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仕事の合間に受験勉強をした。 目的を持って、知らないことを覚えるのは、結構楽しい。 仕事の合間だからいいけれど、長時間はチョットつらいかも。
2006.02.28
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私が学生になろうとしている時に、知人が早期退職して女学生の多い大学の教授にな るというので、送別会にでかけた。音楽を愛する方で、自分の送別会なのに、ずっと ウクレレを弾いてジャズっぽい歌などを歌っていた。楽しそうな人生だなあと思っ た。
2006.02.27
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病院で、入院患者さんを診察しながら一巡りするのを回診という。 教授回診とかいう凄そうなのもある。 わたしは、時々、親戚とか知人とかのお年寄りを何人かまとめて訪問することにして いる。面と向かっては言えないが、いつ急に亡くなるかもしれない方々である。 まあ、ある種の回診ですね。
2006.02.26
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こどもの頃は、寝ぼけることがある。大人になれば、夜中でも活動できるようになる。ところが、年をとると、夜中の動きが再び鈍る。気をつけないと大きなケガをしたりする。夜中に目覚めて動くときは、慌てずにゆっくりと動く方が良い。
2006.02.25
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ふつう、泣いたりするので子供が「痛がり屋」と思われているが、本当のところは大人の方が痛みに弱いということになっている。今日外来で頭のケガの処置をした小学校一年生も自然体で全く動じることがなかった。人生、いろいろ痛みを経験するのは、かえって痛みに弱くなるのだと思う。怖さや痛みを知らずに突き進まないと、怖がってばかりでは良い仕事は出来ない。
2006.02.24
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小泉首相、プーチン大統領ともに人気があるのに引退予定という。わたしもレベルは違うが、仕事を引退しようとしている。まだやれるのに辞めるというのは、美学ではあるが難しい。心の底では、うずうずするものが残る。通常は何らかの取引が必要である。政治家は院政をひくらしいが、さて、私の場合は、大学院入学で「院生」ということになる。
2006.02.23
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若い頃は、一人前でないという不安がある。 これは、古くからあると思うが。 今、壮年期は、癌の不安。続いて、長生きする不安。 つい60年前余りには、若い人が戦争といる不安に向かい、 死ねなかったという不安にさいなまれていたというのに。 人間、不安からは逃げられない。どうやっても結局死ぬのだから。 反対側から見て、生きる喜びを感じる以外には対抗措置はない。 一方からだけ見ていると、反対側からしかられる。 あっちから見たり、こっちから見たりで、こんがらがりますね。
2006.02.21
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先日、長年腰痛で苦しんでいる同級生にあった。わたしも腰痛になったと言ったところ、満面の笑みを浮かべて喜んでくれた。まあ、友情が深まり良いこともあるものだ。
2006.02.20
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腰が痛くなるので、運転には座席の背もたれを直角にしている。座高が高いので、天井との距離がもうない。これで車がバウンドすると天井で頭を打って首を傷めることになる。困ったのもだ。
2006.02.19
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10年余りまえから、100分の1秒の測定ができるストップウオッチで早押しをし て敏捷性をチェックしているが、年々鈍くなっているのが判る。片手操作では、もう 大分前から一桁は不可能になった。本日は0.14である。指の筋肉はまだいいが、横飛 びなどの大きな筋肉運動などは、危険で出来ない。
2006.02.18
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三島由紀夫の自決する少し前の対談テープを聴いた。たいそう観念的な話で、饒舌であった。彼が年寄るまで生きていたら、人生経験でどんな人物に変化したか想像してみた。観念に経験が加わればどういうふうに成長するのだろうか。
2006.02.16
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ぎっくり腰の回復が万全ではないのだが、今朝、物を取ろうとしたら左肩がギックリと痛くなった。ぎっくり肩という感じ。遅ればせながら五十肩にもなってしまったようだ。肩が後ろに動きにくい。きっと、ぎっくり腰と五十肩は関係があるのだろう。
2006.02.15
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愛媛大学がアンチエイジングの分野を売り出した。保険が利かない分野で、営利を目的とするのではないだろうか。良い研究をして、社会的に役立つようになれば文句はないのだが。年寄りの足下を見て金を稼ぐのはいただけないな。
2006.02.14
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年をとるに従い、葬儀に詳しくなる。経験のなせる技か。毎月のように、知人の葬儀がある。そして、自分の葬式についても考えるようになる。
2006.02.12
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受験の申し込みを書いている。 自分で決めたことだから、いろいろ書類を書いて、お金も振り込まないと。 めんどうだが、ちょっとだけ若返ったような気もする。
2006.02.09
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子供の頃に、「速く大人になりたい」と思った記憶がある。 速く独立したいと焦った。 さて、今は「人生残りわずか」という焦りがある。 時の経つのは、どうにもならない。 また、時は全てを解決する。時間は人間の前に偉大である。
2006.02.08
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4月から社会人大学院に入ろうと思う。妻には、無駄な金を使うとしかられたが、わたしはそれを応援歌と解釈したい。後々に、「無駄ではなかったねえ」と言ってもらえることを信じて新しい分野に邁進したいという決意である。
2006.02.05
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若いときもそうだったが、年を経ても、日常の些細なことに 一喜一憂してしまう自分である。 いろいろ経験もし、立派な人にも出会い、本も読んだが、 静かなる不動心とか自己の確立というのは難しい物だ。 今のところ、行動する中でしか自分を感じることができない。 目的を持って動こう。動ける間は。
2006.02.03
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