんだんと手ごたえをつかめてきた感じです。実績を積み重ねて、バイヤーさんたちとの信頼関係を作りながら、また新たな展開ができるようにしていきたいと思います。ところで、明後日の12日からは、再びChanoma Film Festivalの映画上映があります。ウェストハリウッドのLaemmle's Fairfax Cinemasですずきじゅんいち監督の「秋桜」「スキヤキ」「砂の上のロビンソン」を上映しますので、お近くの方はぜひ観に来てください。
2004/11/10
コメント(0)
American Film Marketは、正式には明日の10日が最終日ですが、どうせ最終日は、バイヤーさんも来ないので、僕らは今日で切り上げることにして、撤収しました。今回はだいたい毎日10件ぐらいの商談がありましたが、期待していたほどの成果はまだあがってないですね。期間中に多少仮契約まで行ったものもありますが、あとは、また今後フォローすることになります。業界紙のVarietyによると、今回のAFMに参加したバイヤーさんたちの数は1459名で、今年の2月に開かれたときより2%ほど多かったそうです。全体の参加者数は7000人以上になるだろうとのこと。でも、American Film Marketとカンヌ、MIFEDが世界3大映画マーケットと呼ばれてますが、やはりカンヌのほうが映画祭と同時に行われるためか、AFMより派手で、参加者も多いですね。こういった映画マーケットに参加すると、本当に世界中でたくさんの映画が作られているのだなと感心します。チャンスがあったら、バイヤーとして参加して、面白い映画を発掘してみたいですね。
2004/11/09
コメント(2)
American Film Marketも残すところあと3日。今日はだいぶバイヤーさんたちの数も減ったようで、商談数もこれまでより、ちょっと少なめで、もうそろそろ終わりだなという感じでした。ところで、今、田臥選手がNBA初の日本人選手として話題になっていますが、NBAのゴールデンステイト・ウォーリアーズのダンスチームで日本人で史上2人目のダンサーとして活躍している富田早苗さんに、今日、AFMの会場に行く前にお会いしてきました。富田さんのことは、NumberWebにも記事が載っています。[NBAの扉を開け 特別編] 扉を開いた、ダンサーの挑戦子供のころにたまたま両親に連れられてNBAの試合を見て、それからNBAのダンスチームに入るのが夢だったそうで、いろいろと苦労しながらも、3回目の挑戦でオーディションに合格したという女性です。合格後も、ビザの問題などで苦労されたようですが、このように自分の夢を実現するためにがんばっている人にお会いするのはとても刺激になりますね。
2004/11/08
コメント(0)
American Film Marketも5日目を迎えました。全体的には多少バイヤーさんの数は減ったようですが、我が社の商談の数はこれまでとあまり変わらず、10件ぐらいありました。僕らは今回、プリセールを含めて23作品を出展しているのですが、売れ筋はやはりホラーと、石井輝男監督のカルト作品です。「リング」や「呪怨」のハリウッドリメークがヒットしたこともあり、ジャパニーズホラーは受けているようですが、果たしてこのジャパニーズホラーへの注目がいつまで続くかが気になるところです。アニメは今回、カンヌのときと比べると引きが少ないです。まあ、僕らが預かっているアニメは、教育的なアニメでいわゆるジャパニメーションではないこともあると思いますが。僕らが出品している作品は、ほとんどがインディペンデント系の低予算映画で、なかなか高い値段では売れないので、数をこなさないといけません。もちろんお金がかかっている映画だからといって、高く売れるとは限らないのが映画売買の面白いところでもありますが。
2004/11/07
コメント(0)
今日も午後からAmerican Film Marketの会場に行ってました。そろそろバイヤーさんたちが減ってくるころかなと思ってましたが、今日もけっこう絶え間なくバイヤーさんたちが来ていました。前に来たバイヤーさんが来て、再交渉するケースもよくあります。仮契約もいくつかまとまりました。明日から後半に突入ですが、後半もいい結果が出せるようにしたいですね。今回、日本から来ている会社のいくつかのブースに、ロス在住の方がお手伝いに来ているのですが、同じ部屋にブースがあるミコット&バサラのお手伝いをしている人がたまたま、僕らも前から知っていて、僕らの仕事も手伝ってもらっている方でした。それと、TBSのブースに来週からお手伝いに入るという方が、今日挨拶に来たのですが、その方も前からよく知っている人でビックリしました。ロスの日系社会は狭いとはいえ、これだけ偶然が続くと不思議ですね。こういった不思議な偶然はロスに来てからよくあるのですが、物事がうまく回っている証拠だと思ってます。
2004/11/06
コメント(0)
今日はAmerican Film Marketの3日目で、夜にJETRO(Japan External Trade Organization 日本貿易振興機構)主催のレセプションパーティーがありました。会場はサンタモニカのサードプロムナードにあるモンスーンカフェで、そこそこの広さのスペースでしたが、思ったより多くの人が集まり、かなり混みあっていました。だいたい日本人が半分ぐらいで、ほかの国の方々が半分ぐらいの感じでした。もちろんほとんどの方は映画関係者ですが、日系のメディアの方や、映画専攻の学生さんたちもちょっと来ていたようです。JETROのブース内に出展している各社が挨拶して、出展している映画の予告編などを流していたのですが、印象に残ったのは、僕らと同じ部屋で出展しているミコット&バサラの「コブラ」です。寺沢武一の人気マンガの3DCGアニメーションで、「アップルシード」と同じモーションキャプチャー技術を使っているようですが、「アイ、ロボット」で出てくるカーチェイスシーンのような3DCGがとてもよくできていて感心しました。完成予定は2年後のようですが、なかなか期待できそうです。ほかに、電通が紹介していた「オペレッタ狸御殿」という映画も主演のお姫様役がチャン・ツィイー、監督が鈴木清順ということでこちらもなかなか面白そうでした。日本での公開は来年5月のようです。個人的には、パーティーで見知らぬ人に話しかけるのは苦手なので、結局は知っている人たちと話をするだけになってしまって、ほとんど新しい人たちと知り合うことはできませんでしたが、パーティー自体はけっこう盛り上がっていて、それなりに雰囲気を楽しむことができました。フィルムマーケットの期間中は、いろいろな出展者がこのようなパーティーを開催し、バイヤーさんたちはたくさんのパーティーに顔を出しているようです。
2004/11/05
コメント(0)
American Film Marketの2日目で、会場に行ってきました。カンヌの映画マーケットに比べると、全体的にバイヤーさんの数は少ないですが、商談は今のところ順調にこなしています。フィルムマーケットは、AFMが今回で2回目、カンヌを含めて3回目の参加ということでだいぶ要領がつかめて慣れてきたことも大きいですね。夜は、JINAというコミュニティサイトのインタビューコーナーで、アメリカンフットボールのアメリカのチームで、日本人女性初のプロ選手として活躍中の鈴木弘子さんの取材現場に立ち会ってました。私がたまたま取材をセッティングした縁で立ち会ったのですが、私自身も鈴木さんとお会いするのは初めてでした。アメフトについても、あまり詳しくないのですが、鈴木さんのお話を聞いていて、興味を持ちました。ジムにあるトレーニングマシンとか、スポーツ飲料のゲータレードなどは、もともとアメフト用に生まれたものだそうで、テレビの撮影技術でも、アメフトの放送用に開発された技術がほかのスポーツに応用されたりしているそうです。ほかにもいろいろと興味深い話が聞けて、面白かったです。近いうちにJINAのウェブサイトに、鈴木さんのインタビュー記事が載るはずなので、そうしたらぜひ読んでみてください。
2004/11/04
コメント(0)
American Film Marketが開幕しました。今日は、私も会場に行ってました。十数件の商談をこなし、仮契約まで行ったところはありませんでしたが、それなりに手ごたえはあったので、今後いくつかは仮契約まで持ち込めそうです。アメリカやイギリス、韓国、台湾、タイ、ロシア圏、中東圏など、いろいろな国のバイヤーさんたちと商談しましたが、言葉はもちろん英語です。実際の交渉はセールス担当のMさんにまかせていて、私は補佐をするだけなので、特に英語を話す必要はほとんどないのですが、話の内容を理解しようと聞いているだけでも、けっこう疲れますね。ところで、大統領選挙は結局ブッシュ大統領が再選されてしまいました。もうあと4年もブッシュが大統領かと思うとあまりいい気持ちはしませんね。世界の状況が少しでもいい方向に進んでくれることを願うのみです。
2004/11/03
コメント(0)
明日からいよいよAmerican Film Marketが開幕します。今日は会場のLoews Santa Monica Beach Hotelへ行って準備をしてきました。海岸沿いのきれいなホテルです。ホテルの部屋がブースになっていて、JETROが4部屋借りているうちの1部屋を2社で共有して使うことになります。僕らは今年の2月に開催されたAFMにも出展しましたが、そのとき同室だったミコット&バサラと、また同じ部屋になりました。ほかに、JETROグループとして出展しているのが、電通、TBS、日活などです。みなさん日本から来ているわけですが、僕らは地元なので、その分気持ち的にはやりやすいですね。いい結果を出せるようにがんばってきます。
2004/11/02
コメント(0)
早いもので、今年ももうあと残り2ヶ月ですね。明日はいよいよアメリカの大統領選挙の投票日です。かなり接戦のようで、今回もまた4年前のように、開票結果にクレームがついて、なかなか次期大統領が決まらない事態になるかもしれません。個人的には、ケリーに勝ってもらって、悪い方向に進みつつあるように見える世界の流れをぜひ変えてほしいです。票のごまかしなどなく、公正な投票が行われれば、ケリーが勝つ可能性は十分あると思いますが、果たしてどうなるでしょうね。3日からはいよいよAmerican Film Marketが始まります。明日は準備のために、会場となるLoews Santa Monica Beach Hotelへ行く予定です。おかげさまで、バイヤーさんたちとのアポイントは約30件ほど入りました。それだけ商談するからといって、実際にどれぐらい売れるかはわかりませんが、きっとセールス担当のMさんががんばってくれることと思います。ここでロサンゼルス在住の方々にお知らせですが、元吉本興行のタレントの軌保博光さん、通称「てんつくマン」が作ったドキュメンタリー映画「107+1~天国はつくるもの~」の上映会が、11月13日と14日にリトル東京であります。軌保さんも来米するそうで、14日は上映会のあとにトークショーもあるそうです。詳細は以下のウェブページを参照してください。「107+1~天国はつくるもの~」映画上映会映画の内容紹介文を転載しておきます。 天国はいくものでなく、つくるもの この映画を見た人が「感動した、よかった」だけでなく 「実際に自分も動こう。動けば必ず変わるんだから」と 前向きに、元気に、ハッピーになれちゃう作品にしようと、 監督てんつくマンはじめ、日本全国から集まった"結いまーる隊"約100人が、 沖縄を舞台に3つの作戦(挑戦)を企てる。私も見ましたが、とてもパワーをもらえる映画だと思います。よかったらぜひ観に行ってください。
2004/11/01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


