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最初に、 「国権」純米酒 を燗付けする。米の香り、旨みの豊かな酒。食中酒。 「国権」純米酒 福島、会津の酒は、余韻が長いように感じる。やや、切れが悪いようにも感じる。開封して三週間近いから、締りがなくなったのかも。鯵のたたき、茹でえび、大根の炊いたのなどを肴に。ゴルゴンゾーラにはちょっと負けちゃう。おでんの大根にはすばらしい相性。一合でおしまいにし、 「雨後の月」大吟醸 を温く燗をつける。開封から一週間、随分と馴染んできた。マスカット+メロンの含み香に負けない味わい。原酒ゆえ、味と香りの高さが強い。ゴルゴンゾーラ、おでんに合わせるも、相性は今一つ。 24ヶ月熟成パルミジャーノ・レジャーノ 1kg オークション
2009年01月31日
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TBS ラジオ 大沢悠里のゆうゆうワイド を聞いていたら、おもしろそうな本が紹介されていた。著者の岩下 尚史 さんがゲストとして出演されていた。 『芸者論』 昭和36年生まれと聞いて、驚いた 『見出された恋』 また、三島由紀夫さんの許婚である方ともお知り合いで、お話を伺い、まとめたものと仰っていた。また読みたい本が増えた
2009年01月30日
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うーん、また落札できなかった 終了間際まで、競り続けたがこれ以上の金額は辛いと降りることに。やっぱり、オークションは難しい Yahoo オークションに、新品の細密織りの角帯が出品されていた。呉服屋さんの品。最初に、入札したときは、七千円もしなかった。倍の一万五千円で退散 次はどうだろう。。。
2009年01月29日
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「山鶴」の中本酒造店さんの 2009年初オークション!オリジナルラベル純米大吟醸 明日29日10時締め切り。まだ、御蔵の希望小売価格の半値以下 造りの良い酒を入手する、良い機会である。
2009年01月28日
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文栄堂さんのメールマガジンを見たら、 ペリカン 加賀研出高蒔絵 連獅子 が紹介されていた。うーん、また新たなものが発売されたかと見入った。写真でもすばらしいが、実物は、もっと見応えがあろう。以前、M800 に高蒔絵を施した敦煌天女の実物を拝見したが、見事としか言いようがなかった。フルハルターのウェブに、今でも、載っている。 敦煌天女 モンブランのパトロン・シリーズも立派なものだが、それを凌ぐように感じる。もっとも、価格も、パトロン・シリーズの約三倍だが モンブランから、プリンス・リージェントが出たとき、その特別版が発売された。王冠の部分に、ダイヤとルビーが象嵌されたものだった。あまりのすばらしさに、貯金をはたいて購入しようかと思ったが、販売店指定であったため、諦めた。そのときの価格なら、敦煌天女とは差額は少なかったろう。 プリンス・リージェント 「コレクター・インフォメーション」をクリックし、「限定エデション」をクリックすると、王冠の象嵌を見ることができる。確か、レジンの色も、少し違っていた記憶がある。それにしても、消費税だけでも、46,000円とは モニターで、拝むしかない
2009年01月27日
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ビストロ・スマップを見ていたら、妻夫木聡さんが、木村さん、稲垣さんへ、 「越の華」大吟醸 を贈っていた。どんなのかな と楽天内で検索したら、出てきた。最近は、金賞受賞酒の類は高くなったが、 「越の華」大吟醸 中澄袋しずく斗瓶囲い には、うなってしまった。ワインに比べたら、安いんだが。。。
2009年01月26日
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おかきの共同購入、しかも、ポイント十倍 おかき山盛り!大量4Kg これまでに、二回、購入したが、たっぷりの量があり、味もなかなか良い。本当に、買い得 マヨおかき、贅沢カシューナッツ柿の種&サラダじまん こちらは、一度、送料無料のおためし福袋を購入したが、原材料を厳選したおかき。うまかった お茶請け、酒の肴にお薦め
2009年01月26日
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今晩終了の、ほたて炊き込みごはんの素オークション。開始価格 90 円で、落札できるだろう。 薄味 ほたて炊き込みごはんの素 濃い味 ほたてごはんの素 二、三度落札したが、うまい 米を研いで、炊き込みごはんの素を入れ、水加減して、炊飯ジャーのスイッチを入れるだけ。三合分、90円はお得 送料の負担が気になる方には、 干しほたて5パック もある。酒の肴に最高。
2009年01月26日
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京都きもの市場さんの新着案内を見ていたら、格好良い男物の大島紬があった。 本場奄美大島紬草木泥染着尺 キングサイズ 7マルキ一元式 「一元絣格子」お洒落な格子 判断に悩むとこだが、反物である。これをお対で着たら、決まり過ぎかもと思うものの、では、羽織はどんなものにすればよいのかと考えてしまう。でも、泥染の大島がこの価格なら、良いなぁ。
2009年01月25日
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「東北泉」が空いたので、新たに、 「雨後の月」大吟醸 を開けた。これも、オークションで落札したもの。確か、一昨年末 やわな酒ではないだろうことは感じていたし、また、箱詰めのまま、暑くないところに置いたので、これで駄目なら、その程度の酒だろう。相原さんとこの酒は、雑誌「特選街」で評判が良かった頃、純米吟醸でさえ、随分と香りが高かった。最近は、控えめとのことで、どんなものかと、立ち香を嗅ぐ。マスカットのようなぶどうの香り、確かに控えめ。口に含むと、抑えられながら、甘さが広がる。酸味とアルコールですきっと切れて行く。含み香はマスカットにメロンの香りがあるような。良くできた大吟醸 原酒、そして、詰め後の一年七ヶ月もあり、味が封じ込められたように感じる。温く燗付けをする。味わいは広がるものの、香りとの調和は今一つ。一合で止め、 「国権」純米酒 を燗付けする。こちらは、米の香り、旨みの豊かな酒。食中酒。 「国権」純米酒 福島、会津の酒は、余韻が長いように感じる。鯵のたたき、茹でえび、大根の炊いたのなどを肴に。
2009年01月23日
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「山鶴」の中本酒造店さんの 2009年初オークション!オリジナルラベル純米大吟醸 が始まった。毎回、買い得なオークションだが、いくらになるだろうか。 純米酒 三本組 共同購入 も、格安
2009年01月19日
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京都きもの市場さんの新着案内を見ていたら、 本場奄美真綿白大島紬着尺 百二十山亀甲絣 広巾 があった。へぇー、大島紬で、真綿のものもあるんだ 百二十山亀甲、しかも、広幅となると、安い 疋物で百万円前後だろうから、参考上代も納得。真綿使いを評価するか、生糸の、そして、きっちりと亀甲の映えたものを評価するかで価格は異なるのだろう。でも、真綿の大島紬、どんなだろう、触ってみたい。
2009年01月14日
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いつも感じることだが、オークションは難しい Yahoo オークションに、未使用の、綴の角帯が出品されていた。灰色かかった青色で、落ち着いた色合い。呉服屋さんのデットストックだったので、それなりの品と判断。それでも、デットストックだからと、一万五千円位だろうと入札。すっかり忘れていて、携帯電話で確認もしなかった。今朝、終了していたことに気づき、見たら、三万五百円 考えていた金額の倍 定価 ? で購入したら、高価なものになるだろうから、三万円でも安いとは思う。でも、モニターのみの判断、いくらにするか悩む。でも、今回は、想定金額の倍以上、後悔はない。
2009年01月13日
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「明鏡止水」純米吟醸 が熟成酒の趣きを備えていたので、封切りしてある熟成酒と呑み較べすることにした。最初に、「明鏡止水」を燗付けする。空気に触れ、馴染み、柔らかさを感じるようになった。ますます旨くなってきた 続いて、 「福美人」純米吟醸 を燗付けする。18年10月詰めの酒で、開封してから、十ヶ月を超えているもの。三ヶ月前、甘みを基調とする「福美人」が現れたのに驚いた そのときとはあまり変化は感じられないが、雄町の、力強い甘みがどんと前に出ている。そして、 「群馬泉」純米吟醸 淡緑 の十三年もの。開封してから、二年近くになるが、こちらももう変化は少ない。甘み、酸味が練れ、渾然一体となったている。蒲鉾、焼き豚、フロマージュなどを肴に。
2009年01月12日
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最初に、 「東北泉」純米酒 を燗付けする。チダイの酒蒸し、蒲鉾と良い相性。続いて、 「明鏡止水」純米吟醸 を燗付けする。予想通り、空気に触れ、馴染み、柔らかさを感じるようになった。ベーコンと白菜の煮込みの汁で炊いた大根と良く合う。
2009年01月11日
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年末に御蔵で購入した 「群馬泉」初しぼり の二本目を開ける。300ml壜は管理しやすく、また、一度に呑む量としてちょうど良い。本醸造原酒なので、アルコールが20度以上あるので、ちょっと余計に呑んだだけでも、酔いが深くなる。冷たいまま、少し呑むと、麹に糖化された甘みを感じ、次に、甘酸っぱい感じになる。含み香に柑橘を思わせるものを感じる。燗をつけると、炭酸が上るのが見える 甘酸っぱさが増し、炭酸のシュワシュワ感もあり、心地良い。蒲鉾の甘み、旨みが生きる。続いて、 「東北泉」純米酒 を燗付けする。アルコール度を低く感じるが、呑みやすい。チダイの兜焼きにも良く合う。
2009年01月10日
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最初に、 「東北泉」純米酒 を燗付けする。切れ良く、綺麗にできている。烏賊の刺身には良く合う。「白瀑」「墨廼江」が空いたので、新たに、 「明鏡止水」純米吟醸 を開けた。自家熟成を試みたりしながら、呑んでいるが、新聞紙に包まれた酒を引っ張り出したら、十七年一月詰め アルプス酵母を使う御蔵だからどうかな と思ったら、随分と、老ねた感じになっている。純米大吟醸は良い熟成だったので、ちょっと残念。でも、「福美人」純米吟醸の例もあるので、しばらく放置しておくと良いかもしれない。ベーコンと白菜の煮込み、大根の漬物などを肴に。 ベーコン・オークション
2009年01月09日
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京都きもの市場さんの新着案内を見ていたら、男物の格安の御召があった。 焦茶 浅灰緑 黄枯茶 あと一反、黒のものがあったが、売り切れ 色は異なるが、しばらく前、ヤフーオークションで同じラベルのものを落札した記憶がある。確か、米澤ものだった。それにしても、三万五千円は安い
2009年01月06日
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年末26日からずっと呑み続けている 明日から仕事なので、週末まで、我慢、我慢。昨晩と同じく、最初に、 「白瀑」純米酒 を錫のちろりに移し、湯煎にて燗付けする。橘吉の瓢型赤絵の徳利、そして、盃。綺麗な純米酒、昨年の初めに呑んだときは、もうちょっと力強さがあったように気がする。一合でおしまいにし、元旦に御神酒としてお供えした 「東北泉」純米酒 を燗付けする。「東北泉」は私の定番銘柄、特に、普通の純米酒と出逢ってから、二十年近い。当時から、良くできた酒だった。でも、今は、掛米に雪化粧が使われているからだろうか、少々、綺麗過ぎる。味のもたつきを求めるなら、「ちょっとおまち」を買えば良い。また、昔の美山錦の味わいを求めるなら、特純を選べばよい。おしまいにちょっとだけ、 「墨廼江」大吟醸吟星四十 を燗付けする。純米酒の二種に負けない味 明太子、ほうれん草のお浸し、パルミジャーノなどを肴に。
2009年01月05日
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最初に、 「白瀑」純米酒 を錫のちろりに移し、湯煎にて燗付けする。橘吉の瓢型赤絵の徳利、そして、盃。徳利にいっぱい入っているときは、注ぐとき、トクトクと音がする。トクリ、トクリとの説もあるが すっきりとした綺麗な純米酒、米の甘みが前面に出てくるものではない。品が良過ぎるように、感じられなくもない。一合で、 「墨廼江」大吟醸吟星四十 に切り換える。こちらも燗付けする。熟成に依るものだろう、メロンの香りがあるが、けばけばしいものではない。アルコール添加された酒だが、上の「白瀑」より押し味がある。蒲鉾、数の子、金平牛蒡、白菜漬などを肴に。
2009年01月04日
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