全6件 (6件中 1-6件目)
1

日曜日は衆議院選挙の投票日と台風が重なり、雨に濡れたせいか寒気に襲われ、くしゃみが止まらなくなった。風邪を引いては不味いと思い、夜は味噌キムチ鍋を食べながら、約半年振りにARIが出演した【カフェブレイク】を観て、心も身体も温まった。と、いつもの僕なら、ここで彼女への想いを熱く語る所なのだが(笑)、今回はあっさりと。【All for One】で殻を破り始めた今のARIに対して、僕が偉そうに語れる事はもうほとんど無い。それを強く感じたのは、彼女がしてくれた「即興演劇のレッスンに通っている」という話だ。実は、僕の喫茶店の常連さんに、2年ほど前から芝居を始め、ARIと似たようなレッスンを受けた事がある50代の女性がいる。(その人が出演する予定の舞台はこちら → 劇団アカレンガ【キャラメルシティの無口な天使】)半年ほど前だったか、彼女からその話を聞かせてもらった時に、その内容がとてもユニークで楽しそうだったので、「ARIもこういうレッスンを体験したら、芝居の面白さをもっと肌で感じられるんじゃないかな…?」と思ったのだ。ただ、ブログに書くほどの話題でもないかと思い、そのままにしていた。それに、書いたからといって、ARIがレッスンに通ってくれる訳でもない(笑)。だから、ブログにも書いていない想いが、まさかこんな風にARIに届いているとは想像もせず、彼女の口から「即興演劇」の言葉が出た時は驚いた。しかも、このタイミングで「レッスンが切っ掛けで殻を破れた」と語ってくれるなんて、もはや奇跡と言って良い。きっと「これからもARIを応援しなさい」という神の御告げなのだろう。(と、どこまでも自分に都合良く解釈してみる…笑)だから、今のARIに対して、僕から言うべき事は何も無い。彼女ならきっと大丈夫だ。何があっても、ちゃんと自分で正しい答えを見付けられるだろう。実際、映像で観る限り、DVDよりも東京大劇場の方が、表情も動きも良くなっている。また、新人公演で演じたマザランも、しっかりと目的意識と課題を持って取り組めている。確かに、専科の一樹千尋と比べればまだまだ若さは隠し切れないが、そうした経験の一つひとつが将来に繋がるのだから、これからも臆せず何にでも挑戦して欲しい。自分らしく頑張れ、ARI !! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆そんなARIに、今回は「詩」ではなく「歌」を贈ろう。歌詞はこちら → 佐野元春【約束の橋】ありがとう!!って、結局また熱く語ってしまった…(笑)。恒例のキャプチャ画像は、編集してる最中にもの凄く目が痛くなってしまい、今回は断念した。気力が戻ったら再開したい。(まあ、無理してやる必要なんて、どこにも無いんだけどな…笑)来週はいよいよ星組公演【ベルリン、わが愛】の観劇だ。初日舞台映像を観る限りでは、結構面白いのではないかと期待している。そして、今回は特に、七海ひろきに注目したい。実は、最近、僕の中にある予感が生まれ、その予感が観劇で「実感」に変わるのか、それとも「気のせい」のまま終わるのか、確かめたいのだ。光は見えるか…。
2017.10.26

注文してあった「ハーバリウム」が届き、ようやく店のインテリアが完成した。他には、100均で買った小物を適当に並べただけだが、なかなか良い感じなのではないだろうか。 初めてという事で、商品は以前に紹介した物より、ひと回り小さい物を購入。見た目はショップの画像と寸分違わず綺麗で、とりあえず安心した。後は、これがどの程度の期間、この状態を保ったまま楽しめるかだ。それにしても、上手に出来たのは良いのだが、殺風景な店内でこの場所だけがカラフルになってしまい、「それはそれでどうなんだろうか…?」という新たな疑問が湧いて来た(笑)。
2017.10.25

先日、FM COCOLOの番組『RADIO SHANGRI-LA』の中で、妻夫木聡が主演した映画【69 sixty nine】の話題が出た。僕はまだ観ていないのだが、番組のDJをしている立川直樹が、音楽アドバイザーとしてこの作品に携わった時のエピソードだ。ある場面でTHE ROLLING STONESの【Street fighting Man】を流したいと思い、その楽曲使用を交渉したところ、版権元から使用料として4千万円を要求されたらしい。おまけに、カヴァー曲でも2千万円だと言われて断念したという。いくら世界的に超有名なバンドの曲とは言え、あまりに桁外れな額で、庶民の僕には理解も共感もできない。立川によれば、それ以外でも百万円単位の使用料が必要な楽曲があったりして、あの映画の選曲はかなり苦労したらしい。また、最近はTHE BEATLESのアルバム・ジャケットを画面に映すだけでも色々と障害があるらしく、アーティストがどれだけ「愛」や「自由」を謳っても、その裏側にはびっしりと「ビジネス」がこびり付いているのだと知り、ちょっと興醒めした。同じ日に紹介された、ジャーヴィス・コッカ―とチリー・ゴンザレスの共演作【Room 29】がなかなか良かった。映像と一緒に聴くと、まるで映画のような印象になり、より引き込まれる。
2017.10.17

最近、「ハーバリウム」なるものが人気を集めているらしい。ハーバリウムとは「植物標本」の事。ドライフラワーやプリザーブドフラワーを、特殊なオイルで満たしたガラス容器に入れて観賞する新感覚のインテリアだとか。気になって調べてみると、確かに綺麗だ。水をあげたり日光に当てる必要も無く、そのままの状態で色鮮やかな草花を約3ヶ月~1年楽しむ事ができる。道具を揃えれば自分でお気に入りの1本を作る事も可能らしいが、不器用な僕は素直に既製品を購入しようと思う(笑)。これで、地味で殺風景な僕の喫茶店にも、少しは彩りと潤いが生まれるだろうか…?上の画像の商品はこちら →【フラワースタジオ花時】
2017.10.11

雪組公演【ひかりふる路(みち) ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~】のチケットを無事に手に入れた。先行販売を逃した時は「もう駄目か…?」と諦めかけたが、一般前売りでギリギリ12月12日(火)の2階16列目に滑り込んだ。これで何とか望海風斗と真彩希帆を中心とした、新生雪組の船出に立ち会う事ができる。良かった!! (≧▽≦)雪組と言えば、嬉しかった事がもう一つ。新人公演で、ようやく叶ゆうりにスポットが当たった事だ。彼女に関しては、【NEW GENERATION IV】を読んだ時から「きっと将来、雪組に欠かせない男役になるだろう」と注目していた。正直、【私立探偵 ケイレブ・ハント】か【幕末太陽傳】の新人公演は、彼女が主演でも良いと思っていた位だ。しかし、最近の雪組は偏った抜擢が続き…。繰り返しになるが、僕は「新公で何度も主演させるより、本公演でしっかりとした役を与え、上級生達に揉まれた方が若手の成長に繋がる」と考えている。だから、雪組の新公配役には、いつも疑問を感じていた。無論、永久輝せあや縣千に不満がある訳ではない。むしろ、期待しているからこそ、劇団にはきちんと将来を見据えた上で、じっくりと若手を育てて欲しいと思うのだ。タカラジェンヌは、消耗品ではないのだから…。と、話題が逸れた。とりあえず、今回は新公配役を見て、少し安心した。叶は準主役ではあるが、これは主役に値する大抜擢と言って良いだろう。ぜひ頑張って欲しい。勿論、主演を務める綾凰華も要注目の若手だ。まあ、彼女に関しては、星組からの組替えが発表された時点で、近い内に主演するだろうと思っていたので、今回の抜擢に特に驚きは無いが。【RISING STAR GUIDE 2017】のロケポートでも、役作りの巧みさが際立っていたし、これが舞台でも発揮できる実力が備われば、雪組の中心的な存在になれるだろう。彼らが立派に成長し、本公演でも輝く日を楽しみにしている。そう言えば、7日(土)の夕方、いつものようにFM COCOLOをかけながら片付けをしていると、妃海風が礼真琴とデュエットした【輝く未来(塔の上のラプンツェル)】がいきなり流れて来た。「え、宝塚の曲ってラジオでもかかるの!?」と驚いていると、何と彼女がゲストで登場。おお、風ちゃ〜〜〜ん!! *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*彼女の情報は公式ブログで時々チェックしているが、今回のは完全に見落としていた。前日には、同じ加美幸伸がDJを務める別の番組に、柚希礼音が【BILLY ELLIOT】の宣伝で出演したし、もしかして今後は宝塚OGの出演も増えるのだろうか?(思い返せば、先月は姿月あさとも出演していたな…)どうやら、宝塚はラジオでも僕を放してくれないようだ(笑)。
2017.10.10

8月に紹介したレナード・コーエン繋がりで知った、PENTATONIXという5人組のアカペラ・グループに最近嵌っている。スマホゲーム『パズドラ』のCMに起用されるなど、既に日本でも有名らしいが、残念ながら僕は全く知らなかった。(この1年ほど、週に1~2時間しかテレビを観ていないのだから仕方ない…笑)それにしても、このクオリティは素晴らしい。金欠でなければ、今すぐにでもCDを買うのだが…(笑)。
2017.10.03
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()

