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母親のお茶のお稽古仲間の方がお舞台をされるということで、盛岡に帰省中の母の名代で伺ってまいりました。宝生流の佐野由於先生のお弟子さんの会@国立能楽堂です。他流のお弟子さんのお浚い会は初めて。他流の先生のお舞台を拝見することは多少あっても、シテ方の他流に関してはこういう機会でもないとなかなか伺うこともないのです。いや、興味深かった。節と型が結構違うものなのですね。お囃子と謡の詞章はほとんど変わらないので、余計に違和感が(笑)「へー」とか「ふーん」とか「おお」とか、見所でつぶやきまくっておりました。皆さんお上手で、12月の大会を思ってさらに凹むの巻。やっぱり運びと構えを徹底させねば。
2007/09/30
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状況確認と先触れを兼ねて、急遽日帰りで(正確には一泊一日)盛岡へ。移動が多そうなので、今回初めて盛岡でレンタカーを借りることに。JRの広告で知ってはいた「トレン太くん」を予約してみる。これ、かなりお得ですね。乗車券が2割引き、特急券も1割引とは。新幹線って金券ショップとかでもあんまり安くなってないし、周遊キップとか使っても割引率が良くないなかで、これはいい。一番小さいタイプのレンタカーと片道の新幹線で15000円ちょっとで済んだ。向こうでの交通費を考えてもかなりお得でした。次回は母親も使ってみるとのことでした。久しぶりの盛岡の家は、今年増築の工事を行ったと聞いていたのですが、見た目はそんなに変りなく。小さいころ遊んだ中庭もそのままに残っていたのがうれしかったです。画像はその中庭と、おばさんが持たせてくれたお土産。良い匂い。燃費備忘録:満タン返しだったので、最後に給油に行ったところ、お会計450円。 あれだけ走ったのに、4リッター弱しか減ってないのね。 国産車、恐るべし…。 っつーか、恐ろしいのはうちの車の燃費のほうか。
2007/09/23
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後から聞いたら最高気温32度。長襦袢を夏用のものにしたとはいえ、単では汗みどろな一日でした。第五回喜正の会に行ってまいりました。仕舞は「楊貴妃」が観世喜之先生、「松浦佐用姫」が大槻文蔵先生。狂言は「月見座頭」で山本家。能「定家」はおシテが観世喜正先生。「松浦佐用姫」はお能も拝見したことがありませんが、仕舞も初めてです。鏡を抱きしめたりする型があったりと、ちょっと特殊な感じがしました。確か復曲モノでしたよね。大槻文蔵先生も仕舞で拝見するのは初めてでした。不思議な色気のある舞を舞っていらっしゃいました。東次郎先生の月見座頭。今まで万作先生、千作先生と観てきて、これで出揃った感じです。長袴をお召しになっていらっしゃったので、座頭というよりも検校くらい位が高いような印象を受けました。いつもまっすぐなお舞台をされる東次郎先生にしては、割と演劇的な感じがしました。でも最後の「くっさめ」に至るまで、やっぱり”正統派”なお舞台だったように思いました。能「定家」はおシテの役は式子内親王。現行曲の中でも、一番に身分の高い女性ということもあって、一度拝見したいと思っていたのです。いつもとはちょっと違い、幕から出ていらっしゃった段階で既にお役に入っていらっしゃいましたね。立ってらっしゃる姿は8頭身美女―。でも居グセの時は本当に小さくなられるのですよね。序ノ舞もとても優雅に舞っていらっしゃいました。筋が割と単純なだけに、品格の美しさを楽しませていただいたお舞台でした。ただ、自分側の勉強が足りないせいか、シテと定家が重なる場が多分あったのだと思うのですが、それがいま一つ掴めずじまい。最後の再び定家蔓が巻きつく場は、もう少し枯れられないと植物の感じって出ないのかもしれないなー、と思いました。森常好先生のワキがホントに良かったです。特に「あら痛わしの御有様やな」の部分。心からシテを「お可哀そうに」と、こちらも胸が締め付けられるように、とても感情をこめて謡われていらっしゃいました。鼓の飯田先生は初めてでした。幸弘先生のお笛は、最初のうちは、だいぶ柔らかくなられたなーと聴いていたのですが、後半はやはりご自身に入られてしまわれたようなー(-_-;)亀井先生の大鼓は、月初めの景清といい、曲に相応しい音を出されていらっしゃいました。最後の余韻といい、とても良いお舞台を拝見させていただきました。着物備忘録:無地に地模様の入った藤色の単の小紋に、 白地に雅楽器尽くしの名古屋帯。装束備忘録:あの“赤”の入った唐織で喜正先生が着られるサイズって ありましたっけ(-_-;)悩み備忘録:舞囃子のお稽古が始まってから、舞の部分の想像力がちょっと止まり気味。 なんだかどれを見ても“型”にしか見えない…。
2007/09/22
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朝っぱらから夜まで、お能漬けな一日でした。9月なのに気温30度超。師匠が浴衣をお召しなことに期待をつなぎ、単はあきらめて浴衣でお稽古へ。(幸いにも、師匠も浴衣でした。良かった。)まずは午前中は舞囃子のお稽古。とりあえず中ノ舞の三段の最後まで終了。集団のお稽古だと、師匠があまり注意をしてくださらないのが残念。お昼をはさんで今度は仕舞のお稽古。なんか人が多いス。ただいま「小袖曽我」お稽古中。お稽古終了後、師匠が見せてくださった飛びかえりのカッコよさに触発されて、意味もなくみんなで飛びかえりの練習に興じて、膝に青タンを作る。夜は二子玉川高島屋の薪能へ。前から存在は知っていたのですが、なかなか伺う機会がなく。デパ屋の薪能ってどんなんだろ?解説は山中ガ晶先生(「ガ」は2点しんにょうに牙)。仕舞「春日龍神」は梅若慎太郎先生。能「八島」(梅若家主催のお舞台なのでこの表記とのこと)はおシテが観世喜正先生。デパートの屋上ながら緑の多い素敵な会場。虫の音も、うるさいほどにリンリン鳴り響いています。川を渡る秋の風と空のお月さまとで雰囲気も抜群です。喜正先生はお身が大きくていらっしゃるので、こういう薪能でもとても映えますね。「八島」(というか「屋島」)は何回か拝見したことがあるのですが、内容含めてきちんと見れたのは初めてかも。「新平家物語」を読んでいることが着実に功を奏し始めています。風が強かったので、前場はそのことが凄く気になってしまっていたのですが、後場はおシテの先生の舞と語りの良さにお舞台に集中できました。いつもよりも少し金地の多い装束をお召しになっていて、それが夜目にも映えてとても素敵でした。お舞台が終わって静寂が戻り、あとにはまた虫の音が響くばかり、といったシチュエーションも最高でした。単純な発想だけど、このお舞台で今度は「松虫」とか見てみたいなー。初日の大洗から今日の八島まで、なんだか能尽くしの三連休でした。(いつものことか(^^ゞ)着物備忘録:竺仙の蜻蛉の綿紬に、白地に紺の博多献上。 今年一番着た浴衣でしたね。お気に入りです。撮影注意備忘録:前の席のお嬢さん2名が、演能中に携帯で撮るわデジカメで撮るわ。 ひょっとして、撮影OKの公演なのかと思ってそのままにしておいたが。 係りの人に声かけれ良かった。
2007/09/17
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豊橋在住の短大時代の友人が上京してくるということで、女子飲み会開催。銀座のプランタン横にできたマロニエゲートへ。東京で新しくできた商業施設に、オープン早々に行くなんて初めてだ。タイシルクで有名なジム・トンプソンのタイ料理屋さん。入口のところにはタイシルク製品も。タイシルクでできた小象のぬいぐるみに心奪われるの巻。美味しくって見た目も素敵なお料理でした。会うの結構久しぶりですが、みんなあんま変わらん。由美子の結婚式が11月にあるせいもあり、早く嫁に行けと説教される。↑でまたみんなに会える予定があるのもうれしいですね。仲間の一人が、子供がらみで梅若六郎先生のお嬢さんと仲良しなことが判明。(しかも翌日、そのお嬢さんにお世話になるというタイムリーなご縁が。)今度お能の舞台の時に声かけてくれるって。ラッキー。
2007/09/16
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去年伺ったヒトたちから、雰囲気がすっごく良いよという話を聞き、連休初日のイベントでゴー。茨城って意外と近いですね。程よいドライブでした。行きの友部のSAで名物の納豆ドッグを一口いただく。ふむ。悪くないかも。胡瓜の一本漬けの丸かじりにハマる。大洗磯前神社に到着。“スタッフ車”(笑)の役得で、社務所の駐車場に止めさせていただく。ラッキー♪即行で缶ビールを入手して、海へ。(だって早く飲まないと夜までに醒まさないといけないし→飲酒運転厳禁)海の岩場に立つ磯前神社の神礒鳥居をほけーっと眺めつつ、みんなでつらつらトーク。海って時間忘れますよね。今回のお舞台は、神社の境内の中に設えられた“奉納”に近い感じのお舞台。お客様も氏子さんが多いのかな?解説は観世喜正先生。狂言「清水」は山本家。能「高砂」はおシテは小島先生。寺社の境内のお舞台って好きです。薬師寺の百華能がその最たるもの。喜正先生のお話を伺っていて、最近読んだ茶事用の漢字の本の中に「遊び」とは「魂を揺り動かす」という意味と書いてあったのを思い出した。なるほど。「神遊」ってそういう意味なんだ。良い言葉だ。それのおこぼれに与れるのもまた嬉しい。能は「高砂」。さっそうとした神舞でした。神社で掛かるにのふさわしいお舞台でした。水曜日の舞囃子の口直しもできましたし(笑)清次郎先生の鼓が全開。松田先生のお笛は少し脇能には艶っぽすぎますかね?社殿をバックに素敵なお舞台を拝見させていただきました。終了後は大洗港そばの、お魚屋さんがやっている料理屋さんでお夕食。港が近いと魚が旨いっ。酒が飲めなかったのは無念。充実した連休初日でした。左上:社殿前のお舞台 右上:海の中の岩に立つ神礒鳥居 左下:大洗名物「礒節弁当」。旨いス。 右下:友部SAの納豆ドッグ。意外な美味しさが。
2007/09/15
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得意先からの帰りに、日本橋高島屋に用事があったので途中下車。ついでにお昼ごはんを食べに「鼎泰豊」へ。小籠包で有名なお店ですが、いっつもどこでも混んでいるので敬遠してまして、今回が初体験。皮の部分のコシの強さと薄さはさすが、ですが、薄さゆえに3個目くらいには「口の中がやけどしそうなくらい熱いスープ」感が得られず。今は亡き大久保の利園酒家の小籠包が食べたくなりました。どっかに↑レベルの小籠包が食べられるお店はないものですかね。
2007/09/13
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開演時には脇正からSB・GB席までみっちり満席。さすが友枝先生。東京囃子科協議会定式能の9月の公演に行ってまいりました。囃子方の先生方の主宰の公演ですが、シテ方がいつも豪華。そして、休憩が一回も入らないという…(-_-;)舞囃子「高砂」は喜多流の粟谷明生先生。舞囃子「三輪」は金春流の櫻間金記先生。舞囃子「藤戸」は金春流の高橋汎先生。一調「山姥」は観世流の遠藤六郎先生と金春国和先生。狂言は「井杭」で三宅右近家。能「井筒」はおシテは喜多流の友枝昭世先生。豪華です。明生先生の舞はピシッと決まっていて、ホントにかっこよかったのですがー…。お笛がもうちょっとついていけたらよかったのに(怒)。桜間先生の舞を観ていて、家元の場所に近い方ほど、衒いとか遊びのない“正しい”舞の型になっていくのかなーと思いました。見事な構えでした。正面から拝見できて良かったー。正之助先生の大鼓の音が意外なほど柔らかくて、ちょっとよい感じでした。高橋先生の構えは、なんていうか、昔ながらの形という印象。古き良き時代の能楽師の方々って皆さんこんな風に舞っていらっしゃったのではないかなーと。遠藤六郎先生は、年を経た方でないと決して出せない、いぶし銀のような謡をされてました。国和先生の太鼓、手組がとても美しかったです。井杭で、高澤さんの息子さん登場。かわいーねー。好きな狂言の一つです。で、「井筒」。たぶん技術的にとても高度なお舞台だったと思う。いつも観世を拝見しているので、喜多との差の違和感を抜きにしたとしてもうーん、あまり自分の“好み”ではないかも。遊びや芝居っ気を完全に排除しているからなのかなぁ。でも↑で書いたように、技術の面において確かに当代一というのはわかる。まったくブレることがないのですね。だって、あの足のはこびだけでご飯三杯食べれちゃうくらい。「見れば懐かしや」が、あんなに生々しい井筒は初めてです。考えてみれば、あの一節のために2時間弱のお舞台があるのかな、と。溜めて溜めて、淡々とお舞台を進行させていくのも、あの瞬間をより際立たせるためにお舞台を進行させていくのかな、と。あと、井戸を覗き込んだその姿が、逆に、井戸に映った影に見えたのも不思議な印象でした。立グセの時に少し足を合さずにしていらっしゃるのは喜多の型なのかなぁ?“女”の時には低めの謡で、逆に“業平”のときは高めのお謡いをされるのですね。草色の長絹にオレンジ色の縫箔、ちょっと見たことのない素敵な合わせ方でした。藤田朝太郎先生のお笛がとても良かった。意外と、と言っては失礼ですが、大五郎先生の休演もなんのその。洋太郎先生の鼓もとても良い音を出されていました。欣哉さんの気配の消し方はお父様譲り?、絶品でした。三宅さんの息子さんも頑張っていましたけど、できれば高澤さんにアイをやってほしかったかな、と。序ノ舞。お笛は一緒なのに、結構違うものなんだな、と。拍子の箇所も違うし、型も結構違う。あれ?三段だよねぇ?こういうところも楽しめるようになったのがうれしい♪「友枝さんの舞台」というだけで、微妙な緊張感と空気感がお舞台の上にありました。それが良いように作用して、いつもの2割増しくらいの感じでお舞台が作り上げられているように感じました。瞬間的に2割増しだけど、これがコンスタントにお舞台を重ねられたらそれがスタンダードになってくるのだろうな、と。喜多流、目が離せませんね。
2007/09/12
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単の季節が来ました。が、気温30度超。でも単着ました。なぜならば夏のお着物持っていないから…。(今回は小紋以外は全部夏物着用しましたが。)。能「景清」はおシテは長山礼三郎先生。狂言は「鳴子遣子」で大藏家。仕舞は「菊慈童」が観世喜之先生、「井筒」が中所先生、「善界」が奥川先生。能「阿漕」が遠藤和久先生。「景清」は、前回喜正の会で、開始5分後に沈没したので、若干リベンジ気分。礼三郎先生の「景清」なんて、例会で拝見していいのでしょうか?「われを恨と思ふなよ」の詞章、男親ならではの精一杯の愛情がひしひしと伝わってきました。兜をつかんで錣を引きちぎる場で、宙でこぶしを握ったときの、身は老体の役ながらも、前腕部とこぶしの強さは在りし日の戦の時のものという対比がスゴかったです。ツレの古川先生、いつもよりも柔らかい感じの印象でした。で、芯は強い。なんだか人丸のイメージに重なるものを感じました。娘であろうと妻であろうと母であろうと、いなくなった者を追いかけるのってやっぱり女のほうなんだな、と。松田先生のお笛がホントに良い音でした…。単に「笛方」というよりも、「芸術家」といったオーラだよね、ということで会の後の飲み会でみんなの意見一致。亀井先生も柔らかくて強い大鼓を打っていらっしゃいました。大鼓であんな音が出るんだー、って。後場で鼓を替えられないほうが良かったのではないかと思いましたが。久しぶりに狂言も鑑賞。うーん。若い方はどうも重心が上のほうで、観ていてなんだか危なっかしい感じがしました。彌太郎先生の「間」と「素」の取り方は絶妙。で、「阿漕」。珍しくなんだか和久先生が固い。なんだかものすごくリキ入っている感じがしました。前場は古歌の詠み合いをしたりして、和やかな問答。それが中入り直前くらいから徐々にテンションが上がってくる。後場の密漁の様を描く場面。明るい能楽堂なんだけど、真の闇を見た気がしました。自分の指先も見えないような真っ暗やみの中で阿漕が誰にも知られぬよう網を仕掛け、漁を伺う様子がものすごくリアルに伝わってきました。えと、おととしあたりに確か「鵜飼」されてましたよね…。来年あたりは「善知鳥」ですか?でもそれじゃ鳥か(笑)「国栖」で鮎を釣るというのはいかがでしょう?そういえば今日の番組は、日向国に向かう人の話と、日向国から来た人の話だった。質疑応答備忘録:・「景清」の面ってあんなだったっけ? →いくつか種類がある中の髯が長いバージョンとのこと・「阿漕」の前シテの釣り竿 →和久先生作。さすが(以下、略。)・「阿漕」のワキって僧ではなくてただの旅人では無かったっけ? →どっちもあり。矢来では旅僧のほうが主らしい。着物備忘録:アクアマリン色に近い青緑地に瓢箪と撫子の柄の単衣の小紋に 白地の絽の名古屋。
2007/09/09
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念願の「いつもお噂はかねがね」な方をみんなで囲んでの焼肉ツアー♪逢坂ちん、ありがとー (^-^)/~~~折からの台風もなんのそのー。わがまま言ったもん勝ちで、決行してきました。ご推薦の浅草の焼肉屋さん。煙もうもうの店内で、スポーツインストラクターみたいな恰好になっていただきました。生でも食べれる芯タンってなんなんですかーっ。レバ刺し臭みなしっ。めっちゃ筋肉の味がするハラミ~。新鮮なモツでしか味わえない内臓の脂の旨さったら。こんなに厚くてもサックリ噛み切れてしまうミノとか。とどめは直方体のカルビー。しかも箸で切れる(≧▽≦)ノっ。はー、美味しくって楽しくってウマーな時間でした。台風直撃中なのに、お話楽しくて飽き足らず。焼肉後もみんなで夜デニで茶話会繰り広げました。諸々備忘録:・こちらのお店は「○○牛」とかブランドに特にこだわらず、 その日その日で一番おいしいお肉を買いつけられるとのこと。 美味しいものいただけて、文句なんて付けようがありません。 ・前シテの役を後ツレが演じるのは「賀茂」と「玉井」 ・席替え惜しんでスミマセンm(__)m
2007/09/06
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今週だけでいいから、デロンギの株主になりたい…。ヒント:1年に1猩々乱
2007/09/04
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平日に休みを取ったので、せっかくだから有効利用しようと。前から気になっていた池袋の格安にコンタクトを提供してくれるところに行ってみようかと。三越裏の雑居ビルの7階にある病院なんですけど、通常みたいに格安コンタクト屋に併設している眼科ってわけじゃなくて処方のみでなく、コンタクトを”クスリ”として院内給付してくれる病院。行ってみたら、なんか来院患者が小奇麗な女子がえらく多い。男子のお客ひとりもいないし。ピアッシングとか美白治療とかやっているせいかな。混んでいるかと思ったら、受診終了直前だったのでガラガラ。これはラッキー、と思ったら、「初診の方は1時間くらい掛かりますので、今日中に処方は難しいかもしれません」と。「とりあえず行けるところまで行ってください」とお願いして受診開始。ハードコンタクトをつけていたせいで、眼を馴染ませるのにさらに20分くらい時間を費やすの巻…。検査も診断も丁寧で迅速。あれよあれよという間に、なんとか閉院時間ギリギリに検査終了。だのにー。在庫が無し、とorzまあ、あとは受け取りだけで19時までに来ればいいのなら、なんとか来れるかな、と。ほとんどのメーカーの商品扱ってるし、ちなみにワンデーアキュビューで一箱(30枚入り)が検査料込みで2100円(税込)。モイストでも2450円(税込)。検査料が込みでこの値段っていうのは、かなりイイ。ワンデーは芝居を観たりスポーツするときに着けるくらいなのため(通常はハード着用)、消費量が半年で一箱くらいのため、処方箋の使い継ぎが出来ず、買うたびにレンズ代の倍くらいの検査料を毎回支払わなくちゃいけないのがなんか納得いってなかったのですよね。これは良い病院を見つけました。
2007/09/03
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あはははは。「敦盛」、4個所も間違えちった。あはははは。…。orz浴衣会矢来編です。大会ではないので、見所もあくまでもお弟子さんたちだけの夏の練成会です。万全だと思ったのですけどねー。緊張してなかったことは、確実に失態を引き起こしますね考えてみたら、前日も一回も練習しなかったもんな…。調子に乗らず、日々努力するようにいたします。連吟の「紅葉狩」は、みやーんにはまだまだ物足りなさを表されましたが、練習重ねた中では一番の出来ではなかったかと思うのですけどね。ひや、とした節回しとか謡っててとっても気持ちが良かったです。秋の大会でも、大変でもやっぱり連吟も参加しようっと。逢坂ちんとの切戸開閉隊+舞台裏での曖昧な相舞もどきも楽しかった♪師匠の「盤渉楽」の”唱歌”の熱唱はかなりのレアもの。大先輩方のお仕舞は切戸の隙間と御簾から、瞬きする暇もなく凝視。さて夏のお祭り終了。焼肉だっ!(笑)っていっても、月曜日からさっそくお稽古なんだよね…。着物備忘録:竺仙の蜻蛉柄の綿紬に白に藍の博多献上。 袴着用時は、父親の金茶の角帯に藤色の正絹の袴諸々備忘録:・ヘフティのミィ・セリエ、旨っ。食べ始めると止まりません。 ・わからないことをわからないままにしてお舞台に出るのはやめましょう。 ・月曜日のお稽古の時にコインロッカーの鍵を忘れないこと。
2007/09/02
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