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友人に連れられて山登りをした。いい休養になった。休養には二種類あるようだ。一つは、使いすぎたところを休める。もう一つは、使っていないところを使うこと。体にも脳にもあてはまる。山登りは、使っていない筋肉を使う。アスファルトでない石ころや岩の上を歩く。水をたくさん飲む。遠くを見る。木々に囲まれる。知らない人に挨拶をする。植物の名前を覚える。仕事を忘れる。 しかし、途中で携帯電話が鳴って、仕事の話をしてしまったし、会わないはずの知人に山の上で出あってしまった。
2006.07.31
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日差しが厳しいので日よけに傘をさしてみた。ところが、風が吹いたりすると案外さしにくい。「なーんだ」といわれると思うが、私には初めての経験だ。同じような仕事でも、違うところですると、変な風が吹いて案外やりにくい。
2006.07.29
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最近、人間ドックのデータ整理をしているが、疲れてくると単純な間違いがではじめる。脳の疲れは、単純作業でよくわかるようだ。発見、発明は、逆に疲れてボーっとしているときにひらめいたりするかもしれないが。
2006.07.26
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年をとると、スピード感覚とか敏捷性が低下する。少し前まで、すごく古い車に乗っていたので、スピードを出すことができなかったのだが、最近車を新しくしたので、今日は高速道で他の車を追い越しながら走った。結構、緊張したが、いつもの眠気が来なかった。私の脳には良い刺激になったが、乗っていた家族はちょっと怖かったようだ。
2006.07.23
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最強の「やさしさ」も重要だが、やさしさの芽生えも同様に大事だと思う。やさしさも、芽生え、成長し、衰弱していくように思う。やさしさと傲慢さの間を行き来する中途半端な現在の自分でもある。成長しないうちに、衰えてしまうのかもしれない。
2006.07.22
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一番やさしくなれる年齢ってどうだろう。すごくやさしい子供っていないように思うし、すごくやさしい年よりも余りいないようだが。やさしくあるためには、経験がいるし、体力も必要だと思う。ある程度の時間もいる。
2006.07.20
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9月に依頼された講演の準備を始めようかと思う。なにせ、ボケが進行しているので、早めに準備しないとねえ。まず、テーマを考えて。次に、構成を考えてから、とりあえず一度原稿を仕上げる。しばらく置いてから、ストーリーが簡単になるように不要な部分を切り取っていく。最終的には、短い原稿にして持っていく。原稿を見ずに話すと、やはり脱線してしまうので、少し長い話になってしまうことが多いからねえ。
2006.07.17
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介護のデイサービスにきている方々に、話をしろといわれ、準備もなく「夏ばて」について30分間、話した。夏ばての症状、夏ばての原因、夏ばての対策などについて、誰でもしっているようなことを話した。質問をしたり、されたりで、時々何を話しているのか分からなくなってしまったが、ご清聴に感謝。
2006.07.14
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ある本によれば、犬の7~8歳は、人間の50歳らしい。そして、白内障、心臓弁膜症、癌、前立腺肥大、糖尿病などにかかりやすくなるという。人間でよかった。犬だったら、嫌な病気になって、もう4~5回くらい死んでいるだろう。
2006.07.13
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最近、定年を過ぎた知人二人が、若い伴侶を得た。わたしより10歳も年上の彼らの状況を理解しにくいが、それ以上に、若い女性達の心境が分からない。私もまだまだ"若い"ということだろうか。
2006.07.11
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本日、ついに「笑いと健康学会」が発足する。わたしが、予て提唱する「OBM」に沿うものである。仲間が増えれば楽しそうなので、私も研究的に参加したいと思っている。
2006.07.08
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今日は、肺がんの手術をうけてた知人を見舞った。彼は、すでに二つの癌の治療を受けている。今度の癌が発見されたときに、彼は「癌が、癌を発見してくれました」と言った。普通なら、がっくりする時に、何と彼の前向きなことか。そして、手術を受けて二日目というのに、酸素を吸いながら、私と一時間も熱く語った。
2006.07.02
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今日の日経新聞文化欄に吉本隆明さんの記事がでていた。私の父と同じ大正13年生まれで、体調をいろいろと崩しながらも、まだ難しいことを思索されているらしい。体は老化しても、精神の高みを目指そうとする姿勢に敬服する。
2006.07.01
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