全31件 (31件中 1-31件目)
1

足付きのなめこや原木なめこを入手するのが簡単になった。スーパーで売られているからだ。真空パックのものは何か違う。豆腐となめこの味噌汁がうまい。最近は、いろいろなキノコが売られている。他にも、ヤマブシタケ、ブナピーなんてのもある。うまい豆腐を使えば、味噌汁はよりうまくなる。しかし、やを味噌汁に使うのは気が引ける。近所でこれらが買えるなら、試してみようかと思うかもしれないが、取り寄せてまで味噌汁に入れようとは思えない。だが、豆腐は、以前に比べると、スーパーでの品揃えが良くなっている。ざる豆腐やおぼろ豆腐も揃えられ、なども見かける。ありがたいことだ。
2005年11月29日
コメント(0)

文庫革の雪駄のオークションが開催されている。私も、昨年、注文したが、良い。私も入札したいが、八寸(24cm)しかない。(;_;)踵を出して履くのが粋と言われるが、一寸も足がはみ出してしまってはねぇ。落ち着いた雰囲気の亀甲。荒磯模様も良くまとまっている。しかも、巻き(雪駄の側面)が竹皮、本畳の雪駄と同じ。龍や虎の模様で、本革のものは珍しいのでは?履きこなすには、かなり、粋でないと難しいかも。お召しなどでにも合いそうな絞り。最初、面白みが無いかな?(他に比べて)とも思ったが、品があるので、お召しや小紋に良いかも。また注文募集があったら、上の柄も候補に考えてみたい。
2005年11月28日
コメント(0)

工芸店 ようび の予約販売とが届いた。こうしたものは、通信販売ではなく、実物を手にとって、選びたいが、ようびには、七年ほど前、一度、訪ねたことがあり、信頼できる店とわかっていたので、購入してみた。最近、徳利、しかも、一合徳利を探すのは難しい。清酒を家で呑む習慣が少なくなり、また、家で呑むにしても、四合壜や300ml壜の普及やコップなどの大きな器で呑むことが増えている。そのため、徳利をはじめとする酒器は売れない。結果、作られない。それでも、作家は造ることもあるが、見栄え、そして、焼物としての美しさ、窯変を求めるため、大きなものとなってしまう。二合入る徳利なら、使えるが、三合以上も入ると、独酌には使えない。中には、お預け徳利としても、大きいと思うこともある。。。一合徳利を探す難しさもあり、購入したとも言える。粉引徳利は、唐津らしい、温かな表情の釉がかかり、これからの季節に使うのが楽しみなもの。鳥文は、ざらざらとした土に薄い釉がかかったもの。こちらもどんなに化けるのだろうか。早速、晩に、粉引き徳利を使った。酒は、である。湯煎にて、じっくりと温める。錫の銚釐はすぐに温まるが、陶器の徳利は時間がかかる。一合を錫の銚釐で、もう一合を徳利で燗をつけた。葱たっぷりの焼肉、油揚げの焼いたもの、ほうれん草、白菜とキムチの炒め物などと燗酒を楽しむ。一般に、徳利で温めた酒の方が柔らかく感じることが多いが、今回は、あまり、差異を感じなかった。徳利の重さも、よい加減だった。これから、どんなふうに化けるか、楽しみだ。
2005年11月27日
コメント(0)

先日、 地酒ワタナベ にて落札したを呑んだ。錫の銚釐に入れ、湯煎にて、上燗につける。ぐい呑みに入れ、口に含むと、甘みが広がるが、しつこくなく消える。うまい。酸度1.9の表示があり、もっと酸味が強いかと思ったが、バランスが良いようだ。特に、燗が合うようだ。常温では、酸のごつごつした感じが口の中に残る。中里重利さんの窯物の絵唐津ぐい呑みや塗りの盃で楽しむが、利き猪口型に近い、唐津のぐい呑みが酒の入りがちょうど良いらしく、うまく感じた。鰹のタタキ、菊の酢の物、カマンベールとの相性も良かった。
2005年11月25日
コメント(0)

自転車に乗るにも寒くなってきて、防寒ウェアが必要になる。それらを引っ張り出し、薄物を仕舞いながら、宅急便が届くのを待った。なかなか来ない。他、洗濯、靴磨きをした。正午を過ぎた頃、届いた。 つなん発おばぁちゃんの漬物本舗 のを共同購入した。他に、も。そして、オークションにて、も入手。こちらは本当に買得だった。おばあちゃんの漬物本舗も、楽天市場では老舗になる。たえっちが看板娘だった頃から、お焼き、野沢菜漬け、そして、笹団子などを何度も購入している。とはいえ、このお店、繰返し注文をする人が多く、私は利用回数が少ない方かもしれない。今は、オークションにて、が、そして、共同購入にて、12月28日(水)発送年末年始おまかせ玉手箱が始まっている。一緒に届いたのは、地酒ワタナベのオークションで落札した酒。こちらは代金引換である。「都美人」秋あがり二升、「出羽桜」純米吟醸雄町である。数日前には、も落札した。私が落札したときより安い。(;_;)正価で購入しても、価格以上の味わいを持つは良いと思う。他のワインなどにも入札して、複数落札できれば、得かもしれない。
2005年11月23日
コメント(0)

鮭の季節である。新巻鮭もスーパーに並び始めた。振り塩の鮭は水っぽく、どうも好きになれない。銀聖の新巻は最高である。送料込みで、三千五百円なら得かも。こちらは少々小振りだが、1,490円。送料別だが。山漬けされたものが半身でこの価格なら買い得。以前、銀聖を半身買ったが、三千八百円だった。うちでは、スーパーで売られている安い新巻鮭を酒粕に漬けている。練り粕と呼ばれるもので、漬物には良い。漬物文化の発達した東北地方では、普通に流通しているようだ。私は、御蔵とお付き合いをするようになってから知った。粕漬けにも、各家によって、味付けが異なる。味噌を混ぜると良いと聞いたが、うちでは、酒粕に漬けるだけで十分美味しく戴いているので、試したことは無い。こちらは、甘酒、あるいは粕汁用。もちろん、焼いて食べてもうまい。
2005年11月22日
コメント(2)

大江戸きものバザールさんのセールが始まった。平均15%オフ。日記を書き込んでいたら、開始時刻の18時を一時間も回ってから、見に行ったら、は売り切れていた。薩摩絣がこの価格なら買得である。#だが、売り切れでなかったとしても、即断できたかどうかは疑問。#たぶん、買わずにいて、誰かが買っていただろう。あと、あまり見かけない、そして値引きもないものとして、がある。好きな人にはお薦め。マントを売っているのを見たのは初めて。
2005年11月21日
コメント(2)

を呑んだが、晩酌の酒が足らない。ぐい呑みに二杯、100ccあったかどうか。昨日、収穫祭で戴いたを呑むことにした。一週間位は休ませた方が良いとも言われるが、美味しいときに呑んでしまおうと。もともと、こころみ学園のワインは、これから始まった。原点でもあるワイン。しばらく呑んでいないので、甘すぎるかなと思いながら呑むと、野菜炒めなどにも合うやさしい甘み。甲州種の、強くはない、香りと味は晩酌にも合う。今は、すばらしい香りと味を備えたワインが造られるようになった。ブルースさん、そして、学園生の賜物である。
2005年11月20日
コメント(0)
![]()
たぶん、日曜日は混むだろうからと、土曜の今日、出掛けることにした。一山超えれば着く(でも、10Kmはある)。ウェアなどの準備に時間がかかり、10時20分頃出発。着いたのは11時頃で、あれぇ、誰だ、この元気な声はぁと思ったら、勝俣州和さんが叫んでいる。「皆で乾杯しましょう。用意はいいですかぁ。」私は、まだ、ワインを受け取ってもいない。「乾杯!」の声に合わせ、乾杯と叫び、拍手を送った。さて、どれから、試飲しようかと、有料試飲のパネルを見る。白に惹かれ、から始める。綺麗な酸味。和食にも合いそうな品のある味、また、呑み飽きしない晩酌向き?の味。いわゆる甲州種の味わいでもある。ほぼ瓶底であったため、ダイヤモンドダストが混じった。続いて、を呑んでみる。昨年も呑んだが、より洗練された感がある。白ワインはいかに酸味を綺麗に造るかと思うが、品格があり、すばらしい。そして、うん、うんまい。思わず、つぶやいてしまった。シャルドネ種は造り手によって様々な表情を見せる。コストパフォーマンスは良いと思う。お腹に何か入れないとと思い、売店を回る。子羊の網焼きにそそられるが長い行列を見てやめ、メキシカンチキンにした。スパイシーなチキンにシャルドネではと思ったが、いけるいけると楽しんだ。そして、赤ワインに。ワイナリーのみ、そして、今の時期だけの「ここノボ」。醗酵を終えたばかりのワインで、発泡性のあるもの。果実味溢れ、新鮮さそのもの。そして、含み香にイーストの香りが混じる。昨年のものはより醗酵臭を感じた記憶がある。今年のものはバランスが良く、呑みやすかった。ぶどう畑横の道を頂上まで登る。上は風が強かった。市内の町並みを見、そして、錦秋を見る。下を見ると、あちこちが人で埋まっている。約20分の休息。ジャーマンポテトを食べながら、古澤 巌さんの演奏、ダンスを見る。こんな見方で良いのかなぁ、何とも贅沢な時間である。途中、川田園長、そして、ブルースさんの挨拶があった。川田さんを拝見し、彼の挨拶を聞く度、ぐっとくるものがある。私も、もう随分とこの収穫祭に来ているんだなと思う。坂田明さんの演奏も楽しく、毎度の彼の赤とんぼを聞きながら、収穫祭の一日を終えた。道を降りるところに、ブルース・ガットラブさんがいらっしゃった。何度か、会釈くらいはしたことがあるが、今回、初めて、挨拶をした。ワインの礼を言い、そして、ワイナリーを訪ねたいと人がいることを伝えた。電話をしてくれたら良いとの答えをくれた。来年も、また、参かできるように。
2005年11月19日
コメント(0)
![]()
案内が届いていたのに、すっかり書くのを忘れていた。田崎 真也さんらのおかげで、有名なったココワインを醸造するこころみ学園の収穫祭が今週末行われる。 こころみ学園 収穫祭もう25回にもなるんだぁと、これまでの道のりを知る地元民としては感慨深いものがある。私が収穫祭へ行くようになったのは、第10回位だったように思う。こころみ学園の存在を知ったのは、今から、24年前である。近所に、職員として働いている方があり、育成会や子供会の行事として、ぶどう狩りへ行ったのだ。自閉症の方々の施設で、国や県などの援助無しで運営するのは大変だったようだ。安定した収入を得られるように、ぶどうからワイン造りへとなったらしい。ワイン醸造を指導してくれる方を探し、今のようになった。園長の川田さん、頑張ったなぁと思う。収穫祭へ行く度、園長、醸造のブルース、そして園児らへの感謝の想いが込み上げる。◆シャンパン製法で作られた日本を代表するスパークリング!!◆ぐらんのぼ[NV]ココファームワイ...
2005年11月18日
コメント(2)

V金1号の三徳庖丁を砥ぎ込み、ある程度の切れが得られるようになった。そうしたら、どんな庖丁が必要か、何を望むかという原点に戻った。というのも、切れるようになった三徳庖丁で、スーパーで売られている鮪の柵取りを引いてみた。綺麗に切れる。家庭の食卓なら、何の問題もない。角も立っている。#お金を取る玄人の料理は、さらに上のもの、例えば、切れ口の照りなども望まれるため、より良い切れの庖丁が望まれるが。烏賊の糸造りもできる。約3週間、刃持ちもする。V金だから、錆び難い。となると、どんな庖丁が必要か、あるいは、望まれるか原点の問題に戻る。まず、庖丁を砥ぐことができるか、そして、砥ぐのが苦にならないか。庖丁を扱う人の問題が挙げられる。砥ぐのが苦にならなければ、先のV金(ステンレス系)の三徳庖丁で十分といえる。ただ、注意すべきことは、砥ぐことのできるステンレス系の鋼のものを選ぶ必要がある。あるいは、ステンレスで錆びる鋼を挟んだ物(割り込み)も良い。本割り込みは、錆びるが切れの良い、そして、砥ぎ易い鋼を使っているものも多い。鯖くらいまでの大きさの魚なら、三枚におろすことも十分可能である。秋刀魚、鯵、大きくない鯖程度をたまにおろす程度なら、でも十分である。こちらは、錆び易いので、使用後は洗剤と湯で洗い、布巾で拭き、よく乾かす必要がある。もっと大きな魚や骨を切る必要もあるとき、あるいは、頻繁にそうしたことをするなら、出刃庖丁が必要となる。右利き用・堺佑助造安来白鋼高級出刃包丁(150ミリ) 大きさも、五分ずつ、あるいは一寸ずつ揃っているので、必要な大きさのものを選ぶと良い。私は、五寸、六寸五分、八寸を持っている。五寸は扱いやすいが、鯖くらいの大きさまでの魚となってしまう。六寸位あったらと思い、三丁も揃ってしまった。(^_^);;こちらの庖丁は、白鋼を使っていて、切れ良く、砥ぎ易い。ただし、先に庖丁のように、使用後、きちんとした対処が必要。上と同じ鋼だが、一位の柄を挿げたもの。三本組なので、揃えるなら良いかも。縁起良し神木一位八角水牛柄仕様極上三丁セット 【右利き用様】刺身をプロのように引きたいなら、白一オークション!最高級安来白一鋼・柳刃270ミリ【右利き用】がお薦めである。私も使っているが、良く切れ、砥ぎ易い、最高の庖丁である。さて、では、砥ぐことのできない、あるいは砥ぐのが面倒と思う人の庖丁選びはどうするか。良い切れを求めるなら、刃持ちの良い庖丁を二丁求め、切り止んだら、販売店で砥いで貰う。これが一番と思う。一丁千円程度の庖丁は、すぐに切れ止み、また、砥いでも、切れが復活しない。そうしたものを求めると、使い捨てになってしまう。
2005年11月16日
コメント(0)

大江戸きものバザールさんのメルマガを見たら、西陣織九寸名古屋帯が14,490円とのこと。男物の角帯の価格より安い。お店(流通や作り手)の努力もあるのだろうが、魂消る。一方、貴重品も。平良さんの芭蕉布の帯。ミンサー帯の柄行を思い出す。
2005年11月16日
コメント(2)

新米と言っても、この時期になると、今更の感がある。だが、我が家にとっては、うちの田圃で採れた待望の新米である。6月20日に田植えをし、稲刈りが10月25日、脱穀と籾摺りが11月11日で、半年の大仕事である。田植えは、大二毛作地帯の名残もあるのだろう、実際、太田や館林では、麦、ビール麦の収穫を終えてから田植えとなるので、日本で、おそらく一番遅い地域だろう。口にすると、芳しい香り、そして、口に含めば、しっとりとしたもっちり感、そして瑞々しさは新米ならではだ。塩を振って食べただけでもうまい。小倉屋の汐吹き昆布で食べると、ごはんが進む、進む。銘柄は、朝日の夢。初めての作る銘柄だったが、うまいので良かった。感謝である。
2005年11月15日
コメント(0)

おもしろいものがあるものだ。日本の意匠には、干支を図案にしたものもあるが、文庫革で戌張子を描くとは。大関さん、さすが。オークションも開催中である。日本人は、エルメスなどの高級バッグを買っても、手入れをしないと言われている。だが、手入れの仕方を知らない、あるいは、手入れをするのに良いものを知らないこともあると思う。モゥブレイのデリケートクリームは、ヌメ革にも使え、バッグの内側(内貼りが皮に限られるが)や靴の内側にも塗れる優れものである。評判が良いので、小瓶を買って試したが、本当に良い。すぐ大瓶を購入した。革がしなやかになり、長持ちするようになる。ベルトにも二、三か月に一度塗っているが、持ちが良くなったように感じる。お薦めのクリームである。
2005年11月14日
コメント(0)

Yahoo オークションにて、水木原の仕上砥を落札した。どうも西の山らしい。砥いでみると、砥ぎ目が残る。仕上砥としては粗いようだ。庖丁に使うにしても、粗過ぎるかと消沈した。もこにゃさんのページ 切れる包丁選び/切る・研ぐ・食べる に依れば、人造砥石に、天然砥石の名倉をかけると、良い切れ味が得られることもあると書かれていたので、V金1号の三徳庖丁に試してみた。人造砥石はキングの6000番である。その人造砥石より、十分に大きい水木原の砥石を名倉とし、砥ぎ汁を出し、庖丁を仕上た。水木原で仕上たときより、砥ぎ目が細かく、平らに輝いている。もしかしたらと思い、切ってみると、切れも良い。驚いたのは刃持ちの良さである。これまでは、二週間経つと、切れが鈍くなったが、今回は三週間経っても、切れる。驚いた。以前、同じキングの6000番に正本山の軟らかめの石を名倉としたときには、砥ぎ面の輝きは良かったが、刃持ちは二週間が限度だった。改めて、砥ぎの奥深さを知った。
2005年11月13日
コメント(0)

どの酒にしようかと悩んだが、濃い、力強い酒を呑んでみようとを開けた。九月に御蔵で購入したものである。本生の「淡雪草」を購入しようと出掛けたのだが、今年は、本生の受けが良く、旧盆明けには完売したとのことだった。「淡緑」も考えたが、本流の純米吟醸にした。一年熟成の原酒で、味の濃さが特長である。香り高い、切れの良い酒を期待して呑むと、期待を裏切る。しかし、燗をつけ、底味のする旨みが引き出されると、うーん、うんまいと唸ってしまう。をに乗せて、食す。少々、酒が勝ってしまう。だが、とニラ(うちの畑のもの)を焼いたものに負けない。以前、社長さんが「うちの酒はモツ煮にも負けない。」と仰っていたのを思い出す。
2005年11月13日
コメント(0)

オークションを眺めていたら、仕立て上がりの、セットものあった。きもの入門なら、これで始めるのも良いかも。前回は、一撃価格で落札されたポリエステルの襦袢地。オークションではないが、紬地があった。今から、仕立てに回したのでは、正月は辛いかも。。。重文の結城があり、しかも、何とか考えられる価格。でも、やっぱり、幅が狭かった。(^_^);;塩澤は良いかも。幅は39cm。微妙なところ。もう少し広いとありがたいのだが。と書きながらも、塩澤は単を持っているので、着潰さないと、次は無理。。。
2005年11月11日
コメント(2)

十一月も中旬となった。夕暮れも早くなり、いよいよ来年が近づいたと実感する。正月のお節料理を作り、新年を祝う家庭はどれくらいあるのだろうか。昨今では、お節料理も詰められたものが売られているし、また、料亭のものなども販売されている。随分と豪華なお節料理が増えたとも思う。お節料理には重箱が合う。熨斗目模様がすばらしい。圧倒される。梨地だから、ある意味、季節を問わずに使える。野々村仁清が描きそうな梅。揃いの椀。こんな器で、正月を迎えられたら、良いだろうなぁ。叶わぬ夢か。
2005年11月10日
コメント(0)

二、三ヶ月前から気になっていた。とにかく、価格が安い。呑まなくては味はわからぬ。口に合わないと、一升もあったら、困るなぁと思っていたら、お祝い宴会を開くという。ならば、これを差し入れして、一緒に呑むことに。少々、添加してあるアルコールが浮いているような気もするが、悪くはない。価格を考えたら、上等だろう。皆、うまい、飲みやすいと口にする。刺身や寄せ鍋との相性も良い。魚介類は清酒の得意とするところである。第二段として、純米大吟醸も出たようだ。こちらも二千二百円。惹かれる。
2005年11月09日
コメント(0)

和装用にも身の回りのもの、例えば、財布や小銭入れなどを新調する必要はないかもしれない。だが、和装にも、洋装にも、それなりに合うものが見つけられれば、言うことなしである。私は文庫革が良いと思う。ただ、男物となると、長財布、カードケース(名刺入れ)くらいだが。10品、オークションに出品された。前回、長財布に入札したが、落札できなかった。
2005年11月08日
コメント(0)

楽天市場内で、清酒のオークションを見るのは興味深い。「越乃寒梅」、「久保田」、「十四代」など有名かつ人気の高いものは、入札数が多く、価格も、正規の価格を超えている。落札金額を見て、この金額があれば、これとあれを買うのにと思うことが多い。一方、そんなに有名でない酒は、入札数も少なく、落札価格も低い。原価割れでは?と思うものもある。ただ、落札者は、送料や代引き手数料などもあるから、購入価格とした場合、正規の価格に近いことも多い。正に、思案のしどころである。ひやおろしを四合壜一本千円位までで、数本落札できれば、損は少ないかも。銘酒である。濃い酒が好みの方には向かないが、香りと味のバランスがよい美酒。送料を含めて、正規の価格以下なら得だが。。。高知の御蔵が実売している。こちらは、落札価格が買得なことが多い。定価は一本200円位である。本数をまとめて、送料込みでいくらくらいになるか。私は、この「ふなぐち」、新酒より古酒が好きである。五年以上寝かせたものは、何ともいえない。濃い酒が好みの方、灘本流の酒が好みの方には、お薦め。定価5,000円(税なし)だが、どれくらいになるか。確か、五年以上前、この大古酒を購入し、まだ保管してある。これは、いわゆる清酒好きには薦められない。水ではなく、清酒で仕込むため、甘口である。ワインならデザートワイン、パッシート、トカイ、アウスレーゼ、ソーテルヌが好きな方。あるいは果実酒が好きな方なら、大丈夫かも。年末年始のパーティに使うとよい。清酒も趣きが変わる。器の形状で味が変わるのは確か。
2005年11月07日
コメント(0)
知人のオーケストラの定期演奏会があり、出掛けた。ワーグナーの歌劇「リエンツィ」序曲、ビゼーの「アルルの女」組曲、そして、シューマンの交響曲1番。午後四時過ぎには演奏会も終え、ラジオを聞きながら、車で、家へ向かった。午後5時半頃のニュースで、「訃報のお知らせです。歌手の本田美奈子さんが、午前4時○○分、急性骨髄性白血病で亡くなりました。38歳でした。」と報じられた。まさか、嘘だろ。彼女のファンではなかったが、アイドルから、ミュージカルを中心といした本格的歌手になった彼女の努力、頑張りには感心していた。そして、「誰でもピカソ」にて、彼女の快方へ向かう姿を見て、また、思いっきり、歌い活躍する姿を期待していた。残念でならない。どうか安らかに。合掌
2005年11月06日
コメント(2)
![]()
日曜日、いつものようにスーパーへ買い物行った。日曜の朝、ポイント10倍セールになること、また、特売品になっているものもあるからだ。そして、もう1件のスーパーにも寄る。特に安いわけではないが、品揃えが良く、チーズも揃っている。こちらのスーパーで、駅弁フェアが行われていた。いくつものスーパーの折り込み広告を見ていると、駅弁フェアの開催は多いように感じる。二年位、買っていなかったようで、久々に、を購入した。今から、十年ほど前の駅弁フェアでは、ますのすしはあっと言う間に売り切れていたが、最近は、関心も高くなく、また、仕入れも多いようで、たくさん並んでいた。それでも、三つ、四つ買っている客がいたが。吾左衛門寿しは、単価が高く、なかなか売れ難いようだ。内容を考えたら、高くはないと思うのだが。うちは鯖鮨好きであるので、購入。思えば、この吾左衛門寿しも、十年以上前、日本橋高島屋で出逢って以来である。今年も帰ってきました★第28弾!!お客様の声にお答えしてまたまたやります!!創業100年 駅弁...これらを肴に、の燗を呑む。開けてから、三日経ち、味の奥行きが広がったように感じる。押し鮨の類に、清酒は良く合う。酔い心地も良かった。
2005年11月06日
コメント(0)

秋も深まり、八つ頭(里芋)の収穫も終えた。毎年、八つ頭を、えびす講の前に、高校時代の友人宅へ届けている。こちらは、土日でないと訪問できない。電話にて、在宅かどうか確認。いらっしゃるとのことで、持って行った。秦木綿の長着の着流しで。気の置けない相手ではないので、十分かと。逆に、ここに来るにはもったいないお召しと世辞を言われてしまった。はなだ色で寒色だが、陽気としては、今頃がふさわしい生地なので、着るようにしている。単だが、夜でもない限り、十分である。まったくの季節外れだが、が出ている。一度、実物を見ると、職人の技のすばらしさを感じる。ただ、お値段も一流だが。男物のオークションに高機の結城紬のアンサンブルが出ている。33,000円が最低入札価格。どうかなぁ。
2005年11月05日
コメント(0)

7,8年前に購入したシェーバーの調子が悪くなってきた。充電式のため、ニッカド電池の寿命のようだ。さすがに、修理しようとは思わず、新しく買い換えた。ヤマダ電機で、いくつかのシェーバーを見、300Mほどしか離れていないコジマ電気へ行った。今まで使っていたものがフィリップスのものだったので、今回も同じメーカーのものに決めた。フィリップスのシェーバーに限れば、コジマ電気が安く、この価格ならと思い、を購入した。10,800円は安い!と思ったのだが、楽天市場にはもっと安い店があった。(-_-)まぁ、実物を見て、また、すぐに入手できたことを考えれば、良かったと納得した。
2005年11月05日
コメント(0)

スーパーなどで、良いものが購入できないものがある。産地直送のものはその代表だが、棚に並んでいるものでも、こちらの意に添わないことも多い。そうした代表が、海苔、そして、昆布。これらはスーパーでも安く売られているが、価格なりの風味のものが多い。昆布を水に漬けて、旨みが出なかったら、悲しい。。。海苔も、贈答に貰えるなら、買わなくても良いが、そうでないなら、良いものを安く買いたい。少々のキズは、家庭用なら、差し支えない。これらの他にも、結構、海苔は出ている。しかも、新海苔が。ここの昆布巻き、とろろ昆布はうまい。デパートなどの北海道展のようなものを除くと、昆布は大阪や福井が強いようである。昆布の消費地ゆえに、良いものが集まるのだろう。
2005年11月04日
コメント(0)
![]()
「魂の酒」、四合壜はすぐに空いてしまう。一回の晩酌に二合と決めている。今回、「魂の酒」だけでは足りず、も開けることに。「魂の酒」は山廃造り、「白鷹」生もと造りで、生もと系の酒の呑み較べとなる。どちらもお燗をつけて呑んだが、ヨーグルト様の味わいは「魂の酒」に強く感じた。「白鷹」は、さらっとした綺麗な造りになったように感じる。菊、隠元、茄子の天婦羅、小女子と玉葱のかき揚と。酸味、そして、旨みが強く、天婦羅に負けない味は生もと系の酒ならではである。特に、菊の天婦羅が良くあった。また、とも相性が良かった。より味の強い、「魂の酒」との相性が良かった。
2005年11月03日
コメント(0)

男物の着物のオークションがそれなりに出ている。オンラインきもの見本市さんでは、紬のアンサンブルに総絞りの兵児帯、そして、下駄の組合わせ(コーディネイト)として出品されているが、入札は別々。京都きもの市場さんは、角帯五本。すでに三本が一撃価格で落札済み。端絞りの兵児帯、こちらは1円から開始。他に、京都きもの市場さんで、ポリエステルの襦袢がオークションに出品されている。#アフェリエイトに出てこない?京都きもの市場 オークション第4767回子供のお宮参り、初着もオークションに登場。
2005年11月02日
コメント(1)

食用菊の季節となった。急に寒くなってきたので、路地ものは傷みやすいので、さっさと食べる、あるいは、茹でて冷凍しておかなければならない。うちのは、黄色の食用菊である。今の時期ならではの、生の芋茎(ずいき)も茹で、水に放し、灰汁抜きをする。 干したものなら、ぬるま湯で戻し、茹でて、灰汁抜きをする。今は、市販でもあるのか、芋茎の胡麻和え。白菜の仲間、山東菜も茹で、水に放ち、固く絞る。菊、芋茎、山東菜を胡麻、みそ、砂糖、酢で合える。季節の味、しかも、今シーズン初めての味。田舎の和え物だが、ほっとした味わい。
2005年11月02日
コメント(0)

髪は長い友達。お洒落ではなくても、髪が薄くなるのは困る。だが、櫛やブラシに気を使うことは少ないようだ。私は、京都十三やで購入した柘植の櫛を使っている。もう6年経つ。椿油を染み込ませて使うと、良いようだ、髪にも、櫛にも。以前は、通信販売で、柘植の櫛など見ることはなかった。薩摩つげ櫛 男櫛4寸5分広島の三越だったと思うが、ブラシの平野さんが説明販売をしていて薦められたのがこちらのブラシ。静電気が起きることもなく、使い勝手が良い。こちらは購入して七年になる。一ヶ月に一度位洗うと良い。ホコリが溜まるのでびっくりする。
2005年11月01日
コメント(0)

冷え込んできた。暖かい汁物がうまい。けんちん汁が用意された。里芋のうまさがありがたい。秋から春先まで、里芋、そして、八つ頭を食すことになる。ちょっと贅沢だが、うちではけんちん汁にも八つ頭を入れる。芋は地方色が強いのか、いろいろな種類がある。京都の海老芋は有名なものの一つ。八つ頭は見つからない。。。
2005年11月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1