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毎年、何人かの尊敬する先輩たちがボケの範疇に入ってくる。すでにボケ始めている私の20年後を垣間見る思いだ。でも、彼らの殆どが「可愛くボケている」のを診させていただくのは、嬉しくもある。
2006.12.31
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2005年(平成17年)と2006年(平成18年)は転勤したので、記憶力の悪い私の脳にも残るだろう。時には、自分や家庭の年表を作るべきだとは思うのだが。時間があれば、大晦日にでもやってみようかな。
2006.12.29
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ここ数日、腰が疼いて夜中に目が覚める。横を向いて寝なおすと眠れるのだが、また目覚める。もともと腰を曲げている悪い姿勢なのが、さらに運動不足で筋肉が弱って来ているようだ。腰痛の患者さんを沢山診させてもらっているのに、自分が悪い姿勢が原因の腰痛で苦しむとは情けない。
2006.12.27
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集中力と忍耐力。瞬発力と持久力。精神、肉体ともに二つの力を兼ね備えれば素晴らしい。私は、日々、両者の衰えを実感することばかり。ということは、以前は少しはそのような力があったということなのかな。
2006.12.25
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この老化日記も52歳から書き始めて4回目の年末となった。以前の同じ時期の日記を見返してみた。以前は、老化に感動していた自分があった。今は、老化もマンネリかな。
2006.12.22
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疲れの原因は、一に自然環境、二に社会環境。人間については、対人関係というのも自然環境に劣らず大きな疲労の原因だと思う。複雑な人間関係は本当に消耗する。できるだけシンプルな人間関係を作るのが生活の知恵かもしれない。正直者などどいうのも、人間関係を単純にする方法の一つだと思ったりする。疲れが貯まると老化が進行する。
2006.12.21
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物理学の概念でマルコフ過程というのは、過去の選択が未来に影響しないプロセスのことらしい。人生は、最も非マルコフ的なものだと思うが、もし、新しい年をマルコフ過程に出来たらどうだろうか。55歳の自分には、新しい自分としてやってゆけるだろうか。
2006.12.20
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寒くなっても通学する小学生の元気さに変わりはない。一方で、寒くなっても早朝から散歩したり掃除したり、あるいは病院の待合に早々と「出勤」する高齢者の多いのに驚く。
2006.12.19
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中年は、若い人に近づいても仲間に入れてくれない。年寄りにも、若すぎると敬遠される。中途半端な年齢である。あらゆる世代から一目置かれる人間はさておいて、わたしなぞは強引に入っていくしかないのかなあと思う。
2006.12.17
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一月は正月気分、12月はあわただしい。結局のところ、一年は10ヶ月しかないのではないか。人生も、自意識のない子供時代と、ボケてしまった老年期を除くと、そんなに長いものではないように思う。それに、どうしようもなく仕事の忙しい時期まで差し引くと、本当に少ない時間しか残らないかもしれない。
2006.12.11
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夏に太い枝を剪定していた藤の木に触れて驚いた。根っこの近くから、幹が枯れてカスカスになってしまっている。そして、その横から新しい細い芽が吹いている。伸びすぎると思って枝を切ったことによって、根元から枯れてしまった。いつも感じていることだが、植物も人間も育てるのは難しい。放置すれば、変なほうに伸びるが、下手に切ったりすると枯れてしまう。横から芽吹いているのが救いですが。
2006.12.10
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最近、なにかの弾みで「おじいさん」と呼ばれることがある。確かに、白髪がふえて、そう見えることもあるだろう。孫のできた同級生も何人もいる。でも、そう呼ばれるのは、まだ受け入れ態勢が整っていない。
2006.12.07
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若い頃から、記憶力と計算力は弱かった。最近は、それに拍車がかっているようである。でも人は、私の記憶能力の低下は、すべて老化のせいだと思うらしい。自慢じゃないが、若い頃からなんだけどね。
2006.12.05
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人間の何にでも慣れる能力はすごい。でも、暑さ寒さには慣れにくい。何十年も生きてきたのに、やはり寒くなると寒い。以前に比べると、皮下脂肪も厚くなったのに寒い。
2006.12.01
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