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共同購入企画、清酒にも出ている。ちょっと、良いかなぁと思うもの。「黒龍」は本当に良くできた酒と思う。私も、何度か呑んでいるが、買ってよかったと思える。「あさ開き」は、純米酒を一度呑んだが、無難な酒といったところ。これは生酒だから、香りも良く、またフレッシュ感があると思う。土佐流の、酸味のある辛口、「酔鯨」。ひやおろしではないが、八反錦は呑んだことがある。さらっとした辛口。
2005年09月30日
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着物に限らず、衣類を買えば、収納するものが必要となる。箪笥が欲しくなる。着物なら、和箪笥が欲しい。箪笥が無理なら、衣装箱となる。この小倉屋さんの衣裳箱は逸品である。私は二段のものを使っている。印籠蓋と呼ばれる蓋で、隙間なく、ぴったりしている。気密性が高く、蓋を開けるのが大変なくらいである。高価に思えるが、実際、衣裳箱が届き、使うと、きっと満足できるものである。
2005年09月29日
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数年前、 きもの・まるとも の展示会で驚いたことがある。重要無形文化財、通称人間国宝、の大場さんの帯があったのだ。えっ?伝統工芸についての知識は多少はある。大場さんって、漆芸の人間国宝のはずだけど。。。ラベルをよーく読むと、図案が大場さんによるものとのこと。漆を糸にかけるのかと驚いただった。松田 権六先生のお弟子さんにあたる。 松田 権六 著大場さんの仕事はこちら。棗の方がわかりやすい。 平文富士光彩平棗 折りしも、今、 第52回日本伝統工芸展 第52回日本伝統工芸展 日本橋三越 が開催されている。日本の最高の技法を見るには良い機会である。もちろん、染織の展示もある。平文らしさは上の帯の方があるかな。他、オークションで目に付いたのがこちらの帯。また、来週の火曜日までの期間限定で、千總の訪問着が購入できるようだ。
2005年09月27日
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久しぶりに共同購入を検索したら、いろいろと出ている。500ポイントが付く企画が賑わっているようだ。もう売り切れが多いが。襦袢地が6,800円は嬉しい。男物もあり、博多帯が出ている。あとは肌着。
2005年09月26日
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さて、今晩はどれにしようと、数本の酒を物色する。先日買った「天神囃子」、中元に戴いた「白鷹」、昨年秋に買った「末広」亀の尾、二年前の「東北泉」。他にもあるが、これらの中から選ぶことに。熟し加減で考えると、「東北泉」以外はまだまだと思えた。新酒のうちは、軽やかな吟香があり、きりっとした締まりのある辛口で、白身の魚に合う酒。鱈の昆布〆、ヒラメなどが良い。牡蠣も良いが。二年も寝かせると、黄色みを帯び、香りにも、青いメロンが熟したような香りになり、旨みが強くなる。燗をつけ、戴くと、甘みが広がり、しっかりと酸が切る。裏貼を見たら、酸度1.5、「司牡丹」純米吟醸とほぼ同じなのに驚いた。サヤインゲンの胡麻ドレッシング、茄子の鴫焼きなど。ブリードモーとも相性が良かった。最近、まったく試していないが、蜂蜜をかけるのも美味しい。今年から値上げなのだろうか。1Kgでの価格なら買得かも。
2005年09月25日
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V金1号の文化庖丁が切れなくなった。原因は糸引き刃に失敗したこと。小刃合わせ程度に済ませば良かったのだが、意外と刃を立てても大丈夫だろうと思いやってみたのだ。結果、丸っ刃になってしまったようだ。文化庖丁は両刃である。片刃の庖丁ほど刃を立ててしまうと、刃を潰すことになってしまうことを改めて知った。セラミック砥石700番、キングの1200番、スエヒロの3000番、キングの6000番、そして、本山で合わせ、十分に切れるようになった。天然砥石、特に、仕上げ砥石、合わせ砥ともいう、は京都のものがほとんどである。日本の刃物の切れは世界でトップといわれるが、それを支えたものが砥石である。昔は、人造のものなどないから、すべて、天然のものに頼っていた。現在は、すばらしい人造砥石もあるが、鋼の刃物と天然砥石が合ったとき、すばらしい切れを生み出すこともあるようだ。天然砥石は、ワインのテロワールに似た名付けがされている。まず、正本山のように一般にいわれているものは、ボジョレーといってるようなもので、大突、鳴瀧、木津山などは山の名前で石もランクが上がる。まるで、村の名前が付くように。正本山の中には、中山と呼ばれるものがある。その中山の中でも、極上のものはマルカと呼ばれ、砥石に○にカの印が押されている。一丁十万円以上する。大型で、質も高ければ、50万円以上するものも珍しくないようだ。#小さいもの、コッパと呼ばれる、なら手頃な価格で入手できることもあるが。中山、菖蒲谷、木津山、大突、奥殿(おくど)は東の山で、粒子が細かいものが多いように感じる。大平山、新田山、水木原は西の山で、私の持っているものは、東の山のものに比べ、粒子がやや粗いようだ。研ぎ上がった面を見ての判断である。粒子が細かい砥石が必ず良いかとなると、鋼との相性があり、そうでもない。愛宕山と木津山の砥石で鉋を仕上てみた。木津山の方が粒子が細かい。ところが、この鉋は愛宕山との相性が良く、良く研ぎ上がった。こうした組合わせを知ることは楽しくもあるが、仕事で使うとなると厳しいものがある。使う道具毎に砥石が違っては、困ってしまう。手頃にそれなりに良いものが入手できると良いのだが。
2005年09月23日
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メルマガの案内等で目に付いたもの。まずは、作家もののオークション。最低落札価格なら買得なのかもしれない。どんな方がどんな着こなしをなさるのか、見たい。疋田絞りの小紋。こちらも、着姿が見てみたい。琉球紅型の逸品。目の保養に。買得に感じるのは、である。私は宝尽くしが好きだが、すでに売り切れ。着物ではないが、日本の美を感じる文庫革のブックカバー。秀逸である。
2005年09月21日
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仙臺屋さんがオープンしてから四年になるとのこと。今晩まで、20%オフになる。何か気になるものがある方は今晩のうちに。
2005年09月20日
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口開け二日目。酸味を感じる酒に多い、口開け後、より旨みが膨らむ酒の予感通り、昨日より、さらにうまみが広がったように感じる。私にとっては、「司牡丹」は裏切らない酒である。ツナサラダ、とは言っても、家で採れた胡瓜とミニトマトにツナ缶を盛り、胡麻ドレッシングを掛けただけのもの、にも合う。ウォッシュのフロマージュには、さすがに、負けてしまった感があるが、#実際は他のお店のものとは良く合う。コンテ独特の、ミルクを凝縮した旨みを噛み締めた後、燗をつけた「司牡丹」封印酒を口にすると、酒の旨みがミルクの旨みを目立たせ、清酒の酸味が後口を心地よいものに。ひやおろしも季節を感じさせるが、モン・ドールでも感じる。もうそんな季節かと。
2005年09月18日
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一週間前に購入したを呑むことに。ラベルを読むと、日本酒度+5、酸度1.4、山田錦60%精米の純米吟醸とある。日本名門酒会、岡永さんの企画もののようだ。詰日を見ると、04年03月。5度の冷蔵貯蔵にて、一年半を迎えた酒。ありゃ、そんなに経ってたの?と思いながらも、ひょっとしたら当たり?との思いが交錯する。燗をつけるために、錫のちろりへ移す。さわやかさを感じさせるハーブの香り、あるいはオゾンの香りを感じながらも、果実の酸味を感じさせる香りもある。ぬる燗では、酸味を強く感じる。この感じ、高知の酒にある、酸味で切る辛口。久々の出逢いである。上燗にすると、米の旨み、甘みが広がり、うまいと感じ、そして、先の酸が後口を切る。詰められてから一年未満の酒がどんなであるかわからないが、良い「司牡丹」に出逢った。小女子とオクラのかき揚げ、茄子の天婦羅と美味しく戴いた。
2005年09月17日
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口開けして、一週間経ったは、空気に触れ、味わいが増したようだ。特に、三夏越えのひやおろしゆえ、豊かな味となるのは自然なことかもしれない。しばらく食していなかったを肴に、互いに練れた旨みが広がった。また、との相性も良かった。今は無き大阪錫半のちろりにて燗をつけ、佐藤 阡朗さんの明朱高台杯で戴く。阡朗さんの師匠、呉籐 友乗さんの盃
2005年09月16日
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スーパーへ行ったら、価格を下げている酒があった。店に8ヶ月以上置いてあったものを3割引していた。良く見たら、新潟の「天神囃子」特別本醸造は半額に。製造年月日(壜詰日)は04年11月23日。9ヶ月以上経過している。特別本醸造は熟成しにくい。ある意味、丈夫とも言える。以前、「千代の光」のそれを戴き、五年程熟成させたことがあるが、期待したほどの変化は少なかった。さて、どうしようとも思ったが、「天神囃子」であるから、買ってみようと。実は、新潟の酒だが甘めの旨みのある酒として知られている。#ほとんどの知らないかも。(^_^)しばらく休ませてから、燗をつけて戴こう。地場産業センター主催の催しのとき、「天神囃子」の大吟醸を購入、呑んだことがある。他の新潟の大吟醸に比べ、甘みが目立ったような記憶がある。「神亀」の小川原専務が知らねぇだろ!と言ったが、呑んだ!と私が言うと、えっ!ていう顔をしていたのを思い出す。
2005年09月15日
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まだまだ暑い日が続く。正直、小千谷縮しか着ていないし、着たいとも思わない。それでも、夕暮れは早くなり、影は長くなってきた。秋物を考えなくてはいけない。とはいっても、袷なんて、着られる陽気はまだまだ先のようだ。単は、片貝木綿、秦木綿を持っている。ところが、これら、すべて紺系統の色合いで、温かみが感じられない風合い。どうしようかとも思うが、木綿の茶色などパッとしないので、好きではない。結局は、絹物になってしまうのか。。。博多の角帯の案内が届いた。ご存知の方も多いだろうが、博多の帯には証紙がついている。糸質などで、マークの色が異なる。赤 < 緑 < 銀 < 金の順に上質のものになると聞いている。男物は緑が多い。何本も博多の帯を持っているが、ほとんどが緑で、銀色は一本持っている。金色もあるのは知っていたが、私は、まだ、持っていない。
2005年09月14日
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楽天市場内の酒屋さんに、ひやおろしが揃い始めた。私が一番好きなのは、である。もう少し待つと販売されるようだ。これを上燗(45度位)につけて呑むのがお気に入りである。もちろん、12、3度でもうまいが、御燗をつけて、夏を越して、練れた旨みを味わう。実は、H14BY(H15年詰)のものを持っている。三夏越したことになる。熟した香りが若干強くなったが、老ね香とは別物、そして、少々の苦みが味を締めている。キャラメルのような味わいでもある。秋刀魚の酢〆、特に、中落ちの焼いたものとの相性が抜群であった。
2005年09月13日
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女性物の帯のモチーフはいろいろとあるので驚く。大江戸きものバザールさんの企画は西陣と博多の老舗織元の帯。これは、男でも、おもしろいと思う。一方、こちらは、自然布の帯。
2005年09月12日
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この時期、鋼は錆びやすい。高温多湿で、錆びるには良い条件。鰹節を削る鉋が錆びてしまった。鰹節を削ったときに出る粉が汚れとなり、刃に付着するから、余計である。鉋を砥ぐ前に、日常使いのV金三徳庖丁を砥ぐことに。一週間しか経ってないが、少々、毀れが出ていた。そんなに気にすることは無いだろうと、700番から砥ぎ始める。ほぼ、4日 内曇と同じ。ただし、腹の部分をキングの1000番の中砥の小片で磨く。程よく、霞がかかる。それでも、製造上の小さなキズは残る。今回も、天然砥では合わせなかった。しかし、新聞の折込広告を切ると、刃渡りの倍以上は切れた。続いて、鉋を砥ぐ。荒砥石で擦ると、錆はすぐに落ちた。そして、700番から砥ぎ始め、1200番で砥ぎ目を消し、3000番、6000番で仕上た。とは言っても、鉋はの砥ぎは、庖丁より難しく、1時間はかかった。晩に、風呂に入ると、右手中指の先が、チリチリとする。見た目は大したこと無いが、刃先に指を当て、擦ってしまったらしい。確か、以前にもそうなってしまったような。(>_
2005年09月11日
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2005年09月11日
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灘の「金盃」さんが廃業したと聞き、清酒の売れ行きはどうなってるのだろうと地元の酒屋さんへ、4ヶ月ぶりに行ってみた。相変わらず、酒庫は5度に保たれ、小千谷縮を着ていった私は、5分もそこにいると、寒さのあまり、震えてくる。「九々鱗」がないかと探したが、の熟成酒、1997BYが置いてある。これにしようかと思いながら、酒庫内をうろつくと、が目に入った。「司牡丹」も久しく呑んでない。さぁ、どうしようと思い、「長龍」を持って、酒の説明を訊いてみた。「九々鱗」に比べてどう?こちらの方が太く、しかも、古酒然としていると言う。さすがに、30そこそこのお嬢さんの説明は、亡くなったご主人と比べると説得力が無い。それでも、「司牡丹」の説明はわかりやすかった。埼玉の蕎麦屋で使われ、そこでよく出るという。ある意味、万人受けする純米吟醸と。「長龍」は数本の在庫があり、古酒だから、そうは売れないだろうと思いながら、「司牡丹」を選んだ。清酒の売れ行きを聞いてみた。さすがに、地酒(正確には、大吟醸や古酒を扱う高級酒屋だが)専門店、清酒の売上が八割で、大きな落ち込みはないという。もちろん、焼酎、ワインの需要もあるから、それらも商い、そちらもそこそこと。料飲店での様子を尋ねると、清酒よりも焼酎の方が動く店が増えてきたそうだ。いぜれにせよ、先代が気づいた地酒専門店。清酒は、まだ、見放されてはいないようだった。しかも、300ml壜、四合壜は割高に感じる客が多く、一升壜が良く売れるという。田舎だねぇ。(^_^)
2005年09月10日
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いくつか、男物のオークションがまとまった。今の時期、着るのに良い、綿麻の単の着物、しかも、仕立てあがり。サイズが合えば、買得かも。絵羽の襦袢が三枚も出ている。枚数が必要な方には良いかも。下駄、今のところ、随分と安い。オンラインきもの見本市さんの今週のお買得は、これ。テーマとしてはおもしろいが、どんな着物に合わせるのだろう。
2005年09月09日
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奈良で醸され、大阪で三年熟成した純米大吟醸。品切れだが、商品説明が詳しいので。正直、三千円は買得である。薫り高い大吟醸を好む方には薦められない。熟成により、香りが引っ込み、そして、味に丸みとふくよかさのある酒。冷やして飲むより、燗をつけた方がぐっと旨みが広がる。燗には、錫の銚釐が向いている。漆器の盃は、唇への当たりが最高である。
2005年09月09日
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今の時代、宮内庁御用達と聞いても、それが何か特別なものと思うことは少ないかも知れない。それでも、春と秋に行われる園遊会は、毎年、話題にはなる。春の園遊会に使われるのは、「櫻正宗」である。随分前になるが、大阪阿倍野の明治屋で、「櫻正宗」の普通酒の燗を呑んだことがある。ガラスの容器での燗は、ちょうど良い温度の極上燗で恐れ入った。口の中で、消えてゆく味は頼りなくもあり、でも、春の夜寒には合うようでもあり、おもしろい酒だった。そして、秋の園遊会では、「菊正宗」が使われる。こうした使われ方は名前だけでも洒落ている。「菊正宗」にもピンからキリまであるが、一升三千円の極上や上の二本は何ともいえない。お燗をつけると、陶酔してしまう。いつ使われるか知らないが、も、宮内庁御用達の酒として知られている。「日本盛」にある甘みが生きていると思う。
2005年09月08日
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台風の影響で、蒸し暑い。山では、栗が実り、落ち始めた。山の恵みである。つなん発おばあちゃんの漬物本舗から、案内が届いた。おやきの共同購入である。なんと栗入りおやき、帆立おやき、そして、通常のおやきの三本立て。小豆と栗の相性がよい。帆立のうまみが飛び出してくる。キノコ、かぼちゃがうまい。まだまだ暑い日も多いけど、やはり、画像を見てると、唾が出てくる。
2005年09月07日
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まだ正月には早いとは思いながらも、受注生産なら止むなしか。野々村仁清の意匠を施した重箱。揃いの椀。日常にも、銘々の弁当箱としても使える六角重。正月でなくても、燗酒を楽しむに良い木盃。佐藤阡朗さんの師匠、呉藤友乗さんのもの。私はこの形の溜め塗りのものを持っているが、唇への当たりが良く、また、傾けたときの酒の入りも良い。
2005年09月06日
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二週間ぶりに、V金の三徳庖丁を砥いだ。錆び難い庖丁ではあるが、塩、酸に触れ、残っていると、その部分が錆びて、毀れる。それでも、それなりには切れる。荒砥で全体を50回程度砥ぎ、700番の中砥石で刃のざらつきを無くす。そして、1200番の中砥で刃先を綺麗に整える。これでも、十分切れるが、刃先が粗いように感じるので、3000番の仕上砥石でかける。砥ぎ目もあまり目立たない。いつもは、この後、大突、白巣板などの天然砥石で仕上げるのだが、どうも、この文化庖丁には効果が薄いようである。滑らかさは人工砥石3000番あるいは6000番でも十分に現われ、逆に、天然砥石の持つ吸い付くような切れ、そして長切れの効果は現われ難いからである。刃先はそれくらいにして、刃先から鎬までの腹の部分を内曇で砥いでみた。片刃の和包丁は、この部分を内曇で砥ぎ、霞に仕上る。もともとこの文化庖丁も、霞がかかったようにはなっていたが、さらに内曇をかけてみたのだ。結果、内曇の粒子が細かく、もともと粗かった霞の部分が消えかかり、荒い砥ぎ目が出てきてしまった。どうも、荒砥ぎの後、バフ掛けで霞をつけた?ようだ。直接、切れには関係しないが、身離れには影響するかもしれない。次回、砥ぐときに、セラスピードをかけて、コルクでこすってみようか。堺屋さんの逸品庖丁オークション。青一鋼 堺包丁オークション 黒檀柄・刺身包丁300ミリ
2005年09月04日
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昨晩、ワインを飲んだが、中途半端に酒が足りない。食料品の買出しのついでに、久しぶりに、ビールでも買ってみるかという気になった。量はたくさんは無くてよい。目に付いたのは、キリンのハートランド。もう一年以上飲んでない。しかも、中壜であるので、これに決めた。一時、酒屋さんから消え、残念に思っていた人が多いビール。壜のみだが、流通するようになり、喜んでいる人も多いだろう。エビスビールに比べ、華やかな香り、軽い味わいだが、たまに飲むには、良いビール。だだちゃ豆とも良い相性。麒麟は、他に、チルドビールなる、酵母入りの本生のビールも販売している。ちょっと割高に感じるが、これらを飲むと、ちょっと贅沢をした気分になる。
2005年09月04日
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週末のみ、晩酌をしている。一日、二合までしている。すると、一升壜では、口開けして、二週になってしまう。日が経つことによる、空気との触れによる、味の変化はおもしろいが、夏はやはり、変化が早い。そこで、味の嗜好からも、ワインを選ぶことが多い。トゥレ モンティの存在は丸善のバーゲンで知る。綺麗な酸味のワインで、味の厚みもあり、気に入っている。今回飲んだのはサルチェレラ。楽天市場内では見つからなかった。トレッビアーノも、価格に見合ったワインと思う。こちらも気に入っている。ブリー・ドゥ・モーなどの白カビのチーズとの相性も良い。白山だだちゃ豆とも違和感はない。
2005年09月03日
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大江戸きものバザールさんが理由あり大処分市を行っている。科布の帯も格安。本当は、「自然の風景」を紹介したかったのだが、あっと言う間に売り切れ。やはり、目利きが見てるとつくづく思った。
2005年09月02日
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五月末の共同購入にて、購入したがうまかった。鰯臭さがまったくないわけではないが、少々、品のあるような匂いにも感じる。ほとんど、ツナ缶の感覚で使える。そのまま食べてもうまいが、サラダにも良い。汁がうまく、思わず、ご飯にかけて食べてしまった。食材として、常備すると重宝する。
2005年09月02日
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山形の枝豆の逸品、だだちゃ豆も晩生のものに移り、そろそろおしまいになる。夏の味もおしまいになる。替わって、来月、黒豆の枝豆が、極限られた期間、販売される。私はいつものように、丹波の黒太郎さんに予約した。他にも、いくつかあるようだ。こちらは、もう販売されてるようだ。いずれにせよ、来月が楽しみ。
2005年09月01日
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