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昨日、夕方に見えたお客様。年の頃なら、40~50代の女性の方で、垢ぬけた感じの方。色々なお酒とビールを買って下さった。何でも今日は、大津にお泊りだそうで、その時の晩酌用にするとか・・・はて、何で小国まで来て、わざわざ大津にお泊りになるのか、ちょっと不思議に感じた。たいていの方は、この時間なら、黒川温泉か、杖立温泉に泊まられる方がほとんだ。それで、ちょっと聞いてみたら 「白蛇様に会いに行くのです。 生きた白蛇様がいる神社は、日本に3か所しかなくて 明日は、阿蘇にある白水龍神権現にお参りに行きます。 頭の上に白蛇様を乗せて下さるんですよ。」と嬉しそうに話された。うーん・・・ちょっと理解不能・・・そして、明日は「一粒万倍日」にあたるそうで、ご利益が凄いそうだ。そして話はさらに続いて 「以前、お友達と5人くらいで、タイ(だったかな?)に 旅行に行って、ヘビを首に巻いてもらったんです。 私ともう1人、巳年生まれの方は巻いてもらったんですが 他の3人は、辞退しましたよ。」との事で、私も3人同様、辞退組だろうと思った。蛇を首に巻くなんて・・・考えただけで、ゾーツ(蛇には申し訳ないけれど・・・)とする。そして、巻くときに、首筋にオイルを塗るそうで、その上に蛇を乗せると、鱗が動くのがわかるそうだ。気持ち悪い・・・そして、匂いも臭かったそうで、考えただけでも身の毛もよだつ。でも、信心深いその方は、白蛇様に会って、頭にのせて貰うことで、身も心も浄化されるのだろと思った。やっぱり、信じる気持ちって、物凄いパワーがあるんだろうなと思う。ちょっと見習わないといけないかも・・・ 糖尿病予防に「キクイモ」をどうぞ!
2025年06月29日
隣の雛ツバメの姿が見えない。これは、もしや・・・巣立ったのかも・・・いつもなら、親鳥が飛んでくるとエサくれとばかりに、ピーピー鳴いていたのに・・・今は静かで全く聞こえない。もうすぐ巣立つだろうなと思ってはいたけれど、こんなに早いとは・・・ちょっと寂しいな・・・一回り小さかった雛、大丈夫かな?自分で、ちゃんと生きていかれるかな?なんて、親でもないのに心配している。でも、きっとどこかで独り立ちして、頑張っているんだろうと思う。そう思うことにした。 「よーし、私も頑張るぞ!」と、思ったけれど、今年の目標は「頑張らない」と決めていたので、我ながらちょっと矛盾を感じてしまった。ま、いいか。少しだけ、頑張ろう。 糖尿病予防に「キクイモ」をどうぞ!
2025年06月28日
隣のツバメの雛は、日に日に大きくなっているようだ。2羽かと思ったら3羽いた。でも、1羽だけ極端に小さい。いつも、大きな雛の陰に隠れている。暫く、巣を観ていたら、親鳥がエサを運んできても、その小さな雛には中々、口にエサが入れてもらえない。大きめの2羽は、大きな口を目いっぱいあけて、エサをおねだりしているのに・・・小さな雛は、控えめ。やっぱり、こういう時は、目立たないといけないみたい。野生の生き物は、自然淘汰されてしまうので、何より、積極的でないと生き残れない。小さな雛は、もう少し、頑張って自己アピールしないと生き残れないんじゃないかと、ちょっと心配している。毎日、巣を覗いては、3羽、元気にしているか確かめている。今朝は、3羽いたけれど、明らかに大きさが違うし・・・頑張れ!小さな雛ツバメ。もっと前に出て行かなくちゃね。 糖尿病予防に「キクイモ」をどうぞ!
2025年06月25日
今朝、ポテトサラダを作っていて、いつもなら、最後に、魚肉ソーセージを入れるところ、ツナ缶が沢山あったので、それを入れてみた。キュウリと玉ねぎは塩でもんで水切り。じゃがいもとにんじんは茹でて荒く潰して冷ました後ツナ缶を入れ、きゅうりと玉ねぎと一緒に混ぜ混ぜ、最後にマヨネーズを。混ぜていると、いつの間にか、そばにどろがいる。そして鼻をクンクンさせている。目も良く見えていないし、足もヨタヨタで覚束ないのに・・・そうか!ツナ缶の匂いに反応しているんだ。でも、塩分があるので、猫にはあげられない。それでも、ツナ缶欲しさか、流しに置いてあるツナの空き缶の方を眺めては、鼻をクンクン。聴覚も視覚もあまり無くなっているのに、嗅覚だけはしっかり残っているんだ。そう思うと、ちょっと切ない。でも、嗅覚だけでもちゃんと残っているのは、ちょっと嬉しい気もする。でもね・・・ 「どろ、ツナはあげられないんだよ。ごめんね。」そういって、頭を撫でてあげた。けれど、視線の先は・・・やっぱりツナ缶でした。食べたいんだよね・・・わかるよ、その気持ち・・・ 糖尿病予防に「キクイモ」をどうぞ!
2025年06月22日
この頃、なんだか、ひとり言が多くなったような気がする。ひとり言だから、人に迷惑を掛けるわけでもないし、ま、いいか・・・そうは思うけれど、周りから見たら、ちょっと変かも・・・隣のツバメの雛を毎日見ているけれど、いつも、そのツバメに話しかけている自分に気づいた。 「お腹すいているんだね・・・ もうじきお父さんとお母さんがエサを持ってきてくれるから もうちょっと我慢してね・・・」親でもないのに、余計なお世話かも・・・そして今朝も、居間で一列に行列しているアリさんに話しかけている。 「アリさん、ここは私のおうちだから 部屋には上がってこないでね。 上がってくると、みんな、ガムテープの 餌食にされちゃうよ。」なんて恐ろしいことを言っている。 愛猫のどろには、話しかけまくり・・・どろは、年で、少し認知も入っているし、目もあまり見えなくなっている。足腰も弱っていて、なんだか可哀そう。どろを抱っこして、子守唄をうたっている。 ♪ねんねん どろりよ おころりよ・・・ どろは良い子だ ねんねしな…♪これって、他人が聞いたら、あの人、ちょっと頭おかしいんじゃないかって思うかも・・・ちょっと気を付けなくっちゃ・・・ 糖尿病予防に「キクイモ」をどうぞ!
2025年06月19日
隣の家の駐車場の上の方に、ずっと前から、ツバメが巣を作っていた。毎年、ここに巣を作る燕。今年もまた来たのだと思った。でも・・・どいう訳か、もう一組、同じ場所に巣を作ろうとしている。あらま・・・場所の取り合い?もう一組は、ちょっと違う所に留まっているのが見られた。での、やっぱり、先に作っていた巣の方が良いらしく、お互い、けん制しあっているように見えた。そういう事で、中々、安住できない様子。でも・・・今朝、覗いてみると、なんと雛が2羽(他にもいるのかもしれないけれど、見えなかった)大きな口を開けてエサも貰っているのが見えた。 「良かったね・・・雛が孵ったね・・・」本当にいつ孵るのか気が気でなかったので、ホッとした。暫くはパパ燕、ママ燕のエサやりは続くだろう。ヘビや猫に狙われないようにね。元気に巣立ってくれたら良いなと思っている。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2025年06月17日
今、読んでいる青山美智子さんの文庫本 「猫のお告げは樹の下で」の中で、神社の境内にある「タラヨウ」の木がこの小説の重要な役割をしている。私は「タラヨウ」という木があることを、今まで知らなかった。タラヨウの葉に、釘などの硬いもので字を書くと、浮き出てくるそうだ。そして、実際、タラヨウは、普通に手紙として出せるそうだ。きちんと指定された切手を貼って出せば、ちゃんと届くそうで、なんだか面白いなと思った。神社、仏閣に植えてある事が多いらしいけれど、見たことがないような気がする。もしかしたら、あったのかもしれないけれど、気づかなかったのかも・・・でも、このことを知っていたら、もっと注意深く木を見たと思う。タラヨウの事も面白いけれど、青山美智子さんの本も凄く面白い。少し前に 「お探し物は図書館まで」と言う、文庫本を読んで、なんだか優しい気持ちになって以来、最近、読むようになった。読後感がとてもいい。何となく、幸せ感が溢れてきて、とても心地よい。きっと、これから私は、青山美智子さんの愛読者の1人になると思う。さて、次は何を読もうかと今からちょっと楽しみにしている。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2025年06月13日
毎日、降り続ける雨。まあ梅雨だから仕方ない。そうはいっても、洗濯おばさんとしては・・・合点がいかない。夜、洗える物は洗い、干場に吊るして干す。翌日は、まだ生乾き。湿気が多いから、これも仕方ない。それでも、朝洗った物に比べたら、少しは乾いている。午後、乾燥機にかけて、たたむけれど、なんとなく、日光干しとは違う。少し匂うような・・・でも乾燥機に頼るしかないので、これまた仕方ない。今日も朝から雨。思ったより、雨量が少なかったので、裏の川も少しだけの増水で済んでホッとしている。昼前頃から、ちょっと薄日が差してきた。大丈夫かなと思いつつ、洗濯おばさんとしては、これは出さずにはいられない。雨が降ってくれば、取り込めばいい。そう思い、干していたら、今日は、乾いている。ラッキーだった。束の間の日差しに助けられた。ありがとう。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2025年06月11日
静川水神様周辺の小川に、今、ホタルが沢山飛び交っている。誠に、きれいで幻想的。ここ数年のホタルの数では、一番だと思う。夜の8時を過ぎた頃が、一番、ホタルに出会える時間帯。旦那と2人で、ホタル観賞と洒落てみた。静川水神様周辺には、ホタルを観に来ている方が何人かいた。その中でも、子供さん連れの家族は、大賑わい。子供は、ホタルの点滅に大喜び。きっと初めて見る光景なんだろうと思う。孫がまだ熊本市内にいるときには、毎年、この時期になると、ホタルを観に行っていた。あの頃は、虫取り網を抱えて、何匹もホタルを捕まえて・・・家に帰り、寝室に放すと、きれいに点滅。何だか夢か現実か分からなくなった。そして翌日、庭の池周辺に放してあげ、飛んで行った。でも今思うと、ホタルはやはり自然の中で観るのが一番。ちょっと可哀そうなことをしたかもと思っている。今日は、午後から雨になりそう。ホタルはちょっと見られないかもしれないな・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2025年06月08日
一昨日、ケヤキ水源に、水神三社参りのパンフレットを補充しに行ったら、人が沢山いた。観光客?と思ったけれど、どうも様子が違う。高校生らしき女の子が、サメの頭を抱えていた。それがまるで、ジョーズに出てくるような物。 「なんじゃこれは・・・」そう思いながら、パンフレットを補充して帰ろうと・・・でも、なんだかいつもと違う様子に、私もつい好奇心が出て、そこにいた若い男性に尋ねた。 「もしかして、映画の撮影ですか?」そうしたら、やはり、そうだった。でもね・・・こんな所で?何で・・・ここは、ケヤキ水源の水神様のある場所。サメとは、縁も所縁もないはずなのに・・・とは思っていたけれど、まあ映画の世界、何でもありかもしれない。家に帰り、お嫁ちゃんに 「ケヤキ水源で、映画の撮影しているよ。 サメの頭を持っている高校生の女の子もいたし・・・」 「そうですか。今、小国でその映画の撮影をしているんです。 私も見に行ってもいいですか?」という事で、彼女も撮影を見に行った。 「お義母さん、エキストラを募集しているんで 出てみませんか?」なんて言うけれど、無理無理・・・笑っちゃった。そして私が、女子高生と思った女性は、れっきとした俳優さんとの事。でもまだ売れていないけれど、きっと将来は、もしかしたら、大物女優に化けるかもしれない方だった。小国で、映画?題名は 「温泉シャーク」だとか・・・一体、どんな作品になるのだろう?ちょっと楽しみ・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2025年06月05日
5月分の帳簿、右と左(貸借対照表)が100円、どうしても合わない。1日、2日と何度もやり直し、見直ししても原因がわからずに、ちょっとイラついていた。私の悪い癖(?)で、何でも一気にやって片づけてしまおうという事。すぐにやらないと気が済まない質なのだ。分かっちゃいるけれど、やめられない・・・でも、これが過ぎたり、あまりにやりすぎて周りが見えなくなる。これはいかん・・・こういう時は、いったん、離れて気分転換。そう思い、朝やっていた見直しをやめ、午後からまたやろうと思った。でも、ちょっと自信がない。それで、苦しい時の神頼み、ご仏壇にお参りして、どうか合いますようにとお願いした。そうしたら、なななんと・・・日計表を開けた途端、間違いに気づいた。あれだけ何度も見直したのに・・・・これには、本当にビックリ。仏様、神様って本当にいる。ご先祖様も、見て下さっている。そう感じた。時々、あまりに理不尽な事があると、神も仏もあるものかと落ち込むこともあるけれど、今回は、その真逆で、嬉しかった。 「本当にありがとうございました。」感謝、感激、雨あられの気持ち。ありがたい。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2025年06月03日
小国は、まだ朝晩はちぃっと寒い。なので、毛布を洗濯するかどうかで、ずっと迷っていた。と言うのも、もう使わないだろうと思っていた薄手の毛布を、少し前に洗って、押し入れに仕舞い込んだ。けれど、旦那がまた使ってしまって・・・折角、きれいに洗ってしまったのに・・・だから同じ轍は踏まないと、ちょっと大げさだけれど、少し様子見。でも、今日から6月。さすがもう、毛布はいらないだろうと、思い切って洗濯した。天気も良いし、風もあるし、気持ちよく乾くだろう。我が家の洗濯機は、10kgまで入るので(毛布を自宅で洗いたくて、大きめの洗濯機を愛用)何とかダブル毛布でも洗える。でも・・・時間がかかる。1枚洗濯にかかる時間は、1時間ちょっと・・・5枚洗うと・・・5時間半かかる。これには参ったな・・・旦那曰く 「1日でやろうとしないで何日かかけて洗ったら?」分かっちゃいるけれど、それができないのが私の悪い所。なんでも一気にやってしまいたい性分。それでいつも疲れちゃう。分かっちゃいるけれどね・・・後、残り2枚。今日中に乾くかな?明日は雨なんだよね・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2025年06月01日
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