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久しぶりに散髪に行った。子供さんが理容師になって帰ってきたと、店を改装していた。きれいな鏡に写った私は、相当な白髪で自分で驚いた。わたしより少しばかり若いオヤジさんは、「ドライヤーをかけると白く見えるんですよ」と慰めてくれた。
2006.04.30
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年をとるにつれ、やさしくなる人が多い。わたしも自分の体力の低下に連れ、人にはやさしくなってきた。ところが、最近は、結構厳しいお年寄りもいるので油断がならない。こういう仕事をしていると厳しい人を見誤ると大変なことになる。
2006.04.29
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先日のことだが、「先生、モーツアルトを聞くと耳鳴りが治るのを知っとるか? 先生もこれを聞いてみな」と老人がCDを持ってきた。次に入ってきた老人は、「耳鳴りがひどくて、どうにもならん、何とかしてくれ」と言った。「これを聞いてみたら」と言いそうになったが止めた。
2006.04.28
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職員は20歳代が多くて若い。患者さんは70歳以上で100歳の方までの高齢者。中間層は、ごくわずか。世代間交流が、職場の私のテーマとなっている。
2006.04.27
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数日前の通勤途上、大きなゴールデンレトリバーの散歩をさせている腰の曲がったお婆さんを見かけた。年のころ80歳あまりである。今日、外来をしていると「犬が走って転んだ」といってお爺さんに連れられて、その方が受診された。認知症があって、犬の散歩だけが楽しみらしい。犬に走らないように御願いするしかないのかな。
2006.04.25
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頭に関する仕事をしていたとき、私は、尻は見ないと豪語していた。今は、人間ドックとかで肛門、直腸も診ないといけなくなった。肛門も年をとってくるとか、しまり具合に随分差があるとか、違いが分かるようになり、お尻を見るのも結構面白い。
2006.04.22
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転勤してから、久しぶりの人が立ち寄ってくれることが増えた。お互いに、少しずつ年を取っているのを確認している。口に出して言う場合もあれば、お互い心の中だけで納得していることもある。それが分かり合えるというのも年取ったせいかな。
2006.04.22
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以前ネパールに行ったとき、若者が楽しそうに歩いているのに驚いた。今、わたしは大きく手を振って楽しく毎日歩いている。緊張してハンドルを握るよりも、自由に手を振って歩くのが楽しいことがよく分かった。
2006.04.20
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履修届けを書き、大学にも通いだした。徒歩通勤も何日か続けている。リュックを担いで元気に手を振ってあるくと、小学校一年生の気分である。
2006.04.17
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本日より、3キロの通勤を徒歩ですることにした。一日中腰掛けている仕事なので、徒歩通勤は絶対必要と思う。本日の通勤時間、片道33分、万歩計は一日で12000歩だった。週4日は徒歩通勤でいきたいと考えているところ。
2006.04.13
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長谷川式痴呆検査で五品テストというのに使う品物を、100円ショップで購入した。私なりの工夫で、女性用、男性用などと使い分けれるように、10品ほど購入したのだが、今何を買ったかと思い出そうとしても全部覚えていない。困ったものだ。
2006.04.09
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新しい刺激は、脳の前頭葉に刺激を与えるらしい。新しい職場、新しい仕事で私の前頭葉は相当刺激を受けたに違いないのだが、効果はもうひとつのように思う。もっと激しい刺激が必要なのかなあ・・・・。そういえば、仕事の内容に刺激が少なくなったのかも知れない。
2006.04.08
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年度はじめは、人々が新しい世界に羽ばたく季節。特に、若い人達は進学、就職で新しい世界に元気に飛び込んで行く。私の場合、ちょっと新しい所に飛び込んだつもりが、なにか、奈落の底にむかって落ち込んで行く感じもある。まあ、底まで落ちないように自分の力で羽ばたいてみるしかないようだ。それこそ、正に、挑戦というものかもしれない。
2006.04.03
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