2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
今日は夕方まで仕事、夜に引っ越しして、明日は新しい職場で8時から仕事。年取ったとは言う暇がないくらい、珍しく忙しい。
2006.03.31
コメント(2)
職場で転勤する人を囲んで記念撮影をした。転勤という決断を通じて、人生結構自由があるんだと感じた。嫌であれば、仕事も辞めれる。場合によっては家庭も捨てれる。しかし、ほんとの所は、それは新たな不自由の始まりとなる。自由と不自由は、あざなえる縄のごとし。
2006.03.29
コメント(0)
この一年、新しい職場で仕事をさせてもらったが、適度な刺激になった。今週で、また転勤だ。新しい仕事と、社会人大学院の二足のワラジを履いて頑張ってみようと思う。これまでの人生で得た知恵を発揮できるだろうか。
2006.03.26
コメント(0)
祖父の24回忌とかで、法要をした。若い頃は馴染めなかったお経を、自然に唱えることができるのは何故なんだろう。神仏を信じている訳ではないのだが。
2006.03.25
コメント(0)
同僚の医師がぎっくり腰になった。しかも彼は整形外科医。朝それを見て、わたしはつい笑ってしまった。腰痛の仲間だできたと嬉しかった。しかし、夕方には彼は「だいぶ良くなった」と手術をしていた。「うーん、負けた」と思った。彼は、わたしより7歳ほど若いのだ。
2006.03.24
コメント(2)
眠れないから不安なのか。不安が強くて眠れないのか。鬱病の症状で不眠は重要なものであるが、日本人には不眠で不安を感じる高齢者が非常に多い。何か、世間によって眠れないと困るという意識が植え付けられているようである。どうすれば、このような意識を改善することができるのだろうか。不安をかりたてながら人生を生き続けるのはつらいものである。「沢山やることがあるので眠る暇もないわ」というような元気さが欲しい。
2006.03.23
コメント(0)
喋っていて突然言葉につまることがある。メモリーのすくないパソコンみたいである。私の脳みそもメモリーの容量が少なくなってきた証しである。まあ、また動けば良しとしよう。
2006.03.22
コメント(0)
若者の得意な集中力、短時間に高度なことを成し遂げる。 高齢者に勧められる集中力、一つの個性的なテーマに集中して 粘り強く成果を得ること。
2006.03.20
コメント(0)
研修を受けた後で試験があった。 点数が悪いと研修を受けたことにならないらしい。 朝から晩までの研修中、何回か居眠りをしたが、 講師が、「ここは試験にでるかも」などと言うので、 居眠りにも勇気が必要だった。
2006.03.19
コメント(0)
リハビリの研修会に参加した。 4月から65歳以上の高齢者は、一般高齢者、特定高齢者、 要支援高齢者、要介護高齢者に分類されるんだそうな。 特定高齢者とは、気合いをいれないと介護保険でお金がかかる ようになる集団で、そうならないように地域で筋トレなんかを やらされるらしい。
2006.03.18
コメント(0)
定年延長は、年金の支給を減らし、税金を増やし、 安い労働力を確保するという政府にとっては、ミラクルな 政策である。 仕事のできない年寄りに生活は保障されない。 国民は、元気な年寄りになるために努力するのみ。 禁煙して運動して、サプリメントを買い、医療費だって抑制される。 でも、辞めてもらいたい変な年寄りがうろついて若い人には 迷惑なことだろう。 わたしは、年寄りは個人か少人数で個性的な仕事をするのが 適していると思う。
2006.03.16
コメント(2)
最近30年で10倍以上に増加している100歳以上の人の調査を、慶応大学の広瀬信義先生が発表している。性格(男と女で違う)、幸せ感、賢さ、栄養、遺伝子、家族など色んな要素が重要らしい。
2006.03.15
コメント(0)
仕事であれ、プライベートであれ、色んな役割を演じていると、人格が崩壊の危機に陥るようだ。今、わたしも多少その危険を伴う状況にある。送別会では、弱って去ってゆく自分。新たな行く所では、元気に活動するであろう自分。呆けてゆく自分と、残った力をふり絞る自分。なかなか統一性を維持するのは困難である。
2006.03.14
コメント(4)
引っ越しのために本やファイルを整理をしている。整理すると、忘れかけていた自分を再発見する。芽をだしかけて枯れていた自分の断片を発見する。もう一度、種を蒔き直すには、時間がないようである。いや、蒔くだけならなんとかなるかも。
2006.03.12
コメント(2)
お葬式に出席すれば、亡くなった方を思いつつ自分の死に様を考える。若い人の結婚式に出席すれば、祝福しながら自分の若い頃を振り返る。セレモニーに参列するのは、めんどうだが、自分について考える機会となる。そう言う人が集まるのがセレモニー。だだ、金欠状態のため、参加費は最低限なのが、今の私である。
2006.03.10
コメント(2)
美人は老醜をさらしたくないだろう。かっこよい人は、呆けた自分はいやだろう。仏教では、それらにこだわる事を否定する。では、何を価値あるものとして求めるのか。こだわらない価値とは、何か。自然の中で、苦しみ、喜び、おののき、安んじ、つまり、生きて死ぬということ。人類が延々と続けてきた営みをつづけること。その中で、ボケは長生きした人に与えられる自然なものと思える。
2006.03.09
コメント(2)
以前よりよく運転するので事故が気になる。 「交通事故防止の人間科学」という本によると、人口当たりの 交通事故死は30から50歳までは少ない、16~25歳は60代 と同じくらい、70歳以上は極端に高くなる。また、ケガをした 場合に死ぬ確率は55歳から高まり75歳以上では、若い人の 10倍くらいになるようだ。くわばらくわばら。
2006.03.08
コメント(0)
朝の9時から12時まで試験を受けた。英語の問題用紙が10枚も配られたときにはドキッとした。半分が問題で、あとは答案用紙だったので何とか時間はあったのだが、時間制限のかかることは最近縁がなかったので、緊張した。鉛筆で字を書くのにも疲れた。ワープロとボールペンしか使わない生活だったので、鉛筆の使い方を忘れていた。試験監督は、私より20歳くらい若い後輩だった。まあ、受験料3万円の良い経験であった。
2006.03.07
コメント(4)
ふつう、風邪は徐々に進入してくる。まず鼻から、鼻水を出して体は抵抗する。次に、のど。喉を赤らめて対抗する。その次は、気管や気管支であるが、咳では治らない。気管支炎や、肺炎になってしまって、全身の血液が動員されてバイ菌やウイルスを殺してしまう。熱が出て、体も疲れる。そしてなんとか回復する。昨日から、喉が痛い。なんとか外堀でくいとめたい。
2006.03.06
コメント(0)
いよいよ試験が近づいてきた。 ちょっと勉強したが、どこまで勉強したらいいのか分からないので不安あり。 英語、専門科目、面接の三本立て。 大学は、授業料を払ってくれる学生は嬉しいので、まず合格はすると思うが、 あまり変な答案も書けないというプレッシャーがあるのだ。
2006.03.05
コメント(0)
人は物を覚えるのにアトランダムに記憶する。 だから、年をとったり勉強が過ぎたりすると頭の中がぐちゃぐちゃになる。 時々、脳みその整理をする必要が出てくる。 整理方法には色々ある。雑多な知識を理論的に整理する場合。 要らない知識を廃棄する場合。整理は諦めて、別の分野の知識を入れる方法など。
2006.03.01
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1

![]()
